狙え!内需株!日経平均株価は2万円へ!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

ついに日経平均株価は終値で19,000円をこえました。
NYダウの上昇、為替相場の円安ドル高に後押しされ、日経平均株価は急上昇しています。
投資銘柄としては、出遅れ感がでている内需株をオススメします。

ついに19,000円台突破!どこまでも上昇する日経平均株価

日経平均株価は、価前週末比158円66銭(0.84%)高、1万9155円03銭で終わりました。ついに終値で19,000円台をつけました。日経平均株価の上昇の要因は、以下2点です。

1.為替相場が円安ドル高(1ドル=115円台後半)に振れた
2.NYダウが非常に強く、過去最高値を更新している

【東証大引け、5日続伸 1万9000円台回復、年間で上昇に転じる】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S6A211C1000000/

【米国株、ダウ142ドル高 5日連続で最高値、ナスダックも連日高値】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Q6A211C1000000/

一直線!シンデレラストーリーのまま行け!

日足チャートでは、日経平均株価は十字足をつけています。本日のNYダウの上昇加減にもよりますが、一旦調整に入ってもおかしくありません。しかしながら、依然として日経平均株価の上昇の勢いは強いです。ついに週足チャートで、26週移動平均線と52週移動平均線がゴールデンクロスしました。記事「イタリアの国民投票がなんのその。日経平均株価は調整中」で紹介したシンデレラストーリーのまま、さらなる上昇を期待します。

イタリアの国民投票がなんのその。日経平均株価は調整中

これまでの立役者は、金融関連銘柄・輸出関連銘柄

金融関連銘柄・輸出関連銘柄を中心に株価が上昇しています。金融関連銘柄の株価が上昇している要因は、長期金利の上昇です。輸出関連銘柄の株価が上昇している要因は、為替相場が円安ドル高に振れていることです。アメリカと日本の間で長期金利に差が広がっていることが円安ドル高を引き起こしています。

【長期金利上昇0.080%、10カ月ぶり高水準】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF12H0M_S6A211C1000000/?dg=1&nf=1

【円、116円台に下落 10カ月ぶり円安水準】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF12H0N_S6A211C1000000/?dg=1&nf=1

まさに景気敏感銘柄である金融関連銘柄・輸出関連銘柄の株価上昇により、日経平均株価はついに19,000円台まで上昇しました。

今こそ買いチャンス!これからの立役者は、内需株

では、日経平均株価が20,000円台まで上昇するためには何が必要か。それは、日本市場に集まってきた投資資金が、景気敏感銘柄以外の銘柄にも流れていくことです。 内需株にはまだまだ資金が流れきれていません。つまり、内需株は出遅れています。

今後は内需株の買いチャンスをモノにしたいです。 是非、内需株である「電気」「ガス」「食料品」「交通機関」「医薬品」「情報・通信」「農林」「水産」に着目してみてください。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、日経平均株価、為替相場、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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