米利上げ観測の後退が各国の市場で好感

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お疲れ様です。k-zmaです。

今週、各国の株価は全面高でした。
アメリカの利上げ観測の後退は、発表前に織り込み済みでしたが、利上げ観測の後退の発表後も各国の株価にプラスの影響を与えたようです。

【世界の株式、全市場で上昇 適温相場続く】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07592600U6A920C1000000/

NWダウは株価が下落しましたが、調整の下落だと思います。
週末ということもあり、調整が入りました。

NWダウでは、18,600までは株価が強いと予想しています。

【米国株、ダウ反落し131ドル安 利益確定売りで、ツイッターは急伸】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_U6A920C1000000/

NWダウでは、株価が上昇する確率が高いです。
株価はチャート的には、25日移動平均線を割れてしまいましたが、
5日移動平均線に支えられています。
5日移動平均線と75日移動平均線がゴールデンクロスしていることからも、まだまだ、株価は上昇すると予想しています。

日経平均株価は、方向感が乏しくなると思います。理由は2つあります。

1つ目の理由は、アメリカの利上げ後退発表を機に、円高ドル安が進み、日経平均株価の上昇の勢いは衰えているこです。
日銀金融政策決定会合の結果は、市場に“一時的に”好意的に受け入れられました。
しかし、マイナス金利導入時と同様、一発の打ち上げ花火で終わる様相を呈しています。

2つ目の理由は、日経平均株価は、25日移動平均線に支えられていますが、200日移動平均線に上値を押さえつけられていることです。

政治的イベントが終わり、材料が出尽くしました。これから日経平均株価の方向感がでにくくなると思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場、日経平均株価に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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