米雇用統計が日経平均株価に影響を与えるか

お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価は、12ドル53セント(0.1%)安、1万8268ドル50セントで終えました。引け前の4時間は、株価が持ち合っていました。本日のアメリカの雇用統計を見守りたいという投資家の意思を感じます。

【米国株、ダウ反落し12ドル安 雇用統計前に様子見、ウォルマートが安い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_X01C16A0000000/

どちらにころぶ?NYダウ

チャート的には、NYダウの株価は三角持ち合い中です。三角持ち合いでは、上昇、下落、どちらにトレンドが発生してもおかしくありません。私は、アメリカの雇用統計の結果を受けて下落すると予想しています。
非農業部門雇用者数の伸びが17万以上であれば、利上げ観測が高まり、NYダウの株価は下落すると思います。雇用統計発表後、フィッシャーFRB副議長とブレイナード理事は講演で、利上げを示唆し、株式相場の地ならしを試みると思います。

勝負しないのも投資術。ギャンブルはしない

ただ、5月の雇用統計のように、雇用統計は予想外の結果を示すことがあります。結果を予想しながらの投資はギャンブル性が強いです。ですので、本日は日経平均株価が上昇しても下落しても、損失を少なくできるポジションに持ち高を調整することをオススメします。

【5月米雇用統計:雇用者数3.8万人増に減速、ほぼ6年ぶり低水準】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-03/O877S1SYF01S01

本日の日経平均株価は、NYダウの株価と同様に、ポジション調整の持ち合いで終わると思います。日経平均株価の4日続伸で少額の利益確定売りが発生します。また、3連休前に売買を手控える投資家も出てくると思います。日経平均株価の変動にも注意が必要です。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、日経平均株価、日経平均株価の変動、アメリカの雇用統計の株価への影響に対する個人的見解です。テクニカル分析で主に、5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線に注目しています。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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