美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」で紹介した内外テック(3374)の株価が、前日比+9.64%で急上昇しました。内外テックの一株価値は約2280円であり、まだ、3月6日の終値(1410円)と比較しても約60%のかい離があります。株価が上昇する余地は十分にあります。

なぜ内外テックを短期投資推奨しているのか、一株価値とは何かについては、記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」を参照ください

>>短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

>>推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)

軽やかに急上昇!内外テック!

内外テックの株価は、1200~1280円の間でもちあって(上昇下落を繰り返して)いましたが、本日1280円を抜け、一気に上昇しました。これは、ボックス(1200~1280円)を上抜けたと言えます。

2017年3月6日、内外テックの株価チャート(日足)

 

ボックスとは?ボックス理論の解説

ここでボックス理論について紹介します。ボックス理論は、アメリカの投資家ニコラス・ダーバスが提唱した理論です。簡単に言えば、株価は、もちあっている(上昇、下落を繰り返している)株価レンジ(ボックス)の上限を抜ければ強く上昇し、下限を割れれば強く下落する傾向にあるということです。

今回の内外テックの株価でいうと、もちあっていた株価レンジ(ボックス)は1200~1280円で、上限である1280円を抜けたために急上昇しました。もし、1200円を割れるようであれば強く下落していた可能性が非常に高いです。
※株価レンジを正確に測ることはできません。人によっては見積もりに幅ができます。私の眼には1200~1280円にみえていました。この見積もり加減は投資経験を積んで磨きこんでいく必要があると思います。

美しく取り損ねた?

私自身は内外テックの株価はまだ1200~1280円のレンジでもちあうと判断していたので、1280円手前で売り返済の指値注文を入れていました。先週には、自動で注文が執行され、利益が確定していました。したがって、本日の急上昇は見送っています。こんなときは、以下の言葉を大切にしています。

あとから振り返って決断を適切に評価するためには、結果を考慮に入れず、決断そのものを検証する必要ある。

参照)伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律

1、1280円手前で利益確定していた。
2、1280円手前で利益確定していなかった方が、もっと利益をとれる可能性があった。
3、1280円手前で利益を確定するべきではなかった。

と、単純に結論づけてはいけません。日本市場が閉まっている間(夜間)に、急激な円高ドル安、NYダウの急落、北朝鮮のミサイル発射による世界情勢の悪化などで、株価が急落する可能性だってあるわけです。株価1410円(前日比+9.64%)という結果を考慮して、1280円手前で利益確定するという決断の是非を問うことにあまり意味はないのです。

こうして、1280円手前で利益確定するという決断そのものの検証は、これからの投資で続けていくことになるわけです。

注意
本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。