臨機応変に!株の注文方法まとめ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本記事では、株の様々な注文方法について解説します。
株の注文方法といっても、6パターンあります。自分の投資戦略に応じて、使い分けていきます。

1、成行注文
2、指値注文
3、逆指値注文
4、OCO注文
5、IFD注文
6、IFDO注文

1つずつ、注文方法を解説していきたいと思います。

成行(なりゆき)注文とは

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「成行注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>成行注文の出し方(Web画面)

指値(さしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>指値注文の出し方(Web画面)

逆指値(ぎゃくさしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。具体的な注文方法は、記事「逆指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>逆指値注文の出し方(Web画面)

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。具体的な注文方法は、記事「OCO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>OCO注文の出し方(Web画面)​

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。具体的な注文方法は、記事「IFD注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFD注文の出し方(Web画面)

IFDO注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動で入れることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

具体的な注文方法は、記事「IFDO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方(Web画面)

安くて簡単が1番!やっぱり、ライブスター証券

上記6パターンの注文を、安く簡単に、Webからもスマホからも出せるのが、ライブスター証券のいいところです。私が、ライブスター証券をオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」で紹介しているので、是非、ご覧ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!


個人投資家 k-zma


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