金融関連の株価を中心に下落する市場

お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価は、195ドル79セント(1.1%)下落しました。要因は、アメリカ市場のドイツ銀行の株価が約7%下落したことです。昨日のOPECの減産合意というサプライズは、一時的な株価の上昇を引き起こしたにすぎませんでした。

チャート的には、NYダウの株価は25日移動平均線、75日移動平均線を割り込んできました。18,000~18,500のレンジで株価は動いています。ただ、高値の切り下がりや高値圏でのボラティリティの高さを考えると、18,000を割り込んでくる可能性が高いです。

【米国株、ダウ反落で195ドル安 ドイツ銀7%安で金融株など下落】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Q6A930C1000000/

欧州市場やアメリカ市場のドイツ銀行の株価下落のみで済むのであれば、世界の株価の下落もそこまで大きくなりません。ただ、リーマンショックのフラッシュバックからか、その他の金融関連の株価も下落してきています。

日本市場も例外ではありません。本日の日本市場では、三菱東京UFJ銀行、第一生命、野村證券の株価が約3%下落しています。日経平均株価も、200円安の勢いで下落しています。

【東証寄り付き、大幅反落 下げ幅200円超、米金融株安を嫌気】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Q6A930C1000000/?dg=1&nf=1

金融株を中心に世界の市場の株価動向を注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場および金融関連の株価に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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