金融関連の株価下落。金融株は強気で売ります

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お疲れさまです。k-zmaです。

NWダウの株価が大幅に下落しました。欧州市場の株価の下落が主な原因です。特にドイツ市場ではDAXの株価が-233.26(-2.19%)下落しています。ドイツ銀行をメインとした金融関連の株価が下落しています。

チャート的には、NWダウの株価は空をつけて5日移動平均線を割れて下落しました。株価の下落は、18,000を試す局面に来ています。

【米国株、大幅続落 ダウ166ドル安 金融株安い、持ち高調整売りも】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_X20C16A9000000/?dg=1&nf=1

本日の日経平均株価は、金融関連(主に銀行)の株価を中心に下落する可能性が高いです。理由は2つあります。

1つ目の理由が、日銀黒田総裁の発言を金融関連の株価に含み切れていないことです。「マイナス金利の深掘りと長期金利操作目標の引き下げが中心的な手段になる」と発言されました。「マイナス金利の深堀り」というワードで、金融関連(主に、銀行)の株価は下落する可能性が非常に高いです。

【日銀総裁、長短金利引き下げ「ちゅうちょなく」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC26H1N_W6A920C1EA2000/?dg=1

9月21日のブログでも書きましたが、「金融株は下落トレンドです。」
チャートを見る限りでは、地方銀行の株価よりもメガバンクの株価の方が顕著に下落トレンドが出ています。

【それでも、金融株は下落トレンドです】
http://www.k-zma.net/article/442134582.html?1474925469

2つ目の理由が、午前中にアメリカ大統領選挙のTV討論会があります。ドナルド・トランプ氏のドル安主張が、円高ドル安を引き起こす可能性が高いです。それに伴い、日経平均株価も下落すると考えられます。

【「米国の進路」論戦 大統領選TV討論へ 】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26HA7_W6A920C1FF8000/?dg=1

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場、日経平均株価、金融関連の株価に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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