日経平均株価の穏やかな上昇に期待

お疲れさまです。k-zmaです。

3連休中に、日経平均株価の上昇を後押しするニュースが入ってきています。アメリカ大統領選挙関連(①)と、ロシアとOPECの協調関連(②)です。

①アメリカ大統領選挙関連ニュース
投資家が注目していた、ヒラリー氏、トランプ氏の「円安ドル高」発言はありませんでした。円高ドル安に振れる政策についての議論がヒートアップし、為替相場が円高ドル安に振れる懸念がありました。しかし、両氏は主に互いのスキャンダルについて言い争っていました。10月10日22:30現在、円安ドル高(1ドル=103円前半)に振れており、日経平均株価の上昇を後押ししそうです。

【第2回討論、クリントン氏優勢か 米メディア評価】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H4H_Q6A011C1000000/?dg=1

②ロシアとOPECの協調関連ニュース
WTI原油先物は1バレル50ドルを超えており、世界の株価の上昇を引き起こしそうです。プーチン大統領がOPECと石油生産の増産凍結もしくは減産を検討しているそうです。先日、OPECの減産合意のニュースで、資源関連銘柄中心に株価が上昇しました。そのときと同じように、NYダウの株価の上昇にはじまり、日経平均株価が上昇する可能性があります。

【プーチン大統領:ロシアはOPECと協調の用意、増産凍結や減産検討】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-10/OEU16A6KLVRA01

チャート的にも、日経平均株価には上昇の兆候が出てきています。5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスしています。25日移動平均線と200日移動平均線もゴールデンクロスしています。200日移動平均線もなだらかになりつつあり、日経平均株価の抵抗線として機能してくれそうです。当面は、日経平均株価が17,000円を抜けきることが目標です。

10月10日週は、日経平均株価の穏やかな上昇に期待します。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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