月別アーカイブ: 2016年11月

原油高も後押し!トランプ相場は続く、続く!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月15日のNYダウは、前日比54.37ドル(0.3%)高、18923.06ドルで終わりました。4営業日連続で過去最高値を更新しています。終値ベースで更新していることにとても好感をもてます。株価の上昇の主な要因は、以下2点です。

1.トランプノミクスへの期待の高まりによるトランプ相場の継続
2.OPECでの原油の減産合意に対する、投資家の期待

【米国株:上昇、ハイテク株が巻き返し-ダウ平均は4日連続で最高値】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGPCE76VDKHS01

【NY原油(15日):急反発、7カ月ぶり大幅高-OPEC合意期待で】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGP31H6VDKHU01

注意が必要なのは、OPEC減産合意に対する投資家の期待です。減産合意に関するニュースは、ここ半年間ずっと流れていますが正直、不透明です。不透明かつ株価に影響を与えやすいファクターに関しては注意が必要です。

絶賛継続中!トランプ相場!

本日の日経平均株価も上昇しそうです。NYダウ株価の上昇を受けて、日経平均先物 CME(円建て)も17,900円で終えました。為替相場も円安ドル高に振れており、ザラバ中でも1ドル=109円台をキープできれば、日経平均株価の上昇の強い後押しとなります。

【NY外為:ドルが対円で続伸、109円台-米小売売上高が予想上回る】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGP2WD6VDKHS01

ご用心!アメリカの12月利上げに関するニュース

今週は12月利上げに関するニュースが流れ、株価が少し変動すると思います。投資スケジュールはこまめにチェックするようにしましょう。FRB高官の講演、議会証言を多数控えています。

投資スケジュール(11月14日週)

とはいえ、12月13、14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み込むことはすでに市場に織り込まれていると思います。FRB高官が12月利上げを示唆したとしても、株価に対する影響は限定的と考えられます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


Thanks!トランプノミクス!日経平均株価には良い劇薬?

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月15日の日経平均株価は、4円47銭(0.03%)安、1万7668円15銭で終えました。株価上昇の勢いと調整売りの圧力が拮抗している状態と言えます。東証1部の売買代金は、2兆5886億円でした。まだまだ、日経平均株価の上昇の勢いは強いです。

株価上昇の勢いは、メガバンクの株価の上昇によるものです。トランプノミクスによるアメリカ金利の上昇が、メガバンクの株価の上昇につながっています。メガバンク3行の最終減益は、投資家心理にあまり影響を与えませんでした。

調整売りの原因は、為替相場が円高ドル安に振れたことです。為替相場では、円急落の反動が生じていると思います。

最近、日経平均株価は急上昇、為替相場では円が急落しすぎです。本日の日経平均株価と為替相場の動きは“小休止”と捉えましょう。

【TOPIXは7カ月ぶり高値、決算好感のメガバンク上げ-金利高も】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGNIV26K50YX01

【ドル・円が反落、米金利上昇や株高の一服で-一時108円台割れも】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGNTNG6JIJV001

日経平均株価は小休止も、上昇の勢いは続く、続く!

日足チャートでは、日経平均株価は十字線をつけています。一般的に、十字線は上昇するか下落するかわからない“気迷い線”と言えます。しかしながら、これまでの日経平均株価の動きをみていると、これは単なる株価の急上昇に対する調整の可能性が高いです。何か大きな出来事が起こらない限りは、5日移動平均線が近づいてくるのを待って、再び上昇すると思います。

次の焦点は、12月利上げだ!

今週は12月利上げに関するニュースが流れ、株価が少し変動すると思います。投資スケジュールはこまめにチェックするようにしましょう。FRB高官の講演、議会証言を多数控えています。

投資スケジュール(11月14日週)

とはいえ、12月13、14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み込むことはすでに市場に織り込まれていると思います。FRB高官が12月利上げを示唆したとしても、株価に対する影響は限定的と考えられます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここしかない!日経平均株価の調整売りで買え!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。 日経平均株価は、先週末比297円83銭(1.7%)高、1万7672円62銭で終わりました。株価の上昇の要因は、以下の2点です。

1.トランプノミクスへの期待からアメリカの金利が上昇、為替相場が円安ドル高に振れています。
2.国内総生産(GDP)速報値が投資家の予想を上回りました。

東証1部の売買代金は2兆6449億円でした。先週末からの株価上昇の勢いを継いで、商いが盛り上がってきています。株価上昇の勢いは本当に強いです。

【きょうの国内市況(11月14日):株式、債券、為替市場】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGMAMC6JIJUS01

【外為17時 円、3日続落 一時107円67銭近辺で5カ月ぶり安値】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF06_U6A111C1000000/

【7-9月GDPは年率2.2%増、輸出が寄与-3期連続でプラス】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGCOCZ6K50Y501

トランプノミクスありがとう。日経平均株価の上昇は本物!

チャートでも、日経平均株価に強い上昇のサインが出ています。以下が、日経平均株価の上昇のサインです。

○日経平均株価の上昇のサイン ・5日移動平均線が25日移動平均線とゴールデンクロスしています。
・13週移動平均線が52週移動平均線とゴールデンクロスしています。
・200日移動平均線が上向いてきています。

あまりにも日経平均株価が急に上昇しているために、今週中に調整の売りが入る可能性もあります。株価が下がってきたところでうまく買いポジションをとれるかが勝負となりそうです。

原油高にも利上げ観測の高まりにもめげないNYダウ

NYダウの株価は、21.03ドル(0.1%)高、18868.69ドルで終えました。調整の売りにより、株価の上昇の勢いは少し弱まりました。予想通り、原油価格(WTI原油先物) の下落が売りを呼びました。

【米国株:S&P500種はほぼ変わらず、利回り上昇で割高感強まる】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGNIOX6VDKHT01

【NY原油(14日):続落、8週ぶり安値-イラン増産とドル上昇を嫌気】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGN7VCSYF01T01

次の焦点は、12月利上げだ!

今週は12月利上げに関するニュースが流れ、株価が少し変動すると思います。投資スケジュールはこまめにチェックするようにしましょう。FRB高官の講演、議会証言を多数控えています。

投資スケジュール(11月14日週)

とはいえ、12月13、14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み込むことはすでに市場に織り込まれていると思います。FRB高官が12月利上げを示唆したとしても、株価に対する影響は限定的と考えられます。

【米12月利上げ予想、トランプ氏当選後も大勢】
http://jp.wsj.com/articles/SB10043214266851864327604582436430543411506

引き続き、投資家の心理の変化と株価の変動に注視していきます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


急上昇中!日経平均株価@トランプノミクス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月11日の日経平均株価は、前日比30円37銭(0.18%)高、1万7374円79銭で終えました。株価の上昇の要因は以下3点です。

①アメリカの金融規制緩和(ドッド・フランク法の撤廃)への期待から、銀行、証券などの金融関連企業の株価が上昇しました。
②アメリカの長期金利が上昇したことにより、保険関連の株価が上昇しました。
③アメリカの長期金利が上昇したことにより、為替相場が円安ドル高に振れています。

東証1部の売買代金も概算で3兆6150億円と多く、大商いでした。週末ということでポジション調整と利益確定の売りに押されはしましたが、日経平均株価の上昇の勢いは非常に強いです。

【株続伸30円高、トランプ・ラリーも痛む個人の懐】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09434470R11C16A1000000/

見えた!日経平均株価上昇のサイン!

日足チャートでは、日経平均株価は陰線をつけました。しかしながら、週足チャートで、52週移動平均線が日経平均株価の上昇の支持線として機能しています。また、13週移動平均線と52週移動平均線のゴールデンクロスも近いです。引き続き、トランプ効果による日経平均株価の上昇が期待できます。

NYダウの株価には、調整の売り!?

NYダウの株価は、39.78ドル(0.2%)高、18847.66ドルで終えました。株価の上昇の要因は、上記、日経平均株価の上昇の要因①②と同じです。金融関連企業の株価を中心に上昇しました。しかしながら、今晩のNYダウは調整の売りが入ると予想します。

【米国株(11日):S&P500上げ一服、選挙勝ち組探しで小型株急伸】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-11/OGHXXTSYF01V01

チャートでは、NYダウの株価は「急上昇しすぎ」感が出ています。NYダウの株価は、5日移動平均線を大きく引き離しながら、急上昇しています。5日移動平均線の上昇を待つ形で、売り調整が入ると思います。調整の要因としては、原油価格(WTI原油先物) の下落が上げられます。

【NY原油(11日):続落、8週ぶり安値-OPEC合意の行方を悲観】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-11/OGHS886VDKHT01

調整の要因として、アメリカ次期大統領のトランプ氏への抗議デモおよび韓国の朴大統領へのデモも考えられます。しかし、デモに関しては、ブレグジット後のデモをみる限り、かなり限定的な調整要因だと思います。

【トランプ氏勝利に抗議、トランプ・タワー周辺に数千人集結】 http://jp.wsj.com/articles/SB11842517604067003472604582427372220372612

【朴大統領の退陣要求集会、参加126万人超か】
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040005_T11C16A1000000/

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月14日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月14日週の投資スケジュールを提示します。

注目イベント

FRB高官がコメントするイベントが多くあり、12月利上げに関するニュースが出てくると思います。投資家の関心がトランプノミクスに集中しすぎており、12月利上げに関するニュースは多かれ少なかれ投資家心理に影響を与えると思います。以下のイベントには注意が必要です。

○FRB高官が12月利上げに関してコメントすると考えられるイベントのスケジュール
15日(火)、フィッシャーFRB副議長、タルーロ理事の講演
17日(木)、イエレンFRB議長の議会証言、ブレイナードFRBの講演
18日(金)、パウエルFRB理事の講演

すでに、トランプノミクスに関するニュースにより、アメリカの長期金利が上がってきています。この状態で12月利上げがあるのか注目です。 以下、投資スケジュールの詳細です。

14日(月)

○国内
GDP速報値(7~9月期)
黒田日銀総裁の講演、記者会見
4~9月期決算:郵政3社、みずほ、第一生命、三菱UFJ、三井住友FG、アイフル、住友不

○海外
中国:10月工業生産高、小売売上高
EU:ユーロ圏鉱工業生産(9月)

15日(火)

○国内
首都圏・近畿圏マンション市場動向(10月)

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(9月)
EU:GDP速報値(7~9月期)
ドイツ:ZEW景気予測速報値(11月)
アメリカ:小売売上高、輸出入物価指数(10月)
アメリカ:フィッシャーFRB副議長、タルーロ理事の講演

16日(水)

○国内
訪日外国人客数(10月)

○海外
イギリス:失業率(7~9月)
EU:EU財務相理事会
アメリカ:卸売物価指数(10月)
アメリカ:鉱工業生産、設備稼働率(10月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(11月)

17日(木)

○国内
20年物国債の入札

○海外
オーストラリア:雇用統計(10月)
EU:ユーロ圏消費者物価指数速報値(10月)
アメリカ:住宅着工件数、消費者物価指数(10月)
アメリカ:イエレンFRB議長の議会証言
アメリカ:ブレイナードFRBの講演

18日(金)

○国内
日本経済見通し(2016~17年度、SMBC日興)
経済見通し(2016~18年、野村證券)
4~9月決算:SOMPO、東京海上、MS&AD

○海外
中国:主要都市新築住宅価格動向(10月)
アメリカ:景気先行指標総合指数(10月)
アメリカ:パウエルFRB理事の講演

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


え!?下がらないの?トランプショックからのトランプラリー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月10日の日経平均株価は、1092円88銭(6.7%)高、1万7344円42銭で終えました。昨日の下落を帳消しにするだけでなく記録的な株価上昇となりました。売買代金は3兆4126億円と多く、久しぶりの大商いと言えます。中長期投資家も戻りつつあるのではないでしょうか。

【日本株9カ月ぶりの急騰劇、金融主導で全面高-金利上昇と円安を好感】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-09/OGECDN6TTDSB01

チャートでは、日経平均株価は、株価上昇に対する抵抗線(5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、一目均衡表の転換線、基準線)を一気に抜けています。10日のNYダウの株価は下落しなかったので、日経平均株価は引き続き高値をキープすると思います。

トランプラリーは正直気持ち悪いです

今はあまり勝負する相場ではないと思います。世界の相場を俯瞰的にみていると、非常に気持ち悪い印象を受けます。アメリカ大統領選挙前は、ヒラリー氏優位でNYダウと日経平均株価は上昇していました。ですので、ヒラリー氏が負け、トランプ氏が勝つというのは投資家の予想とは反するものであり、昨日の日経平均株価の下落は“当然のなりゆき”です。しかしながら、なぜかNYダウの株価は下がるどころか急上昇しました。

投資家としてのスタンスが問われています

こういう気持ち悪い印象を受ける相場では、勝負しないに限ります。運よく大きく勝てたとしても、再現性に欠ける勝利の経験を得たところで、長く相場で勝ち続けるようにはならないというのが私の持論です。

NYダウの株価上昇は本物!トランプラリー!

11月10日のNYダウの株価は、前日比218.19ドル(1.2%)高、18807.88ドルで終えました。株価の上昇の要因は、トランプ次期大統領による金融規制改革法(ドッド・フランク法)の撤廃に関するニュースが投資家心理を改善したことです。

【11月10日の海外株式・債券・為替・商品市場】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-10/OGFHHU6VDKHU01

チャートでは、NYダウの株価には非常に強い上昇のサインがみえます。以下、株価の上昇のサインです。タイミングを計って、株価上昇に乗り遅れないようにしたいと思います。

○NYダウの上昇のサイン
・日足チャートで、5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスしています。
・週足チャートで、今週末、13週移動平均線、26週移動平均線をローソク足の実体で抜ける可能性が非常に高いです。
・一目均衡表で、転換線が基準線をゴールデンクロスし、“三役好転”になる可能性が非常に高いです。


注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma
 


たった1日の株価復活劇!トランプショックからトランプラリー!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月9日の日経平均株価は、前日比919円84銭(5.4%)安、1万6251円54銭で終わりました。株価の下落の原因は、“トランプショック”です。アメリカ大統領選挙において、多くの投資家がクリントン氏優位と判断して、買いポジションをとっていました。しかし、開票が進むにつれて、トランプ氏の優位性が報道され始め、売りが売りを呼ぶ展開となりました。

東京1部の売買代金は3兆9243億円であり、クリントン氏優位と判断していた投資家が一気に売りにでたと考えられます。また、トランプ氏優位が報道されるたびに、アルゴリズムによる株価下落が発生したと思われます。

【日本株ショック安、米大統領選でトランプ氏優勢-政治経済の混迷警戒】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-08/OGCH6C6TTDSA01

本当に一時的!トランプショックの株価下落

為替相場は1ドル=105円台後半の円安ドル高に振れており、日経平均先物CME(円建て)は、17,220円(+968円)で終えています。本日中に昨日の株価下落を取り返すと思います。

チャートでは、以下の日経平均株価の下落のサインがでていますが、ほぼ無視して大丈夫です。

○日経平均株価の下落のサイン
・日足チャートで、5日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスしています。
・日足チャートで、下落に対して強く抵抗する75日移動平均線、200日移動平均線が抵抗線として機能しませんでした。
・週足チャートで、13週移動平均線、26週移動平均線、52週移動平均線が抵抗線として機能しませんでした。
・一目均衡表で転換線と基準線がデッドクロスすると、“三役逆転”となり、強い株価下落のサインとなります。

NYダウの株価は上昇、上昇!トランプショックはトランプラリーへ

NYダウの株価は、前日比256.95ドル(1.4%)高、18589.69ドルで終えました。トランプショックは一転、トランプマジックとなり、NYダウの株価の上昇につながりました。

【米国株:銀行や重機中心に上昇-トランプ次期大統領の企業政策に期待】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-09/OGCTME6JIJV301

チャートでは、NYダウの株価は、18,400ドルに強い抵抗がありましたが一気に抜けてきました。売買代金も多く、非常に勢いのある上昇と言えます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

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アメリカ大統領選挙の結果が、株価上昇の起爆剤となるか

11月8日の日経平均株価は、前日比5円83銭(0.03%)安、1万7171円38銭で終わりました。アメリカ大統領選挙が終わるまでは“投資家は様子見”といった印象を受けます。東証1部の売買代金も概算で1兆7766億円であり、標準的な商いとみなされている2兆円を下回っています。

アメリカ大統領選挙の結果を待つのみ

チャートでは、日経平均株価は高値で寄り付いたまま踏みとどまっている状態です。日経平均株価は、5日移動平均線と一目均衡表の転換線に支持され、下げ止まりました。17,000~17,300円のレンジでどちらに行こうか気迷っている雰囲気を感じます。明日の大統領選挙の結果で、日経平均株価が上昇するのか下落するのかが決まると思います。

アメリカ大統領選挙の結果は、本日の午後には出る可能性があります。後場の株価の値動きには注意が必要です。

詳細は、投資スケジュール(11月7日週)をご確認ください。

投資スケジュール(11月7日週)

アメリカ大統領選挙の後で、NYダウは18,000ドルこえられるか

NYダウの株価は、前日比73ドル14セント(0.4%)高、1万8332ドル74セントで終えました。投資家はアメリカ大統領選挙におけるヒラリー氏優位と判断、強気に買いを入れてきています。しかしながら、すでにヒラリー氏優位がNYダウの株価には含まれているため、ヒラリー氏が当選した後、NYダウの株価はそれほど上がらない可能性があります。株価の上昇のポイントは、アメリカ大統領選挙の結果が出た後、投資家がさらに買いを入れ、NYダウの株価が18,400ドルをこえられるかです。

一部報道で、アメリカ大統領選挙の結果次第で、NYダウの株価20,000ドルをこえる予想が出ていますが、はっきり言って、気が早すぎです。ニュースとチャートを見比べながら、楽観視せず投資していきましょう。

【クリントン氏勝てば、NY株2万ドル超えの経験則】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09291290Y6A101C1000000/

注意
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個人投資家 k-zma


ヒラリー氏優位で、強気に勝負にでる投資家

11月7日の日経平均株価は、271円85銭(1.6%)高、1万7177円21銭で終えました。株価の上昇の要因は、トランプリスクが低減され、投資家心理が改善したことです。しかしながら、売買代金は1兆9717億円であり、標準的な商いとみなされている2兆円をこえていません。やはり、アメリカ大統領選挙の結果を見てから動こうとする“様子見の投資家”が多い結果ではないでしょうか。

【東証大引け、大幅反発し1万7000円台回復 米大統領選の不透明感後退、円安も支え】
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_X01C16A1000000/

それでも、日経平均株価の上昇のサインが出てきています

チャート的には、日経平均株価の上昇の兆候が出ています。日経平均株価は、25日移動平均線と52週移動平均線によって支持されています。また、この調子で株価が17,000円台をキープできると、13週移動平均線と52週移動平均線がゴールデンクロスします。5日移動平均線が日経平均株価の上昇の抵抗となりそうですが、NYダウの株価の上昇が後押ししてくれそうです。

トランプリスク後退で、巻き戻すNYダウの株価

11月8日のNYダウの株価は、371.32ドル(2.1%)高、18259.60ドルで終わりました。NYダウの株価上昇の要因は、ヒラリー氏のメール問題が解消され、トランプリスクが後退したことです。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とNBCニュースによる共同世論調査では、ヒラリー氏がトランプ氏を4ポイントリードしています。

【米国株:急反発、S&P500は10日ぶり上昇-FBI発表で安心感】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-07/OGAJ9K6VDKHT01

【クリントン候補、最新調査で4ポイントのリード】
http://jp.wsj.com/articles/SB11842517604067003472604582420954211540244

ヒラリー氏優位で、勝負にでる投資家

チャートでは、NYダウの株価は日足ローソクで大陽線をつけています。次のポイントは、下向きになっている75日移動平均線をこえられるかどうかです。こえられる上昇の勢いは十分にあると思います。 今回の大陽線は、短期投資家の売りポジションの買い戻しによる短期的な上昇のサインかと思いました。しかし、それにしては、売買代金が多いです。クリントン氏優位と見た投資家が強気の買いを入っていると思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家
k-zma


ヒラリー氏のメール問題解消!揺れる株価

アメリカ大統領選の思惑で、日経平均株価は下落

11月4日の日経平均株価は、前日比229円32銭(1.3%)安、1万6905円36銭で終えました。株価の下落の原因は、日本市場の休場前と同様、トランプ氏の支持率上昇により、アメリカ大統領選挙の結果が不透明になったことです。為替相場は1ドル=102円台にまで振れ、円高ドル安の傾向が続いています。投資家心理が悪化し、輸出関連企業の株価中心に下落しました。

【日本株続落、米政治リスク警戒で1万7000円割れ-コア30中心広く売り】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-03/OG38D16K50Y701

トランプ大統領の誕生が現実味を帯びてきたら、買いポジションを手仕舞いましょう

チャート的には、日経平均株価は、日足チャートで2日連続で大幅に下落しました。52週移動平均線(約17,000円)は支持線として機能しきれませんでした。日経平均株価は、ここから先は余程のことがない限り、下落しないと思います。というのも、75日移動平均線と13週移動平均線が日経平均株価の下落の抵抗線として機能しているためです。 ただ、本当にトランプ大統領誕生が現実味を帯びてきたら、買いポジションを手仕舞うことをオススメします。日経平均株価は、16,300~16,600円まで下落してもおかしくはありません。

ヒラリー氏のメール問題解消で、ダウの株価は上昇するか

11月4日のNYダウの株価は、0.2%安、17888.28ドルで終えました。株価の下落の原因は、アメリカ大統領選挙でヒラリー氏とトランプ氏の支持率の差が縮まったことです。しかしながら、FBIコミー長官が「われわれが7月に示したクリントン前国務長官に関する結論は変わらなかった」と表明しました。本日のNYダウは、下げ止まると予想します。

【米国株(4日):S&P500が80年以降で最長の連続安、利上げ警戒】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-04/OG4WJO6VDKHS01

【クリントン氏メール調査の結論変わらず-FBI長官が議会に書簡】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-06/OG8NJR6S972901

チャート的には、NYダウの株価は18,000ドルを割れ、徐々に下落してきています。前述したとおり、クリントン氏のメール問題が解決されたので、NYダウの株価は下げ止まると思います。ただ、下げ止まらない場合は、200日移動平均線(17,770ドル)あたりまで下落すると思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma