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ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で詳述したとおり、マイナス金利の効果により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。

本記事では、ケイアイスター不動産に次ぐ第2の不動産銘柄、明豊エンタープライズ(8927)を紹介します。

不動産分譲事業が堅調!明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズの売上の87%は、不動産分譲事業の売上です。メイン事業がしっかりしている分、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年7月期 第1四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/PoNw/niIY/oy2a.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年7月期、2017年7月期における売上の上昇率:30%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における売上の上昇率:2.0倍
2016年7月期、2017年7月期における経常利益の上昇率:32%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における経常利益の上昇率:3.7倍
直近4半期(2017年8~10月)の経常利益の上昇率:14倍
予想ROE:59.4%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年12月19日に新高値(466円)を更新しました。

2017年12月19日、明豊エンタープライズのチャート(日足)

12月19日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。 記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産とほぼ同じ予測です。

振るい落としからの再ブレイク!

(2018年1月27日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、そのまま高値ベース(578円)で16.8%上昇しました。1月17日には安値を付けていますが、これは機関投資家による振るい落としであり、株価急上昇の前触れと考えられます。

2018年1月26日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

明豊エンタープライズの株価急上昇のきっかけは、「新規融資による新規事業用地購入」です。

【新規融資による新規事業用地購入のお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/rAot/qNiL.pdf

【(訂正)「新規融資による新規事業用地購入のお知らせ」の一部訂正について】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/vPAc/AOS1.pdf

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産(3465)と同様、明豊エンタープライズの株価の上昇は期待できます。引き続き、明豊エンタープライズの株価を監視していきます。

5営業日で27.9%上昇!

(2018年1月31日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、31日の高値ベース(633円)で27.9%上昇しました。

2018年1月31日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

どこまで株価が上昇するか、引き続き、明豊エンタープライズの株価をモニタリングしていきます。

10営業日で43.8%上昇!

(2018年2月8日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、2月8日の高値ベース(712円)で43.8%上昇しました。2月8日は、ストップ高で終えました。

2018年2月8日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

この株価の上昇を捉えることはできませんでした。2月6日、米国長期金利上昇に伴いNYダウは急落、日経平均株価も4.7%下落しました。明豊エンタープライズの株価も下落したので、相場全体の上昇タイミングと同時に明豊エンタープライズ株を再度買おうかと思っていました。しかし、相場全体が上昇のサインを出す前に明豊エンタープライズの株価は急騰してしまいました。これは想定外の値動きでした。

2018年2月8日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、相場全体の上昇のサインを待ちたいと思います。上昇サインの捉え方は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

絶賛、新高値更新中!

(2018年3月1日追記)

2月28日、明豊エンタープライズの株価は新高値(769円)を更新しました。

2018年3月1日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

2月19日、日経平均株価は終値ベースで1.97%上昇しており、フォロースルーが確認できました。日経平均株価が底をついた可能性が高く、この上昇の気流に乗る個別株を選別できるかが大きなポイントとなります。

2018年3月1日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、明豊エンタープライズの株価を注視していきたいと思います。

28億円売却!

(2018年3月4日追記)

3月2日の引け後に「たな卸資産の譲渡に関するお知らせ」がリリースされました。譲渡価額総額2,789 百万円です。これは通期売上予想の18.6%に相当します。

【たな卸資産の譲渡に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/E7T0/gfdG.pdf

3月15日、明豊エンタープライズは第2四半期決算を控えています。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が上昇するのではないでしょうか。

11営業日で32.5%上昇!

(2018年3月15日追記)

2018年2月28日に新高値(769円)を更新、3月15日の高値ベース(1,019円)で32.5%上昇しました。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が堅調に上昇しました。

2018年3月15日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

3月15日の引け後に、明豊エンタープライズは第2四半期決算を発表しました。業績も堅調に向上しています。通期の経常利益の予想を20億円から23億円に15.0%上方修正しました。

【平成30年7月期 第2四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/Xd06.pdf

【平成30年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/FtCM.pdf

今後は明豊エンタープライズの株価を見守り、次の買いタイミングまで待ちたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで明豊エンタープライズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

データ解析に携わったことがある人ならピンとくると思います。データ解析前には必ずデータクレンジングが必要だということを・・・。ビッグデータという言葉が流行り出してはいるものの、“巨大で整理整頓されたデータ”というのはそう多くはなく、データ解析前には必ずと言っていいほど、“データのお掃除”、いわゆるデータクレンジングが必要になります。抜けてるデータを何らかの近似値で埋め合わせたり、外れ値を削除したり・・・。

そんな手間暇をなくせる技術をもっているのが、ダブルスタンダード(3925)です。

ついに証券会社の実績を獲得!ダブルスタンダード

リクルート、大和リビングなど着々と販売実績を積む中で、ついに大手証券会社SBI証券にAI搭載型OCRを用いたサービス提供を実現しました。

【ダブルスタンダード、AI搭載型OCRを用いたサービス提供を開始~SBI証券の業務効率向上を支援~】
https://double-std.com/ir_news/news/20171201/

個人情報の取扱いに厳しい金融会社へのサービス提供は、実績としては申し分ないです。画像処理技術を駆使した「マイナンバー抽出処理システム」は、汎用性も高く、これから新規顧客開拓からの業績向上が大いに期待できると思います。

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:44%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:33%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:65%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:63.1%
予想ROE:31.7%

ストップ高から剥がれるも、VCPがみられます!

2017年12月4日、SBI証券へのマイナンバー抽出処理システム提供のニュースを受けて、ダブルスタンダード株の株価はストップ高まで一気に上昇しました。後場で売り圧力に押されましたが、この株価の上昇はホンモノだと思います。「ミネルヴィニの成長株投資法」で紹介されている、VCP(ボラティリティの低下パターン)もみられます。

2017年12月4日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

「目をつぶっていても買うべき」そんな銘柄に久々に出会えました。引き続き、ダブルスタンダードの株価を監視していきます。

10営業日で株価18.4%上昇!

(2017年12月16日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、12月15日の高値(7,600円)ベースで18.4%上昇しました。

2017年12月15日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

まだまだダブルスタンダードの株価は上昇の余地があると思います。引き続き、ダブルスタンダードの株価を監視していきます。

26営業日で株価26.2%上昇!

(2018年1月13日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、2018年1月12日の高値(8,100円)ベースで26.2%上昇しました。

2018年1月12日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

チャート上では、VCPからの株価上放れ、からの、ベース形成(2017年12月15日~2018年1月11日)、からの、出来高をと伴った株価上昇(2018年1月11日)がみられます。ダブルスタンダードの株価はまだまだ上昇する可能性が高いです。

28営業日で株価36.0%上昇!

(2018年1月20日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、2018年1月12日の高値(8,730円)ベースで36.0%上昇しました。

2018年1月19日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

チャート上では、また新たなベース形成がみられます。ただすでに、12月4日の新高値から36.0%も株価は上昇していますので、今後のダブルスタンダードの株価の動きには注意が必要です。

注意
本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma