月別アーカイブ: 2017年12月

その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

データ解析に携わったことがある人ならピンとくると思います。データ解析前には必ずデータクレンジングが必要だということを・・・。ビッグデータという言葉が流行り出してはいるものの、“巨大で整理整頓されたデータ”というのはそう多くはなく、データ解析前には必ずと言っていいほど、“データのお掃除”、いわゆるデータクレンジングが必要になります。抜けてるデータを何らかの近似値で埋め合わせたり、外れ値を削除したり・・・。

そんな手間暇をなくせる技術をもっているのが、ダブルスタンダード(3925)です。

ついに証券会社の実績を獲得!ダブルスタンダード

リクルート、大和リビングなど着々と販売実績を積む中で、ついに大手証券会社SBI証券にAI搭載型OCRを用いたサービス提供を実現しました。

【ダブルスタンダード、AI搭載型OCRを用いたサービス提供を開始~SBI証券の業務効率向上を支援~】
https://double-std.com/ir_news/news/20171201/

個人情報の取扱いに厳しい金融会社へのサービス提供は、実績としては申し分ないです。画像処理技術を駆使した「マイナンバー抽出処理システム」は、汎用性も高く、これから新規顧客開拓からの業績向上が大いに期待できると思います。

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:44%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:33%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:65%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:63.1%
予想ROE:31.7%

ストップ高から剥がれるも、VCPがみられます!

2017年12月4日、SBI証券へのマイナンバー抽出処理システム提供のニュースを受けて、ダブルスタンダード株の株価はストップ高まで一気に上昇しました。後場で売り圧力に押されましたが、この株価の上昇はホンモノだと思います。「ミネルヴィニの成長株投資法」で紹介されている、VCP(ボラティリティの低下パターン)もみられます。

2017年12月4日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

「目をつぶっていても買うべき」そんな銘柄に久々に出会えました。引き続き、ダブルスタンダードの株価を監視していきます。

注意 本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma