AIで競争優位性?インターネット広告銘柄ソネットメディアネットワークス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

なんでもかんでも「AI」を活用すればいい。そんな時代の中では、AIで自社のサービスにどこまで付加価値を付けられるかが、今後の競争優位性構築のポイントになるのではないでしょうか。

本ブログではこれまで、「インターネット広告×AI」の枠組みで、グノシー(6047)とVOYAGE(3688)を紹介してきましたが、本記事では新たなインターネット広告銘柄としてソネットメディアネットワークス(6185)を紹介したいと思います。

グノシーの詳細は記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」を、VOYAGEの詳細は記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」を参照ください。

直近4半期の経常利益の上昇率に注目!

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:24%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:24%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:17%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:36%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍
予想ROE:10.7%

インターネット広告銘柄で有名なグノシー(6047)、VOYAGE(3688)と比較して、“出遅れ株”感が否めませんが、『直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍』の爆発力に期待したいです。

このまま突き抜けられるか。株価急騰に期待

2017年8月30日、新高値(3,280円)を更新しました。

2017年8月30日、ソネットメディアネットワークスのチャート(日足)

上述したとおり、ソネットメディアネットワークス株は“出遅れ株”と考えられます。出遅れ株では先行株ほどの株価上昇は期待できないのが通説ですので、早めの利益確定をおススメします。

注意
本ブログの内容はあくまでソネットメディアネットワークスに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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