AI関連の銘柄は買うなら今。決算前には売る

お疲れさまです。k-zmaです。

本日は、AI関連の銘柄のニュースが取り上げられています。今年3月にアルファ碁が囲碁世界チャンピオンに勝ってから、AI関連の銘柄への注目度は非常に高いです。IoT(Internet of Things)の次は、IoA(Internet of AI)とも言われています。

【人の飛び出し検知精度9割 NTTコム、AI使い】
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ25H4Y_V20C16A9TJC000/

【無人の自動運転レース開幕 命守る技術結集】
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO07415150Z10C16A9X11000/

AI関連の銘柄に関しては、5~6月に上昇して、今は低調気味という銘柄が多いです。
というのも、AIによるビジネス拡大の記事が多くみられ、投資家のAI関連の銘柄に対する期待感が一気に高まりました。しかし、いざ決算を迎えてみると、AI関連の業績はそこまで上がっておらず、AI関連の銘柄の株価は急落しています。

メディアの取り上げから、決算を迎えるまでの周期を考えると、AI関連の銘柄は、今が買いで、決算前には売るという戦略もありだと思います。

 

私が毎日モニタリングしているAI関連の銘柄

3914 JIG-SAW
3653 モルフォ
3676 ハーツユナイテッド
3690 ロックオン
4674 クレスコ
3134 Hamee
2352 エイジア
6182 ロゼッタ
6094 フリークアウト
4326 インテージHLD
2349 エヌアイデイ
3666 テクノスジャパン
4662 フォーカシステム
3691 リアルワールド
6047 グノシー
3744 サイオステクノロジ
6425 ユニバーサルエンターテインメント
3905 データセクション
3776 ブロードバンドタワー
3680 ホットリンク
3655 ブレインパッド
2158 UBIC
3906 ALBERT
7779 サイバーダイン
6172 メタップス
6031 サイジニア
3692 FFRI

 

AI関連銘柄以外のテーマ株は「テーマ株ページ」を参照ください。

>>テーマ株ページ


■注意
本ブログの内容はあくまで、AI関連の銘柄に関する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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