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株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「あれ?約定してる」

それが率直な感想でした。といっても、私の投資は夜に銘柄を選択、注文、日中に自動約定というスタンスなので、特段変わった取引でもありませんでした。しかし、今回のジャパンインベストメントアドバイザー(7172)株の約定には少しびっくりしました。それは、以下の考えが昨晩の段階にあったためです。

・4,351円以上で購入できればいい。
・現在の株価から離れているため、約定されるのは2,3週間後かな。

ところが、本日(2017年6月21日)、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価は、前日比390円(9.77%)増で急騰しました。シレッと自動的に注文が執行されていました。 それは、以下の材料がでたためです。

【ボーイング 737MAX8 発注するための覚書締結について】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487767

これから、どこで軽やかに利益確定するかの勝負になってきますが、なぜ、ジャパンインベストメントアドバイザーに着目したかを説明したいと思います。

業績&ROEはOK!ジャパンインベストメントアドバイザー

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したとおりです。ジャパンインベストメントアドバイザーの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:111%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:77%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:63%
直近4半期の経常利益の上昇率:154%
予想ROE:32.1%
※ジャパンインベストメントアドバイザーの株購入検討時(2017年6月21日)の数値をもとに算出しています。 ファンダメンタルズ分析から、ジャパンインベストメントアドバイザーは優良銘柄であると判断しました。

ここに注目!縮みゆく高安の値幅

日足チャートをみると、高安の値幅が徐々に狭まっているのがみてとれると思います。このチャートパターンでは、ブレイクアウト(急上昇)、もしくは、ブレイクダウン(急下落)する可能性が非常に高いです。上記のファンダメンタルズ分析から、ブレイクアウトする確率の方が高いと判断しました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)。黒線は直近3カ月における、高値・安値を示しています。24%→15%→8.9%→4.4%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

安全策。買いタイミングはここ

高安の値幅が4.4%の時点で、強気に買いを入れてもよかったのですが、安全運用を心がけ逆指値注文の値段を高めに設定しました。というのも、昨今の日本市場の地合いは悪い(株価が全体的に下落するのではないか?)と感じていたためです。 ※地合いが悪いと感じた根拠は、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)」を参照ください。

最終的に、2017年5月8日週の高値を超えた株価(4,351円)で逆指値注文を入れました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(週足)。黒線は株価購入ポイントを示しています。

結果的に、株価が前日比9.77%増、出来高が前日比5.0倍の大きな波に乗る形で株を購入することができました。後は油断せずに利益確定するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12日週、日経平均株価は持ち合っており、とても気持ち悪い地合いが続いています。16日の終値は19943.26円で、前日比111.44円(0.56%)増となりました。売買代金が3兆円越え、とても力強い上昇と言えます。しかしながら、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」で触れているとおり、ディストリビューション・デーが多く観測されているので、日経平均株価の下落には注意が必要です。

私自身、日経平均株価は下落すると予想しています。上述したディストリビューション・デーの多さもそうですが、6月1週では10週ぶりに海外投資家が売り越しています。短期的な調整が入るのではないでしょうか。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

今週の“注目”投資イベント!

6月19日(月)、アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

6月20日(火)、アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演

6月13、14日に開かれたFOMCにおいて、6月利上げが発表されました。「では、次の利上げはいつか?」「年内にもう1回あるか?」と、投資家の関心は次に移っています。アメリカの金融関連要人の発言には注意が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月19日(月)

○国内
貿易統計速報(2017年5月)
国際決済銀行(BIS)国際資金取引・与信統計の日本分集計結果

株主総会:アステラス、第一三共、バンナムHD

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年5月)
アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

20日(火)

○国内
閣議
白物家電出荷額(JEMA、2017年5月)
全国百貨店売上高(2017年5月)
主要コンビニエンスストア売上高(2017年5月)

株主総会:ヤフー、リクルート、コマツ、シャープ、デンソー、ゆうちょ銀
ジャスダック上場:ディーエムソリューションズ

○海外
アメリカ:経常収支(2017年1~3月期)
アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演
アメリカ:下院補選決戦投票(ジョージア州)

21日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(2017年4月26~27日分)
食品スーパー売上高(2017年5月)
全国スーパー売上高(2017年5月)
稲野日証協会長、記者会見
黒田日銀総裁、全国信用金庫大会にて挨拶
訪日外国人客数(2017年5月)

株主総会:三越伊勢丹、日立、Jディスプレ、郵船、KDDI、ソフトバンク
札証アンビシャス上場:エコモット

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年5月)

22日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
岩田日銀副総裁、金融経済懇談会にて挨拶、記者会見

株主総会:LIXILグループ、日本郵政、NEC、三菱重工、JAL

○海外
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年5月)
EU:首脳会議(~23日)

23日(金)

○国内
閣議
毎月勤労統計確報(2017年4月)

株主総会:三菱自動車、SUBARU、三菱商事、りそなHD、みずほFG、野村、ヤマトHD、東電HD、JR東日本

○海外
フランス:PMI速報値(2017年6月)
ドイツ:PMI速報値(2017年6月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


そそくさ退散!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~
粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)
粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

出来高を伴った大陰線で撤収!ブイ・テクノロジー

ブイ・テクノロジーは、6月8日に出来高を伴った大陰線をつけました。これが最終撤退(利益確定)サインだったと思います。記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で狙ったように19,130円で買えていれば、8日の終値ベース(21,350円)で11.7%の利益が出ていたことになります。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(日足)

実は、もう1つ前の段階でも、撤退サインが出ていました。それは、上昇トレンドのチャネルラインを上抜けたときです。ただ、記事「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」でも紹介したとおり、ブイ・テクノロジーは“ガチホ推奨銘柄”だったので、チャネルラインを超えたからといって利益確定してしまうのはもったいないと感じていました。結果論では、チャネルラインを超えた段階での利益確定の方が、14.4%の利益が出たことになり、上述した最終撤退(利益確定)サインでの利益確定より優れた判断となりますが・・・。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線は、チャネルラインを示しています。

ガチホ推奨銘柄をチャネルラインを超えてまでもガチホし続けるべきかは、今後も検証していきたいと思います。

ボックス割れからの速やか撤収!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」「粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)」で紹介したイー・ガーディアンは、1,901円、1,961円、2,101円で順調に買い増ししました。

2017年6月12日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

最終的には、6月2日、ボックスを割れた時点で全株売却しました。きれいに利益確定でき、個人的には満足しています。もっと伸びないかと期待はしましたが、記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」でも触れたとおり、“業績の先細り感”から上値が重くなったのではないでしょうか。

最後まで上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したメディアドゥの株価は上昇しませんでした。決定的だったのは、5月10日につけた、出来高を伴った大陰線ではないでしょうか。この大陰線を見た瞬間に、買い候補から除外です。「落ちてくるナイフをつかむな」という相場格言そのままです。

2017年6月12日、メディアドゥの株価チャート(日足)

参考までに、以下の材料が出ても全く株価は上昇しませんでした。

【メディアドゥ、電子書籍をAIで要約 購入前に内容把握】(5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16488430W7A510C1TI1000/

【メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始】(5月18日)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

9日の終値が20,013.26円で、20,000円台をキープできてホッと一息ついている投資家も多いと思います。

ただ、私個人としては日経平均株価は下落すると思っています。5月23日から6月8日にかけて、ディストリビューション・デーが5日観測されたためです。

これは、13営業日で5日もディストリビューション・デーで発生したことを意味しているため、日経平均株価が下落する可能性が非常に高いサインです。ディストリビューション・デーの詳細に関しては、記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」をご覧ください。

>>逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

今週の“注目”投資イベント!

6月14日(水)、アメリカ:FOMC結果発表

6月14日(水)、アメリカ:イエレンFRB議長、会見

6月利上げの可能性が高いです。といっても、市場は6月利上げは市場に織り込み済みですので、日米ともに株価が大きく動くことはないと思います。

15日(木)~16日(金)、日銀金融政策決定会合

6月利上げに対して、日銀はどう動くのかに注目です。とはいえ、特に動くことはないというのが今の見通しです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月12日(月)

○国内
機械受注(2017年4月)
企業物価指数(2017年5月)
QUICK外為月次調査(2017年6月)

○海外
アメリカ:財政収支(2017年5月)

13日(火)

○国内
法人企業景気予想調査(2017年4~6月期)
20年物国債入札

○海外
ドイツ:欧州経済研究センター(ZEW)の景気予測指数(2017年6月)
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC、~14日)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

14日(水)

○国内
特になし

○海外
中国:工業生産高(2017年5月)
中国:小売売上高(2017年5月)
中国:固定資産投資(2017年1~5月)
中国:不動産開発投資(2017年1~5月)
EU:ユーロ圏鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:小売売上高(2017年5月)
アメリカ:CPI(2017年5月)
アメリカ:FOMC結果発表
アメリカ:イエレンFRB議長、会見

15日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合(~16日)
首都圏近畿圏、マンション市場動向(2017年5月)

マザーズ上場:ビーブレイクシステムズ

○海外
特になし

16日(金)

○国内
特になし

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月5日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月29日週の日経平均株価は、490.44円(2.5%)上昇しました。6月2日の終値は20,177.28円であり、ついに、20,000円の大台に到達しました。売買代金も3兆円を超えており、上昇の勢いも強いです。6月5日週は20,000円台をキープできるかがポイントです。

すでに、20,000円台定着に水を差す形で、ドル円相場が円高ドルに振れています。ADP雇用リポートでの予測を、アメリカ雇用統計の数値が下回る結果となったためです。ただ、6月2日、NYダウ、NASDAQともに堅調に高値を更新しており、世界の景況感は良い方向に向かっているのではないでしょうか。

【NY円、反発 1ドル=110円35~45銭 米雇用伸び悩みで円買い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A6000000/

個人的には、日本市場に対して気持ち悪い印象を受けています。6月2日、日経平均株価は、+317.25円(1.60%)という急上昇で20,000円台に到達したことはとても喜ばしいです。しかし、注意しなけらばならないのは、主導株とみなしていたブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)の株価が下落しています。今回の日経平均株価の上昇は、機関投資家による大型株中心の買いが入ったためと考えています。中小型株にも投資資金が流れると、より一層の力強さを得られるのではないでしょうか。

今週の“注目”投資イベント!

6月8日(木)、イギリス総選挙

9日(金)朝には出口調査の結果が出るので、9日の前場は荒れる可能性が非常に高いです。選挙のいやらしいところは白黒がはっきりつくことです。ブレグジットしかり、アメリカ大統領選挙しかり、選挙結果が株価に与える影響は大きく、かつ、値動きの予想が難しいです。自分の投資ルールに則って、無理のない投資を心がけましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月5日(月)

○国内
日銀当座預金増減見込み(2017年6月)
QUICK株式月次調査(2017年6月)
榊原経団連会長、記者会見

○海外
中国:財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)
ドイツ:フランクフルト市場、休場
アメリカ:労働生産性指数、改定値(2017年1~3月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数(2017年5月)
アメリカ:製造業受注(2017年4月)
アメリカ:アップル「世界開発者会議(WWDC)」開催(~9日)

6日(火)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年4月)
30年物国債入札 輸入車販売台数(2017年5月)
車名別新車販売(2017年5月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年4月)
韓国:休場

7日(水)

○国内
貿易統計速報(2017年5月上中旬)
6カ月物国庫短期証券入札
景気動向指数速報(2017年4月)

○海外
オーストラリア:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
インド:インド準備銀行、政策金利発表
アメリカ:消費者信用残高(2017年4月)

経済協力開発機構(OECD)経済見通し

8日(木)

○国内
GDP改定値(2017年1~3月期)
対外・対内証券投資
経常収支速報(2017年4月)
貸出預金動向(2017年5月)
3カ月物国庫短期証券入札
5年物国庫入札
景気ウォッチャー調査(2017年5月)
東京都心オフィス空室率(2017年5月末)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
イギリス:総選挙
中国:貿易収支(2017年5月)
アメリカ:コミー前FBI長官、上院情報委員会で証言

9日(金)

○国内
閣議
株価指数先物オプション6月物、特別清算指数(SQ)算出
マネーストック(2017年5月)
第3次産業活動指数(2017年4月)

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年5月)
中国:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が順調に伸びています。

買い上がれ!ボックス理論の上

記事「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介したボックス理論を適用して、順調に買い上がっています。私自身、1,901円、1,961円、2,101円の3回に分けて株を購入しています。

2017年6月2日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

 

油断大敵!利食いするまでは・・・

イー・ガーディアンの株価は力強い上昇を見せていますが、不安材料もあります。それは、相場全体が上昇しているにも関わらず、イー・ガーディアンの株価が下落したことです。2017年6月2日、日経平均株価が317.25円(1.60%)上昇し、1年半ぶりに20,000円の大台に乗りました。それにも関わらず、イー・ガーディアンの株価は38円(1.78%)下落しています。

【東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A600C1000000/

他にも以下のような考えが頭を過っています。

・5月31日の値動きと出来高は、MSCI構成銘柄入れ替えによる、機械的な出来高の増加か?ストーリング(出来高をともない上昇がストップする現象)のサインか?
・6月2日は株価が下落しているが、出来高は少ないため下落の勢いは小さいのではないか?
・6月2日、終値ベースで2,100円を割れており、下のボックスへと下落してしまうのではないか?
・6月2日の値動きは、5月30日と5月31日につけた窓を埋めただけであり、これから反発(上昇)するのではないか?

勝っていても不安が付きまとう。これは株式投資の不確実性から生じるもので、もう慣れるより他ありません。以上の観点も踏まえて、来週も気を引き締めて、値動きを注視していきたいと思います。

注意
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個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月29日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月22日週の日経平均株価は、96.08円(0.5%)上昇しました。チャート的には、19,450~19,850円のレンジでもちあってます。方向感に欠ける相場が続いていますが、来週、再来週あたりで20,000円に挑戦するのではないかと思っています。

5月24日に公表されたFOMC議事要旨により、6月利上げが現実味を増しています。最近の相場は利上げと同時に株価も上昇する傾向にあります。一昔前は、利上げにより投資マネーが国債に流れ、株価は下落するという傾向ありました。しかし今は、利上げ=好景気のイメージが強く、利上げしたからと言って、株価が下落するという傾向は薄れつつあります。

【米、6月追加利上げ示唆 FOMC「指標見極め」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H4D_V20C17A5FF1000/

プラスであるにしろマイナスであるにしろ、利上げが株式市場に影響を与えるだけは確かなので、引き続き6月利上げに関するニュースにはアンテナを張っておく必要があります。

今週の“注目”投資イベント!

6月2日(金)、アメリカ:雇用統計(2017年5月)

ほぼ6月利上げは確実視されている中で、雇用統計は、更なる確信を得るための数値的裏付けと位置付けられます。確認することをオススメします。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月29日(月)

○国内
QUICK債権月次調査(2017年5月)

○海外
中国:本土、休場
台湾:休場
イギリス:休場
アメリカ:メモリアルデーのため、休場

30日(火)

○国内
閣議
完全失業率(2017年4月)
有効求人倍率(2017年4月)
家計調査(2017年4月)
2年物国債、入札

○海外
特になし

31日(水)

○国内
鉱工業生産指数速報(2017年4月)
建設機械出荷額(2017年4月)
自動車生産・輸出実績(2017年4月)
住宅着工戸数(2017年4月)
稲野日証協会長、記者会見

○海外
中国:製造業購買担当者景気指数(PMI、2017年5月)
中国:非製造業PMI(2017年5月)
EU:ユーロ圏消費者物価指数速報値(2017年5月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(PMI、2017年5月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

6月1日(木)

○国内
法人企業統計(2017年1~3月期)
対外・対内証券売買契約
3カ月物国庫短期証券、入札
10年物国債、入札
新車販売(2017年5月)

4月期決算:伊藤園

○海外
インドネシア:休場
中国:財新中国製造業PMI(2017年5月)
アメリカ:新車販売台数(2017年5月)
アメリカ:ADP全米雇用リポート(2017年5月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数

2日(金)

○国内
閣議
マネタリーベース(2017年5月)
消費動向調査(2017年5月)

○海外
アメリカ:雇用統計(2017年5月)
アメリカ:貿易収支(2017年4月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~

ガチホ推奨!ブイ・テクノロジー

ガチホ、それは「ガチで保有し続ける」という意味です。

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したブイ・テクノロジーの株価は、順調すぎるぐらいに上昇しています。株価がピボットポイント18,060円から、10営業日で20%以上の上昇を示しています。2017年5月26日の終値が22,300円なので、100株(単元株数)で保有していたとしても、424,000円の含み益が出ていることになります。

私はポートフォリオの関係で購入を断念していますが、まだまだ株価は上昇していくと思います。大化け銘柄になる可能性が非常に高いので、ガチホを推奨します。

ブイ・テクノロジー株を保有している投資家の皆さん、おめでとうございます。

2017年5月26日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)

狙い通り!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したイー・ガーディアンの株価も順調に上昇してきています。年初来高値も更新しています。 

2017年5月26日、イー・ガーディアンの株価チャート(週足)

私はピボットポイントを少し超えた1,901円でイー・ガーディアン株を購入、5月24日と25日で空いた窓を埋める一歩手前1,961円で買い増ししました。5月26日の終値が2,064円なので、それぞれ8.6%、5.3%の含み益が出ています。出来高を伴って株価が上昇してきているで、このまま保有し続ける予定です。

2017年5月26日、イーガーディアンの株価チャート(日足)

上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥの株価は上昇してきていません。引き続き、10週移動平均線を基準に株価の動向をモニタリングしていきたいと思います。

2017年5月26日、メディアドゥの株価チャート(週足)。赤線が10週移動平均を示しています。

今後の銘柄選択の参考になれば、幸いです。

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「AI関連の銘柄は買うなら今。決算前には売る」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が、出来高を伴って急上昇しています。絶好の買いタイミングだと思いますので、イー・ガーディアンについて紹介したいと思います。

AI色強いイー・ガーディアン

イー・ガーディアン自体は、投稿監視サービス、カスタマーサポートサービス、広告オペレーションなど幅広いサービスを展開していますが、市場ではAI関連銘柄として認識されています。5月24日の相場では、AI関連銘柄が幅広く買われましたが、イー・ガーディアンの株価も出来高を伴って上昇しました。

プラス材料も出ており、今期の業績も期待できるのではないでしょうか。

【総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン 特定物体検知率98.36%の画像内物体検知システム 『Kiducoo AI』 2017年5月23日(火)提供開始~SNS画像やアドバナーから特定物体を検知し、企業のマーケティングをサポート~】
http://www.e-guardian.co.jp/info/2017/0523

業績、ROEは悪くはない

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介しましたが、銘柄選択の際は、以下の数値を確認しています。

・予想を含めた直近1,2年の売上上昇率 ・予想を含めた直近1,2年の経常利益の上昇率
・直近4半期の経常利益の上昇率
・予想ROE

イー・ガーディアンの各数値は、以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:26%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:18%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:58%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における経常の上昇率:25%
直近4半期の経常利益の上昇率:64.9%
予想ROE:16.5%

先細り感が出てきていますが、今後の業績予想の上方修正に期待したいです。

高値圏での「W」をブレイク

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」でも紹介しましたが、「高値圏でのW型」かつ「出来高をともなう上昇」は、買いのサインです。すでに、4月3週の高値を抜けてきているので、強気に買っていいと思います。

2017年5月24日、イー・ガーディアンの株価チャート(週足)。赤線は10週移動平均を示しています。

 

上昇を後押しするか?機関投資家の買い

機関投資家の買いも入っています。2月20日、ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシーが3.82%保有しています。大量保有報告書が公開されてから3カ月経っているので、すでに売り抜けている可能性もあります。日々、株価を確認して売り抜けるタイミングをはかる必要があります。

【大量保有報告書(2月20日)】
http://www.kabupro.jp/edp/20170220/S1009R4H.pdf

結論、強気で買い、利益は少なめ狙いか

絶好の買いタイミングです。出来高を伴って新高値を更新するようであれば、強気で保有してもいいと思います。今後の株価の動向を注視していきたいです。

注意
本ブログの内容はAI銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥ(3678)が、調整局面に入っています。そろそろ上昇へと転換してもいいタイミングだと考えています。 2017年5月20日現在のメディアドゥに関する情報を整理し、買うタイミングについて考えてみたいと思います。

業績、ROEは悪くはない

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介しましたが、銘柄選択の際は、以下の数値を確認しています。

・予想を含めた直近1,2年の売上上昇率
・予想を含めた直近1,2年の経常利益の上昇率
・直近4半期の経常利益の上昇率
・予想ROE

メディアドゥの各数値は、以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:38%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:119%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:19%
2016年2月期、2017年2月期(予想)における売上の上昇率:52%
直近4半期の経常利益の上昇率:63.5%
予想ROE:16.5%

業績、ROEともに悪くはありません。

調整完了?10週移動平均線への1回目の押し

上昇トレンドの調整が終わり始め、買う時期が近付いていると考えられます。

2月27日週でブレイク(急上昇)してから、5月8日週で10週移動平均を初めて割れています。出来高も少なくなってきているので、下落の勢いは小さくなってきています。

2017年5月19日、メディアドゥの株価チャート(週足)。赤線が10週移動平均を示しています。

※基準とする移動平均線として、10週移動平均線もしくは13週移動平均線のどちらを採用するかには賛否両論あります。本記事では、「オニールの成長株発掘法」で採用されて10週移動平均線を基準としています。

反応薄・・・プラスに思えた2つの材料

5月15日週に、メディアドゥから以下2つの材料が出ました。

①IRIグループとの資本業務提携に関するお知らせ(5月17日発表)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475436

②メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始(5月18日発表)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

どちらも株価上昇のプラス材料と思われましたが、株価は上昇しませんでした。このことから、株価の上値が重いと言えます。

株価上昇のエンジンとなるか。機関投資家の買い

機関投資家の買いにより、今後メディドゥの株価が上昇する可能性は高いです。

2017年5月19日、三井住友信託銀行から大量保有報告書が提出されています。計5.52%の株式を保有しています。

【大量保有報告書(5月19日)】
http://www.kabupro.jp/edp/20170519/S100A8ZB.pdf

2016年4月21日にも三井住友信託銀行から大量保有報告書(5.07%保有)が提出されており、その週の始値から3週かけて、株価は30.6%上昇しています。 このことからも、2017年5月22日週以降、メディアドゥの株価は上昇する可能性が高いです。

結論、10週移動平均線を超えたとこで買い

総合的に考えて、プラスに思えた材料に対して株価が上昇しなかったことに若干の不安がありますが、業績・ROEの悪くなさ、チャートの形、機関投資家による買いを考慮すると、メディアドゥの株価は上昇する可能性が高いです。

買いのタイミングは、10週移動平均線を上回ってきたところではないでしょうか。

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本ブログの内容はあくまで電子書籍市場、電子書籍銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma