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ブーム到来か!民泊銘柄、AMBITION

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2020年東京オリンピックに向けて、訪日外国人の数が増え続けてきています。そこで私が注目しているのは、ホテル業界と民泊業界です。ホテル業界に関しては、記事「訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和」で触れましたが、本記事では民泊銘柄AMBITON(3300)を紹介したいと思います。

本来、2018年6月15日住宅宿泊事業法施行のタイミングで民泊銘柄の売買を開始しようかと考えていましたが、市場は施行前から熱を帯び始めています。Airbnbとリクルートの業務提携話が出た2018年1月を皮切りに、民泊銘柄の業績・株価が上昇しつつあります。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

【住宅宿泊事業法】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/juutaku-shukuhaku.html

【Airbnbと業務提携で、住宅宿泊関連事業に参入  賃貸管理会社に、空き部屋を活用した住宅宿泊運営の支援開始】
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2018/01/jyutakushukuhaku.html

堅調なファンダメンタルズ。AMBITON

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:48%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における売上の上昇率:54%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:37%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:67.9%
直近4半期(2018年1~3月)の経常利益の上昇率:4.9倍
予想ROE:20.2%

新高値更新中!まだ割安感あり

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新しました。

2018年5月21日、AMBITIONのチャート(日足)

冒頭で述べてた住宅宿泊事業法施行(2018年6月15日)に向かって、投資家の間で民泊銘柄の話題が出てくると思います。投資家の期待を反映するように、AMBITIONの株価が上昇していくと考えます。

今期経常利益84%上方修正!

(2018年5月28日追記)

5月28日引け後に好材料が出ました。今期経常利益84%、上方修正です。

【連結業績予想(通期)の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/396587.pdf

【今期経常を84%上方修正・最高益予想を上乗せ】
https://kabutan.jp/stock/news?code=3300&b=k201805280003

2018年6月15日住宅宿泊事業法施行まで、徐々に株価が上がっていくと予想していたのですが、うれしい誤算です。引き続き、AMBITIONの株価をモニタリングしていきます。

合わせ技1本!予約率上昇&配当金増額

(2018年6月23日追記)

以下2つの好材料により、AMBITIONの株価は急上昇しました。

■民泊新法施行後、予約率90%超
2018年6月18日引け後にリリースされた「住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に」記載のとおり、2018年6月15日施行された「住宅宿泊事業法」により民泊事業の予約率が上昇しています。

【住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397012.pdf

■今期配当、11.5円増額
2018年6月20日引け後にリリースされた「配当予想の修正に関するお知らせ」記載のとおり、今期配当金が5円から16.5円に増額されます。

【配当予想の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397043.pdf

24営業日で、34.5%上昇!

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新、6月21日の高値ベース(1,986円)で34.5%上昇しました。

2018年6月22日、AMBITIONの株価チャート(日足)

住宅宿泊事業法施行きっかけでの株価の上昇を予想していましたが、見事予想通りの株価上昇を捉えることができました。民泊事業の予約率の上昇は、オリンピックに向けた訪日外国人の数の上昇に比例すると考えています。したがって、民泊関連銘柄は継続的にモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAMBITONに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


【空売り推奨銘柄】介護医療関連銘柄エラン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン」で取り上げたエラン(6099)を空売り推奨銘柄として紹介します。空売り推奨銘柄のとした理由は、以下2点です。

①ファンダメンタルズが悪化している。
②出来高を伴いながら株価が下落している。

①ファンダメンタルズが悪化している。

2017年8月30日、記事「CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン」でエランを買い推奨銘柄として紹介しましたが、約8カ月経った現時点(2018年4月21日)で、ファンダメンタルが悪化しています。2017年8月30日時点および2018年4月21日時点のファンダメンタルズは以下のとおりです。

■2017年8月30日時点のファンダメンタルズ
2015年12月期、2016年16月期における売上の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:20%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:26.4%
予想ROE:20.8%

■2018年4月21日時点のファンダメンタルズ
2016年12月期、2017年16月期における売上の上昇率:36%
2017年12月期、2018年12月期(予想)における売上の上昇率:21%
2016年12月期、2017年12月期における経常利益の上昇率:23%
2017年12月期、2018年12月期(予想)における経常利益の上昇率:7.3%
直近4半期(2017年10~12月)の経常利益の上昇率:49.5%
予想ROE:19.2%

売上の上昇率、経常利益の上昇率、予想ROEの鈍化がみられ、株価が下落すると予想します。

②出来高を伴いながら株価が下落している。

エランの日足チャートを見る限り、すでに高値を切り下げており、株価は下降トレンドに入っています。特に注目しているローソク足は、2018年4月17日につけた大陰線です。出来高をともなっており、かつ、2018年3月26日の安値(2,011円)を実体で割っています。これらは明確な株価下落サインと言えます。

2018年4月20日、エランの株価チャート(日足)

引き続き、エランの株価動向をモニタリングしていきたいと思います。

注意 本ブログの内容はあくまでエランに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


戦略PRを展開中!PR銘柄、ベクトル

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

商品流通のEC化が進むにつれ、どの商品を“どこで売るか(PRするか)”が重要になってきています。特にSNS活用しようしたデジタルマーケティングを検討する企業も増えてきているのではないでしょうか。

本記事では、“戦略PR”事業を中心に事業を展開しているベクトル(6058)を紹介します。

PR事業が堅調!ベクトル

ベクトルの売上の74%は、RP事業の売上です。前段で説明した通り、PR事業に対する企業側のニーズ高まりつつあるため、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年2月期  第3四半期決算短信】
http://cdplus.jp/company/download/252037/39976.pdf

業績も申し分なし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:37%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:48%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:46%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における経常利益の上昇率:46%
直近4半期(2017年9~11月)の経常利益の上昇率:86%
予想ROE:19.0%

新高値更新しております!

2018年3月30日に新高値(2,470円)を更新しました。

2018年4月2日、ベクトルのチャート(日足)

 

全体の流れも上昇へ?フォロースルーの確認

2018年3月30日、マザーズ指数は前日終値比で1.74%上昇しました。これは、3月26日の下ひげ線を底とするフォロースルーと見受けられます。したがって、日本マーケット全体は、上昇トレンドへと転換しつつあると言えます。買いポジションを取りにいってもいいタイミングではないでしょうか。
※日本マーケット全体の“底”の確認方法は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

2018年4月2日、マザーズ指数のチャート(日足)

違和感あり!戦略的撤退!

(2018年4月14日追記)

個人的に悪い印象を受けたのが、2018年4月11日につけた大陰線です。出来高も伴っていたため、4月13日に控えている決算の情報漏れを感じました。投資家の期待を超えられない決算結果が出るのではないかと。この時点で、保有株を売却、戦略的撤退(ロスカット)を決断しました。投資資金の1%未満のロスカットでしたので、傷口浅く済みホッとしております。

2018年4月13日、ベクトルの株価チャート(日足)

ロスカットと同時に、空売りをしかけようかと思いましたが、ベクトルは空売りできる銘柄ではなく断念しました。

業績低迷。そして、株価も急落か

4月13日に発表された平成30年2月期決算で注目するべきファンダメンタルズは以下のとおりです。

2018年2月期、2019年2月期(予想)における売上の上昇率:19.5%
直近4半期(2017年12~2月)の経常利益の上昇率:-23.7%

【平成30年2月期決算短信】
http://cdplus.jp/company/download/252037/40034.pdf

これらのファンダメンタルズの悪化は株価の下落を引き起こしています。PTS(夜間取引)でベクトルの株価は14.5%下落しており、2018年4月16日は約10%下落して寄り付きそうです。

2018年4月14日、PTS株式値下がり率ランキング

参照:モーニングスター(https://www.morningstar.co.jp/

ここでの教訓は、「決算ギャンブルはしない」です。詳細は記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」をご覧ください。


注意
本ブログの内容はあくまでベクトルおよび日本マーケットに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で詳述したとおり、マイナス金利の効果により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。

本記事では、ケイアイスター不動産に次ぐ第2の不動産銘柄、明豊エンタープライズ(8927)を紹介します。

不動産分譲事業が堅調!明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズの売上の87%は、不動産分譲事業の売上です。メイン事業がしっかりしている分、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年7月期 第1四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/PoNw/niIY/oy2a.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年7月期、2017年7月期における売上の上昇率:30%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における売上の上昇率:2.0倍
2016年7月期、2017年7月期における経常利益の上昇率:32%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における経常利益の上昇率:3.7倍
直近4半期(2017年8~10月)の経常利益の上昇率:14倍
予想ROE:59.4%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年12月19日に新高値(466円)を更新しました。

2017年12月19日、明豊エンタープライズのチャート(日足)

12月19日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。 記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産とほぼ同じ予測です。

振るい落としからの再ブレイク!

(2018年1月27日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、そのまま高値ベース(578円)で16.8%上昇しました。1月17日には安値を付けていますが、これは機関投資家による振るい落としであり、株価急上昇の前触れと考えられます。

2018年1月26日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

明豊エンタープライズの株価急上昇のきっかけは、「新規融資による新規事業用地購入」です。

【新規融資による新規事業用地購入のお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/rAot/qNiL.pdf

【(訂正)「新規融資による新規事業用地購入のお知らせ」の一部訂正について】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/vPAc/AOS1.pdf

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産(3465)と同様、明豊エンタープライズの株価の上昇は期待できます。引き続き、明豊エンタープライズの株価を監視していきます。

5営業日で27.9%上昇!

(2018年1月31日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、31日の高値ベース(633円)で27.9%上昇しました。

2018年1月31日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

どこまで株価が上昇するか、引き続き、明豊エンタープライズの株価をモニタリングしていきます。

10営業日で43.8%上昇!

(2018年2月8日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、2月8日の高値ベース(712円)で43.8%上昇しました。2月8日は、ストップ高で終えました。

2018年2月8日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

この株価の上昇を捉えることはできませんでした。2月6日、米国長期金利上昇に伴いNYダウは急落、日経平均株価も4.7%下落しました。明豊エンタープライズの株価も下落したので、相場全体の上昇タイミングと同時に明豊エンタープライズ株を再度買おうかと思っていました。しかし、相場全体が上昇のサインを出す前に明豊エンタープライズの株価は急騰してしまいました。これは想定外の値動きでした。

2018年2月8日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、相場全体の上昇のサインを待ちたいと思います。上昇サインの捉え方は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

絶賛、新高値更新中!

(2018年3月1日追記)

2月28日、明豊エンタープライズの株価は新高値(769円)を更新しました。

2018年3月1日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

2月19日、日経平均株価は終値ベースで1.97%上昇しており、フォロースルーが確認できました。日経平均株価が底をついた可能性が高く、この上昇の気流に乗る個別株を選別できるかが大きなポイントとなります。

2018年3月1日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、明豊エンタープライズの株価を注視していきたいと思います。

28億円売却!

(2018年3月4日追記)

3月2日の引け後に「たな卸資産の譲渡に関するお知らせ」がリリースされました。譲渡価額総額2,789 百万円です。これは通期売上予想の18.6%に相当します。

【たな卸資産の譲渡に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/E7T0/gfdG.pdf

3月15日、明豊エンタープライズは第2四半期決算を控えています。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が上昇するのではないでしょうか。

11営業日で32.5%上昇!

(2018年3月15日追記)

2018年2月28日に新高値(769円)を更新、3月15日の高値ベース(1,019円)で32.5%上昇しました。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が堅調に上昇しました。

2018年3月15日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

3月15日の引け後に、明豊エンタープライズは第2四半期決算を発表しました。業績も堅調に向上しています。通期の経常利益の予想を20億円から23億円に15.0%上方修正しました。

【平成30年7月期 第2四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/Xd06.pdf

【平成30年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/FtCM.pdf

今後は明豊エンタープライズの株価を見守り、次の買いタイミングまで待ちたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで明豊エンタープライズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

データ解析に携わったことがある人ならピンとくると思います。データ解析前には必ずデータクレンジングが必要だということを・・・。ビッグデータという言葉が流行り出してはいるものの、“巨大で整理整頓されたデータ”というのはそう多くはなく、データ解析前には必ずと言っていいほど、“データのお掃除”、いわゆるデータクレンジングが必要になります。抜けてるデータを何らかの近似値で埋め合わせたり、外れ値を削除したり・・・。

そんな手間暇をなくせる技術をもっているのが、ダブルスタンダード(3925)です。

ついに証券会社の実績を獲得!ダブルスタンダード

リクルート、大和リビングなど着々と販売実績を積む中で、ついに大手証券会社SBI証券にAI搭載型OCRを用いたサービス提供を実現しました。

【ダブルスタンダード、AI搭載型OCRを用いたサービス提供を開始~SBI証券の業務効率向上を支援~】
https://double-std.com/ir_news/news/20171201/

個人情報の取扱いに厳しい金融会社へのサービス提供は、実績としては申し分ないです。画像処理技術を駆使した「マイナンバー抽出処理システム」は、汎用性も高く、これから新規顧客開拓からの業績向上が大いに期待できると思います。

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:44%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:33%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:65%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:63.1%
予想ROE:31.7%

ストップ高から剥がれるも、VCPがみられます!

2017年12月4日、SBI証券へのマイナンバー抽出処理システム提供のニュースを受けて、ダブルスタンダード株の株価はストップ高まで一気に上昇しました。後場で売り圧力に押されましたが、この株価の上昇はホンモノだと思います。「ミネルヴィニの成長株投資法」で紹介されている、VCP(ボラティリティの低下パターン)もみられます。

2017年12月4日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

「目をつぶっていても買うべき」そんな銘柄に久々に出会えました。引き続き、ダブルスタンダードの株価を監視していきます。

10営業日で株価18.4%上昇!

(2017年12月16日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、12月15日の高値(7,600円)ベースで18.4%上昇しました。

2017年12月15日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

まだまだダブルスタンダードの株価は上昇の余地があると思います。引き続き、ダブルスタンダードの株価を監視していきます。

26営業日で株価26.2%上昇!

(2018年1月13日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、2018年1月12日の高値(8,100円)ベースで26.2%上昇しました。

2018年1月12日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

チャート上では、VCPからの株価上放れ、からの、ベース形成(2017年12月15日~2018年1月11日)、からの、出来高をと伴った株価上昇(2018年1月11日)がみられます。ダブルスタンダードの株価はまだまだ上昇する可能性が高いです。

28営業日で株価36.0%上昇!

(2018年1月20日追記)

2017年12月4日に新高値(6,420円)を更新してから、2018年1月12日の高値(8,730円)ベースで36.0%上昇しました。

2018年1月19日、ダブルスタンダードの株価チャート(日足)

チャート上では、また新たなベース形成がみられます。ただすでに、12月4日の新高値から36.0%も株価は上昇していますので、今後のダブルスタンダードの株価の動きには注意が必要です。

注意
本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「いつマイナス金利政策の影響が、不動産企業の業績に反映されるか?」

2016年1月29日、日銀がマイナス金利の導入を決定してから1年10カ月経ちました。導入決定当時、「そもそもマイナス金利とは何なのか?」という疑問が株式市場に席巻しましたが、今では住宅購入検討者(消費者)にも、「マイナス金利導入後は、住宅ローン金利が低下する」という理解が定着してきているようです。

【平成29年度における住宅市場動向について】(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/files/300334232.pdf

そしてついに、マイナス金利により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。不動産企業の中でも、ケイアイスター不動産(3465)を紹介します。

分譲住宅事業が堅調!ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の売上の約80%は、分譲住宅事業の売上です。個人向け分譲住宅事業に重きを置く体制も整えており、今後も分譲住宅事業の業績は伸びていくと思います。

【平成30年3月期第2四半期決算短信】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80934/ce0cffee/a2d8/4b1b/8f45/80603f93d35f/140120171107411360.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:32%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:32%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:63%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:33%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:43.3%
予想ROE:32.6%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新しました。

2017年11月24日、ケイアイスター不動産のチャート(日足)

10月30日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。

(追記)マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

9営業日で株価12.2%上昇!

(2017年12月2日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月1日の高値(2,731円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年12月1日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産は不動産銘柄の中でもリーダー銘柄であり。まだまだ株価が上昇する余地があると思っています。引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

18営業日で株価20.1%上昇!

(2017年12月16日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月15日の高値(2,934円)ベースで20.1%上昇しました。

2017年12月15日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

どこまで上昇するのか、引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

27営業日で株価32.3%上昇!

(2018年1月1日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月28日の高値(3,220円)ベースで32.3%上昇しました。

2017年12月29日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産の株価は、記事「ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ」で紹介した明豊エンタープライズ(8927)の株価と合わせて監視したいと思います。


注意
本ブログの内容はあくまでケイアイスター不動産に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


婚活ブームにのれ!婚活銘柄IBJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」「まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ」で紹介したIBJ(6071)の株価が順調に上昇しています。

婚活事業からライフデザイン事業へ!IBJ

IBJ株の購入を薦める主な理由は、婚活事業からライフデザイン事業への展開が秀逸であることです。婚活事業で獲得したユーザーに対して、ライフデザインサービス(結婚式、保険、旅行)を提供するのは、成長戦略として非常に美しいです。

【2017年12月期第3四半期決算説明資料】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530233

ライフデザイン事業の売上は、前年比で32.6倍に伸びています。全体売上に占める割合も2.12%から37.5%に拡大しています。利益率が改善できれば、ライフデザイン事業はIBJの第2の柱になること間違いなしです。

【平成29年12月期第3四半期決算短信】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530234

申し分なし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:32%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:27%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:78%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:55.8%
予想ROE:44.5%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月20日に新高値(1,015円)を更新しました。

2017年10月13日、IBJのチャート(日足)

出来高を伴っているので、まだまだ株価は上昇するのではないでしょうか。期待していいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでIBJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここにも!アパート経営プラットフォームを展開するインベスターズクラウド

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

amazon、楽天、ZOZOTOWN・・・。プラットフォームビジネスを展開する企業が増えてきています。プラットフォームビジネスでは、いかに先行者優位に立ち、一気に市場シェアをとれるかが業績向上のカギと言えます。いわゆる、“キャズム”を越えられるかどうかです。

本記事では、アパート経営でのカテゴリーキラーとなりうるインベスターズクラウド(1435)を紹介します。

アパート経営課題をワンストップで解決!インベスターズクラウド

アパート経営のカテゴリーキラーとして、インベスターズクラウドの業績は上げてきています。

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:76%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:45%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:102%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:42%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:48.7%
予想ROE:50.9%

アパート経営プラットフォーム「TATERU」の会員数も増え、アパート建築請負へのコンバージョン率も5%台をキープできています。サービス品質を維持しながら、粛々と市場シェアを拡大できるかが課題となりそうです。

【TATERU】
https://www.tateru.co/

新高値更新中!

2017年10月13日に新高値(7,020円)を更新しました。

2017年10月13日、インベスターズクラウドのチャート(日足)

インベスターズクラウドの株価は、新高値更新から約15%(8,070円まで)上昇すると予想しています。引き続き、インベスターズクラウドの株価をモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでインベスターズクラウドに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


2次流通ブームに乗れ!中古車販売銘柄ネクステージ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

中古車販売の大手企業、ネクステージ(3186)を紹介します。

2次流通の中古販売カテゴリーキラー、ネクステージ

ZOZOUSED、メルカリ、ヤフオク・・・2次流通サービスを手掛ける企業が増えてきています。そんな中、中古販売のカテゴリーキラーとして、ネクステージが業績を上げてきています。

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2015年11月期、2016年11月期における売上の上昇率:56%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における売上の上昇率:53%
2015年11月期、2016年11月期における経常利益の上昇率:38%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における経常利益の上昇率:35%
直近4半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:51.6%
予想ROE:27.8%

ネクステージは買取・販売・整備を手掛けるCtoBtoCビジネスモデルを展開しています。メルカリやヤフオクのようなCtoCビジネスモデルでは生み出せない価値を発揮し続けられるか、そこで他社との差別化をはかれるかが課題になると思います。

スゥーっと、株価上昇中!

2017年10月2日に新高値(2,115円)を更新してから、10月6日の高値(2,568円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年10月6日、ネクステージのチャート(日足)

10月2~6日の株価の上昇は、業績向上への期待の高まりと考えられます。10月10日がネクステージの決算発表日です。決算前には買いポジションを少なくすることをおススメします。詳しくは、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」を参照ください。

注意
本ブログの内容はあくまでネクステージに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


絶好調!不動産投資銘柄ディア・ライフ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

投資用マンションの開発・販売を手掛けるディア・ライフ(3245)を紹介します。

着々と業績向上!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年9月期、2016年9月期における売上の上昇率:38%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における売上の上昇率:44%
2015年9月期、2016年9月期における経常利益の上昇率:1%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:65.1%
予想ROE:18.4%

ディア・ライフのメイン事業はマンションの開発・販売ですが、不動産向け人材サービスやトランクルームサービスを立ち上げるなど、事業の多角化を進めています。株価の上昇余地は大きいと思います。

出来高を伴い、株価上昇中!

2017年9月11日に新高値(490円)を更新してから、徐々に株価が上昇してきています。このまま上昇トレンドに乗っていきたいところです。

2017年9月25日、ディア・ライフのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換しており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、ディア・ライフの株価をモニタリングしていきたいと思います。

2017年9月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月25日、TOPIXのチャート(日足)

注意 本ブログの内容はあくまでディア・ライフ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma