推奨銘柄」カテゴリーアーカイブ

ここにも!アパート経営プラットフォームを展開するインベスターズクラウド

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

amazon、楽天、ZOZOTOWN・・・。プラットフォームビジネスを展開する企業が増えてきています。プラットフォームビジネスでは、いかに先行者優位に立ち、一気に市場シェアをとれるかが業績向上のカギと言えます。いわゆる、“キャズム”を越えられるかどうかです。

本記事では、アパート経営でのカテゴリーキラーとなりうるインベスターズクラウド(1435)を紹介します。

アパート経営課題をワンストップで解決!インベスターズクラウド

アパート経営のカテゴリーキラーとして、インベスターズクラウドの業績は上げてきています。

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:76%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:45%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:102%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:42%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:48.7%
予想ROE:50.9%

アパート経営プラットフォーム「TATERU」の会員数も増え、アパート建築請負へのコンバージョン率も5%台をキープできています。サービス品質を維持しながら、粛々と市場シェアを拡大できるかが課題となりそうです。

【TATERU】
https://www.tateru.co/

新高値更新中!

2017年10月13日に新高値(7,020円)を更新しました。

2017年10月13日、インベスターズクラウドのチャート(日足)

インベスターズクラウドの株価は、新高値更新から約15%(8,070円まで)上昇すると予想しています。引き続き、インベスターズクラウドの株価をモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでインベスターズクラウドに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


2次流通ブームに乗れ!中古車販売銘柄ネクステージ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

中古車販売の大手企業、ネクステージ(3186)を紹介します。

2次流通の中古販売カテゴリーキラー、ネクステージ

ZOZOUSED、メルカリ、ヤフオク・・・2次流通サービスを手掛ける企業が増えてきています。そんな中、中古販売のカテゴリーキラーとして、ネクステージが業績を上げてきています。

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2015年11月期、2016年11月期における売上の上昇率:56%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における売上の上昇率:53%
2015年11月期、2016年11月期における経常利益の上昇率:38%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における経常利益の上昇率:35%
直近4半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:51.6%
予想ROE:27.8%

ネクステージは買取・販売・整備を手掛けるCtoBtoCビジネスモデルを展開しています。メルカリやヤフオクのようなCtoCビジネスモデルでは生み出せない価値を発揮し続けられるか、そこで他社との差別化をはかれるかが課題になると思います。

スゥーっと、株価上昇中!

2017年10月2日に新高値(2,115円)を更新してから、10月6日の高値(2,568円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年10月6日、ネクステージのチャート(日足)

10月2~6日の株価の上昇は、業績向上への期待の高まりと考えられます。10月10日がネクステージの決算発表日です。決算前には買いポジションを少なくすることをおススメします。詳しくは、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」を参照ください。

注意
本ブログの内容はあくまでネクステージに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


絶好調!不動産投資銘柄ディア・ライフ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

投資用マンションの開発・販売を手掛けるディア・ライフ(3245)を紹介します。

着々と業績向上!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年9月期、2016年9月期における売上の上昇率:38%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における売上の上昇率:44%
2015年9月期、2016年9月期における経常利益の上昇率:1%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:65.1%
予想ROE:18.4%

ディア・ライフのメイン事業はマンションの開発・販売ですが、不動産向け人材サービスやトランクルームサービスを立ち上げるなど、事業の多角化を進めています。株価の上昇余地は大きいと思います。

出来高を伴い、株価上昇中!

2017年9月11日に新高値(490円)を更新してから、徐々に株価が上昇してきています。このまま上昇トレンドに乗っていきたいところです。

2017年9月25日、ディア・ライフのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換しており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、ディア・ライフの株価をモニタリングしていきたいと思います。

2017年9月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月25日、TOPIXのチャート(日足)

注意 本ブログの内容はあくまでディア・ライフ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


なにかと話題でスゴイ!アパレルEC銘柄スタートトゥデイ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

時価総額1兆円突破
伊勢丹越え

話題に絶えないスタートトゥデイ(3092)を紹介します。

【スタートトゥデイの時価総額が初の1兆円超え】
http://jp.techcrunch.com/2017/08/01/starttoday-market-cap/

【良品・伊勢丹を越えた、ゾゾタウン時価総額1兆円超えのワケ】
https://www.wwdjapan.com/457468

ポテンシャルは計り知れない・・・ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:40%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:31%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:48%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:58.9%
予想ROE:75.5%

BtoCのEC市場規模、EC化率が軒並み上昇するなかで、スタートトゥデイが運営するZOZOTOWNはアパレルEC特化のカテゴリーキラーと言えます。国内での競争優位性を維持しながら、他国へと横展開できるか今後の課題となるのではないでしょうか。個人的には、アリババ・アマゾンが進出しているシンガポールが狙い目ではないかと考えています。

【平成 28 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)】
http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001-2.pdf

【米アマゾン、シンガポールで速配サービス開始 アリババに対抗】
https://jp.reuters.com/article/amazon-singapore-idJPKBN1AC0BU

新高値更新中!さらなる高みへ・・・

2017年9月13日、新高値(3,560円)を更新しました。

2017年9月13日前引け、スタートトゥデイのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換してきており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、スタートトゥデイの株価をモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでスタートトゥデイに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

長野発の介護医療系企業エラン(6099)を紹介します。超高齢化社会を迎えるにあたり、介護・医療用品をレンタルできる「CSセット」の需要は右肩上がりではないでしょうか。

【エランHP】
http://www.kkelan.com/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年16月期における売上の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:20%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:26.4%
予想ROE:20.8%

「手ぶらで入院」「手ぶらで退院」というコンセプトがとてもいいです。私自身、入院経験がありますが、病気を患った状態での入退院の準備をするのは大変です。「CSセット」は、そんな大変さを軽減できる素晴らしいサービスだと思います。

新高値、絶賛更新中!

2017年8月30日、新高値(2,870円)を更新しました。個人的には、2017年2月の上昇で利益を取り損ねているので、今回は大きな利益を確保したいです。

2017年8月30日、エランのチャート(日足)

 

強い銘柄は強い!全体の下落もなんのその・・・

(2017年9月9日追記)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)が下落しているにも関わらず、エランの株価は力強く上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月8日の終値ベース(3,140円)で9.41%上昇しています。日経平均株価は、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで1.19%下落しています。TOPIXは、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで0.878%下落しています。

2017年9月8日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月8日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月8日、TOPIXのチャート(日足)

しれっと、バンドウォーク中!

ボリンジャーバンドからも上昇のシグナルがみられます。+1σと+2σの間で株価動いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月8日、エランのボリンジャーバンド(日足)

 

ヒヤッと下落も、力強く上昇

(2017年9月15日追記)

まだまだ力強く株価は上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月15日の終値ベース(3,315円)で15.5%上昇しています。

9月11日に出来高を伴った株価の急落が生じましたが、ボリンジャーバンド+1σラインに支えられ株価は上昇しています。+1σと+2σの間でバンドウォークは続いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月15日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月15日、エランのボリンジャーバンド(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでエランに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


AIで競争優位性?インターネット広告銘柄ソネットメディアネットワークス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

なんでもかんでも「AI」を活用すればいい。そんな時代の中では、AIで自社のサービスにどこまで付加価値を付けられるかが、今後の競争優位性構築のポイントになるのではないでしょうか。

本ブログではこれまで、「インターネット広告×AI」の枠組みで、グノシー(6047)とVOYAGE(3688)を紹介してきましたが、本記事では新たなインターネット広告銘柄としてソネットメディアネットワークス(6185)を紹介したいと思います。

グノシーの詳細は記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」を、VOYAGEの詳細は記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」を参照ください。

直近4半期の経常利益の上昇率に注目!

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:24%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:24%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:17%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:36%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍
予想ROE:10.7%

インターネット広告銘柄で有名なグノシー(6047)、VOYAGE(3688)と比較して、“出遅れ株”感が否めませんが、『直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍』の爆発力に期待したいです。

このまま突き抜けられるか。株価急騰に期待

2017年8月30日、新高値(3,280円)を更新しました。

2017年8月30日、ソネットメディアネットワークスのチャート(日足)

上述したとおり、ソネットメディアネットワークス株は“出遅れ株”と考えられます。出遅れ株では先行株ほどの株価上昇は期待できないのが通説ですので、早めの利益確定をおススメします。

注意
本ブログの内容はあくまでソネットメディアネットワークスに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

関西中心に躍進している総合建設会社シード平和(1739)に注目しています。訪日外国人総数が増加するなかで、新規事業であるホテル事業を拡大できるかがポイントになりそうです。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:42%
2017年6月期、2018年8月期(予想)における売上の上昇率:41%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:47%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:96.6%
予想ROE:32.3%

シード平和は、三重建築設計(3228)傘下に入り再建中です。両社ともに業績は堅調に伸びています。親会社・子会社ともに買いの推奨銘柄です。

新高値更新なるか!?

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけています。ここからの急激な株価上昇に期待したいです。

2017年8月29日、シード平和のチャート(日足)

新高値絶賛更新中!

(2017年9月15日追記)

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけてから株価が順調に上昇しています。8月29日の始値(1,530円)から、9月15日の終値(1,685円)ベースで10.1%上昇しています。全体的に出来高が少ない銘柄ですので、中長期投資向きの銘柄です。値動きには注意していきたいです。

2017年9月15日、シード平和のチャート(日足)

 

訪日外国人客数増加に伴い、株価も上昇中!

(2017年9月21日追記)

8月29日の始値(1,530円)から、9月21日の終値(1,846円)ベースで20.7%上昇しています。9月20日引け後に発表された8月の訪日外国人客数(推計値)が前年同月比20.9%増だったことが、株価上昇の要因としてあげられます。

【8月の訪日外国人、20.9%増の247万人 8月で最高 】 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HOX_Q7A920C1000000/

2017年9月21日、シード平和のチャート(日足)

驚異の31.8%上昇!

8月29日の始値(1,530円)から、9月29日の終値(2,016円)ベースで31.8%上昇しています。

2017年9月29日、シード平和のチャート(日足)

 

注意
本ブログの内容はあくまでシード平和に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「全体の流れの確認に、何の意味があるのだろうか?」
「個別株の株価の動きだけ見ていればいいのではないか?」

2017年8月、そんな問いが心に浮かぶ下落相場が続いています。ただ、これはとてもうれしい問いです。もし仮に全体の流れを確認せず、個別株の株価のみに注力して利益を上げることができるようになるならば、以下の2つのメリットを得られるためです。

1、株式投資にかける時間を削減できる
2、勝てる取引の回数を増やせる

本記事では、下落相場でも力強く株価が上昇した個別銘柄を紹介し、「相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)」の一部を提示したいと思います。

今後の株式投資の参考になれば幸いです。

個別株の買いタイミング

個別株の買いのタイミングは、全部で9パターンあります。

1、全体の流れが上昇、個別株の株価が上昇のとき
2、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が上昇のとき
3、全体の流れが下落、個別株の株価が上昇のとき
4、全体の流れが上昇、個別株の株価が下落のとき
5、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が下落のとき
6、全体の流れが下落、個別株の株価が下落のとき
7、全体の流れが上昇、個別株の株価が持ち合いのとき
8、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が持ち合いのとき
9、全体の流れが下落、個別株の株価が持ち合いのとき

全体の流れとは、主要株価指数(日経平均株価、TOPIX、2部指数、日経JQ平均、マザーズ指数など)のトレンドを指します。全体の流れの上昇・持ち合い(ボックス)・下落の判断は、書籍「株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資」(ふりーパパ著)で紹介されている相場の特徴を参考にすると良いと思います。

上昇相場の特徴
・日経平均株価が1週間で500円~1000円(5%)程度上がる
・日経平均株価の上昇が1ヶ月程度続く

下落相場の特徴
・日経平均株価が1週間で500円~1000円(5%)程度下がる
・日経平均株価の下落が1ヶ月程度続く

ボックス相場の特徴
・日経平均株価がプラス500円とマイナス500円の間で上昇と下落を繰り返す

参照)株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資(ふりーパパ著)

本記事のミクロ投資法(個別株特化投資法)は“順張り”であり、「1」「2」に基づいた買いのタイミングをこれまで紹介していました。私自身、様々な投資関連書籍を読む中で、「1」「2」のタイミングが利益を上げるうえで重要であると感じ、「1」「2」のタイミングでのみ株を購入していました。つまり、「3」のように全体の流れが下落の際は、株式売買を全くしていませんでした。

ところが、2017年8月の下落相場(東証1部およびマザーズ市場の下落相場)において、モニタリングしていた個別銘柄の株価が軒並み上昇していました。今まで「3」での株の購入を避けてきましたが、今の銘柄選定基準に基づいた個別銘柄選択であれば、「3」パターンでも利益を確保できるようです。

2017年8月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年8月25日、TOPIXのチャート(日足)

2017年8月25日、マザーズ指数のチャート(日足)

以下、下落相場でも力強く株価が上昇した個別銘柄のファンダメンタルズ、株価上昇率を提示したいと思います。

ペッパーフードサービス(3053)@東証1部

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」「4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス」でも、ペッパーフードサービスを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:38%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:50%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:122%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:55.1%
予想ROE:24.7%

株価上昇率

8月14日に新高値(4,825円)をつけて、8月25日の終値ベース(6,770円)で40.3%上昇しています。8月23日の高値ベース(7,750円)では、最大60.6%上昇しています。

2017年8月25日、ペッパーフードサービスのチャート(日足)

 

トラスト・テック(2154)@東証1部

ファンダメンタルズ

2015年6月期、2016年6月期における売上の上昇率:45%
2016年6月期、2017年6月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年6月期、2016年6月期における経常利益の上昇率:56%
2016年6月期、2017年6月期(予想)における経常利益の上昇率:23%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:42.8%
予想ROE:31.8%

株価上昇率

8月10日に新高値(2,479円)をつけて、8月25日の終値ベース(2,963円)で19.5%上昇しています。8月23日の高値ベース(3,155円)では、最大27.3%上昇しています。

2017年8月25日、トラスト・テックのチャート(日足)

 

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)@マザーズ

記事「株価上昇仕切り直し!ジャパンインベストメントアドバイザー」でも、ジャパンインベストメントアドバイザーを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:111%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:77%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:63%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:6.3倍
予想ROE:32.1%

株価上昇率

8月16日に新高値(4,880円)をつけて、8月25日の終値ベース(5,290円)で8.40%上昇しています。8月24日の高値ベース(5,460円)では、最大11.9%上昇しています。

2017年8月25日、ジャパンインベストメントアドバイザーのチャート(日足)

 

(2017年9月2日追記)

8月16日に新高値(2,440円)をつけて、9月1日の終値ベース(2,803円)で14.9%上昇しています。9月1日の高値ベース(2,820円)では、最大15.6%上昇しています。

※2017年9月1日からの株式分割の結果を反映しています。

2017年9月1日、ジャパンインベストメントアドバイザーのチャート(日足)

 

グノシー(6047)@マザーズ

記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」でも、グノシーを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年5月期、2016年5月期における売上の上昇率:68%
2016年5月期、2017年5月期(予想)における売上の上昇率:40%
2015年5月期、2016年5月期における経常利益の上昇率:168%
2016年5月期、2017年5月期(予想)における経常利益の上昇率:45%
直近四半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:2.1倍
予想ROE:14.2%

株価上昇率

8月8日に新高値(3,235円)をつけて、8月25日の終値ベース(3,390円)で4.79%上昇しています。8月23日の高値ベース(3,650円)では、最大12.8%上昇しています。

2017年8月25日、Gunosyのチャート(日足)

本ブログの内容はあくまでミクロ投資法(個別株特化投資)に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月21日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

8月14日週、日経平均株価は259.33円(1.3%)安、19,470.41円で終えました。北朝鮮の地政学リスクが低減され、8月14日に「捨て子線」をつけました。ここから上昇に転じるかと思いましたが、NYダウ、NASDAQに引っ張られるかたちで日経平均株価は下落に転じています。日経平均株価の下落はまだまだ続く可能性が高いので、買いポジションの縮小をおススメします。

2017年8月18日、NYダウのチャート(日足)

2017年8月18日、NASDAQのチャート(日足)

2017年8月18日、日経平均株価のチャート(日足)

推奨銘柄の進捗報告

ペッパーフードサービス(3053)

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」「4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス」で紹介したペッパーフードサービスの株価が急騰しています。8月14日に新高値(4,825円)をつけて、8月18日の終値ベース(6,330円)で31.2%上昇しています。

私は株価が約20%上昇した時点で利益確定してしまいましたが、株価上昇の勢いはまだまだ強いです。全体の流れ(日経平均株価)が下降しているにも関わらず、ペッパーフードサービスの株価は上昇しています。

アウトソーシング(2427)

8月2日に新高値(5,780円)をつけて、8月18日の終値ベース(6,610円)で14.4%上昇しています。なぜアウトソーシング株を推奨したかは、記事「人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング」を参照ください。

アウトソーシングの株価は調整局面に入っています。日本市場はじめ世界の市場の株価指数が下落してきているので、無理のない利益確定を推奨します。

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)

記事「株価上昇仕切り直し!ジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザーの株価も上昇してきています。もう一段上の上昇を期待したいところですが、全体の流れ(マザーズ指数)が弱いので、無理のない投資を心がけましょう。

今週の“注目”投資イベント!

8月25日(金)、アメリカ:イエレンFRB議長、講演

次回の利上げと保有資産圧縮のタイミング・規模に関する、イエレンFRB議長のコメントをチェックしましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

8月21日(月)

○国内
全国百貨店売上高(2017年7月)
主要コンビニエンスストア売上高(2017年7月)

○海外
米韓合同軍事演習(~31日)

22日(火)

○国内
20年物国債、入札 食品スーパー売上高(2017年7月)
全国スーパー売上高(2017年7月)

○海外
ドイツ:ZEW景気予測指数(2017年8月)

23日(水)

○国内
毎月勤労統計確報(2017年6月)

○海外
フランス:PMI速報値(2017年8月)
ドイツ:PMI速報値(2017年8月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年8月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年8月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、講演

24日(木)

○国内
景気動向指数(2017年6月)

○海外
イギリス:GDP確定値(2017年4~8月期)
アメリカ:カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(~26日)
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年7月)

25日(金)

○国内
全国CPI(2017年7月)
都区部CPI(2017年8月)

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年8月)
アメリカ:耐久財受注額(2017年7月)
EU:ドラギECB総裁、講演
アメリカ:イエレンFRB議長、講演

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」で紹介したペッパーフードサービス(3053)の株価が急騰しています。株価上昇の要因は、店舗売上の堅調な増加です。

【2017年12月期7月度実績のお知らせ】
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/news/pdf/2017/20170815.pdf

そそくさ撤収!チャネルライン抜け

8月15日にペッパーフードサービス株を購入、チャネルラインを抜けた時点で利益確定しました。4営業日で約20%の利益を出せました。

2017年8月18日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)。黒線はチャネルラインを示しています。

吹き荒れる嵐に根負け・・・という事実も受け止めて・・・

NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落も、利益確定の判断を後押ししました。2017年8月17日、NYダウは274.14(1.24%)安、NASDAQは123.19(1.94%)安で引けました。日経平均株価は、231.36円(1.17%)安で寄り付きました。

2017年8月17日、NYダウのチャート(日足)

2017年8月17日、NASDAQのチャート(日足)

2017年8月18日、日経平均株価のチャート(日足)

「全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める」のが定石と言われているのを知りながら、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落にビビり、利益確定したのも事実です。定石を守るべきかどうかの検証も、今後の取引で進めていきたいと思います。

とりあえず、4営業日で約20%の利益を出せたのは成功の内に入りますので、勝利の余韻にしばし浸りながら、来週からの投資戦略を練りたいと思います。

新高値更新!さらなる高みへ!

(2017年9月19日追記)

成長株の典型的なパターンで株価が堅調に上昇しています。全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)が下落している際に、ペッパーフードサービスの株価はベースを形成し、全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)の上昇とともに、新高値(3,875円)を更新しました。いったいどこまで株価は上昇するのか、引き続きモニタリングを継続したいと思います。

2017年9月19日、ペッパーフードサービスの株価チャート(前引け、日足)

2017年9月19日、日経平均株価のチャート(前引け、日足)

2017年9月19日、TOPIXのチャート(前引け、日足)

 

定石どおりに!全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める

上記で「全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める」べきかの検証について触れましたが、ペッパーフートサービスに関しては、定石を守るべきでした。私は4営業日で約20%の利益で満足してしまいましたが、実際は8営業日で60.6%も株価は上昇していました。

今後とも、記事「相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)」で紹介したミクロ投資法に磨きをかけていきたいと思います。

信用倍率63倍で、さらなる高みへいけるのか?

(2017年9月24日追記)

ペッパーフードサービスは、ファンダメンタル的にもテクニカル分析的にも優良銘柄と考えられるのですが、1つ懸念点があります。それは信用倍率の63倍という高さです。 信用倍率は以下の数式に基づいて計算されます。

信用倍率=信用取引における買い残÷信用取引における売り残

つまり、信用倍率が1倍以上であれば、信用取引での買いが空売りを上回っており、信用倍率が1倍以下であれば、信用取引での買いが空売りを下回っていることを示します。

これは何を意味するのか。それは、信用倍率が1倍以上であるということは将来の売りが多く、将来的な株価の下落を示唆します。また、信用倍率が1倍以下であるということは将来の買い戻しが多く、将来的な株価の上昇を示唆します。

ただ、私自身、株式投資において信用倍率を考慮していません。8月14日から23日の8営業日でペッパーフードサービスの株価は60.6%上昇しました。しかし、この期間の信用倍率は、8月10日時点の信用倍率は7,224倍、8月18日時点の信用倍率は236倍でした。つまりは、信用倍率は高くても株価は上昇しますし、信用倍率が下落していても(信用取引において株が売られていても)株価は上昇します。信用倍率計算のタイムラグを考慮したとしても、株式売買の判断材料として信用倍率を考慮に入れる必要はないと思います。

結論、信用倍率の高さは気にせずに、ペッパーフードサービス株は保有し続けるべきです。

狙い通り!株価上昇中!

(2017年9月29日追記)

9月19日に新高値(3,875円)を更新してから、9月29日の終値(4,740円)ベースで22.3%上昇しました。

2017年9月29日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

まだ伸びた・・・12営業日で54.1%上昇!

(2017年10月7日追記)

9月19日に新高値(3,875円)を更新してから、10月4日の高値(5,970円)ベースで54.1%上昇しました。私自身はすでに利益確定しており、大きく取り損ねてしまいましたが、うれしい誤算と捉えています。 次の株式投資につなげていきたいです。

2017年10月6日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

4営業日で21.4%上昇!決算前の期待感の現れ

(2017年10月28日追記)

10月24日に新高値(5,970円)を更新してから、10月27日の終値(7,250円)ベースで21.4%上昇しました。私自身は決算日(10月30日)前ということで、ペッパーフードサービス株の購入は控えました。決算ギャンブルはやめましょう。詳細は記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」に記載しています。

2017年10月27日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

決算後の値動きもモニタリングしていきます。


注意
本ブログの内容はあくまでペッパーフードサービスの株価、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma