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株価上昇に期待!保育・介護銘柄、京進

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション」でも紹介したとおり、高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

また、保育業界に関しては、2019年10月から「幼児教育の無償化」がスタートすると言われており、主に待機児童の減少を目指して国が保育事業を後押しします。

【幼児教育の無償化について】(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_36/pdf/s2-2.pdf

本記事では、保育・介護業界への新規参入を試みている京進(4735)を紹介します。理由は以下の2点です。

1、「一生支援事業」を展開する企業への脱皮を本気で試みている。
2、保育・介護事業の売上が、本業である学習塾事業の売上を超える勢いがある。

ビッグチェンジ!一生支援事業への脱皮!

京進はこれまで学習塾事業を軸に事業を拡大させてきましたが、経営方針にも明記しているように、一生支援事業への脱皮を試みています。この一生支援事業の柱となるのが「保育・介護事業」と言えます。

【経営方針】(京進)
https://www.kyoshin.co.jp/group/ir/policy/

私自身、過度な多角化には否定的な目を持っています。ここでいう多角化は、「新規顧客に新規サービスを提供する」という意味で用いていますが、経営資源を非効率的に消耗する傾向がよくみられます。

しかしながら、京進に関しては、保育・介護事業での多角化は成功しつつあります。第37期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合が13.6%であるのに対し、第38期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合は29.7%へと拡大しています。2年後には保育・介護事業の売上が、学習塾事業の売上を超えるのではないでしょうか。

このようなビッグチェンジは、業績向上・株価向上のカタリストとなります。

【第38期(平成30年5月期)決算説明会】
https://www.kyoshin.co.jp/group/wp-content/uploads/2018/08/594055f49a64d1283d0ec86e6edc0655.pdf

割安!予想PER15.03

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:32.7%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:8.2%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:8.6%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:27.5%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:48.4%
予想ROE:16.2%
予想PER:15.03
実績PBR:2.44

気になるのは、売上の上昇率が下がっている点と低予想PERです。売上の上昇率に関しては、保育・介護事業への多角化により改善されると予想します。予想PERも低く、京進株には割安感があります。

逆張りでGO!

2018年10月9日の決算後がから株価は堅調に上昇しています。10月10日に開けた窓も約半分閉まっており、25日移動平均線に支えられる形で株価は上昇していくと思います。

2018年11月8日、京進の株価チャート(日足)

引き続き、京進の株価をモニタリングしていきます。

新高値更新!

(2018年11月15日)
京進の株価は新高値を更新しました。2018年11月14日、大陰線をつけたためヒヤっとしましたが、11月15日には出来高を伴った大陽線をつけています。

2018年11月15日、京進の株価チャート(日足)

このまま株価が急上昇することを祈ります。

注意
本ブログの内容はあくまで京進に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

既に新規参入も含めた市場獲得合戦が繰り広げられていますが、私はチャーム・ケア・コーポレーション(6062)に注目しています。理由は以下の3点です。

1、近畿地方中心に介護付き有料老人ホーム運営の実績があり、運営ノウハウを蓄積している。
2、2018年7月に東京本社を設置しており、首都圏へのサービス拡大を進めている。
3、アッパーミドル、富裕層向け、高価格帯ブランドを展開している。

蓄積された運営ノウハウをもとに、首都圏のアッパーミドル、富裕層向けにサービスを展開すれば、売上向上・株価上昇につながります。それだけでなく、獲得した利益を介護人材の処遇改善に充てることで、組織の人材採用力・サービス運営力が強化されると考えらます。人材採用力・サービス運営力の強化も中長期的にみれば、売上向上・株価上昇につながるでしょう。

【介護人材の処遇改善について】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000349994.pdf

すでに業績向上の兆しあり!ファンダメンタルズ

2017年6月期、2018年6月期における売上の上昇率:24.2%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における売上の上昇率:25.3%
2017年6月期、2018年6月期における経常利益の上昇率:17.9%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における経常利益の上昇率:30.8%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:41.2%
予想ROE:24.2%
予想PER:27.33
実績PBR:6.60

アッパーミドル、富裕層向けブランド「チャームプレミア」は、渋谷区(平成31年2月)、杉並区(平成31年3月)で開設予定です。今後の業績向上が楽しみです。

今が底。日経平均株価と伴に上昇する株価

チャーム・ケア・コーポレーションの週足チャートでは、10月29週に下髭の長い陽線が見受けられます。これが株価の下降トレンドから上昇トレンドへの転換点だと思います。

2018年11月8日、チャームケアの株価チャート(週足)

アメリカ中間選挙が終わり、NYダウ、日経平均株価ともに堅調な上昇を見せています。この大きな流れに乗る形で、チャーム・ケア・コーポレーションの株価も上昇すると予想します。
※チャーム・ケア・コーポレーションは東証2部銘柄ですが、株価は日経平均株価に連動する傾向にあります。

引き続き、チャーム・ケア・コーポレーションの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでチャーム・ケア・コーポレーションに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


eスポーツ波くるか!スマホゲーム銘柄、アカツキ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

昨今、eスポーツという新しい言葉が普及し始めています。市場規模が拡大すると予想されており、ゴールドマンサックスは2017年6.6億ドルから2022年29.6億ドルまで拡大すると発表しています。また、総務省も2017年約700億円から2022年3,300億まで拡大すると発表しています。

【eスポーツの市場規模は2022年までに約30億ドルになる見込み、ゴールドマンサックスの報告書が公開】
https://shibuya-game.com/archives/24443

【eスポーツ産業に関する調査研究報告書】(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000551535.pdf

先日eスポーツ特集を組んでいたTV番組を見ていた時、衝撃を受けました。それは、スマホでパワプロ対戦をしていた光景です。eスポーツはゲーム専用コントローラにつながったPCでプレイするものだと思っていたのですが、アプリゲームにもeスポーツの波がきているようです。

そこで本記事では、eスポーツ波に便乗しそうなスマホゲーム銘柄、アカツキ(3932)を紹介します。

ファンダメンタルはあまりよくないが・・・

売上・経常利益ともに上昇率が低くなっています。これは、3年前にリリースされた「ドラゴンボールZドッカンバトル」によるドラゴンボール特需の頭打ちと考えられます。ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:89.9%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:7.2%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:127.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:-9.8%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:-36.8%
予想ROE:38.2%
予想PER:9.09
実績PBR:3.63

ドラゴンボールZの次は、ロマンシングサガ!

そんな売上・経常利益上昇率の低下に対して、「ロマンシングサガがアプリゲームで誕生する」というプラス材料がでました。23年ぶりの完全新作とはいえ、すでに事前登録で30万人の登録が完了しています。

【23年ぶりとなる「ロマンシング サガ」完全新作である、新規ゲームアプリ 「ロマンシング サガ リ・ユニバース」の共同開発に関するお知らせ】
https://aktsk.jp/press/10968/

【『ロマンシング サガ リ・ユニバース』事前登録者30万人突破!『ロマサガ3』の“町長”が特典入り】
https://app.famitsu.com/20181025_1370322/

eスポーツ化への期待

ドラゴンボールZドッカンバトルはバンダイナムコ、ロマンシングサガはスクウェア・エニックスと共同開発することで、人気ゲームタイトルをアプリゲームへと転換する強みをアカツキはもっています。今後も大手エンターテイメント企業と提携することで、面白いアプリゲームを世に提供していくことでしょう。そして、開発されたアプリゲームがeスポーツ業界へと浸透することで、アカツキの業績向上・株価上昇を期待しています。

11月2日15:00からの決算発表には注目です。

まだドッカン!ドラゴンボールZ特需は終わっていなかった

(2018年11月2日、決算発表後追記)
「ドラゴンボールZドッカンバトル」によるドラゴンボール特需の頭打ちにより、第1四半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率が-36.8% になったと考えておりましたが、大きな間違えでした。第2四半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率は38.3%となりました。恐るべし、世界2.5億DLです。

【2019年3月期 第2四半期決算短信】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1642164

中間配当40円も実施されます。アカツキの勢いは止まりません。

【剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ】
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181102428887.pdf

今が底!テクニカル分析

1年以上続いた下降トレンドからやっと上昇トレンドに切り替わるタイミングが来たようです。私自身、株価は75日移動平均線(緑線)を割れるか、25日移動平均線(青線)を今一度超えてくるかでヤキモキしておりましたが、25日移動平均線を超えてくると予想しました。

2018年11月2日、アカツキの株価チャート(日足)

好決算が反映される11月5日の寄付きに期待します。

株価急上昇!好決算でドッカン!

(2018年11月5日追記)
2018年11月5日の「2019年3月期第2四半期決算」を受けて、アカツキの株価は急上昇しました。私自身、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」で記載したとおり、決算ギャンブルはおススメしていません。しかし、今回のアカツキに関してはテクニカル分析で、あまりにも売られすぎている点、上昇トレンドへの転換がみられた点を考慮し、決算マタギで株を落ち越しました。結果、株価の急上昇を捉えられました。

2018年11月5日、アカツキの株価チャート(日足)

ここで、書籍「勝つ投資、負けない投資」(片山晃、小松原周著)から以下の文章を紹介します。

特に中小型株などは、ウォッチしている投資家が少ないため、情報の効率性がとても低い状態で放置されている銘柄が多数あります。このような会社を調査すると、投下した労力に対して認識ギャップを見つけやすく、利益を得やすいといえるでしょう。

アカツキの時価総額は715億円であり、中小型株と言えます。そして、情報の効率性がとても低い状態とは、「3年前にリリースされたドラゴンボールZドッカンバトルがいまだにダウンロードランキング13位となっているが、アカツキの株価は下落し続けいる」状態を指します。情報の効率性が高ければ、株価は上昇し続けていたはずです。

【iPhoneアプリの売上ランキング】
http://applion.jp/iphone/rank/jp/gross/

今回の決算マタギのアカツキ株保有は、まさに情報の低効率性を味方につけられた投資となっています。

注意
本ブログの内容はあくまでアカツキに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


オススメ割安株!日経平均下落もなんのその、JFEシステムズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2018年10月に入り、日経平均株価が急落しています。10月1日始値が24,173.37円、10月25日終値が21,268.73円であり、18営業日で12.0%下落しています。このような下落相場の中でやることと言えば、次なる成長株を探すか、これ以上は下がりにくく将来的に上昇が期待できる割安株を探すかに限ります。

本ブログは成長株投資をベースとしたミクロ投資法をメインで紹介してますが、本記事では私が注目している割安株、JEEシステムズ(4832)を紹介したいと思います。

PER10以下!JFEシステムズ

株価の上昇余地は高いと考えられます。ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。注目するべきは、PERが10以下であるにも関わらず、予想ROE14.7%と高い点です。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:3.0%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:6.8%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:22.6%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:10%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:56.2%
予想ROE:14.7%
予想PER:9.50
実績PBR:1.39

システムリフレッシュ特需あり!

JFEシステムズ売上のJFEスチールに対する依存度が約4割ありますが、JFEスチールを傘下におさめるJFEホールディングス(5411)は4年連続で「攻めのIT経営銘柄」に選定されています。 製鉄所基幹システムリフレッシュ特需は今後も続くと考えられ、引き続き事業拡大が見込まれます。

【攻めのIT経営銘柄2018】(経済産業省、東京証券取引所)
http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180530004/20180530004_03.pdf

【東京証券取引所「攻めのIT経営銘柄」に4年連続でジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が選定されました】
https://www.jfe-systems.com/company/press/2018/20180601_news.html

【IT REPORT】(JFEホールディングス)
http://www.jfe-holdings.co.jp/investor/library/itreport/

SAP社のパートナー・パッケージソリューションに承認

JFEシステムズのSAP S/4HANAテンプレート「SIDEROS™ PS TEMPLATE」が、SAP社のパートナー・パッケージソリューションに承認されました。基幹業務(販売・購買・生産・会計)、プロジェクト管理の一元管理、および、案件別に収益管理をテンプレート化した商品です。SAP社の業績も伸びているので、「SIDEROS™ PS TEMPLATE」の売上貢献も期待できます。

【JFEシステムズのSAP S/4HANAテンプレート「SIDEROS™ PS TEMPLATE」が SAP社のパートナー・パッケージソリューションに承認】
https://www.jfe-systems.com/company/press/2018/20181022_sideros.html

【SAP 2018 Q3 Quarterly Statement】
https://www.sap.com/investors/en/reports.html#pdf-asset=865dec61-237d-0010-87a3-c30de2ffd8ff&page=1

独自算出!ざっくり一株価値は4,616円!

「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになるポテンシャルをもっているかを数値化したものです。書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)で紹介されている数式がとても便利です。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

算出した結果、JFEシステムズの一株価値は4,616円です。2018年10月25日終値が2,359円ですので、JFEシステムズの株価は、95.7%上昇する可能性を秘めています。

日経平均株価下落にも負けず

2018年10月25日、日経平均株価が3.72%下落、東証2部指数が2.61%下落する中、JFEシステムズの株価は5.03%上昇しました。10月25日14:00に開示された平成31年3月期 第2四半期決算で投資家心理が改善されました。

【平成31年3月期 第2四半期決算短信】
https://www.jfe-systems.com/company/press/pdf/36_2q_tanshin.pdf

引き続き、JFEシステムズの株価をモニタリングしていきます。

その他懸念事項

トランプ大統領による関税政策が、JFEスチール業績低下からのJFEシステムズ業績低下を引き起こすのではないか。

アメリカでの鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限がメディアでとりあげられ、鉄鋼会社の業績の押下げが懸念されていました。しかし、アメリカ国内では生産困難な鉄鋼製品を日本は輸出しており、適用除外品目が多数出ているため業績押下げは気にする必要はなさそうです。JFEスチールの業績低迷、IT投資の見直し、JFEシステムズの業績低迷の負の連鎖が生じる可能性は低そうです。

【米追加関税 日本などの42品目を適用除外】
https://mainichi.jp/articles/20180621/k00/00e/020/244000c

とはいえ、JFEスチールを傘下におさめるJFEホールディングス(5411)の決算(10月30日15:00)は注視したいと思います。

52週移動平均線越え

(2018年10月28日追記)
テクニカル面でも株価は上昇トレンドに入った考えれます。根拠は以下の3点です。

1、株価は実体で52週移動平均線(緑線)を超えています。
2、約6か月(25週)続いた2,118円~2,375円のレンジを超えています。
3、出来高をともなった下髭陽線とつけています。

2018年9月28日、JFEシステムズのチャート(日足)

※赤線は13週移動平均線、青線は26週移動平均線、緑線は52週移動平均線を示します。

今後は、13,26,52週移動平均線がゴールデンクロスするかが株価上昇のポイントとなります。

JFEホールディングス決算発表

(2018年10月30日追記)
2018年10月30日、JFEホールディングスは平成31年3月期第2四半期決算を発表しました。気になった箇所は、通期業績予想の下方修正です。JFEホールディングス傘下のJFEスチールにて、西日本製鉄所倉敷地区の高炉1基に設備トラブルがあったようです。

【通期業績予想の修正に関するお知らせ】
https://www.jfe-holdings.co.jp/investor/zaimu/g-data/jfe/31/31-setumei181030-01.pdf

【JFE、倉敷の高炉トラブルで休止 業績下方修正】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3710942030102018TJC000/?n_cid=SNSTW001

JFEホールディングスの株価とJFEシステムズの株価はあまり連動していないので、そこまで気にする必要はないと思います。

JFEホールディングスの決算明けの2018年10月31日、JFEホールディングスの株価は8.85%下落、JFEシステムズの株価は2.83上昇した。このことから、JFEホールディングスの株価とJFEシステムズの株価は連動していないことが証明された。(2018年11月1日追記)

新高値更新!

(2018年11月16日追記)
2018年11月16日、JFEシステムズの株価は新高値を更新しました。

2018年11月16日、JFEシステムズのチャート(日足)

中長期的視点では、JFEシステムズの株価はまだ伸びしろがあります。引く続き、JFEシステムズの株価をウォッチしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでJFEシステムズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


さらなる飛躍へ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

独自のビッグデータ処理技術を応用させ、業績が飛躍的に伸びている銘柄、ダブルスタンダード(3925)を紹介します。

【ダブルスタンダード、独自の技術基盤を活用した新たなサービス提供を開始~3種類の新たなサービスを販売開始~】
https://double-std.com/ir_news/news/20180706/

ダブルスタンダードに関しては、記事「その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード」でも紹介していますので、ご覧ください。

堅調なファンダメンタルズ。ダブルスタンダード

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:46.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:32.7%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:37.0%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:52.1%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:80.4%
予想ROE:42.0%

ベースからのブレイク!ダブルスタンダード

ダブルスタンダードの株価は、2018年9月25日に新高値(5,590円)を更新し、急上昇しています。

2018年9月28日、ダブルスタンダードのチャート(日足)

本記事に後日アップしますが、週足チャートでも取っ手付きカップのブレイクが確認できます。また、ダブルスタンダードが上昇しているマザーズ市場では、マザーズ指数のチャートにおいて三役好転がみられ、相場全体の流れとしても申し分ありません。ダブルスタンダードの株価の動きは注目に値します。

注意
本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


取り逃し!オンライン旅行銘柄、アドベンチャー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

国内旅行者数が前年同期比13.4%減となるなか、取り扱い旅行商品の拡大で業績を伸ばしているアドベンチャー(6030)を紹介します。個人的には、決算短信まで踏み込んだ調査ができておらず、取り逃した銘柄です。この反省を今後の投資活動に活かしていきます。

【旅行・観光消費動向調査2018年4-6月期(速報)】
http://www.mlit.go.jp/common/001249827.pdf

堅調なファンダメンタルズ。アドベンチャー

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年6月期、2018年6月期における売上の上昇率:186%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における売上の上昇率:178%
2017年6月期、2018年6月期における経常利益の上昇率:24.9%(25.1%)
2018年6月期、2019年6月期(予想)における経常利益の上昇率:42.9%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:69.6%
予想ROE:31.3%
※上記数値は四季報データより、引用・算出している。
※()内の数値は「平成30年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」より引用

【平成30年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80678/c98d2b53/4109/43cc/a4e2/6061def6eb59/140120180812496956.pdf

2営業日で株価22.4%上昇!アドベンチャー

アドベンチャーの株価は、2018年8月31日に新高値(9,630円)を更新し、2018年9月4日には高値(11,790円)ベースで22.4%上昇しました。

2018年9月4日、アドベンチャーのチャート(日足)

 

完全に取り損ねました。

ファンダメンタル分析において「2017年6月期、2018年6月期における経常利益の上昇率:24.9%」が買いルールに該当しなかったため、アドベンチャー株の購入を見送りました。しかし、後日調査を進めると決算短信では「25.1%」であることが判明しました。四季報データでは端数が表示されず24.9%と算出されましたが、実際には経常利益の上昇率は25.0%を超えていました。今後、このようなミスを無くすよう、決算短信の情報までの確認を心掛けます。

ただ、買いルールの再現性がとれたのは大きなプラスであったと言えます。引き続き、投資スキルを磨いていきます。

注意 本ブログの内容はあくまでアドベンチャーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ブーム到来か!民泊銘柄、AMBITION

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2020年東京オリンピックに向けて、訪日外国人の数が増え続けてきています。そこで私が注目しているのは、ホテル業界と民泊業界です。ホテル業界に関しては、記事「訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和」で触れましたが、本記事では民泊銘柄AMBITON(3300)を紹介したいと思います。

本来、2018年6月15日住宅宿泊事業法施行のタイミングで民泊銘柄の売買を開始しようかと考えていましたが、市場は施行前から熱を帯び始めています。Airbnbとリクルートの業務提携話が出た2018年1月を皮切りに、民泊銘柄の業績・株価が上昇しつつあります。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

【住宅宿泊事業法】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/juutaku-shukuhaku.html

【Airbnbと業務提携で、住宅宿泊関連事業に参入  賃貸管理会社に、空き部屋を活用した住宅宿泊運営の支援開始】
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2018/01/jyutakushukuhaku.html

堅調なファンダメンタルズ。AMBITON

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:48%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における売上の上昇率:54%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:37%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:67.9%
直近4半期(2018年1~3月)の経常利益の上昇率:4.9倍
予想ROE:20.2%

新高値更新中!まだ割安感あり

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新しました。

2018年5月21日、AMBITIONのチャート(日足)

冒頭で述べてた住宅宿泊事業法施行(2018年6月15日)に向かって、投資家の間で民泊銘柄の話題が出てくると思います。投資家の期待を反映するように、AMBITIONの株価が上昇していくと考えます。

今期経常利益84%上方修正!

(2018年5月28日追記)

5月28日引け後に好材料が出ました。今期経常利益84%、上方修正です。

【連結業績予想(通期)の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/396587.pdf

【今期経常を84%上方修正・最高益予想を上乗せ】
https://kabutan.jp/stock/news?code=3300&b=k201805280003

2018年6月15日住宅宿泊事業法施行まで、徐々に株価が上がっていくと予想していたのですが、うれしい誤算です。引き続き、AMBITIONの株価をモニタリングしていきます。

合わせ技1本!予約率上昇&配当金増額

(2018年6月23日追記)

以下2つの好材料により、AMBITIONの株価は急上昇しました。

■民泊新法施行後、予約率90%超
2018年6月18日引け後にリリースされた「住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に」記載のとおり、2018年6月15日施行された「住宅宿泊事業法」により民泊事業の予約率が上昇しています。

【住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397012.pdf

■今期配当、11.5円増額
2018年6月20日引け後にリリースされた「配当予想の修正に関するお知らせ」記載のとおり、今期配当金が5円から16.5円に増額されます。

【配当予想の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397043.pdf

24営業日で、34.5%上昇!

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新、6月21日の高値ベース(1,986円)で34.5%上昇しました。

2018年6月22日、AMBITIONの株価チャート(日足)

住宅宿泊事業法施行きっかけでの株価の上昇を予想していましたが、見事予想通りの株価上昇を捉えることができました。民泊事業の予約率の上昇は、オリンピックに向けた訪日外国人の数の上昇に比例すると考えています。したがって、民泊関連銘柄は継続的にモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAMBITONに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


【空売り推奨銘柄】介護医療関連銘柄エラン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン」で取り上げたエラン(6099)を空売り推奨銘柄として紹介します。空売り推奨銘柄のとした理由は、以下2点です。

①ファンダメンタルズが悪化している。
②出来高を伴いながら株価が下落している。

①ファンダメンタルズが悪化している。

2017年8月30日、記事「CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン」でエランを買い推奨銘柄として紹介しましたが、約8カ月経った現時点(2018年4月21日)で、ファンダメンタルが悪化しています。2017年8月30日時点および2018年4月21日時点のファンダメンタルズは以下のとおりです。

■2017年8月30日時点のファンダメンタルズ
2015年12月期、2016年16月期における売上の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:20%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:26.4%
予想ROE:20.8%

■2018年4月21日時点のファンダメンタルズ
2016年12月期、2017年16月期における売上の上昇率:36%
2017年12月期、2018年12月期(予想)における売上の上昇率:21%
2016年12月期、2017年12月期における経常利益の上昇率:23%
2017年12月期、2018年12月期(予想)における経常利益の上昇率:7.3%
直近4半期(2017年10~12月)の経常利益の上昇率:49.5%
予想ROE:19.2%

売上の上昇率、経常利益の上昇率、予想ROEの鈍化がみられ、株価が下落すると予想します。

②出来高を伴いながら株価が下落している。

エランの日足チャートを見る限り、すでに高値を切り下げており、株価は下降トレンドに入っています。特に注目しているローソク足は、2018年4月17日につけた大陰線です。出来高をともなっており、かつ、2018年3月26日の安値(2,011円)を実体で割っています。これらは明確な株価下落サインと言えます。

2018年4月20日、エランの株価チャート(日足)

引き続き、エランの株価動向をモニタリングしていきたいと思います。

注意 本ブログの内容はあくまでエランに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


戦略PRを展開中!PR銘柄、ベクトル

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

商品流通のEC化が進むにつれ、どの商品を“どこで売るか(PRするか)”が重要になってきています。特にSNS活用しようしたデジタルマーケティングを検討する企業も増えてきているのではないでしょうか。

本記事では、“戦略PR”事業を中心に事業を展開しているベクトル(6058)を紹介します。

PR事業が堅調!ベクトル

ベクトルの売上の74%は、RP事業の売上です。前段で説明した通り、PR事業に対する企業側のニーズ高まりつつあるため、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年2月期  第3四半期決算短信】
http://cdplus.jp/company/download/252037/39976.pdf

業績も申し分なし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:37%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:48%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:46%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における経常利益の上昇率:46%
直近4半期(2017年9~11月)の経常利益の上昇率:86%
予想ROE:19.0%

新高値更新しております!

2018年3月30日に新高値(2,470円)を更新しました。

2018年4月2日、ベクトルのチャート(日足)

 

全体の流れも上昇へ?フォロースルーの確認

2018年3月30日、マザーズ指数は前日終値比で1.74%上昇しました。これは、3月26日の下ひげ線を底とするフォロースルーと見受けられます。したがって、日本マーケット全体は、上昇トレンドへと転換しつつあると言えます。買いポジションを取りにいってもいいタイミングではないでしょうか。
※日本マーケット全体の“底”の確認方法は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

2018年4月2日、マザーズ指数のチャート(日足)

違和感あり!戦略的撤退!

(2018年4月14日追記)

個人的に悪い印象を受けたのが、2018年4月11日につけた大陰線です。出来高も伴っていたため、4月13日に控えている決算の情報漏れを感じました。投資家の期待を超えられない決算結果が出るのではないかと。この時点で、保有株を売却、戦略的撤退(ロスカット)を決断しました。投資資金の1%未満のロスカットでしたので、傷口浅く済みホッとしております。

2018年4月13日、ベクトルの株価チャート(日足)

ロスカットと同時に、空売りをしかけようかと思いましたが、ベクトルは空売りできる銘柄ではなく断念しました。

業績低迷。そして、株価も急落か

4月13日に発表された平成30年2月期決算で注目するべきファンダメンタルズは以下のとおりです。

2018年2月期、2019年2月期(予想)における売上の上昇率:19.5%
直近4半期(2017年12~2月)の経常利益の上昇率:-23.7%

【平成30年2月期決算短信】
http://cdplus.jp/company/download/252037/40034.pdf

これらのファンダメンタルズの悪化は株価の下落を引き起こしています。PTS(夜間取引)でベクトルの株価は14.5%下落しており、2018年4月16日は約10%下落して寄り付きそうです。

2018年4月14日、PTS株式値下がり率ランキング

参照:モーニングスター(https://www.morningstar.co.jp/

ここでの教訓は、「決算ギャンブルはしない」です。詳細は記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」をご覧ください。


注意
本ブログの内容はあくまでベクトルおよび日本マーケットに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で詳述したとおり、マイナス金利の効果により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。

本記事では、ケイアイスター不動産に次ぐ第2の不動産銘柄、明豊エンタープライズ(8927)を紹介します。

不動産分譲事業が堅調!明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズの売上の87%は、不動産分譲事業の売上です。メイン事業がしっかりしている分、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年7月期 第1四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/PoNw/niIY/oy2a.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年7月期、2017年7月期における売上の上昇率:30%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における売上の上昇率:2.0倍
2016年7月期、2017年7月期における経常利益の上昇率:32%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における経常利益の上昇率:3.7倍
直近4半期(2017年8~10月)の経常利益の上昇率:14倍
予想ROE:59.4%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年12月19日に新高値(466円)を更新しました。

2017年12月19日、明豊エンタープライズのチャート(日足)

12月19日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。 記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産とほぼ同じ予測です。

振るい落としからの再ブレイク!

(2018年1月27日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、そのまま高値ベース(578円)で16.8%上昇しました。1月17日には安値を付けていますが、これは機関投資家による振るい落としであり、株価急上昇の前触れと考えられます。

2018年1月26日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

明豊エンタープライズの株価急上昇のきっかけは、「新規融資による新規事業用地購入」です。

【新規融資による新規事業用地購入のお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/rAot/qNiL.pdf

【(訂正)「新規融資による新規事業用地購入のお知らせ」の一部訂正について】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/vPAc/AOS1.pdf

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産(3465)と同様、明豊エンタープライズの株価の上昇は期待できます。引き続き、明豊エンタープライズの株価を監視していきます。

5営業日で27.9%上昇!

(2018年1月31日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、31日の高値ベース(633円)で27.9%上昇しました。

2018年1月31日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

どこまで株価が上昇するか、引き続き、明豊エンタープライズの株価をモニタリングしていきます。

10営業日で43.8%上昇!

(2018年2月8日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、2月8日の高値ベース(712円)で43.8%上昇しました。2月8日は、ストップ高で終えました。

2018年2月8日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

この株価の上昇を捉えることはできませんでした。2月6日、米国長期金利上昇に伴いNYダウは急落、日経平均株価も4.7%下落しました。明豊エンタープライズの株価も下落したので、相場全体の上昇タイミングと同時に明豊エンタープライズ株を再度買おうかと思っていました。しかし、相場全体が上昇のサインを出す前に明豊エンタープライズの株価は急騰してしまいました。これは想定外の値動きでした。

2018年2月8日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、相場全体の上昇のサインを待ちたいと思います。上昇サインの捉え方は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

絶賛、新高値更新中!

(2018年3月1日追記)

2月28日、明豊エンタープライズの株価は新高値(769円)を更新しました。

2018年3月1日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

2月19日、日経平均株価は終値ベースで1.97%上昇しており、フォロースルーが確認できました。日経平均株価が底をついた可能性が高く、この上昇の気流に乗る個別株を選別できるかが大きなポイントとなります。

2018年3月1日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、明豊エンタープライズの株価を注視していきたいと思います。

28億円売却!

(2018年3月4日追記)

3月2日の引け後に「たな卸資産の譲渡に関するお知らせ」がリリースされました。譲渡価額総額2,789 百万円です。これは通期売上予想の18.6%に相当します。

【たな卸資産の譲渡に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/E7T0/gfdG.pdf

3月15日、明豊エンタープライズは第2四半期決算を控えています。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が上昇するのではないでしょうか。

11営業日で32.5%上昇!

(2018年3月15日追記)

2018年2月28日に新高値(769円)を更新、3月15日の高値ベース(1,019円)で32.5%上昇しました。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が堅調に上昇しました。

2018年3月15日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

3月15日の引け後に、明豊エンタープライズは第2四半期決算を発表しました。業績も堅調に向上しています。通期の経常利益の予想を20億円から23億円に15.0%上方修正しました。

【平成30年7月期 第2四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/Xd06.pdf

【平成30年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/FtCM.pdf

今後は明豊エンタープライズの株価を見守り、次の買いタイミングまで待ちたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで明豊エンタープライズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma