推奨銘柄」カテゴリーアーカイブ

これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月17日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月10日週、日経平均株価は189.77円(1.0%)高、20,118.86円で終えました。「イエレンFRB議長はハト派だった」ことにより、NYダウ、NASDAQが上昇し、それらに牽引される形で、日経平均株価も上昇しました。それでも、方向感に欠ける持ち合い相場がつづいており、予断を許さない状況が続いています

【「やっぱりハト派のイエレン」が生んだ最高値の死角】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H0E_T10C17A7000000/

NYダウ、NASDAQの動きに引きずられる傾向にあった日経平均株価ではありますが、今度は為替相場から影響を受ける比重が高くなってきています。NYダウ、NASDAQの強さに比べて、日経平均先物CMEが弱いです。為替相場が円高ドル安に振れていることが原因であると思いますので、為替相場の動きにも注意していきたいです。

個別銘柄の値動きを追っていると、日経平均株価の下落の可能性は低いように感じます。本ブログで紹介した、VOYAGE(3688)、IBJ(6071)、アドテックプラズマテクノロジー(6668)、エスクローAJ(6093)、イー・ガーディアン(6050)の株価も堅調に上昇しています。詳細は以下の記事をご覧ください。

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今週の“注目”投資イベント!

19日(水)、日銀金融政策決定会合、結果発表

20日(木)、黒田日銀総裁、記者会見

イエレンFRB議長のハト派発言に対して、日銀はどう動くのかに注目です。特段、大きな動きはないと思いますが、日銀金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の発言には注目しましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月17日(月)

○国内
海の日のため休場

○海外
中国:GDP(2017年4~6月期)
中国:工業生産高(2017年6月)
中国:小売売上高(2017年6月)
中国:固定資産投資(2017年1~6月)
中国:不動産開発投資(2017年1~6月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年7月)

4~6月期決算:ブラックロック、ネットフリックス

18日(火)

○国内
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(2017年6月、1~6月)

3~5月期決算:東宝

○海外
中国:主要70都市の新築住宅価格動向(2017年6月)
イギリス:CPI(2017年6月)
ドイツ:景況予測指数(2017年7月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(2017年7月)

4~6月期決算:ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループ、IBM

19日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合(~20日)
訪日外国人客数(2017年6月)
訪日外国人消費動向調査(2017年4~6月)

マザーズ上場:ユニフォームネクスト

○海外
アメリカ:住宅着工件数

4~6月期決算:モルガン・スタンレー、クアルコム、アメリカン・エキスプレス

20日(木)

○国内
貿易統計速報(2017年6月、1~6月)
日銀金融政策決定会合、結果発表 日銀展望リポート(2017年7月)
黒田日銀総裁、記者会見
ソフトバンクの法人向けイベント「ソフトバンクワールド2017」
日本半導体製造装置(2017年6月) 
主要コンビニエンスストア売上高

4~6月期決算:安川電
東証2部上場:ジェイ・エス・ビー
ジャスダック上場:クロスフォー

○海外
オーストラリア:雇用統計(2017年6月)
イギリス:小売売上高(2017年6月)
EU:ECB理事会、結果発表(2017年6月)
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年6月)

4~6月期決算:トラベラーズ、イーベイ、ビザ、マイクロソフト

21日(金)

○国内
毎月勤労統計確報(2017年5月)
食品スーパー売上高(2017年6月)
全国百貨店売上高(2017年6月)

4~6月期決算:東京製鉄、ジャフコ、光世

○海外
4~6月期決算:GE、ハネウェル・インターナショナル

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

テクニカル分析の観点から、株価が急上昇しそうな銘柄があります。VOYAGE(3688)です。

ミネルヴィニ的分析!VCPからの新高値更新!

「ミネルヴィニの成長株投資法」では、VCP(ボラティリティの低下パターン)という考え方が紹介されています。私自身も投資活動にVCPを取り入れています。

ほぼすべての健全な値動き(機関投資家による買い集めの動き)に共通する特徴は、ベース内の特定の範囲で出来高を大幅に減らしつつ、ボラティリティが低下することだ。
参考)ミネルヴィニの成長株投資法(マーク・ミネルヴィニ著)

VOYAGEの場合は約2カ月かけて、18.7%→7.07%→2.79%とボラティリティが低下しています。典型的なVCPです。

2017年7月14日、VOYAGEの株価チャート(日足)。黒線は直近2カ月における、高値・安値を示しています。18.7%→7.07%→2.79%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

VCPからの新高値更新でロケット上昇したヤーマン

VCPからの新高値更新パターンでは、株価が急上昇する可能性が非常に高いです。

強気のトレンドで調整を意味する最初の足が出た後の新高値抜きであれば、ふつうそういう(以前の株価レンジに戻ってしまう)ことは起きません。そういうケースでは、新高値抜けた株はふつう、ロケットのように急上昇します。
参考)マーケットの魔術師[株式編](ジャック・D・シュワッガー著)のマーク・ミネルヴィニへのインタビューより抜粋

直近で、ロケットように株価が急上昇した銘柄にはヤーマン(6630)があります。

2017年7月14日、ヤーマンの株価チャート(日足)。黒線は株価急上昇前の高値・安値を示しています。22.7%→8.07%→7.17%と徐々に下落幅が狭まっています。茶色線①はVCPでのブレイク時点、茶色線②は新高値をつけた時点を示しています。

VCPでのブレイク時点①から、株価は15営業日で79%上昇しています。また、新高値をつけた時点②から、株価は11営業日で60%上昇しています。

VCPでのブレイク時点①で株を買うべきか、新高値をつけた時点②で株を買うべきかがポイントになりますが、私は「新高値をつけた時点②」で株を買うのをオススメしています。VCPでのブレイク時点①で株を買った方が利益はとれますが、ブレイクに失敗する事例が多々あります。ブレイク失敗事例は記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」「全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)」を参照ください。

今回のVOYAGEの場合は、VCPでのブレイク時点①と新高値をつけた時点②のブレイクが重なっていおり、今すぐにでも買うべき株であると言えます。

注意
本ブログの内容はあくまでVOYAGE、ヤーマンに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

連休明け、記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジー(6668)の株価に注目です。

好業績、上方修正発表!順調な業績の向上

2017年7月14日、平成29年8月期第3四半期決算およびが業績上方修正が発表されました。

【平成29年8月期第3四半期決算短信】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/H29.8_3Q_tanshin_ren.pdf

【通期業績予想の修正に関するお知らせ】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/20170714_gyouseki.pdf

いつも私がチェックしているファンダメンタルズ分析の観点で整理すると、以下のとおりです。

平成29年8月期第3四半期決算発表前
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:815%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:12倍
予想ROE:26.1%

平成29年8月期第3四半期決算発表後
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:962%
直近4半期(2017年3月~5月)の経常利益の上昇率:4.2倍
予想ROE:未発表

ホントに株価は上がる?連休明けから目が離せません!

上記のファンダメンタルズ分析の観点で、注目すべき点は以下の2点です。

1、2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率が、815%から962%に上昇している。
2、直近4半期の経常利益の上昇率が、12倍から4.2倍に鈍化している。

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したとおり、半導体製造装置の需要は伸びています。それは、アドテックプラズマテクノロジーが販売している半導体製造用電源装置の需要増にも結び付いています。

ただ、半導体製造装置の需要が伸びているとはいえ、販売量は鈍化してきていると考えられます。それは、直近4半期の経常利益の上昇率12倍から4.2倍に鈍化していることや、半導体製造装置関連企業である東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)の株価が下降トレンドに入っていることからもみてとれます。

アドテックプラズマテクノジーの株価は、夜間取引(PTS)で2,075円(+47円、+2.32%)まで上昇しています。しかしながら、下降トレンドへ転換する可能性も十分にありますので、18日(火)以降も株価の動きを注視したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでアドテックプラズマテクノロジーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」で紹介したIBJ(6071)の株価が上昇してきています。IBJ株の購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

前年同月比30%オーバー!まだまだ伸びる婚活会員数

2017年1月から、6カ月連続で前年同月比30%オーバーを記録しています。以下に詳細を記載していますが、婚活会員数の伸びより、業績も飛躍的に向上しています。まだまだ婚活ブームは去っていないようです。

【平成29年6月次 月次概況(速報)のお知らせ】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1494400

ファンダメンタルズが手堅い

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したとおりです。IBJの場合は、以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:78%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:32%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:22%
直近4半期(2017年1月~3月)の経常利益の上昇率:36.4%
予想ROE:45.4%

また、直近4半期(2017年1月~3月)の売上が前年同期比で2.0倍と伸びており、婚活ブームの勢いを感じます。

中長期経営計画に明確な数値目標が記載されていないのが残念ではありますが、まだまだ婚活ブームにのって業績は伸びていくのではないでしょうか。

【2016年~2018年中期経営計画】
http://www.ibjapan.jp/ir/ir-data/plan/20160212.pdf

絶賛、新高値更新中!

本日(2017年7月13日)、IBJの株価は新高値を更新しました。この勢いのまま、8月9日の第2四半期決算を迎えられるのか、注目していきたいと思います。

2017年7月13日、IBJの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでIBJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

液晶・半導体製造用電源装置を収益の柱としているアドテックプラズマテクノロジー(6668)の株価を注視しています。すでにアドテックプラズマテクノロジーの株を保有しており、どこで利益確定するかのタイミングをはかっています。

半導体製造装置の需要は伸びている

2017年7月6日付けで、日本半導体製造装置協会が発表した「2017年7月発表半導体・FPD製造装置需要予測(2017年度~2019年度)」では、以下のとおり、半導体製造装置の需要は伸びると予測されています。

【半導体製造装置・日本製装置販売高予測】
2017年度は、ファウンドリやロジックメーカの投資継続に加えて 3D-NAND 向け投資、DRAM 向け投資を見込み、11.0%増の1兆7,363 億円を予測した。
参照)2017年7月発表半導体・FPD製造装置需要予測(2017年度~2019年度)

とはいえ、半導体製造装置関連企業の株価は下降トレンドにはいっている

半導体製造装置関連企業として、東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)をベンチマークしていますが、両社ともに株価が下降トレンドにはいっています。「2017年7月発表半導体・FPD製造装置需要予測(2017年度~2019年度)」が発表された翌日(7月7日)以降、若干切り替えしてきてはいますが、上昇トレンドに転換したとは言いにくいです。

アドテックプラズマテクノロジーは半導体製造装置の周辺装置と言える電源を供給しています。そのため、アドテックプラズマテクノロジーの株価は、東京エレクトロン、SCREENホールディングスを追いかけるように下降しても何もおかしくはありません。

んで、実際どうなの?IR担当に電話してみた

アドテックプラズマテクノロジーの第3四半期決算は7月14日です。決算前には、この株式にケジメをつけたい(利益確定したい)ところです。

半導体製造装置の需要拡大からみれば保持、東京エレクトロンおよびSCREENホールディングスの株価からみれば利益確定、アドテックプラズマテクノロジーの株価チャートからみれば保持、上場している東証2部全体の流れからみれば保持と判断できます。

さらなる情報を得るべく、アドテックプラズマテクノロジー社のIR担当に電話してみました。質問内容とそれに対する回答は、以下のとおりです。

Q:半導体製造装置用電源の売れ行きはどうか?
A:予定通り伸びている。

Q:電源を販売しているチャネルをとおして、半導体製造装置用クリーナーも販売していると思うが、売れ行きはどうか?
A:クリーナーはまだ開発の段階。

Q:小型皮膚治療器の売れ行きはどうか?
A:小型皮膚治療器も開発の段階。ヨーロッパの基準は満たせているが、現在複数の病院にてテスト中。

Q:外国人投資家と投信の保有率は拡大しているか?
A:保有率は出してはいない。

この結果に対して、投資家はどう反応するのか?とりあえず、サプライズ決算はなさそうです。引き続き、調査を進めて7月14日の決算までに、株を保持するか、利益確定するかを決めたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでアドテックプラズマテクノロジーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


不動産もオークション!エスクローAJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「ここはもう、ファンダメンタルズ分析を信じて株を保持したい」

私自身、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」で紹介したとおり、基本的に決算日を跨いでの株保有は避けています。それでも、株を保有し続けようと決意した銘柄、エスクローAJ(6093)を紹介したいと思います。本日(2017年7月7日)が、エスクローAJの決算日でした。

業績&ROEはOK!エスクローAJ

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したとおりです。エスクローAJの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:59%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:22%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:72%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:34%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:82.5%
予想ROE:29.7%

売上、経常利益ともに伸び悩んできているかと思います。しかし、直近のニュースから上方修正はあるのではないかと感じていました。

・株式会社 静岡銀行に対するサービス提供開始に関するお知らせ(http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487023
・家賃保証会社向けエスクロースキームサービス提供開始に関するお知らせ(http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1462873

一安心。決算は良好!

そして本日、平成30年2月期第1四半期決算短信が公開されました。結論、業績は絶好調です。

売上高:55.8%増(前年同期比)
営業利益:97.6%増(前年同期比)
経常利益:107.5%増(前年同期比)
親会社株主に帰属する四半期純利益:129.3%(前年同期比)

業績予想の上方修正はありませんが、株価の上昇は期待できるのではないでしょうか。2017年7月7日19:10現在、夜間取引(PTS)ではすでに、株価が500円(21.12%)上昇しています。

さぁ!新高値の境地へ!

チャート的にも、エスクローAJ株は今が買いだと思います。2017年7月6日に新高値を付けたばかりで、上値も軽いと思います。10日の寄りで買いを入れても遅くはないと思います。

2017年7月7日、エスクローAJの株価チャート(日足)

順調に、ストップ高!

(2017年7月10日追記)

2017年7月10日、2,867円(+500円、+21.12%)、ストップ高で引けました。寄り付きからずっとストップ高で張り付いていました。7月10日18:26現在、3,300円(+433円、15.01%)で値をつけています。慎重に利食いのタイミングをはかりたいところです。

注意
本ブログの内容はあくまでエスクローAJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザー(7172)ですが、同値撤退しました。

全体の流れに逆らうことなかれ。

撤退理由は、マザーズ全体が下降トレンドへと転換しそうだと判断したためです。

2017年6月28日、マザーズ指数のチャート(日足)

23日の大陰線から下降トレンド入りを懸念しておりました。28日にも大陰線がみられ、下降トレンド入りの確率は非常に高くなっています。

また次のタイミングを待ちます。

強気で保有しようと考えていたジャパンインベストメントアドバイザーの株は一旦売却しました。記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したとおり、ファンダメンタルズはいいので、またタイミングをみて株を購入しようと思います。

2017年6月28日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「あれ?約定してる」

それが率直な感想でした。といっても、私の投資は夜に銘柄を選択、注文、日中に自動約定というスタンスなので、特段変わった取引でもありませんでした。しかし、今回のジャパンインベストメントアドバイザー(7172)株の約定には少しびっくりしました。それは、以下の考えが昨晩の段階にあったためです。

・4,351円以上で購入できればいい。
・現在の株価から離れているため、約定されるのは2,3週間後かな。

ところが、本日(2017年6月21日)、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価は、前日比390円(9.77%)増で急騰しました。シレッと自動的に注文が執行されていました。 それは、以下の材料がでたためです。

【ボーイング 737MAX8 発注するための覚書締結について】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487767

これから、どこで軽やかに利益確定するかの勝負になってきますが、なぜ、ジャパンインベストメントアドバイザーに着目したかを説明したいと思います。

業績&ROEはOK!ジャパンインベストメントアドバイザー

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したとおりです。ジャパンインベストメントアドバイザーの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:111%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:77%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:63%
直近4半期の経常利益の上昇率:154%
予想ROE:32.1%
※ジャパンインベストメントアドバイザーの株購入検討時(2017年6月21日)の数値をもとに算出しています。 ファンダメンタルズ分析から、ジャパンインベストメントアドバイザーは優良銘柄であると判断しました。

ここに注目!縮みゆく高安の値幅

日足チャートをみると、高安の値幅が徐々に狭まっているのがみてとれると思います。このチャートパターンでは、ブレイクアウト(急上昇)、もしくは、ブレイクダウン(急下落)する可能性が非常に高いです。上記のファンダメンタルズ分析から、ブレイクアウトする確率の方が高いと判断しました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)。黒線は直近3カ月における、高値・安値を示しています。24%→15%→8.9%→4.4%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

安全策。買いタイミングはここ

高安の値幅が4.4%の時点で、強気に買いを入れてもよかったのですが、安全運用を心がけ逆指値注文の値段を高めに設定しました。というのも、昨今の日本市場の地合いは悪い(株価が全体的に下落するのではないか?)と感じていたためです。 ※地合いが悪いと感じた根拠は、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)」を参照ください。

最終的に、2017年5月8日週の高値を超えた株価(4,351円)で逆指値注文を入れました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(週足)。黒線は株価購入ポイントを示しています。

結果的に、株価が前日比9.77%増、出来高が前日比5.0倍の大きな波に乗る形で株を購入することができました。後は油断せずに利益確定するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


そそくさ退散!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~
粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)
粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

出来高を伴った大陰線で撤収!ブイ・テクノロジー

ブイ・テクノロジーは、6月8日に出来高を伴った大陰線をつけました。これが最終撤退(利益確定)サインだったと思います。記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で狙ったように19,130円で買えていれば、8日の終値ベース(21,350円)で11.7%の利益が出ていたことになります。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(日足)

実は、もう1つ前の段階でも、撤退サインが出ていました。それは、上昇トレンドのチャネルラインを上抜けたときです。ただ、記事「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」でも紹介したとおり、ブイ・テクノロジーは“ガチホ推奨銘柄”だったので、チャネルラインを超えたからといって利益確定してしまうのはもったいないと感じていました。結果論では、チャネルラインを超えた段階での利益確定の方が、14.4%の利益が出たことになり、上述した最終撤退(利益確定)サインでの利益確定より優れた判断となりますが・・・。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線は、チャネルラインを示しています。

ガチホ推奨銘柄をチャネルラインを超えてまでもガチホし続けるべきかは、今後も検証していきたいと思います。

ボックス割れからの速やか撤収!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」「粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)」で紹介したイー・ガーディアンは、1,901円、1,961円、2,101円で順調に買い増ししました。

2017年6月12日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

最終的には、6月2日、ボックスを割れた時点で全株売却しました。きれいに利益確定でき、個人的には満足しています。もっと伸びないかと期待はしましたが、記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」でも触れたとおり、“業績の先細り感”から上値が重くなったのではないでしょうか。

最後まで上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したメディアドゥの株価は上昇しませんでした。決定的だったのは、5月10日につけた、出来高を伴った大陰線ではないでしょうか。この大陰線を見た瞬間に、買い候補から除外です。「落ちてくるナイフをつかむな」という相場格言そのままです。

2017年6月12日、メディアドゥの株価チャート(日足)

参考までに、以下の材料が出ても全く株価は上昇しませんでした。

【メディアドゥ、電子書籍をAIで要約 購入前に内容把握】(5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16488430W7A510C1TI1000/

【メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始】(5月18日)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が順調に伸びています。

買い上がれ!ボックス理論の上

記事「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介したボックス理論を適用して、順調に買い上がっています。私自身、1,901円、1,961円、2,101円の3回に分けて株を購入しています。

2017年6月2日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

 

油断大敵!利食いするまでは・・・

イー・ガーディアンの株価は力強い上昇を見せていますが、不安材料もあります。それは、相場全体が上昇しているにも関わらず、イー・ガーディアンの株価が下落したことです。2017年6月2日、日経平均株価が317.25円(1.60%)上昇し、1年半ぶりに20,000円の大台に乗りました。それにも関わらず、イー・ガーディアンの株価は38円(1.78%)下落しています。

【東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A600C1000000/

他にも以下のような考えが頭を過っています。

・5月31日の値動きと出来高は、MSCI構成銘柄入れ替えによる、機械的な出来高の増加か?ストーリング(出来高をともない上昇がストップする現象)のサインか?
・6月2日は株価が下落しているが、出来高は少ないため下落の勢いは小さいのではないか?
・6月2日、終値ベースで2,100円を割れており、下のボックスへと下落してしまうのではないか?
・6月2日の値動きは、5月30日と5月31日につけた窓を埋めただけであり、これから反発(上昇)するのではないか?

勝っていても不安が付きまとう。これは株式投資の不確実性から生じるもので、もう慣れるより他ありません。以上の観点も踏まえて、来週も気を引き締めて、値動きを注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAI関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma