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イナゴった結果!推奨銘柄の進捗報告(トーカロ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」で紹介したトーカロ(3433)では、3日で+7.5%の利益を出せました。

利益確定に踏み切った経緯と、4月6日現在のトーカロの株価について解説したいと思います。

トーカロを買い推奨した理由は、記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」を参照ください。

>>イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)

早期利食い!欲張らず・・・

記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」では、4パターンの売り時(利益確定の条件)を提示しました。結局、「三空つけたら全株売却!」を選択しました。

というのも、朝の寄り付き前の注文板(気配)をみたところ、前日の終値よりも高く価格で寄り付くことが予想されました。そこで、+20%の価格で指値注文と不成注文を入れておきました。不成注文とは、あらかじめ入れておいた指値注文が執行されなかった場合、引けで自動的に成行注文が執行される注文のことです。

結果、引けで不成注文が執行され、+7.5%の利益が確定しました。 3日で+7.5%はまずまずではないでしょうか。

2017年3月27日、トーカロの株価チャート(日足)

もっと利益を伸ばすことも考えましたが、ここは潔く利益確定しました。というのも、トーカロは“イナゴ銘柄”であって、“成長銘柄”とはみなせなかったためです。

所詮、イナゴ銘柄。短期上昇の可能性大

トーカロは“イナゴ銘柄”です。イナゴの定義に関しては、記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」をご覧ください。トーカロが“成長銘柄”であれば、株価上昇を期待して、もう1~2週間、トーカロ株を保有していました。

私自身、“成長銘柄”の基準をいくつかもっています(現在も検討中です)。以下の2つの基準をトーカロは満たしていなかったため、“成長銘柄”とは見なしませんでした。

①業績予想含め、直近1~2年の売上が10%以上、増加している。
②業績予想含め、直近1~2年の経常利益が20%以上、増加している。

もちろん、半導体製造装置や液晶製造装置に使われる溶射加工技術により、業績予想が上方修正される可能性もあります。しかし、トーカロに関しては売上、経常利益の上昇率から、すぐに株価は下落すると予想しました。

トーカロが“イナゴ銘柄”である以上、長く保有し続ける程、減益のリスクが高まる判断しました。

やはりイナゴ銘柄。予想通り、株価は下落してきました

結局、トーカロの株価は順調に下落してきました。今回の利益確定の判断は妥当であったと思います。ただ、トーカロの株価の下落は、“イナゴ銘柄”色の強さが主原因ではないと考えています。主原因は、日経平均株価の下落による投資家心理の悪化ではないでしょうか。記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で予想したとおり、日経平均株価は下落、弱気相場入りしてきています。

2017年4月6日、トーカロの株価チャート(日足)

2017年4月6日、日経平均株価の株価チャート(日足)

トーカロの今後の値動きによっては、再度トーカロ株を購入することも検討しています。その際はまた、本ブログでトーカロを推奨銘柄として紹介したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでIoT関連銘柄、日経平均株価に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もっと稼げた・・・推奨銘柄の進捗報告(メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥ(3678)の株価が順調に上昇しました。私は、約20%増で利益確定してしまいましたが、実はもっと利益を伸ばせたと反省しています。

本記事では、メディアドゥの買いポイント、買い増しポイントを解説します。また、利益をもっと伸ばせるように、新たな利益確定ルールについても言及します。

メディアドゥ株を購入した理由については、記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」を参照ください。

>>市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~

買いポイントは“空”を埋めたとこ!

2月28日のローソク足と3月1日のローソク足がつけた“空”を埋めたあたりの価格を買いポイントとして狙いました。“空”を埋めた後、株価は反発する傾向にあるためです。余裕をもって2,101円で指値注文を入れ、2,101円で約定しました。

2017年3月16日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。


 

買い増しポイントは、ボックス圏の上値を抜けたとこ!

メディアドゥの株価は順調に上昇していきました。3月23日にはボックス圏の上値をローソク足の実体で上回ってきたので、このまま株価は上昇し続ける判断し、その日の夜に2,381円の逆指値注文を入れておきました。結果、翌3月24日に2,381円でメディアドゥ株を買い増しできました。

2017年3月24日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。


 

いざ!利益確定!自分ルール厳守&全体の流れを読んで・・・

利益確定は2回に分けて実行しました。

自分ルール!約20%上昇したら利益確定する!

メディアドゥ株を購入する前に、約20%上昇したら利益確定することを決めていました。3月16日に購入したメディアドゥ株は、3月29日に利益確定しました。前もって、2,520円で指値注文を入れておいたので、自動的に利益確定されました。

2017年3月29日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

逃げるが勝ち!全体の流れは下落すると予想!

記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で詳細を解説しましたが、私は2017年4月、日経平均株価は下落すると予想しました。したがって、メディアドゥの株価も下落する前に、利益確定しました。前日に“不成”注文を入れておいたので、引けで自動的に利益確定されました。
※不成注文とは、あらかじめ入れておいた指値注文が執行されなかった場合、引けで自動的に成行注文が執行される注文のことです。

2017年3月30日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

伸ばせるとこまで伸ばす!新たな利益確定ルールの決定

全ては計画通りに利益確定することができました。ホッと一安心かと思いきや、実は、メディアドゥの株価はまだまだ上昇しています。

2017年4月3日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

4月3日、メディアドゥ株の終値は2,712です。これは、3月16日に購入した株の株価2,101 から約29%増の利益を狙えたことになります。

自分ルール!約20%上昇したら利益確定する!

という、自分ルールは改定する必要がありそうです。さすがに「もったいない」と感じました。そこで、数ある投資本の中から、参考になりそうなルールを模索したところ、今回の売買にピッタリのルールを発見することができました。

25%や30%では利益確定をしてはならない場合もある。(中略)1~3週間で20%上昇した場合である。(中略)大きな利益をもたらす可能性があるので、保有し続ける。

参照)オニールの成長株発掘法(ウィリアム・J・オニール著)

次回、今回のメディアドゥのような取引をした場合、強気で利益を伸ばせるところまで伸ばしていきたいと思います。

注意
本ブログで紹介している銘柄はあくまで、一個人投資家の推奨銘柄です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


臨機応変に!株の注文方法まとめ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本記事では、株の様々な注文方法について解説します。
株の注文方法といっても、6パターンあります。自分の投資戦略に応じて、使い分けていきます。

1、成行注文
2、指値注文
3、逆指値注文
4、OCO注文
5、IFD注文
6、IFDO注文

1つずつ、注文方法を解説していきたいと思います。

成行(なりゆき)注文とは

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「成行注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>成行注文の出し方(Web画面)

指値(さしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>指値注文の出し方(Web画面)

逆指値(ぎゃくさしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。具体的な注文方法は、記事「逆指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>逆指値注文の出し方(Web画面)

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。具体的な注文方法は、記事「OCO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>OCO注文の出し方(Web画面)​

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。具体的な注文方法は、記事「IFD注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFD注文の出し方(Web画面)

IFDO注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動で入れることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

具体的な注文方法は、記事「IFDO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方(Web画面)

安くて簡単が1番!やっぱり、ライブスター証券

上記6パターンの注文を、安く簡単に、Webからもスマホからも出せるのが、ライブスター証券のいいところです。私が、ライブスター証券をオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」で紹介しているので、是非、ご覧ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!


個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】IFDO注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「IFDO注文」の出し方を解説します。

IFDO注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動で入れることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

解説する注文内容

KDDIの株に対して、IFDO注文を出したいと思います。IFDO注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
購入単価:指値2950円(いくらで買うか)
子注文の指値条件:3163円(いくらに到達したら売ってしまうか)
子注文の逆指値条件:2922円(いくらまで下がったら売ってしまうか)
※子注文とは、最初の買い注文が約定した後に自動で出される注文のことを指します。

IFDO注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「IFDO注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
指値条件に「2950」と入力します。
※逆指値で注文を出す場合は、執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

注文「売却1」の執行条件に「3163」と入力します。
注文「売却2」の逆指値条件に「2922」と入力します。
※注文「売却2」の執行条件は、「成行」の選択のままにしておくことをオススメします。ロスカット狙いの逆指値であり、何がなんでも保有株を売却するためです。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。


注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では、スマホアプリ「livestar S」から「成行注文」を出す方法を解説します。

個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「IFD注文」の出し方を解説します。

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。

解説する注文内容

KDDIの株に対してIFD注文を出したいと思います。IFD注文を出す上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
指値条件:2950円
子注文の指値条件:3097円
※子注文とは、最初の買い注文が約定した後に自動で出される注文のことを指します。

IDD注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「IFD注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
指値条件に「2950」と入力します。
※逆指値で注文を出す場合は、執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

子注文の執行条件に「3097」ち入力します。
※子注文で逆指値の注文を出す場合は、子注文における執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFDO注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFDO注文の出し方(Web画面)


個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】OCO注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「OCO注文」の出し方を解説します。

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。

解説する注文内容

KDDIの保有株に対して、OCO注文を出したいと思います。OCO注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
保有株数:100株
購入単価:逆指値3013円
指値条件:3163円
逆指値条件:2922円

OCO注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「売却注文」をクリックします。

「一括返済」をクリックします。
※保有株を分割して返済したい場合は、「返済」をクリックします。本記事では「一括返済」の方法のみを提示します。
※以降、信用取引の画面で解説しますが、現物取引の画面も基本同じです。

「OCO注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
注文「OCO1」の執行条件に「3163」と入力します。
注文「OCO2」の逆指値条件に「2922」と入力します。
※注文「OCO2」の執行条件は、「成行」の選択のままにしておくことをオススメします。ロスカット狙いの逆指値であり、何がなんでも保有株を売却するためです。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFD注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

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【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「逆指値」注文の出し方を解説します。

逆指値(ぎゃくさしね)とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。

解説する注文内容

KDDIの株を指値で注文したいと思います。指値注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:逆指値
逆指値条件:3000円

逆指値注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「逆指値S」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
逆指値条件に「3000」と入力します。
執行条件は、「成行」ではなく、「指値」を選択します。
※執行条件は自分の投資戦略に合わせてください。「成行」を選択した場合、株価が3000円以上になった瞬間に成行注文が出され、その瞬間の価格で約定します。
執行条件、指値の横の欄に「3000」と入力します。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

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次回の記事では「OCO注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】OCO注文の出し方(Web画面)


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【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「指値」注文の出し方を解説します。

指値(さしね)とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。

解説する注文内容

KDDIの株を指値で注文したいと思います。指値注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:指値
指値価格:2930円

指値注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

注文株数に「100」と入力します。
執行条件を「指値」にします。
価格に「2930」と入力します。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次の記事では「逆指値注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)


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【ライブスター証券】成行注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「成行」注文の出し方を解説します。

成行(なりゆき)とは

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。

解説する注文内容

KDDIの株を成行で注文したいと思います。成行注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:成行

成行注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

注文株数に「100」と入力します。 執行条件は「指値」になっているかと思いますが、「成行」に変更します。 最後に、「注文確認へ」へをクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。
※成行注文では、注文を入れた瞬間の価格で約定するため、「注文期限」の「期間指定」は使用できません。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次の記事では「指値注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)


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