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【実践編】初公開!これが私の株の買い方

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

前回の記事「初公開!これが私の株の買い方です」では、私の株の買い方を紹介させていただきました。
ただ、前回の記事の内容だけでは株を買う際の臨場感が味わえないと思います。
そこで、本記事では実際に私が株を購入する際の思考も交えて、銘柄選定から注文までを解説したいと思います。

時遡ること、2017年1月9日。株式投資戦略を考えているシーンを紹介します。少し残念なシーンではあるのですが、そこからの学びにも触れたいと思います。

いい株が見つからない・・・そこから全てがはじまる

記事「初公開!これが私の株の買い方です」では、テーマ株からまず銘柄を選択することをオススメしました。しかしこの日、あまり魅力的なテーマ株はなく愕然。

そんなとき、活用するのが「トレーダーズ・ウェブ」です。トレーダーズ・ウェブでは株のスクリーニングかけられます。 トレーダーズ・ウェブにアクセスして、「投資ツール」の上にカーソルを持っていって、「銘柄スクリーニング」をクリックします。

トレーダーズ・ウェブに登録されている株は多すぎるので、まずは直近で伸びそうな業種をイメージしてみます。私が選択したのは、「情報通信業」です。11日にトランプ次期大統領の初記者会見があり、相場は荒れると予想していました。それでも、堅調に株価が上昇しそうなのは、相場の荒れ模様に影響を受けにくいディフェンシブ銘柄、中でも情報通信業はIoT、AIなどで話題性もあります。 早速、業種で「情報通信業」をクリックします。

次に、画面を下にスクロールして、時価総額、PER、PBRのチェックボックスを選択。時価総額は50000000000円以下(500億円以下)、PERは10倍以下、PBRは1倍以下として、「実行」をクリックします。

以下のような画面が表示されれば大丈夫です。

突然、時価総額、PER、PBRという言葉がでてきてびっくりされたかたがいるかと思いますが、時価総額、PER、PBRは以下のように定義されています。

時価総額:上場株式(個別銘柄あるいは上場銘柄すべて)が、どの程度の規模なのかを示すもの。個別銘柄の時価総額は、その株価に発行済株式数をかけたもので表すことができる。
PER:株価収益率。株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度
PBR:株価純資産倍率。PBRは、当該企業について市場が評価した値段(時価総額)が、会計上の解散価値である純資産(株主資本)の何倍であるかを表す指標

(野村証券HPより抜粋。http://www.nomura.co.jp/

非常に分かりにくいですね。時価総額、PER、PBRに関しては後日解説したいと思います。今は、「時価総額は50000000000円以下、PERは10倍以下、PBRは1倍以下」が割安株をスクリーニングする基準として便利なんだというぐらいに思っていてください。

どれが割安?とりあえず調べてみる

次に、「バリュエーションマトリクス」をもちいて、割安株を探します。バリュエーションマトリクスの「銘柄名、証券コード」に銘柄コードを入力して、検索をクリックします。ここでは、システムズD(3766)を検索してみます。

検索結果画面を下にスクロールすると「Valuation Matrix が計算する システムズ・デザイン株式会社の割安度は星5です」と表示されています。バリュエーションマトリクスからすると、システムズD株は割安だそうです。

そんでもってざっくりナンボ?一株価値は?

次いで、システムズD株の一株価値をざっくりと計算してみます。数式は記事「初公開!これが私の株の買い方です」で紹介したものを使用します。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10 財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

事業価値、財産価値、負債、発行済株式数に関しては、書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」を読むことをオススメします。

営業利益、流動資産合計、流動負債合計、投資その他の資産合計、固定資産合計に関しては、「有価証券報告書」で調べます。有価証券報告書は、「EDINET」の書類簡易検索画面から簡単に検索できます。

発行済株式数は、Yahoo!ファイナンスで検索すればすぐにわかります。

計算してみると、システムズDの一株価値は「1,160円」と算出できました。2017年1月9日現在の株価は539円でした。一株価値と現在の株価には115%もかい離がありました。私自身は+5%の利益で利益確定しているので、115%中の5%を取りに行くのは、勝負するには分は悪くないと思いました。

必ず3つの価格を決定する!そして、注文へ!

勝負するならば、必ず3つの価格を決定します。

1、いくらで買うか
2、いくらに到達したら売ってしまうか
3、いくらまで下がったら売ってしまうか

3つの価格を決定するために活用するのが、チャートです。システムズD(3766)の2017年1月9日のチャートは以下のとおりです。

赤色ローソク足:陽線
青色ローソク足:陰線
青線:25日移動平均線
緑線:75日移動平均線
赤線:200日移動平均線

率直な感想は、

200日移動平均線の抵抗にあっている。本当に株価は上昇するのか?

です。上昇すると踏んだ場合、先ほど紹介した3つの価格は以下のとおりに設定します。

1、いくらで買うか:543円(200日移動平均線を抜けたところで買い)
2、いくらに到達したら売ってしまうか:570円(5%の利益狙い)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか:526円(3%のロスカット)

この価格条件で、IFDO注文を出します。記事「IFDO注文の出し方」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方

しかし、ここから私の心の葛藤が始まります。結局、心の葛藤から、注文を出さないという結論を出しました。

自分との戦い。心のモヤモヤは晴れず、結局、注文を出さず

心の葛藤は以下のとおりです。

んで結局、システムD社ってどんな会社?

システムD社のHPを隅々までチェックしました。事業内容も申し分ない。主要取引先もよさそう。いいのでは・・・。

でも、やっぱり200日移動平均線の抵抗が気になるんですけど・・・

チャートを再度みてみる。う~ん。やはり、200日移動平均線を一度抜けてから、再度割れているのが気になる。どうしよう。

トランプさん、どうでるの?

11日のトランプ次期大統領の初記者会見が非常に気になる。先日のトヨタバッシングにはじまり、日本の市場にとってマイナス材料がでるのではないか?

最近の自分どう?調子に乗りすぎてないか?

ここ最近の投資はすこぶる順調です。気分的に「ぷかぷか」しています。こんな気分の自分は、冷静な判断ができていないのでは?心落ち着くまで、一旦、投資から離れよっか!

結局、注文は出しませんでした。

勝ってたやん!結果に愕然。そして学ぶ

そして、2017年1月12日、システムD社のチャートをみてみると、目標価格の570円に到達していました。

注文を出していたら勝っていましたね。非常に惜しいことをしましたが、これは、投資あるあるです。ここから学べることは何でしょうか?

一株価値と現在の株価が115%かい離している場合は、強気で買いを入れていいのではないか?

という仮説が立ちました。

次回の株式投資でこの仮説を検証し、自分の投資技術に磨きをかけていくだけです。

本記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」はいかがだったでしょうか?「ほぼ買い」で決まると言われているほど、十分に注意を払いながら注文を出しています(私がただ単にビビりなだけかもしれませんが・・・)。

少しでも、株を買う際の臨場感を味わっていただけたのであれば幸いです。

株を買う前には、もっと銘柄の下調べをしています。さらに詳細を知りたい方は、記事「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の株の買い方です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


初公開!これが私の株の買い方です

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

唐突ですが、まずは私の持論を述べさせてください。

株式投資の方法はひとそれぞれで、自分に合った株式投資をするべきである

ですので、これから紹介する株の買い方は、あくまで私の株の買い方であって、みなさんの株の買い方に合うかどうかはわかりません。

ただ、「どういう風に株式投資をしているのか?」というみなさんの疑問には、真摯に答えたいと思っています。

みなさんの株式投資の参考になれば幸いです。

まずは、テーマ株を探す

テーマ株とは、話題性の高いサービスや技術に関連した株(もしくは銘柄そのもの)を指します。現在のテーマ株は、本ブログの「テーマ株」ページにまとめられていますので、是非、参考にしてみてください。

>>テーマ株

簡単確認!テーマ株の“割安感”

次に、テーマ株の中でも“割安”な株を探します。私がよく使っているのは、「バリュエーションマトリクス」です。銘柄名もしくは証券コードを入力するだけで、株の割安度を5段階評価してくれます。星3つ以上の銘柄は“割安”と判断しています。

もし、テーマ株で“割安”な株が見つからない場合は、身近な商品・サービスに関連する銘柄で“割安”な株を探します。

ざっくりナンボ?一株価値は?

「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになるポテンシャルをもっているかを数値化したものです。書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)で紹介されている数式がとても便利です。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

事業価値、財産価値、負債、発行済株式数に関しては、書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)を読むことをオススメします。約200ページで、すぐに読み切れます。

無料でGET!一株価値を算出するための情報

必要な情報は無料で手に入れることができます。

営業利益、流動資産合計、流動負債合計、投資その他の資産合計、固定資産合計に関しては、「有価証券報告書」で調べます。有価証券報告書は、「EDINET」の書類簡易検索画面から簡単に検索できます。

発行済株式数は、Yahoo!ファイナンスで検索すればすぐにわかります。

差が大きければ大きいほど買い!一株価値と現在の株価

一株価値を算出し終えたら、現在の株価と比較します。

現在の株価は、一株価値に近づいていく

と考えられており、一株価値と現在の株価の差が大きければ大きいほど、株価が上昇する勢いが強いと言えます。

チャートに聞け!どのタイミングで買うの?

どんなにいい株を見つけられたとしても、買うタイミングが悪ければ損失が出てしまいます。「安く買って高く売る」が鉄則です。買うタイミングをはかるため、株式チャートを活用します。証券会社が無料で提供している株式チャートでも、Yahoo!ファイナンスでみることができる株式チャートでもなんでもいいので、とにかく株式チャートをみましょう。そして、以下3つの価格を決定します。

1、いくらで買うか
2、いくらに到達したら売ってしまうか
3、いくらまで下がったら売ってしまうか

チャートをもちいた価格設定の肝は、なんといっても「抵抗線」と「支持線」です。抵抗線に関しては、記事「みるだけで株価のトレンドがわかる!抵抗線と支持線」と「みるポイントは2つだけ!抵抗線と支持線の強さ」でまとめましたので、参考にしてみてください。

>>みるだけで株価のトレンドがわかる!抵抗線と支持線

>>みるポイントは2つだけ!抵抗線と支持線の強さ

注文を入れて、あとは待つだけ

株の注文を入れる前に、以下3つの価格は必ず決定します。

1、いくらで買うか
2、いくらに到達したら売ってしまうか
3、いくらまで下がったら売ってしまうか

後は注文を出すだけですが、注文は「IFDO注文」で簡単に出せます。記事「IFDO注文の出し方」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方

あとは、注文が勝手に出され、勝手に利益確定もしくはロスカットされるのを待つだけです。

実は、待つ時間が一番長い。つまり、暇

株式投資のプロセスを整理すると、以下のとおりです。

銘柄選定→注文価格の決定→注文→待つ

このプロセスの中でどこが時間的に長いかというと、圧倒的に「待つ」です。

投資活動をしながら、他のビジネスもやっていると周りから忙しいようによく見られますが、そんなことはありません。なぜなら、待っている時間に他のビジネスをしているためです。そもそも私自身、記事「ひとそれぞれの投資目的」で紹介したとおり、長く働ける体に回復していないので、忙しくしたくても忙しくできません。

>>ひとそれぞれの投資目的

世の中には、多種多様な株の買い方があります。正解があるとすれば、それは「自分に合った株の買い方」と言えます。上述した株の買い方は、私の株の買い方です。みなさんに合うかどうかはわかりません。私自身も、「これが本当に自分に合った株の買い方なのか」「もっと効率のいい株の買い方があるのではか」と、日々模索しています。 みなさんに合った株の買い方がみつかることを、切に願っています。

次いで、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方です」をご覧ください。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方です

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の株の買い方です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


臨機応変に!株の注文方法まとめ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本記事では、株の様々な注文方法について解説します。
株の注文方法といっても、6パターンあります。自分の投資戦略に応じて、使い分けていきます。

1、成行注文
2、指値注文
3、逆指値注文
4、OCO注文
5、IFD注文
6、IFDO注文

1つずつ、注文方法を解説していきたいと思います。

成行(なりゆき)注文とは

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「成行注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>成行注文の出し方(Web画面)

指値(さしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。具体的な注文方法は、記事「指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>指値注文の出し方(Web画面)

逆指値(ぎゃくさしね)注文とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。具体的な注文方法は、記事「逆指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>逆指値注文の出し方(Web画面)

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。具体的な注文方法は、記事「OCO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>OCO注文の出し方(Web画面)​

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。具体的な注文方法は、記事「IFD注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFD注文の出し方(Web画面)

IFDO注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動で入れることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

具体的な注文方法は、記事「IFDO注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方(Web画面)

安くて簡単が1番!やっぱり、ライブスター証券

上記6パターンの注文を、安く簡単に、Webからもスマホからも出せるのが、ライブスター証券のいいところです。私が、ライブスター証券をオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」で紹介しているので、是非、ご覧ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!


個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】IFDO注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「IFDO注文」の出し方を解説します。

IFDO注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動で入れることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

解説する注文内容

KDDIの株に対して、IFDO注文を出したいと思います。IFDO注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
購入単価:指値2950円(いくらで買うか)
子注文の指値条件:3163円(いくらに到達したら売ってしまうか)
子注文の逆指値条件:2922円(いくらまで下がったら売ってしまうか)
※子注文とは、最初の買い注文が約定した後に自動で出される注文のことを指します。

IFDO注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「IFDO注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
指値条件に「2950」と入力します。
※逆指値で注文を出す場合は、執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

注文「売却1」の執行条件に「3163」と入力します。
注文「売却2」の逆指値条件に「2922」と入力します。
※注文「売却2」の執行条件は、「成行」の選択のままにしておくことをオススメします。ロスカット狙いの逆指値であり、何がなんでも保有株を売却するためです。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。


注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では、スマホアプリ「livestar S」から「成行注文」を出す方法を解説します。

個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「IFD注文」の出し方を解説します。

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。

解説する注文内容

KDDIの株に対してIFD注文を出したいと思います。IFD注文を出す上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
指値条件:2950円
子注文の指値条件:3097円
※子注文とは、最初の買い注文が約定した後に自動で出される注文のことを指します。

IDD注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「IFD注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
指値条件に「2950」と入力します。
※逆指値で注文を出す場合は、執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

子注文の執行条件に「3097」ち入力します。
※子注文で逆指値の注文を出す場合は、子注文における執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFDO注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFDO注文の出し方(Web画面)


個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】OCO注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「OCO注文」の出し方を解説します。

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。

解説する注文内容

KDDIの保有株に対して、OCO注文を出したいと思います。OCO注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
保有株数:100株
購入単価:逆指値3013円
指値条件:3163円
逆指値条件:2922円

OCO注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「売却注文」をクリックします。

「一括返済」をクリックします。
※保有株を分割して返済したい場合は、「返済」をクリックします。本記事では「一括返済」の方法のみを提示します。
※以降、信用取引の画面で解説しますが、現物取引の画面も基本同じです。

「OCO注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
注文「OCO1」の執行条件に「3163」と入力します。
注文「OCO2」の逆指値条件に「2922」と入力します。
※注文「OCO2」の執行条件は、「成行」の選択のままにしておくことをオススメします。ロスカット狙いの逆指値であり、何がなんでも保有株を売却するためです。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFD注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

個人投資家 k-zma


【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「逆指値」注文の出し方を解説します。

逆指値(ぎゃくさしね)とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。

解説する注文内容

KDDIの株を指値で注文したいと思います。指値注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:逆指値
逆指値条件:3000円

逆指値注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「逆指値S」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
逆指値条件に「3000」と入力します。
執行条件は、「成行」ではなく、「指値」を選択します。
※執行条件は自分の投資戦略に合わせてください。「成行」を選択した場合、株価が3000円以上になった瞬間に成行注文が出され、その瞬間の価格で約定します。
執行条件、指値の横の欄に「3000」と入力します。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「OCO注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】OCO注文の出し方(Web画面)


個人投資家 k-zma

 

 


【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「指値」注文の出し方を解説します。

指値(さしね)とは

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。

解説する注文内容

KDDIの株を指値で注文したいと思います。指値注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:指値
指値価格:2930円

指値注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

注文株数に「100」と入力します。
執行条件を「指値」にします。
価格に「2930」と入力します。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次の記事では「逆指値注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)


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【ライブスター証券】成行注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「成行」注文の出し方を解説します。

成行(なりゆき)とは

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。

解説する注文内容

KDDIの株を成行で注文したいと思います。成行注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
執行条件:成行

成行注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

注文株数に「100」と入力します。 執行条件は「指値」になっているかと思いますが、「成行」に変更します。 最後に、「注文確認へ」へをクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。
※成行注文では、注文を入れた瞬間の価格で約定するため、「注文期限」の「期間指定」は使用できません。

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次の記事では「指値注文」の出し方を解説します。

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