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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月13日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日米首脳会談を終え、来週の日経平均株価の動向が気になるところです。

「正直、微妙」

というのが率直な感想です。

2月10日(金)、日経平均株価は前日比471円26銭(2.49%)高、1万9378円93銭で終えました。日米首脳会談への期待の表れだと思います。NYダウも前日比96ドル97セント(0.5%)高、2万0269ドル37セントで終え、日経平均株価上昇に寄与するものと考えられます。ところが、シカゴ日本株先物は、大阪取引所の終値ベースで40円下回っています。おそらく、2月13日(月)、日経平均株価は高く寄り付くことはないでしょう。

日経平均株価の上値はまだまだ重いです。1月3週~2月1週(3週連続)で外国人投資家が売り越しているためだと思います。日本市場よりアメリカ市場の方が儲かりやすい地合いが続いていますので、日経平均株価の2万円到達はまだまだ先ではないでしょうか。

【東証大引け、急反発 米減税期待で、上げ幅ことし2番目】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Q7A210C1000000/

【米国株、ダウ続伸し96ドル高 連日で最高値更新、米政策進展の期待で】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R10C17A2000000/

【シカゴ日本株先物概況・10日】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASH2ICE01_R10C17A2000000/

【投資部門別売買状況】
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/

そんなNYダウ強、日経平均株価弱の「ねじれ相場」が続く中、2月13日週はどのような投資イベントがあるのでしょうか。2月13日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

14日(火)、イエレンFRB議長、上院での議会証言

15日(水)、イエレンFRB議長、下院での議会証言

14、15日のイエレンFRB議長の議会証言は注目しておいた方がいいと思います。注目する点は「いつ利上げをするのか?」です。アメリカ雇用統計の結果から、市場関係者の大方の予想は「6月利上げ」ですが、「3月利上げ」に対してもコメントがあるかもしれません。

【FRB次回利上げ、過半数のエコノミストが6月と予想=WSJ調査】 http://jp.wsj.com/articles/SB10734999991334983926204582611623598376012

【米国マーケットの最前線】
https://info.monex.co.jp/report/sihyo/index.html

以下、投資スケジュールの詳細です。

13日(月)

○国内
国内総生産(GDP)速報値(2016年10~12月期)
QUICK外為月次調査(2017年2月)
2016年4~12月期決算:ニコン、パイオニア、三井金、リクルート、アイフル
2016年12月期決算:サッポロHD、サントリBF、キリンHD、楽天 投信概況(2017年1月)

○海外
インド:消費者物価指数(CPI)
タイ:休場

14日(火)

○国内
閣議
5年物国債、入札
首都圏近畿圏のマンション市場動向(2017年1月)
鉱工業生産指数確報(2016年12月)
小林経済同友会代表幹事、会見
2016年4~12月期決算:大林組、清水建、大塚HD、クボタ、セイコーHD、東芝、第一生命、損保JPNK、MS&AD、T&D、日本郵政、ゆうちょ銀、かんぽ生命
2016年12月決算:DIC、昭電工、電通、昭和シェル

○海外
中国:CPI(2017年1月)
中国:中国工業生産出荷価格指数(PPI、2017年1月)
インド:卸売物価指数(WPI、2017年1月)
イギリス:CPI(2017年1月)
ドイツ:景気予測指数(2017年2月)
ドイツ:GDP速報値(2016年10~12月期)
EU:ユーロ圏工業生産(2016年12月)
EU:ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値(2016年10~12月期)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年1月)
アメリカ:イエレンFRB議長、上院での議会証言

15日(水)

○国内
QUICK短観(2017年2月)
1年物国債、入札
稲野日証協会長、会見
訪日外国人客数(2017年1月)

○海外
スウェーデン:中央銀行、政策金利の発表
イギリス:失業率(2016年10~12月期)
EU:ユーロ圏貿易収支
アメリカ:CPI(2017年1月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景気指数(2017年2月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年1月)
アメリカ:設備稼働率(2017年1月)
アメリカ:企業在庫(2017年2月)
アメリカ:住宅市場指数(2017年2月)
アメリカ:イエレンFRB議長、下院での議会証言
2016年11月~17年1月期決算:シスコシステムズ

16日(木)

○国内
対外対内証券売買契約
3か月国債、入札
三村日商会頭の会見
国部全銀協会長、記者会見

○海外
マレーシア:GDP(2016年10~12月期)
インドネシア:中央銀行、政策金利の発表
オーストラリア:雇用統計(2017年1月)
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(1月19日開催分)
G20:外相会合(~17日)
アメリカ:住宅着工件数(2017年1月)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(2017年2月)

17日(金)

○国内
閣議
家計調査(2016年)
根岸生保協会長、記者会見
SMBC日興証券、2016~18年度経済見通し
野村証券、2016~18年度経済見通し
大和総研、日本経済予測

○海外
イギリス:小売売上高(2017年1月)
アメリカ:景気先行指数総合指数(2017年1月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月6日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2月6日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

8日(水)、2016年4~12月期決算:ジャパンディスプレイ(6740)

有機EL銘柄であるジャパンディスプレイの決算発表は注目するべきです。有機EL関連会社であるJOLEDを子会社化したことが、業績予想および株価にどのような影響を与えるかに注目です。有機EL関連会社であるのクリーンサアフェイス技術株式会社を子会社化した三井松島産業株式会社(1518)は、業績予想を上方修正して、株価が大幅上昇(+8.05%)しました。

【三井松島が後場上げ幅拡大、17年3月期業績予想を増額】 https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/156910

直近でシャープ(6753)が第3四半期決算を発表しました。売上割合の約40%を占める「ディスプレイ」セグメントでは、売上が前年同期比23.3%減で、営業利益はなんとか黒字転換しました。主力の液晶パネルの市場規模は縮小しているので、液晶パネル頼みの売上向上は望めないと思います。次なる「柱」となりうる有機ELでどれだけ競争優位性を高められるかに注目です。

【情報端末に関する市場調査報告書】(情報・産業社会システム部会)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=908&ca=1

2017年、有機EL関連株は最重要テーマ株です。引き続き、有機EL関連銘柄の株価をチェックしていきたいと思います。その他の有機EL関連銘柄は記事「2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ」を参照ください。

>>2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ

以下、投資スケジュールの詳細です。

6日(月)

○国内
毎月勤労統計速報(2016年12月、2016年)
榊原経団連会長、会見
2016年4~12月期決算:トヨタ、スズキ、LIXILグループ

○海外
中国:財新中国非製造業PMI(2017年1月)
オーストラリア:小売売上高(2016年12月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年1月)

7日(火)

○国内
景気動向指数速報(2016年12月)
消費活動指数 2016年4~12月期決算:JX、明治HD、住友金属鉱山

○海外
オーストラリア:中央銀行理事会、結果発表
アメリカ:貿易収支(2016年12月)
アメリカ:消費者信用残高(2016年12月)

8日(水)

○国内
国際収支(2016年12月、2016年)
景気ウォッチャー調査(2017年1月)
2016年4~12月期決算:ソフトバンク、ジャパンディスプレイ

○海外
タイ:中央銀行、政策金利の発表
インド:インド準備銀行、政策金利の発表
ポーランド:中央銀行、政策金利の発表

9日(木)

○国内
機械受注(2016年12月、1~3月期見通し)
東京都心オフィス空室率(2017年1月末)
2016年4~12月期決算:日揮、千代建、東レ、ハウス
2016年12月期決算:ヤマハ発、マクドナルド

○海外
アメリカ:卸売在庫(2016年12月)
アメリカ:卸売売上高(2016年12月)

10日(金)

○国内
企業物価指数(2017年1月)
株価指数オプション2月物、特別清算指数(SQ)算出
ジャスダック、名証2部上場:安江工務店
2016年4~12月期決算:NTT、東急、国際石油開発帝石

○海外
アメリカ:消費者態度指数(速報値、2017年2月)
アメリカ:財政収支(2017年1月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月30日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。 1月30日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

30日(月)、日銀金融政策決定会合(~31日)

2月1日(水)、アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表

日本、アメリカで金融政策決定会合が開かれます。メディアではそこまで取り上げられておらず、投資家の注目度も低いですが、どのような話がでているかぐらいは確認しておく必要があります。なぜならば、トランプ政権発足後初の金融政策決定会合であるためです。今後、2017年1、2月での両国の金融政策決定会合の内容は引き合いにだされることが多くなると思います。

2月3日(金)、アメリカ:雇用統計(2017年1月)

今回の雇用統計はそこまで注目するべきものではありませんが、日銀政策決定会合同様、トランプ政権発足後初の雇用統計です。発足してまだ1週間ほどしか経っていないので、トランプ効果が雇用統計に影響を及ぼしてはいないと思います。ただ、“アメリカファースト”で雇用創出に力をいれていくトランプ政権では、雇用統計は必ずチェックしていく必要性がでてきます。その際必ずベンチマークになるのが発足前の雇用統計、つまりは、2017年1月の雇用統計なので、今回の雇用統計を確認することをオススメします。

雇用統計については、岡三オンライン証券の「武部力也とYEN蔵のガチンコ雇用統計」を視聴することをオススメします。楽しく雇用統計について勉強できます。

以下、投資スケジュールの詳細です。

30日(月)

○国内
日銀金融政策決定会合(~31日)
2016年4~12月期決算:住友化学、積水化学、OLC、日立建機、NEC、ヤマト

○海外
ドイツ:消費者物価指数(CPI)速報値(2017年1月)
アメリカ:個人消費支出(PCE、2016年12月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2016年12月)

31日(火)

○国内
家計調査、完全失業率(2016年12月)
経済・物価情勢の展望(展望リポート、2017年1月)
2016年4~12月期決算:コマツ、村田製作所、任天堂

○海外
EU:ユーロ圏GDP・速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(PMI、2017年1月)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年1月)

2月1日(水)

○国内
新車・軽自動車販売台数(2017年1月)
「GINZA SIX」竣工式
2016年4~12月期決算:武田、日精工、日立、IHI

○海外
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表
アメリカ:新車販売台数(2017年1月)
アメリカ:ADP全米雇用リポート
アメリカ:ISM製造業景況感指数

2日(木)

○国内
消費動向調査(2017年1月)
2016年4~12月期決算:新日鉄住金、三菱電機、ソニー
2016年7~12月期決算:キーエンス

○海外
アメリカ:労働生産性指数速報値(2016年10~12月期)
イギリス:金融政策委員会の結果および議事要旨の公表
イギリス:四半期インフレ報告書の公表

3日(金)

○国内
日銀金融政策決定会合議事要旨(2016年12月開催分)
2016年4~12月期決算:キッコマン、ヤフー、古河電、シャープ、ホンダ、ヤマダ、伊藤忠、三菱UFJ

○海外
中国:財新中国製造業PMI(2017年1月)
アメリカ:雇用統計(2017年1月)
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年1月)
アメリカ:製造業受注(2016年12月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月23日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月23日週の投資スケジュールを提示します。

非常に読みにくい相場が続いています。トランプ氏のアメリカ大統領就任式を終え、日経平均株価は方向感はわからないものの、上か下かのどちらかに大きく振れると大多数の投資家は身構えていました。ところが、NYダウも日経平均先物もほとんど変化はなさそうです。相場は堅調と言えます。

そんな強い地合いの相場で、日経平均株価はどう変動すのか。来週も注視して相場を見ていきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

23日(月)、安川電機の決算、24日(火)、日本電産の決算

決算シーズンに突入します。トップバッター安川電機、日本電産の決算発表が控えています。機械受注は堅調な伸びを見せており、為替相場も円安ドル高にふれているため、安川電機、日本電産の業績は伸びているのではないでしょうか。

ただ気になるのは通期の業績見通しです。上方修正がある程の足元(実体経済)の堅調ぶりはみられるか。注目です。 以下、投資スケジュールの詳細です。

23日(月)

○国内
月例経済報告(2017年1月)
主要銀行貸出動向アンケート調査(日銀、2017年1月)
景気動向指数改定値(内閣府、2016年11月)
全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会、2016年12月、2016年)
経団連榊原会長、記者会見
4~12月期決算:安川電機

○海外
シンガポール:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
アメリカ:2016年10~12月期決算:マクドナルド

24日(火)

○国内
外国為替取引高サーベイ
4~12月期決算:日本電産、カブドットコム証券

○海外
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年1月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年1月)
アメリカ:中古住宅販売件数(2016年12月)

25日(水)

○国内
貿易統計(2016年12月)
全国財務局長会議
外食売上高(2016年12月、2016年)

○海外
オーストラリア:CPI(2016年10~12月期)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年1月)
台湾:休場

26日(木)

○国内
企業向けサービス価格指数(日銀、2016年12月)
対外・対内証券売買契約(財務省)
3か月物国庫短期証券の入札(財務省)
10~12月期決算:サイバー
4~12月期決算:日立金、富士電機、アドバンテスト、ファナック、H2Oリテイ、オリックス

○海外
イギリス:国内総生産速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:新築住宅販売件数(2016年12月)
アメリカ:10~12月決算:インテル、マイクロソフト、キャタピラー、アルファベット
台湾:休場
インド:休場
ベトナム:休場
オーストラリア:休場

27日(金)

○国内
全国CPI(総務省、2016年12月)
都区部CPI(総務省、2017年1月)
基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日銀)
マザーズ上場:シャノン
4~12月期決算:信越化学、アルプス、今村証券、三井住友FG、岡三、東海東京、松居、丸八証券、極東証券、岩井コスモ、アイザワ証券、ANAHD、NTTドコモ

○海外
アメリカ:GDP速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:耐久財受注額(2016年12月)
韓国:休場
中国:休場
台湾:休場
ベトナム:休場 香港:半日取引

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月16日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月16日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

17日(火)、メイ首相、ブレグジットについて重要演説

すでにブレグジットは株価に含まれているので、そこまで警戒する必要はありません。ただ、メイ首相の発言やイギリス政府の動向は積極的にみておくべきだと思います。次にどこかの国がEU離脱する際のベンチマークになります。

【メイ英首相、17日にEU離脱で重要演説へ】
http://www.sankei.com/world/news/170113/wor1701130016-n1.html

20日(金)トランプ氏のアメリカ大統領就任式

ついにこの日が来たという感じでしょうか。20日(金)、トランプ氏のアメリカ大統領就任式が開かれます。日本の市場が閉まっている時間帯での就任式ですので、アメリカ市場の株価に反映されてから、日本市場の株価に反映される段取りとなります。

2017年はトランプ氏の発言・動向により、世界の株価が大きく変動すると思います。その荒波の影響を受けやすい株(外需株)で勝負するのか、荒波の影響を受けにくい(内需株)で勝負するのかで投資戦略が変わってきます。この場合、リスクをとって大きく稼ぐなら外需株で勝負するべきであり、リスクをあまりとらず手堅く利益を狙うなら内需株で勝負するべきです。

私自身は、内需株で手堅く勝負していきたいと思っています。2016年は外部環境要因(ブレグジット、トランプラリー、減産合意など)で、やられそうになりました。しっかり、企業価値を見定めて“投資家らしく”勝負していきたいと思います。

内需株といっても、医薬品業界以外で勝負する予定です。トランプ氏は薬価を下げる方針を出しており、その煽りを受けて医薬品業界の業績は大幅に変化する可能性が高いです。内需株はもっぱら情報・通信業界を狙っていきます。AI、IoT、5Gなど、テーマ性の強い株でどこまで勝負できるかがポイントになりそうです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

16日(月)

○国内
企業物価指数(2016年12月)
機械受注統計(2016年11月)
黒田日銀総裁、支店長会議で挨拶
日銀地域経済報告(2017年1月)

○海外
アメリカ:市場休場(キング牧師誕生日)

17日(火)

○国内
ESPフォーキャスト調査(2017年1月)

○海外
イギリス:週飛車物価指数(CPI)
イギリス:メイ首相、ブレグジットについて重要演説
ドイツ:景気予測指数
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:ユナイテッドヘルス・グループ、モルガン・スタンレー

18日(水)

○国内
稲野日証協会長、記者会見

○海外
アメリカ:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
アメリカ:鉱工業生産・設備稼働率(2016年12月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)
アメリカ:イエレンFRB議長、講演
2016年10~12月期決算:シティグループ、ゴールドマン・サックス、ネットフリックス

19日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
首都圏・近畿圏マンション市場動向(2016年12月、2016年)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:IBM、アメリカン・エキスプレス

20日(金)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事録公表(2016年7~12月開催分)
毎月勤労統計確報(2016年11月)
全国百貨店売上高(2016年12月、2016年)
主要コンビニエンスストア売上高(2016年12月、2016年)

○海外
中国:国内総生産(2016年10~12月期)
中国:工業生産高・小売売上高(2016年12月)
中国:固定資産投資・不動産開発投資(2016年1~12月)
アメリカ:トランプ氏、アメリカ大統領就任式
2016年10~12月決算:ゼネラル・エレクトリック(GE)

注意
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個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月9日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月9日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

11日(水)、トランプ次期大統領の会見

トランプ氏が次期大統領に選ばれてから、初めての記者会見です。記事「絶対注視!トランプ銘柄58選」で紹介した銘柄の値動きに注目する必要があります。

>>絶対注視!トランプ銘柄58選

トランプ銘柄として紹介した企業でも、記者会見後に値動きが激しくなりそうな銘柄が2つあります。トヨタとソフトバンクです。

1月5日、トヨタはトランプ氏から名指しでtwitter攻撃を受けました。このトヨタバッシングを受け、6日のトヨタの株価は1.69%下落しています。

【トランプ氏、トヨタに警告 「メキシコで製造なら高関税」】
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-toyota-idJPKBN14P2EV

もともと、トランプ次期大統領は保護貿易派です。トヨタのみならず、輸出関連銘柄には株価下落の注意が必要です。

一方、ソフトバンクは年明け4日連続で株価が上昇しています。「5.7兆円の投資と5万人の雇用創出」を約束したソフトバンクの孫さんとトランプ次期大統領は「仲良し」です。記者会見でIT関連の発言が飛び出せば、ソフトバンク株はもう一段上昇するのではないでしょうか。

>>ギガ速会談!ソフトバンクがトランプ相場を加速!

10日(火)、11日(水)、12日(木)は小売企業の決算ラッシュ

以下の日程で、小売企業が続々と決算を発表します。

10日(火):3~11月期決算:ABCマート、ユニファミマ
11日(水):3~11月期決算:ローソン、イオン
12日(木):3~11月期決算:セブン&アイ
12日(木):9~11月期決算:ファストリ

軒並み続いた円安ドル高効果により、輸出関連企業が日経平均株価の上昇をけん引しました。日経平均株価が、2万円を超えるかどうかは内需株にかかっていると思っています。そんな中、小売企業の業績はどうなっているのかがとても気になります。

正直、好業績はでてこないと思っています。理由は、先月発表された全国百貨店売上高、全国スーパー売上高ともに、あまり数値が良いとは言えないためです。

【全国百貨店売上高、11月は2.4%減 休日減や衣料品の低迷響く】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HMT_Q6A221C1000000/

【全国スーパー売上高、11月0.8%増  2カ月連続で前年上回る 】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HN8_R21C16A2000000/

とはいえ、業績が良かろうが悪かろうが、「投資家の期待値」を上回るか下回るかで株価は決まります。予測が難しい決算ギャンブルは控えましょう。

>>ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資

以下、投資スケジュールの詳細です。

9日(月)

○国内
成人の日(国内休場)

○海外
オーストラリア:住宅着工許可件数(2016年11月)
EU:ユーロ圏失業率(2016年11月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2016年12月)
アメリカ:消費者信用残高(2016年11月)

10日(火)

○国内
消費動向調査(2016年12月)
3~11月期決算:ABCマート、ユニファミマ

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
中国:工業生産者出荷価格指数(PPI、2016年12月)
オーストラリア:小売売上高(2016年11月)
アメリカ:卸売売上高、卸売在庫(2016年11月)

11日(水)

○国内
景気動向指数速報(2016年11月)
消費活動指数(2016年11月)
3~11月期決算:ローソン、イオン、吉野家

○海外
アメリカ:トランプ次期大統領の会見
マレーシア:鉱工業生産指数(2016年11月)
ポーランド:中銀の政策金利の発表
ブラジル:中銀の政策金利の発表

12日(木)

○国内
国際収支の発表(2016年11月)
貿易統計(2016年12月上中旬)
対外・対内証券売買契約(2016年12月)
貸出・預金動向(2016年12月)
3カ月物国庫短期証券の入札
東京都心オフィス空室率(2016年12月)
景気ウォッチャー調査(2016年12月)
3~11月期決算:JIN、セブン&アイ
9~11月期決算:ファストリ

○海外
EU:ユーロ圏鉱工業生産
アメリカ:イエレンFRB議長、対話集会に出席

13日(金)

○国内
対外・対内証券売買契約 マネーストック(2016年12月)
株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出
生活意識に関するアンケート調査
企業倒産(2016年12月)

○海外
アメリカ:消費者態度指数(2017年1月)
アメリカ:小売売上高(2016年12月)
アメリカ:卸売物価指数(2016年12月)
10~12月決算:ブラックロック、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月19日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12月19日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

20日、日銀金融政策決定会合の結果発表、黒田日銀総裁の記者会見

金融政策に大幅は変更はないとは思いますが、FOMCの結果(12月利上げの決定、年3回の利上げの示唆)をどのように日銀・黒田総裁が受け止めているかが見物です。

買うが勝ち?利上げからの円安ドル高@日経平均株価

金融政策に変更があるとすれば、ETFの買い入れ額を減らす可能性があります。現状、海外投資家(長期投資家)を中心に日本市場に投資資金が流入しています。日銀の下支えがなくても、日経平均株価は上昇していくと予想できますので、ETFの買い入れ額が減少する可能性はあります。

20日、全国百貨店売上高(11月)

21日、食品スーパー売上高、全国スーパー売上高(11月)

記事「狙え!内需株!日経平均株価は2万円へ!」「好循環!投資資金は内需株へ!日経平均株価は2万円へ」でも触れましたが、トランプ相場において内需株にはまだ出遅れ感があります。内需株に投資資金が本格的に流れるかを判断するために、「全国百貨店売上高(11月)」「食品スーパー売上高(11月)」「全国スーパー売上高(11月)」はとても重要になります。

狙え!内需株!日経平均株価は2万円へ!
好循環!投資資金は内需株へ!日経平均株価は2万円へ

以下、投資スケジュールの詳細です。

19日(月)

○国内
資金循環統計速報(7~9月期)
貿易統計(11月)
ESPフォーキャスト調査(12月)

○海外
中国:主要70都市の新築住宅価格動向
ドイツ:Ifo企業景況感指数

20日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見
全国百貨店売上高(11月)
主要コンビニエンスストア売上高(11月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、議事録の公表(6日開催分)
トルコ:中銀の政策金利の発表

21日(水)

○国内
食品スーパー売上高、全国スーパー売上高(11月)
稲野日証協会長、記者会見
訪日外国人客数(11月)

○海外
タイ:中銀の政策金利の発表
マレーシア:消費者物価指数(11月)
アメリカ:中古住宅販売件数(11月)

22日(木)

○国内
予算案(17年度)、閣議決定
3~11月期決算:ニトリHD

○海外
アメリカ:耐久財受注額(11月)
アメリカ:実質国内総生産(GDP、確定値)
アメリカ:個人所得、個人消費支出(PCE、11月)
アメリカ:景気先行指数総合指数(11月)

23日(金)

○国内
日本マーケット休場(天皇誕生日)

○海外
アメリカ:消費者態度指数確報値(12月)
アメリカ:新築住宅販売件数(11月)
アメリカ:国債権、商品市場は時間短縮(クリスマス前営業日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月12日週)

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12月12日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

14日(水)、カジノ法案の決議

14日、カジノ法案が成立する可能性があります。自民と民主党の攻防が見物です。自民党がカジノ法案の成立に強行姿勢をとるならば、民主党は内閣不信任決議案の提出を検討するとされています。

【強行採決なら不信任案検討 カジノ法案で民進】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H1A_Q6A211C1PE8000/

今の内閣支持率は51.0%(11月17日現在)です。安倍首相のトランプ氏への対応も好感されていることから内閣支持率は50%以上だと思います。この状況下では、民主党は内閣不信任決議案からの総選挙は狙いにくく、カジノ法案の成立の可能性は十分にあると思います。

【内閣支持率の推移】
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics-support-cabinet

「3度目の正直でカジノ法案成立へ!カジノ関連銘柄11選」でカジノ関連銘柄を紹介しています。是非、参考にてみてください。

3度目の正直でカジノ法案成立へ!カジノ関連銘柄11選

14日(水)、日銀短観(12月)

日銀短観では、以下3点を確認することをオススメします。今回の短観はトランプラリー中の調査結果が提示されています。数値がかなり変動していると思います。

1.業況判断指数(景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた数値)
2.想定為替レート
3.設備投資額

【日銀短観】
http://www.boj.or.jp/statistics/tk/gaiyo/2016/index.htm/

特に、想定為替レートには注目です。9月の日銀短観に比べて、円安ドル高に振れると思います。現状の為替相場は、1ドル=115円前半です。企業が為替レートをどの程度に見積もっているのかに投資家は注目しています。

【今年度想定為替レート、自動車107.34円・電機107.81円=9月日銀短観】
http://jp.reuters.com/article/tankan-forex-idJPKCN124013

14日(水)、FOMC結果発表、イエレン議長が会見

13、14日にFOMCが開かれ、14日にはイエレン議長の会見があります。結果によっては、為替相場・株価に大きな影響を与えます。世界中の投資家は、12月利上げはほぼ確実であり、2017年には利上げは3回と予想しています。2017年の利上げ3回は多すぎるように感じますが、トランプ氏が掲げている財政拡張が利上げを加速させる可能性があります。

為替相場(ドル円相場)の週足の一目均衡表では、12日週で雲を抜けそうです。雲を抜けた場合は、さらなる円安ドル高、日経平均株価の上昇が期待できます。 私が愛読している「武部力也の週間為替相場見通し」を参考にしてみてください。

【イエレン議長が「トランプ施策」を睨む局面】
http://www.okasan-online.co.jp/data/market_point/pdf/takebe20161209.pdf

15日(木)、プーチン大統領の来日(~16日)

トランプ氏によりアメリカ-ロシアの国交正常化が期待され、その期待感は日本-ロシアの国交正常化も加速させそうです。トランプ銘柄にはロシア関連銘柄も含まれています。ロシア関連銘柄@トランプ銘柄に関しては「絶対注視!トランプ銘柄58選」でまとめましたので、是非、参考にしてみてください。

絶対注視!トランプ銘柄58選

以下、投資スケジュールの詳細です。

12日(月)

○国内
日銀の企業物価指数(11月)
機械受注統計(10月)
第3次産業活動指数(10月)

○海外
アメリカ:財政収支(11月)
アメリカ:3年債、10年債入札

13日(火)

○国内
5年物国債入札

○海外
中国:工業生産高、小売売上高(11月)
中国:固定資産投資、不動産開発投資(1~11月)
イギリス:消費者物価指数(11月)
ドイツ:ZEW景気予測指数(12月)
アメリカ:輸出入物価指数(11月)

14日(水)

○国内
カジノ法案の決議
日銀短観(12月)
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(11月)

○海外
EU:ユーロ圏鉱工業生産指数(10月)
アメリカ:卸売物価指数、小売売上高(11月)
アメリカ:鉱工業生産、設備稼働率(11月)
アメリカ:FOMC結果発表、イエレン議長が会見

15日(木)

○国内
企業の物価見通し(12月日銀短観分)
プーチン大統領の来日(~16日)

○海外
イギリス:中銀金融政策委員会、結果発表
EU:EU首脳会議(~16日)
アメリカ:消費者物価指数(11月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(12月)

16日(金)

○国内
1年物国庫短期証券、入札

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(10月)
EU:消費者物価指数(11月)
アメリカ:住宅着工件数(11月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月28日週)

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11月28日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

○30日(水):OPEC総会

原油の減産合意に達するのかが見物です。9月時点では、減産合意に達する見込みのニュースが流れていましたが、まだまだ減産合意の協議は難航しそうです。

【OPEC、減産で一転合意 8年ぶり方針転換】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H0F_Z20C16A9000000/

【減産合意、OPEC総会に先送り 加盟国会合】
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09863800U6A121C1FF1000/

【原油先物3%下落、OPEC減産合意不確実に】
http://jp.reuters.com/article/cru-1125-ny-am-idJPKBN13K20W

個人的には、サウジアラビアの動向が非常に気になります。トランプ氏が次期アメリカ大統領に選ばれてから、アメリカ-ロシア間の親密度が増すと期待されています。それに対して、サウジアラビアがどう反応するのかが見物です。

私の予想では、今回は減産合意には達しないと思います。原油価格(WTI原油先物) は下落、石油関連企業の株価は下落するでしょう。円安ドル高に振り切れている現状の為替相場は、このタイミングで一旦、円高ドル安に振れるのではないでしょうか。

○30日(水):アメリカ:ADP雇用リポート(11月)

○12月2日(金):アメリカ:雇用統計(11月)

ほぼ完全雇用状態であることは前回の雇用統計で分かっていますが、今回の雇用統計で数値にブレがあるか注目です。そして、雇用統計後は、12月利上げのニュースが流れると思います。FF金利先物では、12月利上げはほぼ市場に織り込まれています。本当に12月利上げはあるのか、注意深く市場をみていく必要があります。

【FF金利先物が示す年内の米利上げ確率、約70%-チャート】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-02/OG07EO6TTDSI01

以下、投資スケジュールの詳細です。

28日(月)

○国内
特になし

○海外
経済協力開発機構(OECD)経済見通し
アメリカ:サイバーマンデー

29日(火)

○国内
家計調査、完全失業率、有効求人倍率(10月)

○海外
ドイツ:消費者物価指数速報値(11月)
アメリカ:GDP改定値(7~9月期)
アメリカ:ケース・シラー住宅価格指数
アメリカ:消費者信頼感指数(11月)

30日(水)

○国内
鉱工業生産指数速報、建設機械出荷額(10月)

○海外
OPEC総会(ウィーン)
アメリカ:ADP雇用リポート(11月)
アメリカ:個人所得、個人消費支出(10月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(11月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

12月1日(木)

○国内
10月物国債入札
法人企業統計(7~9月期)

○海外
中国:製造業、非製造業、財新製造業PMI(11月)
アメリカ:新車販売台数(11月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(11月)
アメリカ:建設支出(10月)

2日(金)

○国内
マネタリーベース(11月)
国内ユニクロ売上高の発表(11月)

○海外
オーストラリア:小売売上高(10月)
アメリカ:雇用統計(11月)

注意 本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月21日週)

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11月21日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

○21日(月):フィッシャーFRB副議長の講演
12月の利上げを示唆したとしても、株価にそこまで影響を与えないと思います。利上げの実施は市場にほぼ織り込まれています。ただ、フィッシャーFRB副議長が利上げに対して慎重な姿勢を示すのであれば、投資家心理が大きく揺さぶられ、株価が大きく変動します。為替相場は円高ドル安に振れ、日経平均株価は下落するでしょう。

○23日(水):勤労感謝の日
○24日(木):アメリカの感謝祭(全市場休場)
○25日(金):アメリカ:感謝祭翌日の短縮取引、ブラックフライデー(年末商戦スタート)
今週は日本・アメリカで祝日があり、変則的なスケジュールです。祝日が多い週はヘッジファンドの“仕掛け”が入りやすく、株価の変動が大きくなることもあるので注意が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

21日(月)

○国内
貿易統計(10月)
政井日銀審議委員の講演、記者会見
全国スーパー・コンビニ売上高(10月)

○海外
アメリカ:2年物国債入札
アメリカ:シカゴ連銀全米活動指数
アメリカ:フィッシャーFRB副議長の講演

22日(火)

○国内
食品スーパー、全国百貨店売上高
榊原経団連会長の記者会見

○海外
アメリカ:5年物国債入札
アメリカ:中古住宅販売件数(10月)
アメリカ:半導体製造装置BBレシオ(10月)
アメリカ:決算:ヒューレット・パッカード

23日(水)

○国内
勤労感謝の日

○海外
フランス:ユーロ圏PMI速報値(11月)
ドイツ:ユーロ圏PMI速報値(11月)
アメリカ:耐久財受額(10月)
アメリカ:新築住宅販売件数(10月)
アメリカ:連邦住宅金融庁の住宅価格指数
アメリカ:FOMC議事要旨(11月1~2日開催分)

24日(木)

○国内
景気動向指数改定値(9月)
白物家電の国内出荷実績(10月)

○海外
アメリカ:感謝祭(全市場休場)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(11月)
EU:欧州連合(EU)・ウクライナ首脳会議
トルコ:政策金利の発表
南アフリカ:政策金利の発表

25日(金)

○国内
全国(10月)、都区部(11月)CPI
企業向けサービス価格指数(10月)
GPIFの運用実績発表(7~9月分)

○海外
イギリス:GDP改定値(7~9月期)
アメリカ:感謝祭翌日の短縮取引
アメリカ:ブラックフライデー(年末商戦スタート)

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