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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

9日の終値が20,013.26円で、20,000円台をキープできてホッと一息ついている投資家も多いと思います。

ただ、私個人としては日経平均株価は下落すると思っています。5月23日から6月8日にかけて、ディストリビューション・デーが5日観測されたためです。

これは、13営業日で5日もディストリビューション・デーで発生したことを意味しているため、日経平均株価が下落する可能性が非常に高いサインです。ディストリビューション・デーの詳細に関しては、記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」をご覧ください。

>>逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

今週の“注目”投資イベント!

6月14日(水)、アメリカ:FOMC結果発表

6月14日(水)、アメリカ:イエレンFRB議長、会見

6月利上げの可能性が高いです。といっても、市場は6月利上げは市場に織り込み済みですので、日米ともに株価が大きく動くことはないと思います。

15日(木)~16日(金)、日銀金融政策決定会合

6月利上げに対して、日銀はどう動くのかに注目です。とはいえ、特に動くことはないというのが今の見通しです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月12日(月)

○国内
機械受注(2017年4月)
企業物価指数(2017年5月)
QUICK外為月次調査(2017年6月)

○海外
アメリカ:財政収支(2017年5月)

13日(火)

○国内
法人企業景気予想調査(2017年4~6月期)
20年物国債入札

○海外
ドイツ:欧州経済研究センター(ZEW)の景気予測指数(2017年6月)
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC、~14日)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

14日(水)

○国内
特になし

○海外
中国:工業生産高(2017年5月)
中国:小売売上高(2017年5月)
中国:固定資産投資(2017年1~5月)
中国:不動産開発投資(2017年1~5月)
EU:ユーロ圏鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:小売売上高(2017年5月)
アメリカ:CPI(2017年5月)
アメリカ:FOMC結果発表
アメリカ:イエレンFRB議長、会見

15日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合(~16日)
首都圏近畿圏、マンション市場動向(2017年5月)

マザーズ上場:ビーブレイクシステムズ

○海外
特になし

16日(金)

○国内
特になし

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月5日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月29日週の日経平均株価は、490.44円(2.5%)上昇しました。6月2日の終値は20,177.28円であり、ついに、20,000円の大台に到達しました。売買代金も3兆円を超えており、上昇の勢いも強いです。6月5日週は20,000円台をキープできるかがポイントです。

すでに、20,000円台定着に水を差す形で、ドル円相場が円高ドルに振れています。ADP雇用リポートでの予測を、アメリカ雇用統計の数値が下回る結果となったためです。ただ、6月2日、NYダウ、NASDAQともに堅調に高値を更新しており、世界の景況感は良い方向に向かっているのではないでしょうか。

【NY円、反発 1ドル=110円35~45銭 米雇用伸び悩みで円買い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A6000000/

個人的には、日本市場に対して気持ち悪い印象を受けています。6月2日、日経平均株価は、+317.25円(1.60%)という急上昇で20,000円台に到達したことはとても喜ばしいです。しかし、注意しなけらばならないのは、主導株とみなしていたブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)の株価が下落しています。今回の日経平均株価の上昇は、機関投資家による大型株中心の買いが入ったためと考えています。中小型株にも投資資金が流れると、より一層の力強さを得られるのではないでしょうか。

今週の“注目”投資イベント!

6月8日(木)、イギリス総選挙

9日(金)朝には出口調査の結果が出るので、9日の前場は荒れる可能性が非常に高いです。選挙のいやらしいところは白黒がはっきりつくことです。ブレグジットしかり、アメリカ大統領選挙しかり、選挙結果が株価に与える影響は大きく、かつ、値動きの予想が難しいです。自分の投資ルールに則って、無理のない投資を心がけましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月5日(月)

○国内
日銀当座預金増減見込み(2017年6月)
QUICK株式月次調査(2017年6月)
榊原経団連会長、記者会見

○海外
中国:財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)
ドイツ:フランクフルト市場、休場
アメリカ:労働生産性指数、改定値(2017年1~3月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数(2017年5月)
アメリカ:製造業受注(2017年4月)
アメリカ:アップル「世界開発者会議(WWDC)」開催(~9日)

6日(火)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年4月)
30年物国債入札 輸入車販売台数(2017年5月)
車名別新車販売(2017年5月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年4月)
韓国:休場

7日(水)

○国内
貿易統計速報(2017年5月上中旬)
6カ月物国庫短期証券入札
景気動向指数速報(2017年4月)

○海外
オーストラリア:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
インド:インド準備銀行、政策金利発表
アメリカ:消費者信用残高(2017年4月)

経済協力開発機構(OECD)経済見通し

8日(木)

○国内
GDP改定値(2017年1~3月期)
対外・対内証券投資
経常収支速報(2017年4月)
貸出預金動向(2017年5月)
3カ月物国庫短期証券入札
5年物国庫入札
景気ウォッチャー調査(2017年5月)
東京都心オフィス空室率(2017年5月末)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
イギリス:総選挙
中国:貿易収支(2017年5月)
アメリカ:コミー前FBI長官、上院情報委員会で証言

9日(金)

○国内
閣議
株価指数先物オプション6月物、特別清算指数(SQ)算出
マネーストック(2017年5月)
第3次産業活動指数(2017年4月)

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年5月)
中国:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月29日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月22日週の日経平均株価は、96.08円(0.5%)上昇しました。チャート的には、19,450~19,850円のレンジでもちあってます。方向感に欠ける相場が続いていますが、来週、再来週あたりで20,000円に挑戦するのではないかと思っています。

5月24日に公表されたFOMC議事要旨により、6月利上げが現実味を増しています。最近の相場は利上げと同時に株価も上昇する傾向にあります。一昔前は、利上げにより投資マネーが国債に流れ、株価は下落するという傾向ありました。しかし今は、利上げ=好景気のイメージが強く、利上げしたからと言って、株価が下落するという傾向は薄れつつあります。

【米、6月追加利上げ示唆 FOMC「指標見極め」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H4D_V20C17A5FF1000/

プラスであるにしろマイナスであるにしろ、利上げが株式市場に影響を与えるだけは確かなので、引き続き6月利上げに関するニュースにはアンテナを張っておく必要があります。

今週の“注目”投資イベント!

6月2日(金)、アメリカ:雇用統計(2017年5月)

ほぼ6月利上げは確実視されている中で、雇用統計は、更なる確信を得るための数値的裏付けと位置付けられます。確認することをオススメします。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月29日(月)

○国内
QUICK債権月次調査(2017年5月)

○海外
中国:本土、休場
台湾:休場
イギリス:休場
アメリカ:メモリアルデーのため、休場

30日(火)

○国内
閣議
完全失業率(2017年4月)
有効求人倍率(2017年4月)
家計調査(2017年4月)
2年物国債、入札

○海外
特になし

31日(水)

○国内
鉱工業生産指数速報(2017年4月)
建設機械出荷額(2017年4月)
自動車生産・輸出実績(2017年4月)
住宅着工戸数(2017年4月)
稲野日証協会長、記者会見

○海外
中国:製造業購買担当者景気指数(PMI、2017年5月)
中国:非製造業PMI(2017年5月)
EU:ユーロ圏消費者物価指数速報値(2017年5月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(PMI、2017年5月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

6月1日(木)

○国内
法人企業統計(2017年1~3月期)
対外・対内証券売買契約
3カ月物国庫短期証券、入札
10年物国債、入札
新車販売(2017年5月)

4月期決算:伊藤園

○海外
インドネシア:休場
中国:財新中国製造業PMI(2017年5月)
アメリカ:新車販売台数(2017年5月)
アメリカ:ADP全米雇用リポート(2017年5月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数

2日(金)

○国内
閣議
マネタリーベース(2017年5月)
消費動向調査(2017年5月)

○海外
アメリカ:雇用統計(2017年5月)
アメリカ:貿易収支(2017年4月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月22日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月15日週の日経平均株価は、293.14円(1.5%)下落しました。NYダウの下落が響いた1週間となりました。NYダウの下落の原因は、「トランプ大統領のロシアへの機密情報漏洩」疑惑による投資家心理の悪化です。

【米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き】
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN18D2KF

私自身、日経平均株価の下落が続くとは思っていません。

記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月15日週)」において、

私自身、日経平均株価20,000円へのポイントは、主導株に投資資金が流れるかにかかっていると思います。
主導株とは、活気づいている業界における上位2~3銘柄のことを指します。

と記述しました。

主導株の1つと考えられるブイ・テクノロジー(7717)にも投資資金が流れてきており、日経平均株価の急落はないと考えています。ブイ・テクノロジーの詳細に関しては、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」をご覧ください。銘柄選びの参考にもなると思います。

>>ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~

今週の“注目”投資イベント!

24日(水)、アメリカ:コミー氏、公聴会出席(予定)

ロシアへの機密情報を漏洩疑惑に関して、コミー前FBI長官に公聴会への出席が要請されています。内容次第では投資家心理が刺激され、NYダウが大きく変動する可能性があります。要注意です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月22日(月)

○国内
貿易統計速報(2017年4月)
QUICK外為月次調査(2017年5月)
西川自工会会長、記者会見
榊原経団連会長、記者会見
主要コンビニエンス売上高(2017年4月)

○海外
特になし

23日(火)

○国内
閣議
毎月勤労統計確報(2017年3月、2016年度)
食品スーパー売上高(2017年4月)
全国百貨店売上高(2017年4月)

○海外
フランス:PMI速報値(2017年5月)
ドイツ:PMI速報値(2017年5月)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年5月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年5月)
アメリカ:製造業購買担当者景気指数速報値(PMI、2017年5月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年4月)
アメリカ:トランプ大統領、予算教書を議会に提出

24日(水)

○国内
黒田日銀総裁、国際カンファレンスにて挨拶
景気動向指数改定値(2017年3月)
月例経済報告(2017年5月)

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年4月)
カナダ:中銀が政策金利を発表
アメリカ:FOMC議事要旨(5月2~3日開催分)
アメリカ:コミー氏、公聴会出席(予定)

25日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
3カ月物国庫短期、入札
40年物国債、入札
外食売上高(2017年4月)

○海外
南アフリカ:中銀が政策金利を発表
オーストリア:OPEC総会
ベルギー:NATO首脳会

26日(金)

○国内
閣議
全国CPI(2017年4月)
都区部CPI(2017年5月)
企業向けサービス価格指数(2017年4月)
シャープ、中期経営計画説明会

○海外
アメリカ:実質国内総生産改定値(2017年1~3月期)
アメリカ:耐久財受注額(2017年4月)
アメリカ:消費者態度指数確報値(2017年5月)
G7:シチリア・サミット(~27日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月15日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月8日週の日経平均株価は、438.2円(2.3%)上昇しました。記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月1日週)」で予想したとおり、GW期間中、海外投資家による“仕掛け”はありませんでした。8日に高く寄付き、値動きが少ないまま8日週を終えました。日経平均先物が20,000円にタッチする場面がみられ、「日経平均株価もいよいよか」といった雰囲気がでてきています。

私自身、日経平均株価20,000円へのポイントは、主導株に投資資金が流れるかにかかっていると思います。主導株とは、活気づいている業界における上位2~3銘柄のことを指します。個別銘柄の値動きを見る限り、5月8日週の日経平均株価の上昇は“万遍なく個別銘柄に投資資金が流入した”ため、という印象を受けました。立役者は、5週連続で買い越している海外投資家です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

3月期決算が出揃いつつあるこの時期、主導株に投資資金が流入していくかに注目していきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

18日(木)、対外・対内証券売買契約(週間)

海外投資家の6週連続買い越しがあるかに注目したいと思います。日本市場における投資家の7割は、海外投資家です。海外投資家が買い越せば上昇、売り越せば下落とは一概には言えませんが、メインプレイヤーの動きには注意が必要です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月15日(月)

○国内
企業物価指数(2017年4月)
ESPフォーキャスト調査(2017年5月)

1~3月期決算:アサヒHD、電通、DIC
3月期決算:味の素、出光興産、日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀、三菱UFJ、三井住友トラスト、三井住友FG、みずほFG、オリックス、第一生命HD、T&D、NTT

○海外
中国:工業生産高(2017年4月)
中国:小売売上高(2017年4月)
中国:固定資産投資(2017年1~4月)
中国:不動産開発投資(2017年1~4月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:住宅建設業協会(NAHB)、住宅市場指数(2017年5月)
アメリカ:対米証券投資(2017年3月)

16日(火)

○国内
5年物国債、入札
第3次産業活動指数(2017年3月)

3月期決算:住友化学

○海外
イギリス:消費者物価指数(CPI、2017年4月)
EU:ユーロ圏域内総生産改定値(2017年1~3月期)
アメリカ:住宅着工件数(2017年4月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:設備投資稼働率(2017年4月)

17日(水)

○国内
機械受注(2017年3月)
1年物国庫短期証券、入札 鉱工業生産確報(2017年3月)

○海外
アメリカ:エネルギー省、石油在庫統計(週間)

2~4月期決算:シスコシステムズ

18日(木)

○国内
国内総生産速報値
対外・対内証券売買契約(週間)
3カ月物国庫短期証券、入札
20年物国債、入札
首都圏近畿圏のマンション市場動向(2017年4月)

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年4月)
オーストラリア:雇用統計(2017年4月)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:新規失業保険申請件数
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年4月)

2~4月期決算:ウォールマートストアーズ

19日(金)

○国内
訪日外国人客数

2017年3月期決算:SOMPO、MS&AD、東京海上

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月1日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月24日週の日経平均株価は、575.99円上昇しました。記事「NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?」での予想を反して、日経平均株価は上昇しました。4月28日(金)の終値は19,196.74円で、また19,000円前半のレンジに落ち着いてきています。

アメリカ市場では、特にNASDAQが強いです。5日連続で新高値を更新してきています。このまま世界の株価を牽引してくれることを期待しています。

今週の“注目”投資イベント!

5月3~5日、休場@日本市場

休場中は海外投資家による“仕掛け”が入る可能性が非常に高くなります。売り浴びせられ、連休明けには株価が下から寄り付き、損失が生じるケースが多くあります。連休前は買いポジションを少なくしておくのが定石です。

しかし、今回の連休に“仕掛け”が入る可能性は低いと思っています。というのも、海外投資家が3週連続で買い越してきているためです。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

とはいえ、フランス大統領選や北朝鮮情勢などにより、神経質な相場が続いています。無理のない投資を心がけていきたいところです。

5日、アメリカ:雇用統計(2017年4月)

フランス大統領選挙や北朝鮮関連ニュースにより、全くメディアに取り上げられなくなったのが6月利上げです。アメリカの各社決算をみていると、足元の景気は改善してきているように感じます。とはいえ、雇用統計ほどダイレクトに利上げ判断に影響を及ぼすものはないので、雇用統計には注視が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月1日(月)

○国内
新車販売(2017年4月)
軽自動車販売(2017年4月)

3月期決算:双日、ローム、京セラ、ヤマハ

○海外
中国(香港含む)、韓国、台湾:休場
ロンドン、フランクフルト:休場
アメリカ:個人消費支出(2017年3月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:アドバンストマイクロデバイス(AMD)

2日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(3月15~16日開催分)
黒田日銀総裁、講演@グローバルシンクサミット

3月期決算:オリンパス、伊藤忠

○海外 中国:財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI、2017年4月)
アメリカ:新車販売台数(2017年3月)

1~3月期決算:アップル、ファイザー

3日(水)

○国内
休場@憲法記念日

○海外
EU:ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値(2017年1~3月期)
フランス:フランス大統領選、テレビ討論会 ※2回目の投票は5月7日
アメリカ:雇用リポート(2017年4月)
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:フェイスブック、3Dシステムズ、スプリント、テスラ

4日(木)

○国内
休場@みどりの日

○海外
中国:財新中国非製造業PMI(2017年4月)
アメリカ:FOMC結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年3月)
アメリカ:貿易収支(2017年3月)
アメリカ:製造業受注(2017年3月)

5日(金)

○国内
休場@こどもの日

○海外
韓国:休場
オーストラリア:四半期金融政策報告書
インドネシア:国内総生産(2017年1~3月期)
フィリピン:消費者物価指数(CPI、2017年4月)
アメリカ:雇用統計(2017年4月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月24日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月17日週の日経平均株価は、285.12円上昇しました。4月21日の日経平均株価は、前日比190円(1.03%)高の1万8,620円で終わり、“にわか上昇転換”感が出ていますが、「上昇してくる」と楽観視するのはまだ早いです。詳しくは記事「NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?」を参照ください。

>>NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?

今週の“注目”投資イベント!

23日(日)、フランス大統領選挙

23日(日)は、フランス大統領選挙の投開票日です。「誰が選ばれたら、世界はどう動くのか」の憶測が飛び交っていますが、あまり投資の参考にはなりません。選挙結果に対して市場がどう反応するかを見た後に、生じたトレンドに乗るだけです。24日の日本市場には世界の投資家が注目していると思います。フランス大統領選挙後、一番最初に開場し、投資家の反応が色濃く反映されるのが日本市場だからです。

フランス大統領選の結果を見越しての投資は控えることをオススメします。フランス大統領選挙の結果を反映した日本市場の動きが、世界の市場の動きになるとは限りません。そのことは、トランプ氏が選出されたアメリカ大統領選挙直後の日経平均株価とNYダウの動きの違いにより証明されています。

各社、決算発表

今週から各社の3月期決算が続々と発表されます。日本経済の実態がみえてくると思いますので、投資先候補としている企業の決算報告書は、絶対に確認するようにしましょう。トランプ政権下での決算報告書の見るべきポイントは、記事「トランプ政権下!決算報告書・決算短信でみるポイント」にまとめてありますので、是非、ご覧ください。

>>トランプ政権下!決算報告書・決算短信でみるポイント

また、“決算ギャンブル”は絶対にやめましょう。詳細は、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」をご覧ください。

>>ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月24日(月)

○国内
景気動向指数改定値(2017年2月)
全国スーパー売上(2017年3月)

3月期決算:カブコム

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:アルコア、ハリバートン

25日(火)

○国内
企業向けサービス価格指数(2017年3月)

マザーズ上場:アセンテック

1~3月期決算:中外薬
3月期決算:日電産

○海外
アメリカ:S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(2017年2月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年3月)

1~3月期決算:スリーエム、デュポン、テキサスインスツルメンツ、AT&T、キャタピラー、バイオジェン、アルコニック、コカコーラ

26日(水)

○国内
日銀、金融政策決定会合(~27日)

1~3月期決算:LINE、花王、キヤノン
3月期決算:ヤフー、日立建機、大ガス

○海外
1~3月期決算:P&G、ユナイテッドテクノロジーズ、ボーイング、アムジェン、ツイッター、ペプシコ

27日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見
展望リポート(2017年4月)

1~3月期決算:協和キリン
10~3月期決算:サイバー
7~3月期決算:グリー
3月期決算:キッコマン、野村不、イビデン、積水化、アステラス、OLC、JFE、コマツ、富士電、オムロン、NEC、アルプス、アドテスト、キーエンス、ファナック、川重、日野自、任天堂、野村、松井、沢田HD、JR東海、NTTドコモ

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:耐久財受注額(2017年3月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年3月)

1~3月期決算:インテル、セルジーン、マイクロソフト、アルファベット、ダウケミカル、フォードモーター、スターバックス、UPS、アマゾンドットコム

28日(金)

○国内
完全失業率(2017年3月、2016年度)
有効求人倍率(2017年3月、2016年度)
鉱工業生産指数速報(2017年3月)

1~3月期決算:キリンHD、サントリBF、日電硝
3月期決算:信越化、TOTO、ガイシ、新日鉄住金、神戸鋼、日新製鋼、日立金、オークマ、豊田織、ジェイテクト、三菱電、富士通、エプソン、シャープ、ソニー、デンソー、村田製、日東電工、三井造、今村証券、アイシン、マツダ、ホンダ、リコー、豊田通商、東エレク、SBI、大和、岡三、丸三、東洋、東海東京、水戸、いちよし、日本取引所、マネックスG、丸八証券、極東証券、岩井コスモ、藍沢、インヴァスト、JR東日本、ヤマトHD、郵船、商船三井、川崎汽、JAL、ANAHD

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月17日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月10日週の日経平均株価は329円下落しました。先週に引き続き下落してはいるものの、出来高は少なくなってきています。出来高の減少は、下落の勢いの衰えを意味することがありますが、「下げ止まるかもしれない」と楽観視するのはまだ早いと思います。それは、出来高減少の原因が、海外投資家が“お休みモード”に入っていることにあるためです。14日(金)が聖金曜日の祝日であり、香港、シンガポール、イギリス、ドイツ、アメリカの市場が休場です。

日経平均株価は、17,900円(200日移動平均線近辺)まで下がってくる可能性が非常に高いです。引き続き、日経平均株価の動きに注意が必要です。

今週の“注目”投資イベント!

15~25日、北朝鮮のミサイル発射実験および核実験に注意

地政学リスクの高まりで、15~25日に日経平均株価が大きく変動する可能性があります。15日は金日成誕生日、25日は北朝鮮軍創建日です。すでに、アメリカ空軍の参謀総長がツイッター上で戦闘機の整列画像を流しているなど、緊張感が高まってきています。15~25日は株取引を控えることをオススメします。

【米空軍「戦闘態勢だ」ツイート 嘉手納に戦闘機集結写真】
http://www.asahi.com/articles/ASK4H2HWLK4HUHBI009.html

「防衛銘柄は買いではないか?」という憶測が飛び交っていますが、私の見解は「今から買ってももう遅い」です。防衛銘柄の株価チャートをみればわかりますが、すでに短期筋(短期売買を生業とした機関投資家)に荒らされています。無理する段階ではありません。

詳細は、記事「素早く撤収!防衛銘柄~東京計器~」をご覧ください。

>>素早く撤収!防衛銘柄~東京計器~

18~19日、日米経済対話

「ドルは強くなりすぎている。最終的には害をもたらす」というトランプ氏の発言を受けて、為替相場は円高ドル安に振れています。18~19日の日米経済対話では、日本側の認識では為替問題は協議の枠外としていますが、アメリカ側がどう出るかは全く見えていません。円安ドル高なくして、日経平均株価の上昇はありません。日米経済対話にも注視が必要です。

【トランプ氏、再びドル高けん制「強くなりすぎだ」 】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H06_T10C17A4000000/

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月17日(月)

○国内
首都圏近畿圏、マンション市場動向

○海外
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年4月)
アメリカ:住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数(2017年4月)
中国:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
香港、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツ:休場

18日(火)

○国内
日米経済対話(~19日)

マザーズ上場:旅工房

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年3月)
オーストラリア:中銀理事会、議事録公表(4月開催分)
アメリカ:鉱工業生産(2017年3月)
アメリカ:設備稼働率(2017年3月)

海外1~3月期決算:IBM、ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカ、ジョンソンエンドジョンソン

19日(水)

○国内
訪日外国人客数(2017年3月)
訪日外国人消費動向調査(2017年1~3月)

○海外
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

1~3月期決算:アメリカンエキスプレス、モルガンスタンレー、クアルコム、ブラックロック、イーベイ

20日(木)

○国内
貿易統計
毎月勤労統計確報
Jフロントなどの商業施設「GINZA SIX」開業

○海外
アメリカ:フィラデルフィア連銀、製造業景況指数
アメリカ:景気先行指標総合指数

1~3月期決算:ベライゾンコミュニケーションズ、ビザ、トラベラーズ

21日(金)

○国内
第3次産業活動指数(2017年2月)

3月期決算:東京製鉄、ジャフコ、光世

○海外
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年4月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年4月)
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年3月)

1~3月期決算:ゼネラルエレクトリック(GE)、ハネウェルインターナショナル

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月10日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月3日週の日経平均株価は224.63円下落しました。8日(金)の日経平均株価は、下ひげの長い日足ローソクをつけています。出来高も大きいので、日経平均株価は一旦底をついたようにみえます。

しかし、個人的には日経平均株価はまだまだ下がる可能性が高いと感じています。それは、以下の下落サインが、各チャートから見受けられるためです。

【日経平均株価の下落サイン】
・日足チャートで、25日移動平均線と75日移動平均線がデッドクロスしています。
・週足チャートで、13週移動平均線が下向きになっています。
・週足チャートで、26週移動平均線を終値ベースで割れています。
・ボリンジャーバンドで、日経平均株価は-1σと-2σの間で上昇下落を続けています。いわゆる下落版の“バンドウォーク”です。

4月1日にアップした記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で予測したとおり、日経平均株価は下落してきています。下げ止まりのサイン(出来高を伴った上昇)が見られるまでは、株の購入を控えることをオススメします。

>>逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

今週の“注目”投資イベント!

14日(金)、香港、シンガポール、イギリス、ドイツ、アメリカ:休場

週末にかけて海外投資家の取引が少なくなり、商いが細る(出来高が小さくなる)可能性が高いです。日経平均株価は、全体的に方向感に欠く動きをするかもしれません。

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月10日(月)

○国内
日銀地域経済報告(さくらリポート、2017年4月)
景気ウォッチャー調査(2017年3月)

東証2部上場:ウェーブロックホールディングス
2月期決算:Jフロント

○海外
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年3月)
アメリカ:イエレンFRB議長、討議参加

11日(火)

○国内
東芝、四半期報告書の再延長提出期限

2月期決算:ABCマート、ユニファミマ、吉野家HD

○海外
イギリス:消費者物価指数(CPI、2017年3月)
ドイツ:欧州経済研究センター(ZEW)の景気予測指数
EU:ユーロ圏鉱工業生産(2017年2月)

12日(水)

○国内
機械受注(2017年2月)

東証1部上場:LIXILビバ
2月期決算:ローソン、良品計画、イオン

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年3月)
イギリス:失業率(2016年12月~2017年2月)
カナダ:中銀が政策金利発表
ブラジル:中銀が政策金利発表

13日(木)

○国内
マネーストック(2017年3月)
東京都心オフィス空室率(2017年3月)

9~2月期決算:ジェイアイエヌ、ファストリ

○海外
アメリカ:聖金曜日の全営業日のため、債券市場が短縮取引
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年3月)
アメリカ:消費者態度指数速報値(2017年4月)

1~3月期決算:JPモルガンチェース

14日(金)

○国内
株価指数オプション4月物、特別清算指数(SQ)算出
鉱工業生産指数確報(2017年2月)

○海外
香港、シンガポール、イギリス、ドイツ:休場
アメリカ:聖金曜日の祝日のため、株式債権商品市場が休場
アメリカ:消費者物価指数(CPI、2017年3月)
アメリカ:小売売上高(2017年3月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月3日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

3月27日週の日経平均株価は353.27円下落しました。31日(金)、日経平均株価は19,000円を終値で割れ、“安値引け”という極めて締まり悪い形となってしまいました。

記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で解説しましたが、私自身、日経平均株価はもう一段下落すると予想しています。26週移動平均線近辺である18,700円まで下落するのではないでしょうか。

>>逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

ディストリビューション・デーの他にも、以下の下落サインが出ています。

・25日移動平均線と75日移動平均線がデッドクロスしそうである。
・13日週移動平均線が下向きになってきており、日経平均株価の上値をおさえてきている。
・一目均衡表で、“三役逆転”している。

「新年度入りで、株式市場も活気づくだろう」という感覚的な根拠に頼ることなく、4月3日の週は様子見していた方がよさそうです。

今週の“注目”投資イベント!

4月3日(月)、日銀短観(2017年3月)

日銀短観では、以下3点を確認することをオススメします。2017年初、つまりは、トランプ政権発足後初の調査結果が提示されます。数値の変動に注目しましょう。

1.業況判断指数(景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた数値)
2.想定為替レート
3.設備投資額

【日銀短観】
http://www.boj.or.jp/statistics/tk/gaiyo/2016/index.htm/

7日(金)、アメリカ:雇用統計(2017年3月)

3月利上げ決定がなされ、市場関係者の次の焦点は「6月利上げ」「年内利上げ回数」に移っています。利上げを決定するFRBは、雇用統計を重視する傾向にあるので、毎月初に発表荒れる雇用統計には注意を払っておきましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月3日(月)

○国内
日銀企業短期経済観測調査(2017年3月)
新車販売(2017年3月、2016年度)
軽自動車販売(2017年3月、2016年度)

○海外
EU:ユーロ圏失業率(2017年2月)
アメリカ:新車販売台数(2017年3月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年3月)

4日(火)

○国内
企業の物価見通し(2017年3月日銀短観分)
財政資金対民間収支(2017年3月)
ファーストリテイリング、国内ユニクロ売上高の発表(2017年3月)

○海外
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年2月)
アメリカ:貿易収支(2017年2月)
アメリカ:製造業受注(2017年2月)

5日(水)

○国内
日銀当座預金増減要因見込み(2017年4月)
国庫短期証券、入札(6カ月物)

○海外
アメリカ:ADP全米雇用リポート(2017年3月)
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年3月)
アメリカ:FOMC議事要旨(2017年3月14~15日開催分)

6日(木)

○国内
車名別新車販売(2017年3月、2016年度)
消費者動向調査(2017年3月)

マザーズ上場:テモナ
2月期決算:セブン&アイ

○海外
中国:財新中国製造業PMI(2017年3月)
フィリピン:消費者物価指数(2017年3月)

7日(金)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年2月)
景気動向指数速報(2017年2月)

2月期決算:オンワード、高島屋

○海外
EU:非公式財務相会合(~8日)
EU:ユーロ圏財務会合
アメリカ:雇用統計(2017年3月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma