FOMCと日銀金融政策決定会合の結果待ちの様子見

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お疲れ様です。k-zmaです。

NWダウ・為替ともに、ほとんど変化は見られず、
世界の相場では、20、21日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合の結果待ちの様子見ムードが広がっています。

【米国株、小幅続落 ダウ3ドル安 FOMCや日銀会合控え、アップル安い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Q6A920C1000000/

【NY円、反発 1ドル=101円85~95銭で終了、持ち高調整の円買い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Q6A920C1000000/

おそらく、FOMCより日銀金融政策決定会合(日銀が金融緩和の方向性を決定する場)の方が注目度が高いと思います。

理由は2つあります。

①FOMCでは、9月の利上げは見送りとする可能性が高く、市場も織り込み済みです。
9月13日のロイターの記事ですでに、「9日時点の24%から15%に低下した。」と報じられています。

【米9月利上げ確率15%に低下、ブレイナードFRB理事発言で】
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-futures-idJPKCN11I258

②日銀の総括的検証を行ったうえでの、金融政策の方向性が注目を集めている。
日銀は、質、量、金利に、時間を加えた「4次元緩和」も検討の範囲に入れていると思います。
日銀の黒田総裁がどこまで踏み込んだ決定を下すのか、21日のお昼時、日経HPから目がはなせません。

【黒田緩和、枠組み修正へ 日銀20日から「総括検証」 】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07418270Z10C16A9NN1000/?dg=1

【政権と連携 日銀、4次元でデフレ心理解消】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07339040W6A910C1000000/

なにわともあれ、米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合の結果がでないことには、相場は動かなさそうです。

ただ、日銀金融政策決定会合後(21日の昼すぎ)の結果内容によっては、日銀相場でかなりは荒れると思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場および、FOMC、日銀金融政策決定会合の結果に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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