NYダウの株価は、不安定な動きを継続します

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

NYダウの株価は、前日比30ドル06セント(0.2%)高、1万8199ドル33セントで終えました。NYダウの株価は上昇したものの、不安定な動きをしています。株価の不安定な動きの原因は以下の3点です。

・各社決算発表による株価の変動(アップルの株価下落、ボーイングの株価上昇)
・原油先物価格(WTI原油先物)の変動
・アメリカの利上げ観測の高まりと後退

【米国株、ダウ反発し30ドル高 ボーイング上昇で、アップル重荷も】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_X21C16A0000000/?dg=1&nf=1

アメリカの利上げ観測にご用心

12月のFOMCまで、アメリカの利上げに対して様々なニュースが飛び回ると思います。「緩やかな利上げ」が既定路線ですが、ニュースで発言する人たちのほとんどは、自分の利益になる発言をします。そのことを念頭において、ニュースに接していく必要があります。すでに、「12月に一度利上げし、来年は2度、18年は3度利上げする」論や、「12月で打ち止め」論が飛び交っています。

【米国債:下落、ブラックロックのリーダー氏は12月利上げを確信】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-26/OFO8TY6VDKHS01

【米利上げに限界説 「12月で打ち止め」観測広がる】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08835370W6A021C1EN2000/

企業決算による日経平均株価の変動はまだ続きます

日経平均株価は、前日比45円安、1万7346円で寄り付きました。前日に決算発表を終えたキヤノン・任天堂が売られ、日経平均株価は下落して寄り付いてます。業績予想を下方修正したから株価が下落した、とか、減益予想したから株価が下落したと単純に考えないでください。結局のところ、下方修正や減益予想に対して、投資家がどう感じたかがポイントです。業績の下方修正や減益予想に対して、株価が上昇するケースもあります。

【東証寄り付き、反落 業績下方修正の銘柄安い、キヤノンや任天堂】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_X21C16A0000000/

各社の決算発表が本格化してきていますが、決算ギャンブルはやめましょう。投資スケジュール、決算スケジュールは小まめにチェックすることをオススメします。以下のリンク先が参考になれば幸いです。

決算発表のギャンブル投資はしない
投資スケジュール(10月24日週)

【決算発表スケジュール】
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/money-schedule/kessan/

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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