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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(3月20日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

13日週の日経平均株価は全体-24.15円で、19,400~19,650円でもちあっていました。15日のイエレン議長の会見に向けて、年4回の利上げへの期待感が強まっていましたが、年3回の利上げで落ち着きそうです。マーケットの期待に反するかたちとなり、為替相場は円高ドル安に振れ、日経平均株価の上値を抑えられる結果となりました。

投資主体別売買動向をみてみると、海外投資家が4週連続で売り越しています。その受け皿として、日銀が買いを入れているのが今の日本市場です。まだまだ、日経平均株価に方向感は出てきそうにありません。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

今週の“注目”投資イベント!

23日(木)、イエレンFRB議長の講演

次の焦点は、6月利上げがあるかどうかですが、現段階で6月利上げを気にするのは時期早々です。ただ、今年いっぱいは、イエレンFRB議長のコメントには注意しておくべきだと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

3月20日(月)

○国内
休場(春分の日)

○海外
EU:ユーロ圏財務相会合

21日(火)

○国内
主要コンビニエンスストア売上高(2017年2月)

マザーズ上場:力の源ホールディングス、インターネットインフィニティー

○海外
EU:欧州連合(EU)財務相理事会
アメリカ:経常収支(2016年10~12月期)

2016年12月~17年2月期決算:ナイキ

22日(水)

○国内
貿易統計(2017年2月)
日銀金融政策決定会合、議事要旨(2017年1月30~31日開催分)
全国百貨店売上高(2017年2月)

東証1部上場:マクロミル
東証2部上場:フルテック

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年2月)

23日(木)

○国内
毎月勤労統計確報(2017年1月)
東証2部、名証2部:グリーンズ

○海外
イギリス:小売売上高(2017年2月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年3月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年2月)
アメリカ:イエレンFRB議長の講演

24日(金)

○国内
景気動向指数改定値(2017年1月)

マザーズ上場:オロ、ソレイジアファーマ

○海外
アメリカ:耐久財受注額(2017年2月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年3月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(3月13日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

為替相場が1ドル105円台で定着するかが、3月13日週のポイントです。3月10日(金)、為替相場が円安ドル高(1ドル=115円台)に振れ、日経平均株価は前日比前日比+286円03銭(1.48%)高、1万9604円61銭で終えました。円安ドル高なくして日経平均株価の上昇はありません。

また、3月10日(金)、アメリカ雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用者数が前月比+23万5000人と市場予想を4万人を超えました。結果、すでに市場のコンセンサスは「3月利上げ確定」となっており、「では、年に何回利上げするのか?」に話題がシフトしています。イチ個人投資家としては、“気が早い”としか感じていませんが、日米の金利格差は、為替相場および金融株に影響を与えやすいので、今後も注視していきたいと思います。

【利上げの先、見据える市場】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN11H1L_R10C17A3000000/?dg=1

3月利上げに関する材料が出尽くした現在、未だに為替相場は1ドル=140円台です。1ドル=115円台が定着しない限り、日経平均株価は19,000~19,500円のレンジで“千鳥足”状態をつづけると思います。

今週の“注目”投資イベント!

15日(水)、FOMC結果発表、イエレンFRB議長の会見

「3月利上げ」実施が発表されると思います。上述した「では、年に何回利上げするのか?」のヒントも出る可能性があります。私自身、「今から気にしたところで・・・」という気持ちなのですが、大多数の投資家が注目している以上、注目しないわけにはいきません。どのような結果が発表されるのか、その結果に対して大多数の投資家はどのように反応するかをしっかり見ていきたいと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

3月13日(月)

○国内
機械受注(2017年1月)
企業物価指数(2017年2月)
第3次産業活動指数(2017年1月)

○海外
マレーシア:鉱工業生産指数(2017年1月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年2月)

14日(火)

○国内
1年物国庫短期証券、入札
20年物国債、入札

○海外
中国:工業生産高(2017年1~2月)
中国:小売売上高(2017年1~2月)
ドイツ:ZEW景気予測指数(2017年3月)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年2月)

15日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合(~16日)
訪日外国人客数(2017年2月)

マザーズ上場:ファイズ

○海外
アメリカ:小売売上高(2017年2月)
アメリカ:CPI(2017年2月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年3月)
アメリカ:FOMC結果発表
アメリカ:イエレンFRB議長、会見 オランダ:総選挙

16日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見

ジャスダック上場:ほぼ日
マザーズ上場:うるる

○海外
オーストラリア:雇用統計(2017年2月)
イギリス:中銀金融政策委員会、結果および議事要旨の発表
アメリカ:住宅着工件数(2017年2月)

17日(金)

○国内
資金循環統計速報(2016年10~12月期)

マザーズ上場:ビーグリー、ジャパンエレベーターサービスHD

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(2017年1月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年2月)

G20:20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(~18日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(3月6日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

トランプ大統領の議会演説が無難に終わってほっと一安心。2月27日週はそんな1週間でした。

週末は、イエレンFRB魏議長の発言を受けて、為替相場がおもしろい動きをしています。イエレンFRB議長の発言「次回会合で政策金利の調節が適切かどうか判断する」により、3月利上げ観測が高まりました。本来であれば、利上げ観測が高まると為替相場は円安ドル高に振れ、日経平均株価は上昇する傾向にあります。ところが、イエレンFRB議長の発言後、為替相場は円高ドル安に振れました。市場は3月利上げを織り込み済みであったようです。

【米3月利上げ、織り込む先物市場 「確率」80%超え】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H1F_U7A300C1NNE000/?dg=1&nf=1

先週の記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月27日週)」では、

何か大きなプラスの材料が出ない限り、日経平均株価の上昇は見込めないでしょう。

と記述しました。

私自身、3月利上げを示唆する発言が円安ドル高のプラスの材料となり、日経平均株価は上昇すると予想していましたが、予想通りにはいかなそうです。

円安ドル高なくして、日経平均株価の上昇はなし。

まだまだ、日経平均株価の上値は重い状態が続きそうです。

今週の“注目”投資イベント!

アメリカ:雇用統計(2017年2月)

すでに市場は、3月利上げは80%以上で織り込んでいます。したがって、雇用統計でよい結果が出たとしても、株価に対する影響はあまりないと思います。ただ、悪い結果が出た場合、市場は過敏にマイナスの反応をするので注意が必要です。良し悪しの基準は、「8日(水)、ADP全米雇用リポート」の結果にもよるので、ADP全米雇用リポートもあわせて確認しておく必要があります。

大半の市場関係者が描いているストーリーは、アメリカ雇用統計がよく、3月15日のFOMCで3月利上げが決定されることです。このストーリーに反した出来事が起こらない限り、日経平均株価は19,000~19,500円のレンジで“千鳥足”状態になると思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

3月6日(月)

○国内
車名別新車販売(2017年2月)
通称名別軽自動車販売(2017年2月)
榊原経団連会長、会見

○海外
オーストラリア:小売売上高(2017年1月)
アメリカ:製造業受注(2017年1月)

7日(火)

○国内
政策評価懇談会
マザーズ上場:ロコンド

○海外
ブラジル:国内総生産(GDP、2016年10~12月期)
アメリカ:貿易収支(2017年1月)
アメリカ:消費者信用残高(2017年1月)

経済協力開発機構(OECD)、経済見通し

8日(水)

○国内
国内総生産(GDP)改定値(2016年10~12月期)
景気動向指数速報(2017年1月)
景気ウオッチャー調査(2017年2月)

○海外
アメリカ:ADP全米雇用リポート(2017年2月)
アメリカ:労働生産性指数(2016年10~12月期)
アメリカ:卸売売上高(2017年1月)

9日(木)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年1月)
東京都心オフィス空室率(2017年2月)
マザーズ上場:ピーバンドットコム

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年2月)
EU:ECB理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
EU:EU首脳会議(~10日)

10日(金)

○国内
法人企業景気予測調査(2017年1~3月期)
特定サービス産業動態統計(2017年1月)
株価指数先物・オプション3月物、特別清算指数(SQ)算出

○海外
アメリカ:雇用統計(2017年2月)
アメリカ:財政収支(2017年2月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月27日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価の上値は、まだまだ重い状態が続いています。外国人投資家が売り越しとなり、ジャスダック、マザーズなどの新興市場に資金が流れている状況が続いています。何か大きなプラスの材料が出ない限り、日経平均株価の上昇は見込めないでしょう。

今週の“注目”投資イベント!

2月28日(火)、アメリカ:トランプ大統領、議会演説

2月9日にトランプ大統領が「これから2、3週間で税金という面では驚異的な何かを発表するつもりだ」と発言してから、2、3週間が経とうとしています。ついに、2月28日にトランプ大統領の議会演説が開かれます。すでに、トランプ大統領は「法人税15~20%」を表明していますが、トランプ大統領の議会演説後、3月1日(水)の日本市場を世界の投資家が見守るでしょう。

【トランプ大統領、「驚異的」税制改革案を約束-2、3週以内発表】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL4NC36S972T01

【トランプ大統領、法人税減税15~20%に】 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13315840U7A220C1EAF000/

3月3日(金)、アメリカ:イエレンFRB議長、あいさつ

2月22日(水)に公開された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日~2月1日開催分)では、“かなり早期の追加利上げが適切だ”と参加者の多くが発言した模様です。 とはいえ、3月利上げの確率は約20%、5月利上げの確率が約50%というのが市場の読みです。イエレンFRB議長が、前日のトランプ氏の発言および今後の利上げについて言及するか、注目しておくべきです。

【米FOMC:3月までは我慢できるか-利上げ見送りで 】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-23/OLSXKQ6JIJUY01

【米3月利上げ、市場は懐疑的 FOMC「かなり早期が適切」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H4X_T20C17A2FF2000/

以下、投資スケジュールの詳細です。

27日(月)

○国内
外食売上高(2017年1月)
清田日本取引所CEO、記者会見
自動車各社、生産・販売実績(2017年1月)

○海外
台湾:休場
アメリカ:耐久財受注額(2017年1月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年1月)

28日(火)

○国内
鉱工業生産速報(2017年1月)
住宅着工戸数(2017年1月)

○海外
EU:ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(2017年2月)
アメリカ:実質GDP改定値(2016年10~12月期)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年2月)
アメリカ:トランプ大統領、議会演説

3月1日(水)

○国内
法人企業統計(2016年10~12月期)

○海外
中国:製造業PMI(2017年2月)
中国:非製造業PMI(2017年2月)
アメリカ:新車販売台数(2017年2月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年2月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

2日(木)

○国内
マネタリーベース(2017年2月)
10年物国債、入札
ファーストリテイリング、国内ユニクロ売上高発表(2017年2月)

○海外
オーストラリア:住宅着工許可件数(2017年1月)
オーストラリア:貿易収支(2017年1月)
マレーシア:中央銀行、政策金利の発表

3日(金)

○国内
全国CPI(2017年1月)
都区部CPI(2017年2月)
家計調査(2017年1月)
完全失業率(2017年1月)
有効求人倍率(2017年1月)
GPIF、運用実績の公表(2016年10~12月期)

○海外
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年2月)
アメリカ:イエレンFRB議長、あいさつ

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月20日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価の上値は、まだまだ重い状態が続いています。しかしながら、外国人投資家が4週間ぶりに買い越し、日銀がETF買いを入れてきています。これらが日経平均株価上昇のきっかけとなるかが今週のポイントです。

ソフトバンクがスプリントを売却するかもしれないというニュースが出ていますが、売却はないと思います。アメリカ市場ではIoTビジネスは伸びています。“もの”と“もの”を繋ぐ通信インフラを保有するスプリントを簡単に手放すとは思えません。アメリカでIoTビジネスを成功させ、日本に輸入するという青写真も描けなくなります。

【スプリント 売却か継続か 岐路のソフトバンク】 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13093900Y7A210C1TJC000/?dg=1

今週の“注目”投資イベント!

21日(火)、北米地域半導体製造装置BBレシオ

IoTビジネスを支えるのが半導体です。主にPC、スマホなどの電子デバイスに使用される半導体ですが、今後は家電、インフラ、自動車、産業用ロボなど使用用途が幅広くなります。半導体製造装置の出荷数・受注数の伸び=IoTビジネスの発展とも考えられるため、21日に発表される「北米地域半導体製造装置BBレシオ」は確認しておくべきです。IoT銘柄に関しては、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」を参照ください。

>>今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

以下、投資スケジュールの詳細です。

20日(月)

○国内
貿易統計(2017年1月)
主要コンビニ売上高(2017年1月)
榊原経団連会長、会見

○海外
EU:ユーロ圏財務相会合
アメリカ:休場(プレジデントデー)

21日(火)

○国内
全国百貨店売上高(2017年1月)
全国スーパー売上高(2017年1月)
食品スーパー売上高(2017年1月)

○海外
EU:欧州連合財務相理事会
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年2月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年2月)
アメリカ:北米地域半導体製造装置BBレシオ

22日(水)

○国内
毎月勤労統計確報(2016年12月、2016年)

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年2月)
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年1月)
ブラジル:中央銀行、政策金利の発表
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日~2月1日開催分)

23日(木)

○国内
企業向けサービス価格指数(2017年1月)
景気動向指数改定値(2016年12月)
マザーズ上場:ユナイテッド&コレクティブ、レノバ
札証アンビシャス上場:フュージョン

○海外
シンガポール:消費者物価指数(CPI、2017年1月)
韓国:中央銀行、金融通貨委員会

24日(金)

○国内
プレミアムフライデー開始

○海外
インド:休場
アメリカ:消費者態度指数確報値(2017年2月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年1月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月13日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日米首脳会談を終え、来週の日経平均株価の動向が気になるところです。

「正直、微妙」

というのが率直な感想です。

2月10日(金)、日経平均株価は前日比471円26銭(2.49%)高、1万9378円93銭で終えました。日米首脳会談への期待の表れだと思います。NYダウも前日比96ドル97セント(0.5%)高、2万0269ドル37セントで終え、日経平均株価上昇に寄与するものと考えられます。ところが、シカゴ日本株先物は、大阪取引所の終値ベースで40円下回っています。おそらく、2月13日(月)、日経平均株価は高く寄り付くことはないでしょう。

日経平均株価の上値はまだまだ重いです。1月3週~2月1週(3週連続)で外国人投資家が売り越しているためだと思います。日本市場よりアメリカ市場の方が儲かりやすい地合いが続いていますので、日経平均株価の2万円到達はまだまだ先ではないでしょうか。

【東証大引け、急反発 米減税期待で、上げ幅ことし2番目】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Q7A210C1000000/

【米国株、ダウ続伸し96ドル高 連日で最高値更新、米政策進展の期待で】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R10C17A2000000/

【シカゴ日本株先物概況・10日】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASH2ICE01_R10C17A2000000/

【投資部門別売買状況】
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/

そんなNYダウ強、日経平均株価弱の「ねじれ相場」が続く中、2月13日週はどのような投資イベントがあるのでしょうか。2月13日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

14日(火)、イエレンFRB議長、上院での議会証言

15日(水)、イエレンFRB議長、下院での議会証言

14、15日のイエレンFRB議長の議会証言は注目しておいた方がいいと思います。注目する点は「いつ利上げをするのか?」です。アメリカ雇用統計の結果から、市場関係者の大方の予想は「6月利上げ」ですが、「3月利上げ」に対してもコメントがあるかもしれません。

【FRB次回利上げ、過半数のエコノミストが6月と予想=WSJ調査】 http://jp.wsj.com/articles/SB10734999991334983926204582611623598376012

【米国マーケットの最前線】
https://info.monex.co.jp/report/sihyo/index.html

以下、投資スケジュールの詳細です。

13日(月)

○国内
国内総生産(GDP)速報値(2016年10~12月期)
QUICK外為月次調査(2017年2月)
2016年4~12月期決算:ニコン、パイオニア、三井金、リクルート、アイフル
2016年12月期決算:サッポロHD、サントリBF、キリンHD、楽天 投信概況(2017年1月)

○海外
インド:消費者物価指数(CPI)
タイ:休場

14日(火)

○国内
閣議
5年物国債、入札
首都圏近畿圏のマンション市場動向(2017年1月)
鉱工業生産指数確報(2016年12月)
小林経済同友会代表幹事、会見
2016年4~12月期決算:大林組、清水建、大塚HD、クボタ、セイコーHD、東芝、第一生命、損保JPNK、MS&AD、T&D、日本郵政、ゆうちょ銀、かんぽ生命
2016年12月決算:DIC、昭電工、電通、昭和シェル

○海外
中国:CPI(2017年1月)
中国:中国工業生産出荷価格指数(PPI、2017年1月)
インド:卸売物価指数(WPI、2017年1月)
イギリス:CPI(2017年1月)
ドイツ:景気予測指数(2017年2月)
ドイツ:GDP速報値(2016年10~12月期)
EU:ユーロ圏工業生産(2016年12月)
EU:ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値(2016年10~12月期)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年1月)
アメリカ:イエレンFRB議長、上院での議会証言

15日(水)

○国内
QUICK短観(2017年2月)
1年物国債、入札
稲野日証協会長、会見
訪日外国人客数(2017年1月)

○海外
スウェーデン:中央銀行、政策金利の発表
イギリス:失業率(2016年10~12月期)
EU:ユーロ圏貿易収支
アメリカ:CPI(2017年1月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景気指数(2017年2月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年1月)
アメリカ:設備稼働率(2017年1月)
アメリカ:企業在庫(2017年2月)
アメリカ:住宅市場指数(2017年2月)
アメリカ:イエレンFRB議長、下院での議会証言
2016年11月~17年1月期決算:シスコシステムズ

16日(木)

○国内
対外対内証券売買契約
3か月国債、入札
三村日商会頭の会見
国部全銀協会長、記者会見

○海外
マレーシア:GDP(2016年10~12月期)
インドネシア:中央銀行、政策金利の発表
オーストラリア:雇用統計(2017年1月)
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(1月19日開催分)
G20:外相会合(~17日)
アメリカ:住宅着工件数(2017年1月)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(2017年2月)

17日(金)

○国内
閣議
家計調査(2016年)
根岸生保協会長、記者会見
SMBC日興証券、2016~18年度経済見通し
野村証券、2016~18年度経済見通し
大和総研、日本経済予測

○海外
イギリス:小売売上高(2017年1月)
アメリカ:景気先行指数総合指数(2017年1月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月6日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2月6日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

8日(水)、2016年4~12月期決算:ジャパンディスプレイ(6740)

有機EL銘柄であるジャパンディスプレイの決算発表は注目するべきです。有機EL関連会社であるJOLEDを子会社化したことが、業績予想および株価にどのような影響を与えるかに注目です。有機EL関連会社であるのクリーンサアフェイス技術株式会社を子会社化した三井松島産業株式会社(1518)は、業績予想を上方修正して、株価が大幅上昇(+8.05%)しました。

【三井松島が後場上げ幅拡大、17年3月期業績予想を増額】 https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/156910

直近でシャープ(6753)が第3四半期決算を発表しました。売上割合の約40%を占める「ディスプレイ」セグメントでは、売上が前年同期比23.3%減で、営業利益はなんとか黒字転換しました。主力の液晶パネルの市場規模は縮小しているので、液晶パネル頼みの売上向上は望めないと思います。次なる「柱」となりうる有機ELでどれだけ競争優位性を高められるかに注目です。

【情報端末に関する市場調査報告書】(情報・産業社会システム部会)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=908&ca=1

2017年、有機EL関連株は最重要テーマ株です。引き続き、有機EL関連銘柄の株価をチェックしていきたいと思います。その他の有機EL関連銘柄は記事「2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ」を参照ください。

>>2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ

以下、投資スケジュールの詳細です。

6日(月)

○国内
毎月勤労統計速報(2016年12月、2016年)
榊原経団連会長、会見
2016年4~12月期決算:トヨタ、スズキ、LIXILグループ

○海外
中国:財新中国非製造業PMI(2017年1月)
オーストラリア:小売売上高(2016年12月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年1月)

7日(火)

○国内
景気動向指数速報(2016年12月)
消費活動指数 2016年4~12月期決算:JX、明治HD、住友金属鉱山

○海外
オーストラリア:中央銀行理事会、結果発表
アメリカ:貿易収支(2016年12月)
アメリカ:消費者信用残高(2016年12月)

8日(水)

○国内
国際収支(2016年12月、2016年)
景気ウォッチャー調査(2017年1月)
2016年4~12月期決算:ソフトバンク、ジャパンディスプレイ

○海外
タイ:中央銀行、政策金利の発表
インド:インド準備銀行、政策金利の発表
ポーランド:中央銀行、政策金利の発表

9日(木)

○国内
機械受注(2016年12月、1~3月期見通し)
東京都心オフィス空室率(2017年1月末)
2016年4~12月期決算:日揮、千代建、東レ、ハウス
2016年12月期決算:ヤマハ発、マクドナルド

○海外
アメリカ:卸売在庫(2016年12月)
アメリカ:卸売売上高(2016年12月)

10日(金)

○国内
企業物価指数(2017年1月)
株価指数オプション2月物、特別清算指数(SQ)算出
ジャスダック、名証2部上場:安江工務店
2016年4~12月期決算:NTT、東急、国際石油開発帝石

○海外
アメリカ:消費者態度指数(速報値、2017年2月)
アメリカ:財政収支(2017年1月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月30日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。 1月30日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

30日(月)、日銀金融政策決定会合(~31日)

2月1日(水)、アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表

日本、アメリカで金融政策決定会合が開かれます。メディアではそこまで取り上げられておらず、投資家の注目度も低いですが、どのような話がでているかぐらいは確認しておく必要があります。なぜならば、トランプ政権発足後初の金融政策決定会合であるためです。今後、2017年1、2月での両国の金融政策決定会合の内容は引き合いにだされることが多くなると思います。

2月3日(金)、アメリカ:雇用統計(2017年1月)

今回の雇用統計はそこまで注目するべきものではありませんが、日銀政策決定会合同様、トランプ政権発足後初の雇用統計です。発足してまだ1週間ほどしか経っていないので、トランプ効果が雇用統計に影響を及ぼしてはいないと思います。ただ、“アメリカファースト”で雇用創出に力をいれていくトランプ政権では、雇用統計は必ずチェックしていく必要性がでてきます。その際必ずベンチマークになるのが発足前の雇用統計、つまりは、2017年1月の雇用統計なので、今回の雇用統計を確認することをオススメします。

雇用統計については、岡三オンライン証券の「武部力也とYEN蔵のガチンコ雇用統計」を視聴することをオススメします。楽しく雇用統計について勉強できます。

以下、投資スケジュールの詳細です。

30日(月)

○国内
日銀金融政策決定会合(~31日)
2016年4~12月期決算:住友化学、積水化学、OLC、日立建機、NEC、ヤマト

○海外
ドイツ:消費者物価指数(CPI)速報値(2017年1月)
アメリカ:個人消費支出(PCE、2016年12月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2016年12月)

31日(火)

○国内
家計調査、完全失業率(2016年12月)
経済・物価情勢の展望(展望リポート、2017年1月)
2016年4~12月期決算:コマツ、村田製作所、任天堂

○海外
EU:ユーロ圏GDP・速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(PMI、2017年1月)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年1月)

2月1日(水)

○国内
新車・軽自動車販売台数(2017年1月)
「GINZA SIX」竣工式
2016年4~12月期決算:武田、日精工、日立、IHI

○海外
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表
アメリカ:新車販売台数(2017年1月)
アメリカ:ADP全米雇用リポート
アメリカ:ISM製造業景況感指数

2日(木)

○国内
消費動向調査(2017年1月)
2016年4~12月期決算:新日鉄住金、三菱電機、ソニー
2016年7~12月期決算:キーエンス

○海外
アメリカ:労働生産性指数速報値(2016年10~12月期)
イギリス:金融政策委員会の結果および議事要旨の公表
イギリス:四半期インフレ報告書の公表

3日(金)

○国内
日銀金融政策決定会合議事要旨(2016年12月開催分)
2016年4~12月期決算:キッコマン、ヤフー、古河電、シャープ、ホンダ、ヤマダ、伊藤忠、三菱UFJ

○海外
中国:財新中国製造業PMI(2017年1月)
アメリカ:雇用統計(2017年1月)
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年1月)
アメリカ:製造業受注(2016年12月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月23日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月23日週の投資スケジュールを提示します。

非常に読みにくい相場が続いています。トランプ氏のアメリカ大統領就任式を終え、日経平均株価は方向感はわからないものの、上か下かのどちらかに大きく振れると大多数の投資家は身構えていました。ところが、NYダウも日経平均先物もほとんど変化はなさそうです。相場は堅調と言えます。

そんな強い地合いの相場で、日経平均株価はどう変動すのか。来週も注視して相場を見ていきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

23日(月)、安川電機の決算、24日(火)、日本電産の決算

決算シーズンに突入します。トップバッター安川電機、日本電産の決算発表が控えています。機械受注は堅調な伸びを見せており、為替相場も円安ドル高にふれているため、安川電機、日本電産の業績は伸びているのではないでしょうか。

ただ気になるのは通期の業績見通しです。上方修正がある程の足元(実体経済)の堅調ぶりはみられるか。注目です。 以下、投資スケジュールの詳細です。

23日(月)

○国内
月例経済報告(2017年1月)
主要銀行貸出動向アンケート調査(日銀、2017年1月)
景気動向指数改定値(内閣府、2016年11月)
全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会、2016年12月、2016年)
経団連榊原会長、記者会見
4~12月期決算:安川電機

○海外
シンガポール:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
アメリカ:2016年10~12月期決算:マクドナルド

24日(火)

○国内
外国為替取引高サーベイ
4~12月期決算:日本電産、カブドットコム証券

○海外
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年1月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年1月)
アメリカ:中古住宅販売件数(2016年12月)

25日(水)

○国内
貿易統計(2016年12月)
全国財務局長会議
外食売上高(2016年12月、2016年)

○海外
オーストラリア:CPI(2016年10~12月期)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年1月)
台湾:休場

26日(木)

○国内
企業向けサービス価格指数(日銀、2016年12月)
対外・対内証券売買契約(財務省)
3か月物国庫短期証券の入札(財務省)
10~12月期決算:サイバー
4~12月期決算:日立金、富士電機、アドバンテスト、ファナック、H2Oリテイ、オリックス

○海外
イギリス:国内総生産速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:新築住宅販売件数(2016年12月)
アメリカ:10~12月決算:インテル、マイクロソフト、キャタピラー、アルファベット
台湾:休場
インド:休場
ベトナム:休場
オーストラリア:休場

27日(金)

○国内
全国CPI(総務省、2016年12月)
都区部CPI(総務省、2017年1月)
基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日銀)
マザーズ上場:シャノン
4~12月期決算:信越化学、アルプス、今村証券、三井住友FG、岡三、東海東京、松居、丸八証券、極東証券、岩井コスモ、アイザワ証券、ANAHD、NTTドコモ

○海外
アメリカ:GDP速報値(2016年10~12月期)
アメリカ:耐久財受注額(2016年12月)
韓国:休場
中国:休場
台湾:休場
ベトナム:休場 香港:半日取引

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月16日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月16日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

17日(火)、メイ首相、ブレグジットについて重要演説

すでにブレグジットは株価に含まれているので、そこまで警戒する必要はありません。ただ、メイ首相の発言やイギリス政府の動向は積極的にみておくべきだと思います。次にどこかの国がEU離脱する際のベンチマークになります。

【メイ英首相、17日にEU離脱で重要演説へ】
http://www.sankei.com/world/news/170113/wor1701130016-n1.html

20日(金)トランプ氏のアメリカ大統領就任式

ついにこの日が来たという感じでしょうか。20日(金)、トランプ氏のアメリカ大統領就任式が開かれます。日本の市場が閉まっている時間帯での就任式ですので、アメリカ市場の株価に反映されてから、日本市場の株価に反映される段取りとなります。

2017年はトランプ氏の発言・動向により、世界の株価が大きく変動すると思います。その荒波の影響を受けやすい株(外需株)で勝負するのか、荒波の影響を受けにくい(内需株)で勝負するのかで投資戦略が変わってきます。この場合、リスクをとって大きく稼ぐなら外需株で勝負するべきであり、リスクをあまりとらず手堅く利益を狙うなら内需株で勝負するべきです。

私自身は、内需株で手堅く勝負していきたいと思っています。2016年は外部環境要因(ブレグジット、トランプラリー、減産合意など)で、やられそうになりました。しっかり、企業価値を見定めて“投資家らしく”勝負していきたいと思います。

内需株といっても、医薬品業界以外で勝負する予定です。トランプ氏は薬価を下げる方針を出しており、その煽りを受けて医薬品業界の業績は大幅に変化する可能性が高いです。内需株はもっぱら情報・通信業界を狙っていきます。AI、IoT、5Gなど、テーマ性の強い株でどこまで勝負できるかがポイントになりそうです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

16日(月)

○国内
企業物価指数(2016年12月)
機械受注統計(2016年11月)
黒田日銀総裁、支店長会議で挨拶
日銀地域経済報告(2017年1月)

○海外
アメリカ:市場休場(キング牧師誕生日)

17日(火)

○国内
ESPフォーキャスト調査(2017年1月)

○海外
イギリス:週飛車物価指数(CPI)
イギリス:メイ首相、ブレグジットについて重要演説
ドイツ:景気予測指数
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:ユナイテッドヘルス・グループ、モルガン・スタンレー

18日(水)

○国内
稲野日証協会長、記者会見

○海外
アメリカ:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
アメリカ:鉱工業生産・設備稼働率(2016年12月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)
アメリカ:イエレンFRB議長、講演
2016年10~12月期決算:シティグループ、ゴールドマン・サックス、ネットフリックス

19日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
首都圏・近畿圏マンション市場動向(2016年12月、2016年)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:IBM、アメリカン・エキスプレス

20日(金)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事録公表(2016年7~12月開催分)
毎月勤労統計確報(2016年11月)
全国百貨店売上高(2016年12月、2016年)
主要コンビニエンスストア売上高(2016年12月、2016年)

○海外
中国:国内総生産(2016年10~12月期)
中国:工業生産高・小売売上高(2016年12月)
中国:固定資産投資・不動産開発投資(2016年1~12月)
アメリカ:トランプ氏、アメリカ大統領就任式
2016年10~12月決算:ゼネラル・エレクトリック(GE)

注意
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