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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月24日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月17日週、日経平均株価は19.11円(0.1%)安、20,099.75円で終えました。方向感に欠ける持ち合い相場がまだまだ続いています。

持ち合い相場はまだまだ続くと予想しています。17日週から、日経平均株価は為替相場に大きく影響を受けています。為替層が円高ドル安に振れ、24日(月)の日経平均株価は安く寄り付く可能性が非常に高いです。それでも、安川電機のサプライズ決算により、各社に対する好業績の期待感が高まっていることから、日経平均株価は買い支えられると思います。

【株反落の裏でたまる業績上方修正マグマ】 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19100960R20C17A7000000/

私の推奨銘柄の株価も軒並み上昇しており、好業績期待の高まりを日々感じております。慎重に利益確定していきたいと思います。

推奨銘柄の進捗

VOYAGE(3688)

記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」で紹介したVOYAGEの株価は、順調に上昇しています。7月14日に新高値をつけてから、11.2%上昇しています。上昇の要因は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標価格(3,150円)の引き上げです。

【VOYAGE—大幅続伸、グーグルとの事業拡大評価で国内証券が新規買い推奨】
https://kabutan.jp/stock/news?code=3688&b=n201707200331

2017年7月26日に決算を控えていますので、株価の動きには注意が必要です。

IBJ(6071)

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」「まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ」で紹介したIBJの株価は、伸び悩んでいます。しかしながら、出来高が少なくなりながらの株価下落なので、まだ株価が上昇する可能性を秘めています。

アドテックプラズマテクノロジー(6668)

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」「一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジーの株価も順調に上昇しています。上昇の要因は、半導体製造装置の販売高(2017年6月暫定値)が、前年比53.6%増だったことが挙げられます。

【2017年6月度販売高(SEAJ 速報値)】
http://www.seaj.or.jp/statistics/page.php?CMD=0

ただ、前月比は-10.3%であるため、今後、販売高の減少、株価の下落には注意が必要です。

エスクローAJ(6093)

記事「不動産もオークション!エスクローAJ」で紹介したエスクローAJの株価も順調に上昇しています。決算の結果が良かった分、まだまだ株価は上昇していきそうです。

イー・ガーディアン(6050)

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したエスクローAJの株価も順調に上昇しています。ゲーム業界のカスタマーサポートを「AIと人」で提供するサービスを開始しました。

【ゲーム業界向けチャットボットソリューション「G-Bot」提供開始~夜間やオンライン対戦中のリアルタイムの問い合わせに対し、効率的な対応を実現~】
https://www.e-guardian.co.jp/info/2017/0719_a

イー・ガーディアンは、なにかと話題に尽きない銘柄です。株価上昇に期待したいです。

今週の“注目”投資イベント!

各社決算発表

各社決算発表が本格化し始めています。上述したとおり、投資家の好業績期待が足元で広がり、推奨銘柄として紹介しているリーダー銘柄の株価が上昇してきています。ニュースとチャートをみながら、丹念に利益確定していきたいと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月24日(月)

○国内
加計学園問題に関する衆院閉会中審査
景気動向指数改定値(2017年5月)
全国スーパー売上高(2017年6月)

4~6月期決算:カブコム 

○海外
フランス:PMI(2017年7月)
ドイツ:PMI(2017年7月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年7月)
アメリカ:PMI速報値
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年6月)

4~6月期決算:アルファベット

25日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(6月15~16日開催分)
加計学園問題に関する参院閉会中審査 外食売上高(2017年6月)

4~6月期決算:信越化学、三菱自動車

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年7月)
アメリカ:S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(2017年5月)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年7月)
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC、~26日)

4~6月期決算:デュポン、ユナイテッド・テクノロジーズ、スリーエム、ゼネラル・モーターズ、キャタピラー、マクドナルド、アドバンスト・マイクロ・デバイス、AT&T

26日(水)

○国内
企業向けサービス価格指数(2017年6月)

4~6月期決算:日電産、任天堂、VOYAGE
1~6月期決算:LINE

○海外
イギリス:GDP速報値(2017年4~6月期)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年6月)
アメリカ:FOMC結果発表

4~6月期決算:フェイスブック、フォードモーター、コカコーラ、ボーイング

27日(木)

○国内
2年物国債、入札

4~6月期決算:積水化学、日立建機、富士電機、オムロン、富士通、エプソン、アルプス、キーエンス、日産自動車、東エレク、SBI、大和、松井、NTTドコモ
1~6月期決算:花王、中外薬、キヤノン

○海外
中国:工業企業利益(2017年1~6月)
アメリカ:耐久財受注額(2017年6月)

4~6月期決算:アマゾン・ドット・コム、インテル、ツイッター、ベライゾン・コミュニケーションズ、スターバックス、プロクター・アンド・ギャンブル

28日(金)

○国内
完全失業率(2017年6月)
有効求人倍率(2017年6月)
家計調査(2017年6月)
全国CPI(2017年6月)
都区部CPI(2017年7月)
日銀金融政策決定会合、主な意見(19~20日開催分)

4~6月期決算:ヤクルト、武田、アステラス、OLC、ヤフー、コニカミノル、新日鉄住金、神戸鋼、フジクラ、豊田織、コマツ、ジェイテクト、日立、OKI、ルネサス、シャープ、TDK、デンソー、ファナック、京セラ、日野自動車、アイシン、リコー、野村、岡三、日本取引所、JR東日本、JR西日本、JR東海、東電HD

○海外 特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月17日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月10日週、日経平均株価は189.77円(1.0%)高、20,118.86円で終えました。「イエレンFRB議長はハト派だった」ことにより、NYダウ、NASDAQが上昇し、それらに牽引される形で、日経平均株価も上昇しました。それでも、方向感に欠ける持ち合い相場がつづいており、予断を許さない状況が続いています

【「やっぱりハト派のイエレン」が生んだ最高値の死角】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H0E_T10C17A7000000/

NYダウ、NASDAQの動きに引きずられる傾向にあった日経平均株価ではありますが、今度は為替相場から影響を受ける比重が高くなってきています。NYダウ、NASDAQの強さに比べて、日経平均先物CMEが弱いです。為替相場が円高ドル安に振れていることが原因であると思いますので、為替相場の動きにも注意していきたいです。

個別銘柄の値動きを追っていると、日経平均株価の下落の可能性は低いように感じます。本ブログで紹介した、VOYAGE(3688)、IBJ(6071)、アドテックプラズマテクノロジー(6668)、エスクローAJ(6093)、イー・ガーディアン(6050)の株価も堅調に上昇しています。詳細は以下の記事をご覧ください。

VOYAGE関連記事

株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~

IBJ関連記事

『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線
まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ

アドテックプラズマテクノロジー関連記事

もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー
一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー

エスクローAJ関連記事

不動産もオークション!エスクローAJ

イー・ガーディアン関連記事

今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~

今週の“注目”投資イベント!

19日(水)、日銀金融政策決定会合、結果発表

20日(木)、黒田日銀総裁、記者会見

イエレンFRB議長のハト派発言に対して、日銀はどう動くのかに注目です。特段、大きな動きはないと思いますが、日銀金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の発言には注目しましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月17日(月)

○国内
海の日のため休場

○海外
中国:GDP(2017年4~6月期)
中国:工業生産高(2017年6月)
中国:小売売上高(2017年6月)
中国:固定資産投資(2017年1~6月)
中国:不動産開発投資(2017年1~6月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年7月)

4~6月期決算:ブラックロック、ネットフリックス

18日(火)

○国内
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(2017年6月、1~6月)

3~5月期決算:東宝

○海外
中国:主要70都市の新築住宅価格動向(2017年6月)
イギリス:CPI(2017年6月)
ドイツ:景況予測指数(2017年7月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(2017年7月)

4~6月期決算:ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループ、IBM

19日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合(~20日)
訪日外国人客数(2017年6月)
訪日外国人消費動向調査(2017年4~6月)

マザーズ上場:ユニフォームネクスト

○海外
アメリカ:住宅着工件数

4~6月期決算:モルガン・スタンレー、クアルコム、アメリカン・エキスプレス

20日(木)

○国内
貿易統計速報(2017年6月、1~6月)
日銀金融政策決定会合、結果発表 日銀展望リポート(2017年7月)
黒田日銀総裁、記者会見
ソフトバンクの法人向けイベント「ソフトバンクワールド2017」
日本半導体製造装置(2017年6月) 
主要コンビニエンスストア売上高

4~6月期決算:安川電
東証2部上場:ジェイ・エス・ビー
ジャスダック上場:クロスフォー

○海外
オーストラリア:雇用統計(2017年6月)
イギリス:小売売上高(2017年6月)
EU:ECB理事会、結果発表(2017年6月)
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年6月)

4~6月期決算:トラベラーズ、イーベイ、ビザ、マイクロソフト

21日(金)

○国内
毎月勤労統計確報(2017年5月)
食品スーパー売上高(2017年6月)
全国百貨店売上高(2017年6月)

4~6月期決算:東京製鉄、ジャフコ、光世

○海外
4~6月期決算:GE、ハネウェル・インターナショナル

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月26日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

19日週、日経平均株価は189円(0.9%)高、20132.67円で終えました。20日(火)に窓を開けて上昇しましたが、その後ズルズルと下落してきています。それでも、20,000円を割れることなく持ち合っている状態が続いています。4日連続で陰線をつけていますが、出来高少なくなりつつの陰線なので、大幅な下落は起こらないと予想されます。ただ、海外投資家が売り越してきているので、予断を許さない状況が続いていると言えます。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

6月12日週から日経平均株価は下落すると予想していましたが、見事に予想を外しました。ディストリビューション・デーに基づいた予測は、まだまだ改善の余地がありそうです。引き続き、日々の相場と向き合っていきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

6月27日(火)、28日(水)、29日(木)アメリカ:金融関連要人の講演、討議

「年内にまだ利上げはあるのか?」に焦点は集まっています。ハト派、タカ派の意見が錯綜する週になりそうですが、引き続き、金融関連要人の発言には耳を傾けていきたいと思います。 以下、投資スケジュールの詳細です。

6月26日(月)

○国内
日銀金融政策決定会合、主な意見(2017年6月15~16日分)
外食売上高(2017年5月)
景気動向指数改定値(2017年4月)

3~5月期決算:高島屋

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年6月)
アメリカ:耐久財受注額(2017年5月)

27日(火)

○国内
資金循環統計速報(2017年1~3月期)
2年物国債、入札

マザーズ上場:Fringe81

○海外
アメリカ:S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(2017年4月)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年6月)
アメリカ:ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
アメリカ:ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
アメリカ:イエレンFRB議長、討議に参加
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討議に参加

28日(水)

○国内
3~5月期決算:Jフロント、ニトリHD
株主総会:東芝

○海外
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年5月)
アメリカ:ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
アメリカ:米国銀行に対する包括的資本分析(CCAR)、結果公表

29日(木)

○国内
自動車8社、生産販売実績(2017年5月)
商業動態統計速報(2017年5月)
建設機械出荷額(2017年5月)

○海外
アメリカ:実質国内総生産(GDP)確定値(2017年1~3月期)
アメリカ:ブラード・セントルイス連銀総裁、講演

3~5月期決算:ナイキ

30日(金)

○国内
2017年5月全国・6月都区部CPI 家計調査(2017年5月)
完全失業率(2017年5月)
有効求人倍率(2017年5月)
鉱工業生産指数速報(2017年5月)
住宅着工数(2017年5月)

ジャスダック上場:SYSホールディングス
マザース上場:ツナグソリューションズ、GameWith

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12日週、日経平均株価は持ち合っており、とても気持ち悪い地合いが続いています。16日の終値は19943.26円で、前日比111.44円(0.56%)増となりました。売買代金が3兆円越え、とても力強い上昇と言えます。しかしながら、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」で触れているとおり、ディストリビューション・デーが多く観測されているので、日経平均株価の下落には注意が必要です。

私自身、日経平均株価は下落すると予想しています。上述したディストリビューション・デーの多さもそうですが、6月1週では10週ぶりに海外投資家が売り越しています。短期的な調整が入るのではないでしょうか。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

今週の“注目”投資イベント!

6月19日(月)、アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

6月20日(火)、アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演

6月13、14日に開かれたFOMCにおいて、6月利上げが発表されました。「では、次の利上げはいつか?」「年内にもう1回あるか?」と、投資家の関心は次に移っています。アメリカの金融関連要人の発言には注意が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月19日(月)

○国内
貿易統計速報(2017年5月)
国際決済銀行(BIS)国際資金取引・与信統計の日本分集計結果

株主総会:アステラス、第一三共、バンナムHD

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年5月)
アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

20日(火)

○国内
閣議
白物家電出荷額(JEMA、2017年5月)
全国百貨店売上高(2017年5月)
主要コンビニエンスストア売上高(2017年5月)

株主総会:ヤフー、リクルート、コマツ、シャープ、デンソー、ゆうちょ銀
ジャスダック上場:ディーエムソリューションズ

○海外
アメリカ:経常収支(2017年1~3月期)
アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演
アメリカ:下院補選決戦投票(ジョージア州)

21日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(2017年4月26~27日分)
食品スーパー売上高(2017年5月)
全国スーパー売上高(2017年5月)
稲野日証協会長、記者会見
黒田日銀総裁、全国信用金庫大会にて挨拶
訪日外国人客数(2017年5月)

株主総会:三越伊勢丹、日立、Jディスプレ、郵船、KDDI、ソフトバンク
札証アンビシャス上場:エコモット

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年5月)

22日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
岩田日銀副総裁、金融経済懇談会にて挨拶、記者会見

株主総会:LIXILグループ、日本郵政、NEC、三菱重工、JAL

○海外
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年5月)
EU:首脳会議(~23日)

23日(金)

○国内
閣議
毎月勤労統計確報(2017年4月)

株主総会:三菱自動車、SUBARU、三菱商事、りそなHD、みずほFG、野村、ヤマトHD、東電HD、JR東日本

○海外
フランス:PMI速報値(2017年6月)
ドイツ:PMI速報値(2017年6月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

9日の終値が20,013.26円で、20,000円台をキープできてホッと一息ついている投資家も多いと思います。

ただ、私個人としては日経平均株価は下落すると思っています。5月23日から6月8日にかけて、ディストリビューション・デーが5日観測されたためです。

これは、13営業日で5日もディストリビューション・デーで発生したことを意味しているため、日経平均株価が下落する可能性が非常に高いサインです。ディストリビューション・デーの詳細に関しては、記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」をご覧ください。

>>逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

今週の“注目”投資イベント!

6月14日(水)、アメリカ:FOMC結果発表

6月14日(水)、アメリカ:イエレンFRB議長、会見

6月利上げの可能性が高いです。といっても、市場は6月利上げは市場に織り込み済みですので、日米ともに株価が大きく動くことはないと思います。

15日(木)~16日(金)、日銀金融政策決定会合

6月利上げに対して、日銀はどう動くのかに注目です。とはいえ、特に動くことはないというのが今の見通しです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月12日(月)

○国内
機械受注(2017年4月)
企業物価指数(2017年5月)
QUICK外為月次調査(2017年6月)

○海外
アメリカ:財政収支(2017年5月)

13日(火)

○国内
法人企業景気予想調査(2017年4~6月期)
20年物国債入札

○海外
ドイツ:欧州経済研究センター(ZEW)の景気予測指数(2017年6月)
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC、~14日)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

14日(水)

○国内
特になし

○海外
中国:工業生産高(2017年5月)
中国:小売売上高(2017年5月)
中国:固定資産投資(2017年1~5月)
中国:不動産開発投資(2017年1~5月)
EU:ユーロ圏鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:小売売上高(2017年5月)
アメリカ:CPI(2017年5月)
アメリカ:FOMC結果発表
アメリカ:イエレンFRB議長、会見

15日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合(~16日)
首都圏近畿圏、マンション市場動向(2017年5月)

マザーズ上場:ビーブレイクシステムズ

○海外
特になし

16日(金)

○国内
特になし

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月5日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月29日週の日経平均株価は、490.44円(2.5%)上昇しました。6月2日の終値は20,177.28円であり、ついに、20,000円の大台に到達しました。売買代金も3兆円を超えており、上昇の勢いも強いです。6月5日週は20,000円台をキープできるかがポイントです。

すでに、20,000円台定着に水を差す形で、ドル円相場が円高ドルに振れています。ADP雇用リポートでの予測を、アメリカ雇用統計の数値が下回る結果となったためです。ただ、6月2日、NYダウ、NASDAQともに堅調に高値を更新しており、世界の景況感は良い方向に向かっているのではないでしょうか。

【NY円、反発 1ドル=110円35~45銭 米雇用伸び悩みで円買い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A6000000/

個人的には、日本市場に対して気持ち悪い印象を受けています。6月2日、日経平均株価は、+317.25円(1.60%)という急上昇で20,000円台に到達したことはとても喜ばしいです。しかし、注意しなけらばならないのは、主導株とみなしていたブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)の株価が下落しています。今回の日経平均株価の上昇は、機関投資家による大型株中心の買いが入ったためと考えています。中小型株にも投資資金が流れると、より一層の力強さを得られるのではないでしょうか。

今週の“注目”投資イベント!

6月8日(木)、イギリス総選挙

9日(金)朝には出口調査の結果が出るので、9日の前場は荒れる可能性が非常に高いです。選挙のいやらしいところは白黒がはっきりつくことです。ブレグジットしかり、アメリカ大統領選挙しかり、選挙結果が株価に与える影響は大きく、かつ、値動きの予想が難しいです。自分の投資ルールに則って、無理のない投資を心がけましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月5日(月)

○国内
日銀当座預金増減見込み(2017年6月)
QUICK株式月次調査(2017年6月)
榊原経団連会長、記者会見

○海外
中国:財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)
ドイツ:フランクフルト市場、休場
アメリカ:労働生産性指数、改定値(2017年1~3月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数(2017年5月)
アメリカ:製造業受注(2017年4月)
アメリカ:アップル「世界開発者会議(WWDC)」開催(~9日)

6日(火)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年4月)
30年物国債入札 輸入車販売台数(2017年5月)
車名別新車販売(2017年5月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年4月)
韓国:休場

7日(水)

○国内
貿易統計速報(2017年5月上中旬)
6カ月物国庫短期証券入札
景気動向指数速報(2017年4月)

○海外
オーストラリア:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
インド:インド準備銀行、政策金利発表
アメリカ:消費者信用残高(2017年4月)

経済協力開発機構(OECD)経済見通し

8日(木)

○国内
GDP改定値(2017年1~3月期)
対外・対内証券投資
経常収支速報(2017年4月)
貸出預金動向(2017年5月)
3カ月物国庫短期証券入札
5年物国庫入札
景気ウォッチャー調査(2017年5月)
東京都心オフィス空室率(2017年5月末)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
イギリス:総選挙
中国:貿易収支(2017年5月)
アメリカ:コミー前FBI長官、上院情報委員会で証言

9日(金)

○国内
閣議
株価指数先物オプション6月物、特別清算指数(SQ)算出
マネーストック(2017年5月)
第3次産業活動指数(2017年4月)

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年5月)
中国:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月22日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月15日週の日経平均株価は、293.14円(1.5%)下落しました。NYダウの下落が響いた1週間となりました。NYダウの下落の原因は、「トランプ大統領のロシアへの機密情報漏洩」疑惑による投資家心理の悪化です。

【米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き】
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN18D2KF

私自身、日経平均株価の下落が続くとは思っていません。

記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月15日週)」において、

私自身、日経平均株価20,000円へのポイントは、主導株に投資資金が流れるかにかかっていると思います。
主導株とは、活気づいている業界における上位2~3銘柄のことを指します。

と記述しました。

主導株の1つと考えられるブイ・テクノロジー(7717)にも投資資金が流れてきており、日経平均株価の急落はないと考えています。ブイ・テクノロジーの詳細に関しては、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」をご覧ください。銘柄選びの参考にもなると思います。

>>ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~

今週の“注目”投資イベント!

24日(水)、アメリカ:コミー氏、公聴会出席(予定)

ロシアへの機密情報を漏洩疑惑に関して、コミー前FBI長官に公聴会への出席が要請されています。内容次第では投資家心理が刺激され、NYダウが大きく変動する可能性があります。要注意です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月22日(月)

○国内
貿易統計速報(2017年4月)
QUICK外為月次調査(2017年5月)
西川自工会会長、記者会見
榊原経団連会長、記者会見
主要コンビニエンス売上高(2017年4月)

○海外
特になし

23日(火)

○国内
閣議
毎月勤労統計確報(2017年3月、2016年度)
食品スーパー売上高(2017年4月)
全国百貨店売上高(2017年4月)

○海外
フランス:PMI速報値(2017年5月)
ドイツ:PMI速報値(2017年5月)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年5月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年5月)
アメリカ:製造業購買担当者景気指数速報値(PMI、2017年5月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年4月)
アメリカ:トランプ大統領、予算教書を議会に提出

24日(水)

○国内
黒田日銀総裁、国際カンファレンスにて挨拶
景気動向指数改定値(2017年3月)
月例経済報告(2017年5月)

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年4月)
カナダ:中銀が政策金利を発表
アメリカ:FOMC議事要旨(5月2~3日開催分)
アメリカ:コミー氏、公聴会出席(予定)

25日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
3カ月物国庫短期、入札
40年物国債、入札
外食売上高(2017年4月)

○海外
南アフリカ:中銀が政策金利を発表
オーストリア:OPEC総会
ベルギー:NATO首脳会

26日(金)

○国内
閣議
全国CPI(2017年4月)
都区部CPI(2017年5月)
企業向けサービス価格指数(2017年4月)
シャープ、中期経営計画説明会

○海外
アメリカ:実質国内総生産改定値(2017年1~3月期)
アメリカ:耐久財受注額(2017年4月)
アメリカ:消費者態度指数確報値(2017年5月)
G7:シチリア・サミット(~27日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月15日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月8日週の日経平均株価は、438.2円(2.3%)上昇しました。記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月1日週)」で予想したとおり、GW期間中、海外投資家による“仕掛け”はありませんでした。8日に高く寄付き、値動きが少ないまま8日週を終えました。日経平均先物が20,000円にタッチする場面がみられ、「日経平均株価もいよいよか」といった雰囲気がでてきています。

私自身、日経平均株価20,000円へのポイントは、主導株に投資資金が流れるかにかかっていると思います。主導株とは、活気づいている業界における上位2~3銘柄のことを指します。個別銘柄の値動きを見る限り、5月8日週の日経平均株価の上昇は“万遍なく個別銘柄に投資資金が流入した”ため、という印象を受けました。立役者は、5週連続で買い越している海外投資家です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

3月期決算が出揃いつつあるこの時期、主導株に投資資金が流入していくかに注目していきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

18日(木)、対外・対内証券売買契約(週間)

海外投資家の6週連続買い越しがあるかに注目したいと思います。日本市場における投資家の7割は、海外投資家です。海外投資家が買い越せば上昇、売り越せば下落とは一概には言えませんが、メインプレイヤーの動きには注意が必要です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月15日(月)

○国内
企業物価指数(2017年4月)
ESPフォーキャスト調査(2017年5月)

1~3月期決算:アサヒHD、電通、DIC
3月期決算:味の素、出光興産、日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀、三菱UFJ、三井住友トラスト、三井住友FG、みずほFG、オリックス、第一生命HD、T&D、NTT

○海外
中国:工業生産高(2017年4月)
中国:小売売上高(2017年4月)
中国:固定資産投資(2017年1~4月)
中国:不動産開発投資(2017年1~4月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:住宅建設業協会(NAHB)、住宅市場指数(2017年5月)
アメリカ:対米証券投資(2017年3月)

16日(火)

○国内
5年物国債、入札
第3次産業活動指数(2017年3月)

3月期決算:住友化学

○海外
イギリス:消費者物価指数(CPI、2017年4月)
EU:ユーロ圏域内総生産改定値(2017年1~3月期)
アメリカ:住宅着工件数(2017年4月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:設備投資稼働率(2017年4月)

17日(水)

○国内
機械受注(2017年3月)
1年物国庫短期証券、入札 鉱工業生産確報(2017年3月)

○海外
アメリカ:エネルギー省、石油在庫統計(週間)

2~4月期決算:シスコシステムズ

18日(木)

○国内
国内総生産速報値
対外・対内証券売買契約(週間)
3カ月物国庫短期証券、入札
20年物国債、入札
首都圏近畿圏のマンション市場動向(2017年4月)

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年4月)
オーストラリア:雇用統計(2017年4月)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:新規失業保険申請件数
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年4月)

2~4月期決算:ウォールマートストアーズ

19日(金)

○国内
訪日外国人客数

2017年3月期決算:SOMPO、MS&AD、東京海上

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月1日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月24日週の日経平均株価は、575.99円上昇しました。記事「NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?」での予想を反して、日経平均株価は上昇しました。4月28日(金)の終値は19,196.74円で、また19,000円前半のレンジに落ち着いてきています。

アメリカ市場では、特にNASDAQが強いです。5日連続で新高値を更新してきています。このまま世界の株価を牽引してくれることを期待しています。

今週の“注目”投資イベント!

5月3~5日、休場@日本市場

休場中は海外投資家による“仕掛け”が入る可能性が非常に高くなります。売り浴びせられ、連休明けには株価が下から寄り付き、損失が生じるケースが多くあります。連休前は買いポジションを少なくしておくのが定石です。

しかし、今回の連休に“仕掛け”が入る可能性は低いと思っています。というのも、海外投資家が3週連続で買い越してきているためです。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

とはいえ、フランス大統領選や北朝鮮情勢などにより、神経質な相場が続いています。無理のない投資を心がけていきたいところです。

5日、アメリカ:雇用統計(2017年4月)

フランス大統領選挙や北朝鮮関連ニュースにより、全くメディアに取り上げられなくなったのが6月利上げです。アメリカの各社決算をみていると、足元の景気は改善してきているように感じます。とはいえ、雇用統計ほどダイレクトに利上げ判断に影響を及ぼすものはないので、雇用統計には注視が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月1日(月)

○国内
新車販売(2017年4月)
軽自動車販売(2017年4月)

3月期決算:双日、ローム、京セラ、ヤマハ

○海外
中国(香港含む)、韓国、台湾:休場
ロンドン、フランクフルト:休場
アメリカ:個人消費支出(2017年3月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:アドバンストマイクロデバイス(AMD)

2日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(3月15~16日開催分)
黒田日銀総裁、講演@グローバルシンクサミット

3月期決算:オリンパス、伊藤忠

○海外 中国:財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI、2017年4月)
アメリカ:新車販売台数(2017年3月)

1~3月期決算:アップル、ファイザー

3日(水)

○国内
休場@憲法記念日

○海外
EU:ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値(2017年1~3月期)
フランス:フランス大統領選、テレビ討論会 ※2回目の投票は5月7日
アメリカ:雇用リポート(2017年4月)
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:フェイスブック、3Dシステムズ、スプリント、テスラ

4日(木)

○国内
休場@みどりの日

○海外
中国:財新中国非製造業PMI(2017年4月)
アメリカ:FOMC結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年3月)
アメリカ:貿易収支(2017年3月)
アメリカ:製造業受注(2017年3月)

5日(金)

○国内
休場@こどもの日

○海外
韓国:休場
オーストラリア:四半期金融政策報告書
インドネシア:国内総生産(2017年1~3月期)
フィリピン:消費者物価指数(CPI、2017年4月)
アメリカ:雇用統計(2017年4月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月24日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月17日週の日経平均株価は、285.12円上昇しました。4月21日の日経平均株価は、前日比190円(1.03%)高の1万8,620円で終わり、“にわか上昇転換”感が出ていますが、「上昇してくる」と楽観視するのはまだ早いです。詳しくは記事「NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?」を参照ください。

>>NYダウの下落を受けても、日経平均株価は上昇できるか?

今週の“注目”投資イベント!

23日(日)、フランス大統領選挙

23日(日)は、フランス大統領選挙の投開票日です。「誰が選ばれたら、世界はどう動くのか」の憶測が飛び交っていますが、あまり投資の参考にはなりません。選挙結果に対して市場がどう反応するかを見た後に、生じたトレンドに乗るだけです。24日の日本市場には世界の投資家が注目していると思います。フランス大統領選挙後、一番最初に開場し、投資家の反応が色濃く反映されるのが日本市場だからです。

フランス大統領選の結果を見越しての投資は控えることをオススメします。フランス大統領選挙の結果を反映した日本市場の動きが、世界の市場の動きになるとは限りません。そのことは、トランプ氏が選出されたアメリカ大統領選挙直後の日経平均株価とNYダウの動きの違いにより証明されています。

各社、決算発表

今週から各社の3月期決算が続々と発表されます。日本経済の実態がみえてくると思いますので、投資先候補としている企業の決算報告書は、絶対に確認するようにしましょう。トランプ政権下での決算報告書の見るべきポイントは、記事「トランプ政権下!決算報告書・決算短信でみるポイント」にまとめてありますので、是非、ご覧ください。

>>トランプ政権下!決算報告書・決算短信でみるポイント

また、“決算ギャンブル”は絶対にやめましょう。詳細は、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」をご覧ください。

>>ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月24日(月)

○国内
景気動向指数改定値(2017年2月)
全国スーパー売上(2017年3月)

3月期決算:カブコム

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年4月)

1~3月期決算:アルコア、ハリバートン

25日(火)

○国内
企業向けサービス価格指数(2017年3月)

マザーズ上場:アセンテック

1~3月期決算:中外薬
3月期決算:日電産

○海外
アメリカ:S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(2017年2月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年3月)

1~3月期決算:スリーエム、デュポン、テキサスインスツルメンツ、AT&T、キャタピラー、バイオジェン、アルコニック、コカコーラ

26日(水)

○国内
日銀、金融政策決定会合(~27日)

1~3月期決算:LINE、花王、キヤノン
3月期決算:ヤフー、日立建機、大ガス

○海外
1~3月期決算:P&G、ユナイテッドテクノロジーズ、ボーイング、アムジェン、ツイッター、ペプシコ

27日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見
展望リポート(2017年4月)

1~3月期決算:協和キリン
10~3月期決算:サイバー
7~3月期決算:グリー
3月期決算:キッコマン、野村不、イビデン、積水化、アステラス、OLC、JFE、コマツ、富士電、オムロン、NEC、アルプス、アドテスト、キーエンス、ファナック、川重、日野自、任天堂、野村、松井、沢田HD、JR東海、NTTドコモ

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:耐久財受注額(2017年3月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年3月)

1~3月期決算:インテル、セルジーン、マイクロソフト、アルファベット、ダウケミカル、フォードモーター、スターバックス、UPS、アマゾンドットコム

28日(金)

○国内
完全失業率(2017年3月、2016年度)
有効求人倍率(2017年3月、2016年度)
鉱工業生産指数速報(2017年3月)

1~3月期決算:キリンHD、サントリBF、日電硝
3月期決算:信越化、TOTO、ガイシ、新日鉄住金、神戸鋼、日新製鋼、日立金、オークマ、豊田織、ジェイテクト、三菱電、富士通、エプソン、シャープ、ソニー、デンソー、村田製、日東電工、三井造、今村証券、アイシン、マツダ、ホンダ、リコー、豊田通商、東エレク、SBI、大和、岡三、丸三、東洋、東海東京、水戸、いちよし、日本取引所、マネックスG、丸八証券、極東証券、岩井コスモ、藍沢、インヴァスト、JR東日本、ヤマトHD、郵船、商船三井、川崎汽、JAL、ANAHD

注意
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個人投資家 k-zma