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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月9日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月9日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

11日(水)、トランプ次期大統領の会見

トランプ氏が次期大統領に選ばれてから、初めての記者会見です。記事「絶対注視!トランプ銘柄58選」で紹介した銘柄の値動きに注目する必要があります。

>>絶対注視!トランプ銘柄58選

トランプ銘柄として紹介した企業でも、記者会見後に値動きが激しくなりそうな銘柄が2つあります。トヨタとソフトバンクです。

1月5日、トヨタはトランプ氏から名指しでtwitter攻撃を受けました。このトヨタバッシングを受け、6日のトヨタの株価は1.69%下落しています。

【トランプ氏、トヨタに警告 「メキシコで製造なら高関税」】
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-toyota-idJPKBN14P2EV

もともと、トランプ次期大統領は保護貿易派です。トヨタのみならず、輸出関連銘柄には株価下落の注意が必要です。

一方、ソフトバンクは年明け4日連続で株価が上昇しています。「5.7兆円の投資と5万人の雇用創出」を約束したソフトバンクの孫さんとトランプ次期大統領は「仲良し」です。記者会見でIT関連の発言が飛び出せば、ソフトバンク株はもう一段上昇するのではないでしょうか。

>>ギガ速会談!ソフトバンクがトランプ相場を加速!

10日(火)、11日(水)、12日(木)は小売企業の決算ラッシュ

以下の日程で、小売企業が続々と決算を発表します。

10日(火):3~11月期決算:ABCマート、ユニファミマ
11日(水):3~11月期決算:ローソン、イオン
12日(木):3~11月期決算:セブン&アイ
12日(木):9~11月期決算:ファストリ

軒並み続いた円安ドル高効果により、輸出関連企業が日経平均株価の上昇をけん引しました。日経平均株価が、2万円を超えるかどうかは内需株にかかっていると思っています。そんな中、小売企業の業績はどうなっているのかがとても気になります。

正直、好業績はでてこないと思っています。理由は、先月発表された全国百貨店売上高、全国スーパー売上高ともに、あまり数値が良いとは言えないためです。

【全国百貨店売上高、11月は2.4%減 休日減や衣料品の低迷響く】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HMT_Q6A221C1000000/

【全国スーパー売上高、11月0.8%増  2カ月連続で前年上回る 】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HN8_R21C16A2000000/

とはいえ、業績が良かろうが悪かろうが、「投資家の期待値」を上回るか下回るかで株価は決まります。予測が難しい決算ギャンブルは控えましょう。

>>ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資

以下、投資スケジュールの詳細です。

9日(月)

○国内
成人の日(国内休場)

○海外
オーストラリア:住宅着工許可件数(2016年11月)
EU:ユーロ圏失業率(2016年11月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2016年12月)
アメリカ:消費者信用残高(2016年11月)

10日(火)

○国内
消費動向調査(2016年12月)
3~11月期決算:ABCマート、ユニファミマ

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
中国:工業生産者出荷価格指数(PPI、2016年12月)
オーストラリア:小売売上高(2016年11月)
アメリカ:卸売売上高、卸売在庫(2016年11月)

11日(水)

○国内
景気動向指数速報(2016年11月)
消費活動指数(2016年11月)
3~11月期決算:ローソン、イオン、吉野家

○海外
アメリカ:トランプ次期大統領の会見
マレーシア:鉱工業生産指数(2016年11月)
ポーランド:中銀の政策金利の発表
ブラジル:中銀の政策金利の発表

12日(木)

○国内
国際収支の発表(2016年11月)
貿易統計(2016年12月上中旬)
対外・対内証券売買契約(2016年12月)
貸出・預金動向(2016年12月)
3カ月物国庫短期証券の入札
東京都心オフィス空室率(2016年12月)
景気ウォッチャー調査(2016年12月)
3~11月期決算:JIN、セブン&アイ
9~11月期決算:ファストリ

○海外
EU:ユーロ圏鉱工業生産
アメリカ:イエレンFRB議長、対話集会に出席

13日(金)

○国内
対外・対内証券売買契約 マネーストック(2016年12月)
株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出
生活意識に関するアンケート調査
企業倒産(2016年12月)

○海外
アメリカ:消費者態度指数(2017年1月)
アメリカ:小売売上高(2016年12月)
アメリカ:卸売物価指数(2016年12月)
10~12月決算:ブラックロック、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月19日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12月19日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

20日、日銀金融政策決定会合の結果発表、黒田日銀総裁の記者会見

金融政策に大幅は変更はないとは思いますが、FOMCの結果(12月利上げの決定、年3回の利上げの示唆)をどのように日銀・黒田総裁が受け止めているかが見物です。

買うが勝ち?利上げからの円安ドル高@日経平均株価

金融政策に変更があるとすれば、ETFの買い入れ額を減らす可能性があります。現状、海外投資家(長期投資家)を中心に日本市場に投資資金が流入しています。日銀の下支えがなくても、日経平均株価は上昇していくと予想できますので、ETFの買い入れ額が減少する可能性はあります。

20日、全国百貨店売上高(11月)

21日、食品スーパー売上高、全国スーパー売上高(11月)

記事「狙え!内需株!日経平均株価は2万円へ!」「好循環!投資資金は内需株へ!日経平均株価は2万円へ」でも触れましたが、トランプ相場において内需株にはまだ出遅れ感があります。内需株に投資資金が本格的に流れるかを判断するために、「全国百貨店売上高(11月)」「食品スーパー売上高(11月)」「全国スーパー売上高(11月)」はとても重要になります。

狙え!内需株!日経平均株価は2万円へ!
好循環!投資資金は内需株へ!日経平均株価は2万円へ

以下、投資スケジュールの詳細です。

19日(月)

○国内
資金循環統計速報(7~9月期)
貿易統計(11月)
ESPフォーキャスト調査(12月)

○海外
中国:主要70都市の新築住宅価格動向
ドイツ:Ifo企業景況感指数

20日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見
全国百貨店売上高(11月)
主要コンビニエンスストア売上高(11月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、議事録の公表(6日開催分)
トルコ:中銀の政策金利の発表

21日(水)

○国内
食品スーパー売上高、全国スーパー売上高(11月)
稲野日証協会長、記者会見
訪日外国人客数(11月)

○海外
タイ:中銀の政策金利の発表
マレーシア:消費者物価指数(11月)
アメリカ:中古住宅販売件数(11月)

22日(木)

○国内
予算案(17年度)、閣議決定
3~11月期決算:ニトリHD

○海外
アメリカ:耐久財受注額(11月)
アメリカ:実質国内総生産(GDP、確定値)
アメリカ:個人所得、個人消費支出(PCE、11月)
アメリカ:景気先行指数総合指数(11月)

23日(金)

○国内
日本マーケット休場(天皇誕生日)

○海外
アメリカ:消費者態度指数確報値(12月)
アメリカ:新築住宅販売件数(11月)
アメリカ:国債権、商品市場は時間短縮(クリスマス前営業日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月12日週)

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12月12日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

14日(水)、カジノ法案の決議

14日、カジノ法案が成立する可能性があります。自民と民主党の攻防が見物です。自民党がカジノ法案の成立に強行姿勢をとるならば、民主党は内閣不信任決議案の提出を検討するとされています。

【強行採決なら不信任案検討 カジノ法案で民進】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H1A_Q6A211C1PE8000/

今の内閣支持率は51.0%(11月17日現在)です。安倍首相のトランプ氏への対応も好感されていることから内閣支持率は50%以上だと思います。この状況下では、民主党は内閣不信任決議案からの総選挙は狙いにくく、カジノ法案の成立の可能性は十分にあると思います。

【内閣支持率の推移】
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics-support-cabinet

「3度目の正直でカジノ法案成立へ!カジノ関連銘柄11選」でカジノ関連銘柄を紹介しています。是非、参考にてみてください。

3度目の正直でカジノ法案成立へ!カジノ関連銘柄11選

14日(水)、日銀短観(12月)

日銀短観では、以下3点を確認することをオススメします。今回の短観はトランプラリー中の調査結果が提示されています。数値がかなり変動していると思います。

1.業況判断指数(景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた数値)
2.想定為替レート
3.設備投資額

【日銀短観】
http://www.boj.or.jp/statistics/tk/gaiyo/2016/index.htm/

特に、想定為替レートには注目です。9月の日銀短観に比べて、円安ドル高に振れると思います。現状の為替相場は、1ドル=115円前半です。企業が為替レートをどの程度に見積もっているのかに投資家は注目しています。

【今年度想定為替レート、自動車107.34円・電機107.81円=9月日銀短観】
http://jp.reuters.com/article/tankan-forex-idJPKCN124013

14日(水)、FOMC結果発表、イエレン議長が会見

13、14日にFOMCが開かれ、14日にはイエレン議長の会見があります。結果によっては、為替相場・株価に大きな影響を与えます。世界中の投資家は、12月利上げはほぼ確実であり、2017年には利上げは3回と予想しています。2017年の利上げ3回は多すぎるように感じますが、トランプ氏が掲げている財政拡張が利上げを加速させる可能性があります。

為替相場(ドル円相場)の週足の一目均衡表では、12日週で雲を抜けそうです。雲を抜けた場合は、さらなる円安ドル高、日経平均株価の上昇が期待できます。 私が愛読している「武部力也の週間為替相場見通し」を参考にしてみてください。

【イエレン議長が「トランプ施策」を睨む局面】
http://www.okasan-online.co.jp/data/market_point/pdf/takebe20161209.pdf

15日(木)、プーチン大統領の来日(~16日)

トランプ氏によりアメリカ-ロシアの国交正常化が期待され、その期待感は日本-ロシアの国交正常化も加速させそうです。トランプ銘柄にはロシア関連銘柄も含まれています。ロシア関連銘柄@トランプ銘柄に関しては「絶対注視!トランプ銘柄58選」でまとめましたので、是非、参考にしてみてください。

絶対注視!トランプ銘柄58選

以下、投資スケジュールの詳細です。

12日(月)

○国内
日銀の企業物価指数(11月)
機械受注統計(10月)
第3次産業活動指数(10月)

○海外
アメリカ:財政収支(11月)
アメリカ:3年債、10年債入札

13日(火)

○国内
5年物国債入札

○海外
中国:工業生産高、小売売上高(11月)
中国:固定資産投資、不動産開発投資(1~11月)
イギリス:消費者物価指数(11月)
ドイツ:ZEW景気予測指数(12月)
アメリカ:輸出入物価指数(11月)

14日(水)

○国内
カジノ法案の決議
日銀短観(12月)
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(11月)

○海外
EU:ユーロ圏鉱工業生産指数(10月)
アメリカ:卸売物価指数、小売売上高(11月)
アメリカ:鉱工業生産、設備稼働率(11月)
アメリカ:FOMC結果発表、イエレン議長が会見

15日(木)

○国内
企業の物価見通し(12月日銀短観分)
プーチン大統領の来日(~16日)

○海外
イギリス:中銀金融政策委員会、結果発表
EU:EU首脳会議(~16日)
アメリカ:消費者物価指数(11月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(12月)

16日(金)

○国内
1年物国庫短期証券、入札

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(10月)
EU:消費者物価指数(11月)
アメリカ:住宅着工件数(11月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月5日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12月5日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

5日(月)、イタリアの国民投票、結果発表

イタリア国民投票が4日(日)に実施され、5日(月)の朝には投票結果が出ます。アメリカ大統領選挙の時と同様、日本市場が一番最初に影響を受けるので、世界の投資家は5日の日本市場に注目すると思います。

イタリアの国民投票では憲法改正が否決され、イタリアのレンツィ首相が辞任に追い込まれる可能性があります。それで収まればいいのですが、イギリスのブレグジット同様、イタリアのEU離脱問題に発展するのではないかという懸念があります。

アメリカ大統領選挙やブレグジットでの株価の変動で、「投票」「離脱」に関して、投資家は神経質になっています。このような状況では、イタリアの国民投票後に株価の大きな変動もあり得ますので、5日の日経平均株価には注視が必要です。

【コラム:イタリア国民投票、市場反応は予想より悪い可能性】
http://jp.reuters.com/article/column-italy-referendum-idJPKBN13P0PV?pageNumber=1

以下、投資スケジュールの詳細です。

5日(月)

○国内
企業業績見通し(2016~17年度、野村、SMBC日興)
イタリアの国民投票結果、発表

○海外
中国:株式相互取引開始@中国(深セン)と香港
イタリア:イタリアの国民投票、結果発表
EU:ユーロ圏財務相会合
アメリカ:ISM非製造業景況感指数

6日(火)

○国内 勤労統計速報(10月、厚生労働省)
○海外
EU:ユーロ圏財務相理事会
アメリカ:貿易収支(10月)
アメリカ:製造業受注(10月)

7日(水)

○国内
景気動向指数速報(10月、内閣府)
○海外
アメリカ:消費者信用残高(10月)

8日(木)

○国内
国内総生産(GDP)改定値(7~9月期、内閣府)
国際収支(10月、財務省)
景気ウオッチャー調査(11月、内閣府)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見

9日(金)

○国内
法人企業景気予想調査(10~12月期)
特別清算指数(SQ)算出(株式指数先物オプション12月物)

○海外
中国:消費者物価指数(CPI)
中国:工業生産者出荷価格指数(PPI)
アメリカ:消費者態度指数、速報値(12月、ミシガン大学)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月28日週)

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11月28日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

○30日(水):OPEC総会

原油の減産合意に達するのかが見物です。9月時点では、減産合意に達する見込みのニュースが流れていましたが、まだまだ減産合意の協議は難航しそうです。

【OPEC、減産で一転合意 8年ぶり方針転換】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H0F_Z20C16A9000000/

【減産合意、OPEC総会に先送り 加盟国会合】
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09863800U6A121C1FF1000/

【原油先物3%下落、OPEC減産合意不確実に】
http://jp.reuters.com/article/cru-1125-ny-am-idJPKBN13K20W

個人的には、サウジアラビアの動向が非常に気になります。トランプ氏が次期アメリカ大統領に選ばれてから、アメリカ-ロシア間の親密度が増すと期待されています。それに対して、サウジアラビアがどう反応するのかが見物です。

私の予想では、今回は減産合意には達しないと思います。原油価格(WTI原油先物) は下落、石油関連企業の株価は下落するでしょう。円安ドル高に振り切れている現状の為替相場は、このタイミングで一旦、円高ドル安に振れるのではないでしょうか。

○30日(水):アメリカ:ADP雇用リポート(11月)

○12月2日(金):アメリカ:雇用統計(11月)

ほぼ完全雇用状態であることは前回の雇用統計で分かっていますが、今回の雇用統計で数値にブレがあるか注目です。そして、雇用統計後は、12月利上げのニュースが流れると思います。FF金利先物では、12月利上げはほぼ市場に織り込まれています。本当に12月利上げはあるのか、注意深く市場をみていく必要があります。

【FF金利先物が示す年内の米利上げ確率、約70%-チャート】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-02/OG07EO6TTDSI01

以下、投資スケジュールの詳細です。

28日(月)

○国内
特になし

○海外
経済協力開発機構(OECD)経済見通し
アメリカ:サイバーマンデー

29日(火)

○国内
家計調査、完全失業率、有効求人倍率(10月)

○海外
ドイツ:消費者物価指数速報値(11月)
アメリカ:GDP改定値(7~9月期)
アメリカ:ケース・シラー住宅価格指数
アメリカ:消費者信頼感指数(11月)

30日(水)

○国内
鉱工業生産指数速報、建設機械出荷額(10月)

○海外
OPEC総会(ウィーン)
アメリカ:ADP雇用リポート(11月)
アメリカ:個人所得、個人消費支出(10月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(11月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

12月1日(木)

○国内
10月物国債入札
法人企業統計(7~9月期)

○海外
中国:製造業、非製造業、財新製造業PMI(11月)
アメリカ:新車販売台数(11月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(11月)
アメリカ:建設支出(10月)

2日(金)

○国内
マネタリーベース(11月)
国内ユニクロ売上高の発表(11月)

○海外
オーストラリア:小売売上高(10月)
アメリカ:雇用統計(11月)

注意 本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月21日週)

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11月21日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

○21日(月):フィッシャーFRB副議長の講演
12月の利上げを示唆したとしても、株価にそこまで影響を与えないと思います。利上げの実施は市場にほぼ織り込まれています。ただ、フィッシャーFRB副議長が利上げに対して慎重な姿勢を示すのであれば、投資家心理が大きく揺さぶられ、株価が大きく変動します。為替相場は円高ドル安に振れ、日経平均株価は下落するでしょう。

○23日(水):勤労感謝の日
○24日(木):アメリカの感謝祭(全市場休場)
○25日(金):アメリカ:感謝祭翌日の短縮取引、ブラックフライデー(年末商戦スタート)
今週は日本・アメリカで祝日があり、変則的なスケジュールです。祝日が多い週はヘッジファンドの“仕掛け”が入りやすく、株価の変動が大きくなることもあるので注意が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

21日(月)

○国内
貿易統計(10月)
政井日銀審議委員の講演、記者会見
全国スーパー・コンビニ売上高(10月)

○海外
アメリカ:2年物国債入札
アメリカ:シカゴ連銀全米活動指数
アメリカ:フィッシャーFRB副議長の講演

22日(火)

○国内
食品スーパー、全国百貨店売上高
榊原経団連会長の記者会見

○海外
アメリカ:5年物国債入札
アメリカ:中古住宅販売件数(10月)
アメリカ:半導体製造装置BBレシオ(10月)
アメリカ:決算:ヒューレット・パッカード

23日(水)

○国内
勤労感謝の日

○海外
フランス:ユーロ圏PMI速報値(11月)
ドイツ:ユーロ圏PMI速報値(11月)
アメリカ:耐久財受額(10月)
アメリカ:新築住宅販売件数(10月)
アメリカ:連邦住宅金融庁の住宅価格指数
アメリカ:FOMC議事要旨(11月1~2日開催分)

24日(木)

○国内
景気動向指数改定値(9月)
白物家電の国内出荷実績(10月)

○海外
アメリカ:感謝祭(全市場休場)
ドイツ:Ifo企業景況感指数(11月)
EU:欧州連合(EU)・ウクライナ首脳会議
トルコ:政策金利の発表
南アフリカ:政策金利の発表

25日(金)

○国内
全国(10月)、都区部(11月)CPI
企業向けサービス価格指数(10月)
GPIFの運用実績発表(7~9月分)

○海外
イギリス:GDP改定値(7~9月期)
アメリカ:感謝祭翌日の短縮取引
アメリカ:ブラックフライデー(年末商戦スタート)

注意
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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月14日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月14日週の投資スケジュールを提示します。

注目イベント

FRB高官がコメントするイベントが多くあり、12月利上げに関するニュースが出てくると思います。投資家の関心がトランプノミクスに集中しすぎており、12月利上げに関するニュースは多かれ少なかれ投資家心理に影響を与えると思います。以下のイベントには注意が必要です。

○FRB高官が12月利上げに関してコメントすると考えられるイベントのスケジュール
15日(火)、フィッシャーFRB副議長、タルーロ理事の講演
17日(木)、イエレンFRB議長の議会証言、ブレイナードFRBの講演
18日(金)、パウエルFRB理事の講演

すでに、トランプノミクスに関するニュースにより、アメリカの長期金利が上がってきています。この状態で12月利上げがあるのか注目です。 以下、投資スケジュールの詳細です。

14日(月)

○国内
GDP速報値(7~9月期)
黒田日銀総裁の講演、記者会見
4~9月期決算:郵政3社、みずほ、第一生命、三菱UFJ、三井住友FG、アイフル、住友不

○海外
中国:10月工業生産高、小売売上高
EU:ユーロ圏鉱工業生産(9月)

15日(火)

○国内
首都圏・近畿圏マンション市場動向(10月)

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(9月)
EU:GDP速報値(7~9月期)
ドイツ:ZEW景気予測速報値(11月)
アメリカ:小売売上高、輸出入物価指数(10月)
アメリカ:フィッシャーFRB副議長、タルーロ理事の講演

16日(水)

○国内
訪日外国人客数(10月)

○海外
イギリス:失業率(7~9月)
EU:EU財務相理事会
アメリカ:卸売物価指数(10月)
アメリカ:鉱工業生産、設備稼働率(10月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(11月)

17日(木)

○国内
20年物国債の入札

○海外
オーストラリア:雇用統計(10月)
EU:ユーロ圏消費者物価指数速報値(10月)
アメリカ:住宅着工件数、消費者物価指数(10月)
アメリカ:イエレンFRB議長の議会証言
アメリカ:ブレイナードFRBの講演

18日(金)

○国内
日本経済見通し(2016~17年度、SMBC日興)
経済見通し(2016~18年、野村證券)
4~9月決算:SOMPO、東京海上、MS&AD

○海外
中国:主要都市新築住宅価格動向(10月)
アメリカ:景気先行指標総合指数(10月)
アメリカ:パウエルFRB理事の講演

注意
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投資スケジュール(11月7日週)

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注目イベント

○8日(火)アメリカ大統領選挙の開票
日本時間では、9日(水)8:00から開票が始まります。

早ければ9日の後場には結果がでて、日経平均株価に大きな影響を与えます。

しかし、今回は“接戦”が予想されます。接戦の場合、当選者の確定は9日夜までかかる可能性が非常に高いです。日経平均株価にアメリカ大統領選挙の結果が織り込まれるのは、10日(木)の前場です。 以下、投資スケジュールの詳細です。

7日(月)

○国内
日銀会合の議事要旨の公開(9月20~21日開催分)
4~9月期決算:帝人、日製鋼、LIXIL、日産自動車、いすゞ、スクリン、ヤマハ、三菱地所、ソフトバンク

○海外
ヨーロッパ:ユーロ圏財務相会合
アメリカ:労働情勢指数(LMCI、10月)
アメリカ:消費者信用残高(9月)

8日(火)

○国内
景気動向指数速報(9月)
4~9月期決算:大林組、清水建、鹿島、味の素、三越伊勢丹、東レ、クボタ、ダイキン、トヨタ

○海外
ヨーロッパ:欧州連合(EU)財務相理事会
アメリカ:3年物国債入札
アメリカ:アメリカ大統領選挙の投開票

9日(水)

○国内
国際収支(9月、4~9月)
貿易統計(10月上中旬)
景気ウォッチャー調査(10月)
4~9月期決算:ハウス、日揮、資生堂、明治HD

○海外
中国:消費者物価指数、工業出荷価格指数(10月)
アメリカ:卸売在庫、卸売売上高(9月)

10日(木)

○国内
企業物価指数(日銀、10月)
オプションSQ
4~9月期決算:大成建、ヤクルト、大塚HD、住友鉱、東芝、三井不、りそなHD、T&D、NTT

○海外
中国:インターネット通販「独身の日」
アメリカ:消費者態度指数速報値(ミシガン大調べ、11月)

11日(金)

○国内
当座預金増減要因見込み
1~9月期決算:ライオン、ユニ・チャーム
4~9月期決算:ディーエヌエ、日新鋼HD、日立造船、スズキ、丸紅、三菱商事、丸井G

○海外 オーストラリア:小売売上高(9月)
アメリカ:雇用統計(11月)、貿易収支(9月)

注意 本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


投資スケジュール(10月31日週)

投資スケジュール(10月31日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

10月31日週の投資スケジュールを提示します。

注目イベント

○2日(水)アメリカFOMCの結果発表
11月の利上げの確率は低いです。4日に発表されるアメリカの雇用統計の結果をみて、12月に利上げをするか判断するのが妥当です。また、11月8日にアメリカの大統領選が控えています。大統領選前に利上げに踏み切るのは金融市場の混乱を引き起こすと思います。

【米国債(7日):2年債上昇、雇用統計で11月利上げの見通し後退】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-07/OEOH45SYF02101

○3日(木)イギリス中銀、金融政策委員会の結果公表
英国ポンドの動きがドル円相場にどのように影響を与えるか注目です。ポンド円相場とドル円相場の相関は非常に強いです。つまり、ポンド安円高になれば、ドル安円高に為替が振れやすいです。為替相場は1ドル105円台の円安ドル高の傾向にありますが、冷水をさされる可能性があります。

しかも、日本は休場です。海外投資家が仕掛けてくるとしたら3日だと思います。

○4日(金)アメリカ雇用統計
12月のアメリカ利上げに対する直接的な影響を及ぼす統計データです。非農業部門雇用者数と失業率に注目が集まっています。

以下、投資スケジュールの詳細です。

31日(月)

○国内
鉱工業生産指数速報(9月)
建設機械出荷額(9月)
住宅着工戸数(9月)
4~9月決算:塩野義、エーザイ、神戸鋼、TDK、ファナック、村田製作所、三菱重工、JAL、東電

○海外
ユーロ圏GDP速報値(7~9月期)
CPI速報(10月)
アメリカ個人所得、個人消費支出

11月1日(火)

○国内
日銀会合の結果、展望リポート
黒田総裁会見
4~9月期決算:日本ハム、旭化成、新日鉄住金、住友電、NTN、シャープ、ソニー、住友商事、KDDI

○海外
中国製造業、非製造業、財新製造業PMI(10月)
オーストラリア中銀理事会の結果発表
アメリカISM製造業景況感指数(10月)

2日(水)

○国内
消費動向調査(10月)
国内ユニクロ売上高発表(10月)
4~9月期決算:日本紙、ルネサス、マツダ、富士重工、オリンパス、伊藤忠、三井物産、NTTデータ

○海外
アメリカADP雇用リポート(10月)
アメリカFOMC結果発表

3日(木)

○国内
文化の日、日本市場休場

○海外
イギリス中銀、金融政策委員会の結果公表
アメリカ労働生産指数速報値(7~9月期)
アメリカISM非製造業景況感指数(10月)
アメリカ製造業受注(9月)
7~9月期決算:クレディ・スイス、ソシエテ・ジェネラル、スターバックス

4日(金)

○国内
当座預金増減要因見込み(11月)
1~9月期決算:ライオン、ユニ・チャーム
4~9月期決算:ディーエヌエー、日新鋼HD、日立造、スズキ、丸紅、三菱商事、丸井G

○海外
オーストラリア小売売上高(9月)
アメリカ雇用統計(10月)
アメリカ貿易収支(9月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


投資スケジュール(10月24日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

10月24日週の投資スケジュールを提示します。

注目イベント

■25日、東証1部上場:九州旅客鉄道(JR九州)
公開価格は、1株2600円です。

【JR九州上場へ 「成長性」で快走なるか】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17HR9_X11C16A0000000/

IPO株に関する個人的な見解は、以下のリンク先記事を参照ください。
IPO株に注目!IPO指数が高値を更新中!
IPO株に手を出すべきか

■25日から日本企業・アメリカ企業の決算発表が本格化

世界の株価に対して、日経平均株価は出遅れている感が否めません。日本企業の業績をみることで、「日本経済は本当のところはどうなっているのか?」という投資家の疑問が解消されると思います。

アメリカ企業の業績をみることで、アメリカ経済の実体を把握できます。「ドイツ銀行の株価下落で、世界経済は悪くなっているのではないか」という投資家の心理が改善されるきっかけになるかもしれません。

以下、投資スケジュールの詳細です。

24日(月)

○国内
貿易統計(9月、4~9月期)
景気動向指数改定値(8月)
全国スーパー売上高(9月)
4~9月期決算:日電産、カカクコム

○海外
中国共産党第6回全体会議(6中全会、~27日)
ドイツ、フランス、ユーロ圏PMI速報値(10月)

25日(火)

○国内
東証1部上場:九州旅客鉄道(JR九州)

○海外
ドイツIfo企業景況感指数(10月)
アメリカケース・シラー住宅価格指数(8月)
アメリカ消費者信頼感指数(10月)
7~9月決算:アップル、キャタピラー、GM、メルク、AT&T、スプリント、デュポン

26日(水)

○国内
企業向けサービス株価指数(9月)
1~9月期決算:LINE、キヤノン
4~9月期決算:アドテスト、任天堂、H2Oリテイリング

○海外
アメリカ新築住宅販売件数(9月)
海外7~9月期決算:ボーイング、コカ・コーラ、テスラ・モーターズ、バイオジェン

27日(木)

○国内
4~9月期決算:富士フィルム、富士通、エプソン、日野、リコー、野村、JR東海、阪急阪神

○海外
中国工業企業利益(1~9月)
イギリスGDP速報値(7~9月期)
アメリカ耐久財受注額、仮契約住宅販売指数(9月)
決算:アルファベット、アマゾン、フォード

28日(金)

○国内
全国CPI(9月)
都区部CPI(10月)
家計調査(9月)
4~9月期決算:武田、信越化学、OLC、板硝子、ガイシ、コマツ、ジェイテクト、日立、アルプス

○海外
アメリカGDP速報値(7~9月期)
アメリカ消費者態度指数確報値(10月、ミシガン大調べ)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma