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株価上昇に期待!保育・介護銘柄、京進

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション」でも紹介したとおり、高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

また、保育業界に関しては、2019年10月から「幼児教育の無償化」がスタートすると言われており、主に待機児童の減少を目指して国が保育事業を後押しします。

【幼児教育の無償化について】(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_36/pdf/s2-2.pdf

本記事では、保育・介護業界への新規参入を試みている京進(4735)を紹介します。理由は以下の2点です。

1、「一生支援事業」を展開する企業への脱皮を本気で試みている。
2、保育・介護事業の売上が、本業である学習塾事業の売上を超える勢いがある。

ビッグチェンジ!一生支援事業への脱皮!

京進はこれまで学習塾事業を軸に事業を拡大させてきましたが、経営方針にも明記しているように、一生支援事業への脱皮を試みています。この一生支援事業の柱となるのが「保育・介護事業」と言えます。

【経営方針】(京進)
https://www.kyoshin.co.jp/group/ir/policy/

私自身、過度な多角化には否定的な目を持っています。ここでいう多角化は、「新規顧客に新規サービスを提供する」という意味で用いていますが、経営資源を非効率的に消耗する傾向がよくみられます。

しかしながら、京進に関しては、保育・介護事業での多角化は成功しつつあります。第37期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合が13.6%であるのに対し、第38期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合は29.7%へと拡大しています。2年後には保育・介護事業の売上が、学習塾事業の売上を超えるのではないでしょうか。

このようなビッグチェンジは、業績向上・株価向上のカタリストとなります。

【第38期(平成30年5月期)決算説明会】
https://www.kyoshin.co.jp/group/wp-content/uploads/2018/08/594055f49a64d1283d0ec86e6edc0655.pdf

割安!予想PER15.03

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:32.7%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:8.2%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:8.6%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:27.5%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:48.4%
予想ROE:16.2%
予想PER:15.03
実績PBR:2.44

気になるのは、売上の上昇率が下がっている点と低予想PERです。売上の上昇率に関しては、保育・介護事業への多角化により改善されると予想します。予想PERも低く、京進株には割安感があります。

逆張りでGO!

2018年10月9日の決算後がから株価は堅調に上昇しています。10月10日に開けた窓も約半分閉まっており、25日移動平均線に支えられる形で株価は上昇していくと思います。

2018年11月8日、京進の株価チャート(日足)

引き続き、京進の株価をモニタリングしていきます。

新高値更新!

(2018年11月15日)
京進の株価は新高値を更新しました。2018年11月14日、大陰線をつけたためヒヤっとしましたが、11月15日には出来高を伴った大陽線をつけています。

2018年11月15日、京進の株価チャート(日足)

このまま株価が急上昇することを祈ります。

注意
本ブログの内容はあくまで京進に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

既に新規参入も含めた市場獲得合戦が繰り広げられていますが、私はチャーム・ケア・コーポレーション(6062)に注目しています。理由は以下の3点です。

1、近畿地方中心に介護付き有料老人ホーム運営の実績があり、運営ノウハウを蓄積している。
2、2018年7月に東京本社を設置しており、首都圏へのサービス拡大を進めている。
3、アッパーミドル、富裕層向け、高価格帯ブランドを展開している。

蓄積された運営ノウハウをもとに、首都圏のアッパーミドル、富裕層向けにサービスを展開すれば、売上向上・株価上昇につながります。それだけでなく、獲得した利益を介護人材の処遇改善に充てることで、組織の人材採用力・サービス運営力が強化されると考えらます。人材採用力・サービス運営力の強化も中長期的にみれば、売上向上・株価上昇につながるでしょう。

【介護人材の処遇改善について】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000349994.pdf

すでに業績向上の兆しあり!ファンダメンタルズ

2017年6月期、2018年6月期における売上の上昇率:24.2%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における売上の上昇率:25.3%
2017年6月期、2018年6月期における経常利益の上昇率:17.9%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における経常利益の上昇率:30.8%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:41.2%
予想ROE:24.2%
予想PER:27.33
実績PBR:6.60

アッパーミドル、富裕層向けブランド「チャームプレミア」は、渋谷区(平成31年2月)、杉並区(平成31年3月)で開設予定です。今後の業績向上が楽しみです。

今が底。日経平均株価と伴に上昇する株価

チャーム・ケア・コーポレーションの週足チャートでは、10月29週に下髭の長い陽線が見受けられます。これが株価の下降トレンドから上昇トレンドへの転換点だと思います。

2018年11月8日、チャームケアの株価チャート(週足)

アメリカ中間選挙が終わり、NYダウ、日経平均株価ともに堅調な上昇を見せています。この大きな流れに乗る形で、チャーム・ケア・コーポレーションの株価も上昇すると予想します。
※チャーム・ケア・コーポレーションは東証2部銘柄ですが、株価は日経平均株価に連動する傾向にあります。

引き続き、チャーム・ケア・コーポレーションの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでチャーム・ケア・コーポレーションに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


さらなる飛躍へ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

独自のビッグデータ処理技術を応用させ、業績が飛躍的に伸びている銘柄、ダブルスタンダード(3925)を紹介します。

【ダブルスタンダード、独自の技術基盤を活用した新たなサービス提供を開始~3種類の新たなサービスを販売開始~】
https://double-std.com/ir_news/news/20180706/

ダブルスタンダードに関しては、記事「その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード」でも紹介していますので、ご覧ください。

堅調なファンダメンタルズ。ダブルスタンダード

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:46.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:32.7%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:37.0%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:52.1%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:80.4%
予想ROE:42.0%

ベースからのブレイク!ダブルスタンダード

ダブルスタンダードの株価は、2018年9月25日に新高値(5,590円)を更新し、急上昇しています。

2018年9月28日、ダブルスタンダードのチャート(日足)

本記事に後日アップしますが、週足チャートでも取っ手付きカップのブレイクが確認できます。また、ダブルスタンダードが上昇しているマザーズ市場では、マザーズ指数のチャートにおいて三役好転がみられ、相場全体の流れとしても申し分ありません。ダブルスタンダードの株価の動きは注目に値します。

注意
本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ブーム到来か!民泊銘柄、AMBITION

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2020年東京オリンピックに向けて、訪日外国人の数が増え続けてきています。そこで私が注目しているのは、ホテル業界と民泊業界です。ホテル業界に関しては、記事「訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和」で触れましたが、本記事では民泊銘柄AMBITON(3300)を紹介したいと思います。

本来、2018年6月15日住宅宿泊事業法施行のタイミングで民泊銘柄の売買を開始しようかと考えていましたが、市場は施行前から熱を帯び始めています。Airbnbとリクルートの業務提携話が出た2018年1月を皮切りに、民泊銘柄の業績・株価が上昇しつつあります。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

【住宅宿泊事業法】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/juutaku-shukuhaku.html

【Airbnbと業務提携で、住宅宿泊関連事業に参入  賃貸管理会社に、空き部屋を活用した住宅宿泊運営の支援開始】
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2018/01/jyutakushukuhaku.html

堅調なファンダメンタルズ。AMBITON

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:48%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における売上の上昇率:54%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:37%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:67.9%
直近4半期(2018年1~3月)の経常利益の上昇率:4.9倍
予想ROE:20.2%

新高値更新中!まだ割安感あり

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新しました。

2018年5月21日、AMBITIONのチャート(日足)

冒頭で述べてた住宅宿泊事業法施行(2018年6月15日)に向かって、投資家の間で民泊銘柄の話題が出てくると思います。投資家の期待を反映するように、AMBITIONの株価が上昇していくと考えます。

今期経常利益84%上方修正!

(2018年5月28日追記)

5月28日引け後に好材料が出ました。今期経常利益84%、上方修正です。

【連結業績予想(通期)の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/396587.pdf

【今期経常を84%上方修正・最高益予想を上乗せ】
https://kabutan.jp/stock/news?code=3300&b=k201805280003

2018年6月15日住宅宿泊事業法施行まで、徐々に株価が上がっていくと予想していたのですが、うれしい誤算です。引き続き、AMBITIONの株価をモニタリングしていきます。

合わせ技1本!予約率上昇&配当金増額

(2018年6月23日追記)

以下2つの好材料により、AMBITIONの株価は急上昇しました。

■民泊新法施行後、予約率90%超
2018年6月18日引け後にリリースされた「住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に」記載のとおり、2018年6月15日施行された「住宅宿泊事業法」により民泊事業の予約率が上昇しています。

【住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後のAMBITION 民泊に追い風 予約率 90%超に】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397012.pdf

■今期配当、11.5円増額
2018年6月20日引け後にリリースされた「配当予想の修正に関するお知らせ」記載のとおり、今期配当金が5円から16.5円に増額されます。

【配当予想の修正に関するお知らせ】
https://cdplus.jp/company/download/254170/397043.pdf

24営業日で、34.5%上昇!

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新、6月21日の高値ベース(1,986円)で34.5%上昇しました。

2018年6月22日、AMBITIONの株価チャート(日足)

住宅宿泊事業法施行きっかけでの株価の上昇を予想していましたが、見事予想通りの株価上昇を捉えることができました。民泊事業の予約率の上昇は、オリンピックに向けた訪日外国人の数の上昇に比例すると考えています。したがって、民泊関連銘柄は継続的にモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAMBITONに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


婚活ブームにのれ!婚活銘柄IBJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」「まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ」で紹介したIBJ(6071)の株価が順調に上昇しています。

婚活事業からライフデザイン事業へ!IBJ

IBJ株の購入を薦める主な理由は、婚活事業からライフデザイン事業への展開が秀逸であることです。婚活事業で獲得したユーザーに対して、ライフデザインサービス(結婚式、保険、旅行)を提供するのは、成長戦略として非常に美しいです。

【2017年12月期第3四半期決算説明資料】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530233

ライフデザイン事業の売上は、前年比で32.6倍に伸びています。全体売上に占める割合も2.12%から37.5%に拡大しています。利益率が改善できれば、ライフデザイン事業はIBJの第2の柱になること間違いなしです。

【平成29年12月期第3四半期決算短信】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530234

申し分なし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:32%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:27%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:78%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:55.8%
予想ROE:44.5%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月20日に新高値(1,015円)を更新しました。

2017年10月13日、IBJのチャート(日足)

出来高を伴っているので、まだまだ株価は上昇するのではないでしょうか。期待していいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでIBJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


絶好調!不動産投資銘柄ディア・ライフ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

投資用マンションの開発・販売を手掛けるディア・ライフ(3245)を紹介します。

着々と業績向上!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年9月期、2016年9月期における売上の上昇率:38%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における売上の上昇率:44%
2015年9月期、2016年9月期における経常利益の上昇率:1%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:65.1%
予想ROE:18.4%

ディア・ライフのメイン事業はマンションの開発・販売ですが、不動産向け人材サービスやトランクルームサービスを立ち上げるなど、事業の多角化を進めています。株価の上昇余地は大きいと思います。

出来高を伴い、株価上昇中!

2017年9月11日に新高値(490円)を更新してから、徐々に株価が上昇してきています。このまま上昇トレンドに乗っていきたいところです。

2017年9月25日、ディア・ライフのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換しており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、ディア・ライフの株価をモニタリングしていきたいと思います。

2017年9月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月25日、TOPIXのチャート(日足)

注意 本ブログの内容はあくまでディア・ライフ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

長野発の介護医療系企業エラン(6099)を紹介します。超高齢化社会を迎えるにあたり、介護・医療用品をレンタルできる「CSセット」の需要は右肩上がりではないでしょうか。

【エランHP】
http://www.kkelan.com/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年16月期における売上の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:20%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:26.4%
予想ROE:20.8%

「手ぶらで入院」「手ぶらで退院」というコンセプトがとてもいいです。私自身、入院経験がありますが、病気を患った状態での入退院の準備をするのは大変です。「CSセット」は、そんな大変さを軽減できる素晴らしいサービスだと思います。

新高値、絶賛更新中!

2017年8月30日、新高値(2,870円)を更新しました。個人的には、2017年2月の上昇で利益を取り損ねているので、今回は大きな利益を確保したいです。

2017年8月30日、エランのチャート(日足)

 

強い銘柄は強い!全体の下落もなんのその・・・

(2017年9月9日追記)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)が下落しているにも関わらず、エランの株価は力強く上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月8日の終値ベース(3,140円)で9.41%上昇しています。日経平均株価は、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで1.19%下落しています。TOPIXは、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで0.878%下落しています。

2017年9月8日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月8日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月8日、TOPIXのチャート(日足)

しれっと、バンドウォーク中!

ボリンジャーバンドからも上昇のシグナルがみられます。+1σと+2σの間で株価動いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月8日、エランのボリンジャーバンド(日足)

 

ヒヤッと下落も、力強く上昇

(2017年9月15日追記)

まだまだ力強く株価は上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月15日の終値ベース(3,315円)で15.5%上昇しています。

9月11日に出来高を伴った株価の急落が生じましたが、ボリンジャーバンド+1σラインに支えられ株価は上昇しています。+1σと+2σの間でバンドウォークは続いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月15日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月15日、エランのボリンジャーバンド(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでエランに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

関西中心に躍進している総合建設会社シード平和(1739)に注目しています。訪日外国人総数が増加するなかで、新規事業であるホテル事業を拡大できるかがポイントになりそうです。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:42%
2017年6月期、2018年8月期(予想)における売上の上昇率:41%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:47%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:96.6%
予想ROE:32.3%

シード平和は、三重建築設計(3228)傘下に入り再建中です。両社ともに業績は堅調に伸びています。親会社・子会社ともに買いの推奨銘柄です。

新高値更新なるか!?

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけています。ここからの急激な株価上昇に期待したいです。

2017年8月29日、シード平和のチャート(日足)

新高値絶賛更新中!

(2017年9月15日追記)

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけてから株価が順調に上昇しています。8月29日の始値(1,530円)から、9月15日の終値(1,685円)ベースで10.1%上昇しています。全体的に出来高が少ない銘柄ですので、中長期投資向きの銘柄です。値動きには注意していきたいです。

2017年9月15日、シード平和のチャート(日足)

 

訪日外国人客数増加に伴い、株価も上昇中!

(2017年9月21日追記)

8月29日の始値(1,530円)から、9月21日の終値(1,846円)ベースで20.7%上昇しています。9月20日引け後に発表された8月の訪日外国人客数(推計値)が前年同月比20.9%増だったことが、株価上昇の要因としてあげられます。

【8月の訪日外国人、20.9%増の247万人 8月で最高 】 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HOX_Q7A920C1000000/

2017年9月21日、シード平和のチャート(日足)

驚異の31.8%上昇!

8月29日の始値(1,530円)から、9月29日の終値(2,016円)ベースで31.8%上昇しています。

2017年9月29日、シード平和のチャート(日足)

 

注意
本ブログの内容はあくまでシード平和に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「全体の流れの確認に、何の意味があるのだろうか?」
「個別株の株価の動きだけ見ていればいいのではないか?」

2017年8月、そんな問いが心に浮かぶ下落相場が続いています。ただ、これはとてもうれしい問いです。もし仮に全体の流れを確認せず、個別株の株価のみに注力して利益を上げることができるようになるならば、以下の2つのメリットを得られるためです。

1、株式投資にかける時間を削減できる
2、勝てる取引の回数を増やせる

本記事では、下落相場でも力強く株価が上昇した個別銘柄を紹介し、「相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)」の一部を提示したいと思います。

今後の株式投資の参考になれば幸いです。

個別株の買いタイミング

個別株の買いのタイミングは、全部で9パターンあります。

1、全体の流れが上昇、個別株の株価が上昇のとき
2、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が上昇のとき
3、全体の流れが下落、個別株の株価が上昇のとき
4、全体の流れが上昇、個別株の株価が下落のとき
5、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が下落のとき
6、全体の流れが下落、個別株の株価が下落のとき
7、全体の流れが上昇、個別株の株価が持ち合いのとき
8、全体の流れが持ち合い、個別株の株価が持ち合いのとき
9、全体の流れが下落、個別株の株価が持ち合いのとき

全体の流れとは、主要株価指数(日経平均株価、TOPIX、2部指数、日経JQ平均、マザーズ指数など)のトレンドを指します。全体の流れの上昇・持ち合い(ボックス)・下落の判断は、書籍「株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資」(ふりーパパ著)で紹介されている相場の特徴を参考にすると良いと思います。

上昇相場の特徴
・日経平均株価が1週間で500円~1000円(5%)程度上がる
・日経平均株価の上昇が1ヶ月程度続く

下落相場の特徴
・日経平均株価が1週間で500円~1000円(5%)程度下がる
・日経平均株価の下落が1ヶ月程度続く

ボックス相場の特徴
・日経平均株価がプラス500円とマイナス500円の間で上昇と下落を繰り返す

参照)株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資(ふりーパパ著)

本記事のミクロ投資法(個別株特化投資法)は“順張り”であり、「1」「2」に基づいた買いのタイミングをこれまで紹介していました。私自身、様々な投資関連書籍を読む中で、「1」「2」のタイミングが利益を上げるうえで重要であると感じ、「1」「2」のタイミングでのみ株を購入していました。つまり、「3」のように全体の流れが下落の際は、株式売買を全くしていませんでした。

ところが、2017年8月の下落相場(東証1部およびマザーズ市場の下落相場)において、モニタリングしていた個別銘柄の株価が軒並み上昇していました。今まで「3」での株の購入を避けてきましたが、今の銘柄選定基準に基づいた個別銘柄選択であれば、「3」パターンでも利益を確保できるようです。

2017年8月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年8月25日、TOPIXのチャート(日足)

2017年8月25日、マザーズ指数のチャート(日足)

以下、下落相場でも力強く株価が上昇した個別銘柄のファンダメンタルズ、株価上昇率を提示したいと思います。

ペッパーフードサービス(3053)@東証1部

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」「4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス」でも、ペッパーフードサービスを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:38%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:50%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:122%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:55.1%
予想ROE:24.7%

株価上昇率

8月14日に新高値(4,825円)をつけて、8月25日の終値ベース(6,770円)で40.3%上昇しています。8月23日の高値ベース(7,750円)では、最大60.6%上昇しています。

2017年8月25日、ペッパーフードサービスのチャート(日足)

 

トラスト・テック(2154)@東証1部

ファンダメンタルズ

2015年6月期、2016年6月期における売上の上昇率:45%
2016年6月期、2017年6月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年6月期、2016年6月期における経常利益の上昇率:56%
2016年6月期、2017年6月期(予想)における経常利益の上昇率:23%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:42.8%
予想ROE:31.8%

株価上昇率

8月10日に新高値(2,479円)をつけて、8月25日の終値ベース(2,963円)で19.5%上昇しています。8月23日の高値ベース(3,155円)では、最大27.3%上昇しています。

2017年8月25日、トラスト・テックのチャート(日足)

 

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)@マザーズ

記事「株価上昇仕切り直し!ジャパンインベストメントアドバイザー」でも、ジャパンインベストメントアドバイザーを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:111%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:77%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:63%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:6.3倍
予想ROE:32.1%

株価上昇率

8月16日に新高値(4,880円)をつけて、8月25日の終値ベース(5,290円)で8.40%上昇しています。8月24日の高値ベース(5,460円)では、最大11.9%上昇しています。

2017年8月25日、ジャパンインベストメントアドバイザーのチャート(日足)

 

(2017年9月2日追記)

8月16日に新高値(2,440円)をつけて、9月1日の終値ベース(2,803円)で14.9%上昇しています。9月1日の高値ベース(2,820円)では、最大15.6%上昇しています。

※2017年9月1日からの株式分割の結果を反映しています。

2017年9月1日、ジャパンインベストメントアドバイザーのチャート(日足)

 

グノシー(6047)@マザーズ

記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」でも、グノシーを紹介しています。併せてご覧ください。

ファンダメンタルズ

2015年5月期、2016年5月期における売上の上昇率:68%
2016年5月期、2017年5月期(予想)における売上の上昇率:40%
2015年5月期、2016年5月期における経常利益の上昇率:168%
2016年5月期、2017年5月期(予想)における経常利益の上昇率:45%
直近四半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:2.1倍
予想ROE:14.2%

株価上昇率

8月8日に新高値(3,235円)をつけて、8月25日の終値ベース(3,390円)で4.79%上昇しています。8月23日の高値ベース(3,650円)では、最大12.8%上昇しています。

2017年8月25日、Gunosyのチャート(日足)

本ブログの内容はあくまでミクロ投資法(個別株特化投資)に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」で紹介したペッパーフードサービス(3053)の株価が急騰しています。株価上昇の要因は、店舗売上の堅調な増加です。

【2017年12月期7月度実績のお知らせ】
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/news/pdf/2017/20170815.pdf

そそくさ撤収!チャネルライン抜け

8月15日にペッパーフードサービス株を購入、チャネルラインを抜けた時点で利益確定しました。4営業日で約20%の利益を出せました。

2017年8月18日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)。黒線はチャネルラインを示しています。

吹き荒れる嵐に根負け・・・という事実も受け止めて・・・

NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落も、利益確定の判断を後押ししました。2017年8月17日、NYダウは274.14(1.24%)安、NASDAQは123.19(1.94%)安で引けました。日経平均株価は、231.36円(1.17%)安で寄り付きました。

2017年8月17日、NYダウのチャート(日足)

2017年8月17日、NASDAQのチャート(日足)

2017年8月18日、日経平均株価のチャート(日足)

「全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める」のが定石と言われているのを知りながら、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落にビビり、利益確定したのも事実です。定石を守るべきかどうかの検証も、今後の取引で進めていきたいと思います。

とりあえず、4営業日で約20%の利益を出せたのは成功の内に入りますので、勝利の余韻にしばし浸りながら、来週からの投資戦略を練りたいと思います。

新高値更新!さらなる高みへ!

(2017年9月19日追記)

成長株の典型的なパターンで株価が堅調に上昇しています。全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)が下落している際に、ペッパーフードサービスの株価はベースを形成し、全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)の上昇とともに、新高値(3,875円)を更新しました。いったいどこまで株価は上昇するのか、引き続きモニタリングを継続したいと思います。

2017年9月19日、ペッパーフードサービスの株価チャート(前引け、日足)

2017年9月19日、日経平均株価のチャート(前引け、日足)

2017年9月19日、TOPIXのチャート(前引け、日足)

 

定石どおりに!全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める

上記で「全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める」べきかの検証について触れましたが、ペッパーフートサービスに関しては、定石を守るべきでした。私は4営業日で約20%の利益で満足してしまいましたが、実際は8営業日で60.6%も株価は上昇していました。

今後とも、記事「相場全体のトレンドなんて気にしない!ミクロ投資法(個別株特化投資法)」で紹介したミクロ投資法に磨きをかけていきたいと思います。

信用倍率63倍で、さらなる高みへいけるのか?

(2017年9月24日追記)

ペッパーフードサービスは、ファンダメンタル的にもテクニカル分析的にも優良銘柄と考えられるのですが、1つ懸念点があります。それは信用倍率の63倍という高さです。 信用倍率は以下の数式に基づいて計算されます。

信用倍率=信用取引における買い残÷信用取引における売り残

つまり、信用倍率が1倍以上であれば、信用取引での買いが空売りを上回っており、信用倍率が1倍以下であれば、信用取引での買いが空売りを下回っていることを示します。

これは何を意味するのか。それは、信用倍率が1倍以上であるということは将来の売りが多く、将来的な株価の下落を示唆します。また、信用倍率が1倍以下であるということは将来の買い戻しが多く、将来的な株価の上昇を示唆します。

ただ、私自身、株式投資において信用倍率を考慮していません。8月14日から23日の8営業日でペッパーフードサービスの株価は60.6%上昇しました。しかし、この期間の信用倍率は、8月10日時点の信用倍率は7,224倍、8月18日時点の信用倍率は236倍でした。つまりは、信用倍率は高くても株価は上昇しますし、信用倍率が下落していても(信用取引において株が売られていても)株価は上昇します。信用倍率計算のタイムラグを考慮したとしても、株式売買の判断材料として信用倍率を考慮に入れる必要はないと思います。

結論、信用倍率の高さは気にせずに、ペッパーフードサービス株は保有し続けるべきです。

狙い通り!株価上昇中!

(2017年9月29日追記)

9月19日に新高値(3,875円)を更新してから、9月29日の終値(4,740円)ベースで22.3%上昇しました。

2017年9月29日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

まだ伸びた・・・12営業日で54.1%上昇!

(2017年10月7日追記)

9月19日に新高値(3,875円)を更新してから、10月4日の高値(5,970円)ベースで54.1%上昇しました。私自身はすでに利益確定しており、大きく取り損ねてしまいましたが、うれしい誤算と捉えています。 次の株式投資につなげていきたいです。

2017年10月6日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

4営業日で21.4%上昇!決算前の期待感の現れ

(2017年10月28日追記)

10月24日に新高値(5,970円)を更新してから、10月27日の終値(7,250円)ベースで21.4%上昇しました。私自身は決算日(10月30日)前ということで、ペッパーフードサービス株の購入は控えました。決算ギャンブルはやめましょう。詳細は記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」に記載しています。

2017年10月27日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

決算後の値動きもモニタリングしていきます。


注意
本ブログの内容はあくまでペッパーフードサービスの株価、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma