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採用お助け!ビジネスSNS銘柄、ウォンテッドリー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

有効求人倍率は1.6倍以上をキープしており、企業の採用意欲の高さが高止まりしています。このような状況下で注目されるのが、人材紹介銘柄です。

転職に対するイメージはマイナスからプラスへと転換してきており、この流れはすでに20年以上続いています。したがって、有名どころの人材紹介企業はすでに“大手化”して、株価のボラティリティも高くありません。人材紹介企業の中でも、成長目覚ましい中小企業を見つけられるかが、人材紹介銘柄への投資における利益確保のポイントと言えます。

【一般職業紹介状況(平成30年11月分)について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00010.html

本記事では、求人サイトを展開しているウォンテッドリー(3991)を紹介します。

労働力不足からの収益拡大。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年8月期、2018年8月期における売上の上昇率:67.8%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における売上の上昇率:29.4%
2017年8月期、2018年8月期における経常利益の上昇率:200%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における経常利益の上昇率:86.4%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:3.4倍
予想ROE:27.6%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月24日、新高値(3,4505円)を更新しています。約1年ぶりの新高値更新であり、このまま上場来高値まで株価が上昇できるかがポイントです。

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

株価一旦下落。株価調整か?

(2019年2月2日追記)
2019年1月31日、ウォンテッドリーの株価が下落しました。株価下落の原因は2つあります。

1、マザーズ市場全体的に株価下落
2、Sansan社が競合採用サービスをリリース

2019年1月31日、マザーズ指数が-8.09%下落しました。原因は定かではありませんが、同日、ウォンテッドリーの株価も-5.53%下落しました。ただ、ローソク足は下髭線をつけており、今後株価が上昇する可能性があります。

2019年2月1日、マザーズ指数のチャート(日足)

2019年2月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

Sansan社が名刺管理サービス「Eight」をベースとした採用サービスを開始しました。Sansan者はビジネスマンの名刺情報を所有しているだけに、ウォンテッドリー社よりも情報量が豊富であると考えらえます。Sansan者が提供する採用サービスの方が、サービス価値が高くなりそうです。

【名刺管理サービス「Eight」がついに採用サービスを本格始動、月額5万円でダイレクトリクルーティング可能】
https://jp.techcrunch.com/2019/01/29/eight-career-design/

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

上場来高値更新!まだ株価上昇の余地あり

(2019年3月3日追記)
2019年2月27日、上場来高値(4,320円)を更新しています。出来高も伴っており、力強い上昇サインが出ています。週足でもローソク足の実体で、株価は4,320円を超えてきていますので、今後の株価上昇が期待できます。

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでウォンテッドリーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今流行り!ユーチューバー銘柄、UUUM

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

Hikakin、はじめしゃちょーを代表とするユーチューバーという新しい職業が生まれています。「2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10」(日本FP協会)では、男子児童の将来なりたい職業第6位にユーチューバーがランクインされています。ユーチューバーの社会的認知度は高まっています。

【2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10】
https://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/

本記事では、ユーチューバーサポート事業を展開しているUUUM(3990)を紹介します。

競合他社少なし。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。堅調に業績を向上しています。ユーチューバーサポート事業を展開している企業はほとんどないため、先行者メリットを享受していると考えられます。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:68.1%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:38.0%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:100.9%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:28.0%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:2.8倍
予想ROE:28.0%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月11日、平成31年5月期第2四半期決算が発表され、株価が急騰しました。2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新しています。

【平成31年5月期第2四半期決算短信】
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3990/tdnet/1662525/00.pdf

2019年1月16日、UUUMの株価チャート(日足)

引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

4営業日で株価36.1%上昇!UUUM

UUUMの株価は、2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新し、2019年1月18日には高値(6,310円)ベースで36.1%上昇しました。 2019年1月17日にはストップ高を記録していますが、特に目立った材料はでておらず、株価急上昇要因は分かっておりません。

2019年1月18日、UUUMの株価チャート(日足)

私自身は利益確定を完了していますが、引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでUUUMに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もはや一強!食品ネット販売銘柄、オイシックス・ラ・大地

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

衣食住販売のEC化が進んでいますが、「食品・飲料・酒類」のEC化率はわずか2%です。消費者の安全・安心志向が低EC化を引き起こしていると考えられます。しかしながら、働く女性や健康志向の社会人が増加する中で、「短時間で健康的な食事をとる」ニーズが高まってきています。特に注目されているのが、レシピ・調味料・カットされた食材が送られてくる「ミールキット」です。献立を考える時間が削減できる等、女性から高評価を受けています。

【2017年度の食品通販市場は前年度比3.0%増の3兆5,985億円の見込~好調なECサイトが全体を押し上げ、市場拡大が続く~】(矢野経済研究所)
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1931

本記事では、食のEC業界最大手、オイシックス・ラ・大地(3182)を紹介します。

買収三昧!オイシックス・ラ・大地の一強時代へ

オイシックス・ラ・大地は以下の経営統合・子会社化を経て誕生しました。
1、2017年10月、オイシックスと大地を守る会が経営統合して、オイシックスドット大地が誕生
2、2018年2月、オイシックスドット大地が、らでぃっしゅぼーやを子会社化

業界大手同士間の経営統合・子会社化により、食品ネット販売業界では『オイシックス・ラ・大地一強』といっても過言ではありません。

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:73.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:60.1%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:20.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:92.1%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:5.0倍
予想ROE:14.2%
予想PER:55.52
実績PBR:8.17
※2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率は、2018年3月期予想経常利益と2019年3月期予想税前利益より算出しています。

2018年3月期から2019年3月期における売上・経常利益の上昇率の高さは、らでぃっしゅぼーやを子会社化したためです。

足し算だけで終わらない。プラットフォーム化で合理化!

上述した売上・経常利益の上昇率の高さは、経営統合・子会社化による足し算の結果でしかありません。ここから3社の経営基盤を統合し、資産価値を最大限に高める必要があります。オイシックス・ラ・大地では2019年3月期1Q決算説明資料にて、マーケティング・プラットフォーム、フルフィルメント・プラットフォームによる経営の合理化が説明されています。さらなる、売上・経常利益の向上が見込めます。

【2019年3月期1Q決算説明資料】
https://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/83a868ec6eac8b54cc30ea9eacbc09d8-9.pdf

さらなる飛躍へ!サブスクリプションモデル

「モノからコト」へ。一昔前は所有するモノ自体に価値を感じていた消費者が、現代ではモノを所有した後の体験に価値を見出そうとしています。その消費者の価値観の変化に対応するように、モノを所有し続けるより、必要なときに必要なだけモノを利用するサブスクリプションモデルがビジネスのブームになってきています。AmazonのAmazonプライム、ZOZOのおまかせ定期便などがサブスクリプションモデルの良い例です。

マネタイズだけにフォーカスすれば、定期的にお金が入ってくるため企業としては収益が安定しますが、結局のところ消費者ニーズにマッチした「コト」を提供できていないと、サブスクリプションモデルは成立しません。今後、オイシックス・ラ・大地が強固なサブスクリプションモデルを構築できるかが、業績向上・株価上昇のポイントになると思います。2019年3月期2Q決算説明資料で説明されているサブスクリプションモデルが出来上がることを期待しています。

【2019年3月期2Q決算説明資料】
https://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/dfba715fc0e661cd415c7069b04598bd.pdf

新高値更新中!

オイシックス・ラ・大地の株価は、12月3日に新高値(2,156円)を終値ベースで超えました。12月7日の終値は2,482円であり、5営業日で新高値から15.1%も株価が上昇しています。

2018年12月7日、オイシックス・ラ・大地の株価チャート(日足)

引き続き、オイシックス・ラ・大地の株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでオイシックス・ラ・大地に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 k-zma


大人気!ホットヨガ銘柄、アールビバン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2017年2月に実施された「日本のヨガマーケット調査」では、日本のヨガ人口(月1回以上実施者)は590万人であり、ヨガ潜在人口は1,600万人と報告されています。また、1年以内実施者においては、「現在おこなっている」「過去におこなったことがある」「おこなったことはないがどのようなものかを知っている」の合計が1番多いヨガの種類はホットヨガであることから、ホットヨガ利用者は今後伸びてくるものと予想します。

【日本のヨガマーケット調査2017】(株式会社セブン&アイ出版)
https://www.7andi-pub.co.jp/pdf/2017/20170307_sevenandi_yoga.pdf

本記事で取り上げるアールビバン(7523)の本業は、絵画(版画、油彩画、水彩画)、美術工芸品(彫刻、ガラス工芸品)、アート雑貨をイベント等で販売する事業(アート関連事業)ですが、子会社TSC ホリスティックが展開しているバリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」(健康産業事業)が業績向上に貢献しています。

【アールビバンHP】
http://www.artvivant.net/

【バリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」HP】
http://www.ami-ida.com/

本記事では、アート関連事業から健康産業事業へと主事業が大転換し、業績向上・株価上昇が期待できるアールビバンを紹介します。

予想PER10以下で割安!アールビバン

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。注目するべきは、PERが6.37と割安である点です。2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率が106.3%と高いのは、三重のリゾートホテル「タラサ志摩」の売却益が上乗せられているためです。選択と集中が進んでいます。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:8.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:11.4%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:-10.2%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:106.3%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍
予想ROE:13.3%
予想PER:6.37
実績PBR:0.91

バリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」は順次展開中!

現在TSCホールディングスのHPを見る限り、アミーダは現在の店舗数は、東京12店舗、埼玉3店舗、千葉7店舗、千葉7店舗、神奈川7店舗、中部2店舗、近畿3店舗であり、まだ店舗数を増やせる余地は十分にあると思います。四季報には「20年3月期も今期並みに出店継続の可能性」と記述されていることからも、アミーダ出店数の伸びとともに業績が向上すると予想します。

ビッグチェンジ!アート関連事業企業から健康産業企業への転換

平成31年3月期 第2四半期決算における事業別売上及び売上増加率は以下の通りです。

アート関連事業:2502百万円、10.7%
金融サービス事業:591百万円、6.0%
リゾート事業:318百万円、-9.3%
健康産業事業:754百万円、94.7%

【平成31年3月期 第2四半期決算短信】
http://www.artvivant.net/ir/ir-library/2018110901.pdf

売上と売上増加率が維持されると仮定すると、2年後には健康産業事業の売上が全売上の40%を占める計算になります。アート関連事業企業から健康産業への転換が、業績向上・株価上昇を引き起こすと考えられます。

ざっくりなんぼ?一株価値

「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになるポテンシャルをもっているかを数値化したものです。書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)で紹介されている数式がとても便利です。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

算出した結果、アールビバンの一株価値は1,358円です。2018年11月22日終値が865円ですので、アールビバンの株価は、57.1%上昇する可能性を秘めています。

上昇トレンド継続中!テクニカル分析

25日移動平均線が支持線として機能し、株価は上昇トレンドに入っています。

2018年11月22日、アールビバンのチャート(日足)

※赤線は5日移動平均線、青線は25日移動平均線、緑線は75日移動平均線を示します。

引き続き、アールビバンの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでアールビバンに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


eスポーツ波くるか!スマホゲーム銘柄、アカツキ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

昨今、eスポーツという新しい言葉が普及し始めています。市場規模が拡大すると予想されており、ゴールドマンサックスは2017年6.6億ドルから2022年29.6億ドルまで拡大すると発表しています。また、総務省も2017年約700億円から2022年3,300億まで拡大すると発表しています。

【eスポーツの市場規模は2022年までに約30億ドルになる見込み、ゴールドマンサックスの報告書が公開】
https://shibuya-game.com/archives/24443

【eスポーツ産業に関する調査研究報告書】(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000551535.pdf

先日eスポーツ特集を組んでいたTV番組を見ていた時、衝撃を受けました。それは、スマホでパワプロ対戦をしていた光景です。eスポーツはゲーム専用コントローラにつながったPCでプレイするものだと思っていたのですが、アプリゲームにもeスポーツの波がきているようです。

そこで本記事では、eスポーツ波に便乗しそうなスマホゲーム銘柄、アカツキ(3932)を紹介します。

ファンダメンタルはあまりよくないが・・・

売上・経常利益ともに上昇率が低くなっています。これは、3年前にリリースされた「ドラゴンボールZドッカンバトル」によるドラゴンボール特需の頭打ちと考えられます。ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:89.9%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:7.2%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:127.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:-9.8%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:-36.8%
予想ROE:38.2%
予想PER:9.09
実績PBR:3.63

ドラゴンボールZの次は、ロマンシングサガ!

そんな売上・経常利益上昇率の低下に対して、「ロマンシングサガがアプリゲームで誕生する」というプラス材料がでました。23年ぶりの完全新作とはいえ、すでに事前登録で30万人の登録が完了しています。

【23年ぶりとなる「ロマンシング サガ」完全新作である、新規ゲームアプリ 「ロマンシング サガ リ・ユニバース」の共同開発に関するお知らせ】
https://aktsk.jp/press/10968/

【『ロマンシング サガ リ・ユニバース』事前登録者30万人突破!『ロマサガ3』の“町長”が特典入り】
https://app.famitsu.com/20181025_1370322/

eスポーツ化への期待

ドラゴンボールZドッカンバトルはバンダイナムコ、ロマンシングサガはスクウェア・エニックスと共同開発することで、人気ゲームタイトルをアプリゲームへと転換する強みをアカツキはもっています。今後も大手エンターテイメント企業と提携することで、面白いアプリゲームを世に提供していくことでしょう。そして、開発されたアプリゲームがeスポーツ業界へと浸透することで、アカツキの業績向上・株価上昇を期待しています。

11月2日15:00からの決算発表には注目です。

まだドッカン!ドラゴンボールZ特需は終わっていなかった

(2018年11月2日、決算発表後追記)
「ドラゴンボールZドッカンバトル」によるドラゴンボール特需の頭打ちにより、第1四半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率が-36.8% になったと考えておりましたが、大きな間違えでした。第2四半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率は38.3%となりました。恐るべし、世界2.5億DLです。

【2019年3月期 第2四半期決算短信】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1642164

中間配当40円も実施されます。アカツキの勢いは止まりません。

【剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ】
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181102428887.pdf

今が底!テクニカル分析

1年以上続いた下降トレンドからやっと上昇トレンドに切り替わるタイミングが来たようです。私自身、株価は75日移動平均線(緑線)を割れるか、25日移動平均線(青線)を今一度超えてくるかでヤキモキしておりましたが、25日移動平均線を超えてくると予想しました。

2018年11月2日、アカツキの株価チャート(日足)

好決算が反映される11月5日の寄付きに期待します。

株価急上昇!好決算でドッカン!

(2018年11月5日追記)
2018年11月5日の「2019年3月期第2四半期決算」を受けて、アカツキの株価は急上昇しました。私自身、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」で記載したとおり、決算ギャンブルはおススメしていません。しかし、今回のアカツキに関してはテクニカル分析で、あまりにも売られすぎている点、上昇トレンドへの転換がみられた点を考慮し、決算マタギで株を落ち越しました。結果、株価の急上昇を捉えられました。

2018年11月5日、アカツキの株価チャート(日足)

ここで、書籍「勝つ投資、負けない投資」(片山晃、小松原周著)から以下の文章を紹介します。

特に中小型株などは、ウォッチしている投資家が少ないため、情報の効率性がとても低い状態で放置されている銘柄が多数あります。このような会社を調査すると、投下した労力に対して認識ギャップを見つけやすく、利益を得やすいといえるでしょう。

アカツキの時価総額は715億円であり、中小型株と言えます。そして、情報の効率性がとても低い状態とは、「3年前にリリースされたドラゴンボールZドッカンバトルがいまだにダウンロードランキング13位となっているが、アカツキの株価は下落し続けいる」状態を指します。情報の効率性が高ければ、株価は上昇し続けていたはずです。

【iPhoneアプリの売上ランキング】
http://applion.jp/iphone/rank/jp/gross/

今回の決算マタギのアカツキ株保有は、まさに情報の低効率性を味方につけられた投資となっています。

注意
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個人投資家 k-zma


さらなる飛躍へ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

独自のビッグデータ処理技術を応用させ、業績が飛躍的に伸びている銘柄、ダブルスタンダード(3925)を紹介します。

【ダブルスタンダード、独自の技術基盤を活用した新たなサービス提供を開始~3種類の新たなサービスを販売開始~】
https://double-std.com/ir_news/news/20180706/

ダブルスタンダードに関しては、記事「その技術こそが強みだ!ビッグデータ銘柄、ダブルスタンダード」でも紹介していますので、ご覧ください。

堅調なファンダメンタルズ。ダブルスタンダード

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:46.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:32.7%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:37.0%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:52.1%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:80.4%
予想ROE:42.0%

ベースからのブレイク!ダブルスタンダード

ダブルスタンダードの株価は、2018年9月25日に新高値(5,590円)を更新し、急上昇しています。

2018年9月28日、ダブルスタンダードのチャート(日足)

本記事に後日アップしますが、週足チャートでも取っ手付きカップのブレイクが確認できます。また、ダブルスタンダードが上昇しているマザーズ市場では、マザーズ指数のチャートにおいて三役好転がみられ、相場全体の流れとしても申し分ありません。ダブルスタンダードの株価の動きは注目に値します。

注意
本ブログの内容はあくまでダブルスタンダードに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で詳述したとおり、マイナス金利の効果により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。

本記事では、ケイアイスター不動産に次ぐ第2の不動産銘柄、明豊エンタープライズ(8927)を紹介します。

不動産分譲事業が堅調!明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズの売上の87%は、不動産分譲事業の売上です。メイン事業がしっかりしている分、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年7月期 第1四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/PoNw/niIY/oy2a.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年7月期、2017年7月期における売上の上昇率:30%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における売上の上昇率:2.0倍
2016年7月期、2017年7月期における経常利益の上昇率:32%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における経常利益の上昇率:3.7倍
直近4半期(2017年8~10月)の経常利益の上昇率:14倍
予想ROE:59.4%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年12月19日に新高値(466円)を更新しました。

2017年12月19日、明豊エンタープライズのチャート(日足)

12月19日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。 記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産とほぼ同じ予測です。

振るい落としからの再ブレイク!

(2018年1月27日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、そのまま高値ベース(578円)で16.8%上昇しました。1月17日には安値を付けていますが、これは機関投資家による振るい落としであり、株価急上昇の前触れと考えられます。

2018年1月26日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

明豊エンタープライズの株価急上昇のきっかけは、「新規融資による新規事業用地購入」です。

【新規融資による新規事業用地購入のお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/rAot/qNiL.pdf

【(訂正)「新規融資による新規事業用地購入のお知らせ」の一部訂正について】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/vPAc/AOS1.pdf

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産(3465)と同様、明豊エンタープライズの株価の上昇は期待できます。引き続き、明豊エンタープライズの株価を監視していきます。

5営業日で27.9%上昇!

(2018年1月31日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、31日の高値ベース(633円)で27.9%上昇しました。

2018年1月31日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

どこまで株価が上昇するか、引き続き、明豊エンタープライズの株価をモニタリングしていきます。

10営業日で43.8%上昇!

(2018年2月8日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、2月8日の高値ベース(712円)で43.8%上昇しました。2月8日は、ストップ高で終えました。

2018年2月8日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

この株価の上昇を捉えることはできませんでした。2月6日、米国長期金利上昇に伴いNYダウは急落、日経平均株価も4.7%下落しました。明豊エンタープライズの株価も下落したので、相場全体の上昇タイミングと同時に明豊エンタープライズ株を再度買おうかと思っていました。しかし、相場全体が上昇のサインを出す前に明豊エンタープライズの株価は急騰してしまいました。これは想定外の値動きでした。

2018年2月8日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、相場全体の上昇のサインを待ちたいと思います。上昇サインの捉え方は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

絶賛、新高値更新中!

(2018年3月1日追記)

2月28日、明豊エンタープライズの株価は新高値(769円)を更新しました。

2018年3月1日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

2月19日、日経平均株価は終値ベースで1.97%上昇しており、フォロースルーが確認できました。日経平均株価が底をついた可能性が高く、この上昇の気流に乗る個別株を選別できるかが大きなポイントとなります。

2018年3月1日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、明豊エンタープライズの株価を注視していきたいと思います。

28億円売却!

(2018年3月4日追記)

3月2日の引け後に「たな卸資産の譲渡に関するお知らせ」がリリースされました。譲渡価額総額2,789 百万円です。これは通期売上予想の18.6%に相当します。

【たな卸資産の譲渡に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/E7T0/gfdG.pdf

3月15日、明豊エンタープライズは第2四半期決算を控えています。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が上昇するのではないでしょうか。

11営業日で32.5%上昇!

(2018年3月15日追記)

2018年2月28日に新高値(769円)を更新、3月15日の高値ベース(1,019円)で32.5%上昇しました。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が堅調に上昇しました。

2018年3月15日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

3月15日の引け後に、明豊エンタープライズは第2四半期決算を発表しました。業績も堅調に向上しています。通期の経常利益の予想を20億円から23億円に15.0%上方修正しました。

【平成30年7月期 第2四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/Xd06.pdf

【平成30年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/FtCM.pdf

今後は明豊エンタープライズの株価を見守り、次の買いタイミングまで待ちたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで明豊エンタープライズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「いつマイナス金利政策の影響が、不動産企業の業績に反映されるか?」

2016年1月29日、日銀がマイナス金利の導入を決定してから1年10カ月経ちました。導入決定当時、「そもそもマイナス金利とは何なのか?」という疑問が株式市場に席巻しましたが、今では住宅購入検討者(消費者)にも、「マイナス金利導入後は、住宅ローン金利が低下する」という理解が定着してきているようです。

【平成29年度における住宅市場動向について】(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/files/300334232.pdf

そしてついに、マイナス金利により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。不動産企業の中でも、ケイアイスター不動産(3465)を紹介します。

分譲住宅事業が堅調!ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の売上の約80%は、分譲住宅事業の売上です。個人向け分譲住宅事業に重きを置く体制も整えており、今後も分譲住宅事業の業績は伸びていくと思います。

【平成30年3月期第2四半期決算短信】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80934/ce0cffee/a2d8/4b1b/8f45/80603f93d35f/140120171107411360.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:32%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:32%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:63%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:33%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:43.3%
予想ROE:32.6%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新しました。

2017年11月24日、ケイアイスター不動産のチャート(日足)

10月30日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。

(追記)マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

9営業日で株価12.2%上昇!

(2017年12月2日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月1日の高値(2,731円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年12月1日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産は不動産銘柄の中でもリーダー銘柄であり。まだまだ株価が上昇する余地があると思っています。引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

18営業日で株価20.1%上昇!

(2017年12月16日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月15日の高値(2,934円)ベースで20.1%上昇しました。

2017年12月15日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

どこまで上昇するのか、引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

27営業日で株価32.3%上昇!

(2018年1月1日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月28日の高値(3,220円)ベースで32.3%上昇しました。

2017年12月29日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産の株価は、記事「ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ」で紹介した明豊エンタープライズ(8927)の株価と合わせて監視したいと思います。


注意
本ブログの内容はあくまでケイアイスター不動産に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

連休明け、記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジー(6668)の株価に注目です。

好業績、上方修正発表!順調な業績の向上

2017年7月14日、平成29年8月期第3四半期決算およびが業績上方修正が発表されました。

【平成29年8月期第3四半期決算短信】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/H29.8_3Q_tanshin_ren.pdf

【通期業績予想の修正に関するお知らせ】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/20170714_gyouseki.pdf

いつも私がチェックしているファンダメンタルズ分析の観点で整理すると、以下のとおりです。

平成29年8月期第3四半期決算発表前
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:815%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:12倍
予想ROE:26.1%

平成29年8月期第3四半期決算発表後
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:962%
直近4半期(2017年3月~5月)の経常利益の上昇率:4.2倍
予想ROE:未発表

ホントに株価は上がる?連休明けから目が離せません!

上記のファンダメンタルズ分析の観点で、注目すべき点は以下の2点です。

1、2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率が、815%から962%に上昇している。
2、直近4半期の経常利益の上昇率が、12倍から4.2倍に鈍化している。

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したとおり、半導体製造装置の需要は伸びています。それは、アドテックプラズマテクノロジーが販売している半導体製造用電源装置の需要増にも結び付いています。

ただ、半導体製造装置の需要が伸びているとはいえ、販売量は鈍化してきていると考えられます。それは、直近4半期の経常利益の上昇率12倍から4.2倍に鈍化していることや、半導体製造装置関連企業である東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)の株価が下降トレンドに入っていることからもみてとれます。

アドテックプラズマテクノジーの株価は、夜間取引(PTS)で2,075円(+47円、+2.32%)まで上昇しています。しかしながら、下降トレンドへ転換する可能性も十分にありますので、18日(火)以降も株価の動きを注視したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでアドテックプラズマテクノロジーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザー(7172)ですが、同値撤退しました。

全体の流れに逆らうことなかれ。

撤退理由は、マザーズ全体が下降トレンドへと転換しそうだと判断したためです。

2017年6月28日、マザーズ指数のチャート(日足)

23日の大陰線から下降トレンド入りを懸念しておりました。28日にも大陰線がみられ、下降トレンド入りの確率は非常に高くなっています。

また次のタイミングを待ちます。

強気で保有しようと考えていたジャパンインベストメントアドバイザーの株は一旦売却しました。記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したとおり、ファンダメンタルズはいいので、またタイミングをみて株を購入しようと思います。

2017年6月28日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)

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本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma