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マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「いつマイナス金利政策の影響が、不動産企業の業績に反映されるか?」

2016年1月29日、日銀がマイナス金利の導入を決定してから1年10カ月経ちました。導入決定当時、「そもそもマイナス金利とは何なのか?」という疑問が株式市場に席巻しましたが、今では住宅購入検討者(消費者)にも、「マイナス金利導入後は、住宅ローン金利が低下する」という理解が定着してきているようです。

【平成29年度における住宅市場動向について】(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/files/300334232.pdf

そしてついに、マイナス金利により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。不動産企業の中でも、ケイアイスター不動産(3465)を紹介します。

分譲住宅事業が堅調!ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の売上の約80%は、分譲住宅事業の売上です。個人向け分譲住宅事業に重きを置く体制も整えており、今後も分譲住宅事業の業績は伸びていくと思います。

【平成30年3月期第2四半期決算短信】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80934/ce0cffee/a2d8/4b1b/8f45/80603f93d35f/140120171107411360.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:32%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:32%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:63%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:33%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:43.3%
予想ROE:32.6%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新しました。

2017年11月24日、ケイアイスター不動産のチャート(日足)

10月30日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。

(追記)マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

9営業日で株価12.2%上昇!

(2017年12月2日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月1日の高値(2,731円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年12月1日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産は不動産銘柄の中でもリーダー銘柄であり。まだまだ株価が上昇する余地があると思っています。引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。


注意
本ブログの内容はあくまでケイアイスター不動産に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

連休明け、記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジー(6668)の株価に注目です。

好業績、上方修正発表!順調な業績の向上

2017年7月14日、平成29年8月期第3四半期決算およびが業績上方修正が発表されました。

【平成29年8月期第3四半期決算短信】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/H29.8_3Q_tanshin_ren.pdf

【通期業績予想の修正に関するお知らせ】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/20170714_gyouseki.pdf

いつも私がチェックしているファンダメンタルズ分析の観点で整理すると、以下のとおりです。

平成29年8月期第3四半期決算発表前
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:815%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:12倍
予想ROE:26.1%

平成29年8月期第3四半期決算発表後
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:962%
直近4半期(2017年3月~5月)の経常利益の上昇率:4.2倍
予想ROE:未発表

ホントに株価は上がる?連休明けから目が離せません!

上記のファンダメンタルズ分析の観点で、注目すべき点は以下の2点です。

1、2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率が、815%から962%に上昇している。
2、直近4半期の経常利益の上昇率が、12倍から4.2倍に鈍化している。

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したとおり、半導体製造装置の需要は伸びています。それは、アドテックプラズマテクノロジーが販売している半導体製造用電源装置の需要増にも結び付いています。

ただ、半導体製造装置の需要が伸びているとはいえ、販売量は鈍化してきていると考えられます。それは、直近4半期の経常利益の上昇率12倍から4.2倍に鈍化していることや、半導体製造装置関連企業である東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)の株価が下降トレンドに入っていることからもみてとれます。

アドテックプラズマテクノジーの株価は、夜間取引(PTS)で2,075円(+47円、+2.32%)まで上昇しています。しかしながら、下降トレンドへ転換する可能性も十分にありますので、18日(火)以降も株価の動きを注視したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでアドテックプラズマテクノロジーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザー(7172)ですが、同値撤退しました。

全体の流れに逆らうことなかれ。

撤退理由は、マザーズ全体が下降トレンドへと転換しそうだと判断したためです。

2017年6月28日、マザーズ指数のチャート(日足)

23日の大陰線から下降トレンド入りを懸念しておりました。28日にも大陰線がみられ、下降トレンド入りの確率は非常に高くなっています。

また次のタイミングを待ちます。

強気で保有しようと考えていたジャパンインベストメントアドバイザーの株は一旦売却しました。記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したとおり、ファンダメンタルズはいいので、またタイミングをみて株を購入しようと思います。

2017年6月28日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


そそくさ退散!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~
粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)
粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

出来高を伴った大陰線で撤収!ブイ・テクノロジー

ブイ・テクノロジーは、6月8日に出来高を伴った大陰線をつけました。これが最終撤退(利益確定)サインだったと思います。記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で狙ったように19,130円で買えていれば、8日の終値ベース(21,350円)で11.7%の利益が出ていたことになります。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(日足)

実は、もう1つ前の段階でも、撤退サインが出ていました。それは、上昇トレンドのチャネルラインを上抜けたときです。ただ、記事「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」でも紹介したとおり、ブイ・テクノロジーは“ガチホ推奨銘柄”だったので、チャネルラインを超えたからといって利益確定してしまうのはもったいないと感じていました。結果論では、チャネルラインを超えた段階での利益確定の方が、14.4%の利益が出たことになり、上述した最終撤退(利益確定)サインでの利益確定より優れた判断となりますが・・・。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線は、チャネルラインを示しています。

ガチホ推奨銘柄をチャネルラインを超えてまでもガチホし続けるべきかは、今後も検証していきたいと思います。

ボックス割れからの速やか撤収!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」「粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)」で紹介したイー・ガーディアンは、1,901円、1,961円、2,101円で順調に買い増ししました。

2017年6月12日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

最終的には、6月2日、ボックスを割れた時点で全株売却しました。きれいに利益確定でき、個人的には満足しています。もっと伸びないかと期待はしましたが、記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」でも触れたとおり、“業績の先細り感”から上値が重くなったのではないでしょうか。

最後まで上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したメディアドゥの株価は上昇しませんでした。決定的だったのは、5月10日につけた、出来高を伴った大陰線ではないでしょうか。この大陰線を見た瞬間に、買い候補から除外です。「落ちてくるナイフをつかむな」という相場格言そのままです。

2017年6月12日、メディアドゥの株価チャート(日足)

参考までに、以下の材料が出ても全く株価は上昇しませんでした。

【メディアドゥ、電子書籍をAIで要約 購入前に内容把握】(5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16488430W7A510C1TI1000/

【メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始】(5月18日)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が順調に伸びています。

買い上がれ!ボックス理論の上

記事「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介したボックス理論を適用して、順調に買い上がっています。私自身、1,901円、1,961円、2,101円の3回に分けて株を購入しています。

2017年6月2日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

 

油断大敵!利食いするまでは・・・

イー・ガーディアンの株価は力強い上昇を見せていますが、不安材料もあります。それは、相場全体が上昇しているにも関わらず、イー・ガーディアンの株価が下落したことです。2017年6月2日、日経平均株価が317.25円(1.60%)上昇し、1年半ぶりに20,000円の大台に乗りました。それにも関わらず、イー・ガーディアンの株価は38円(1.78%)下落しています。

【東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A600C1000000/

他にも以下のような考えが頭を過っています。

・5月31日の値動きと出来高は、MSCI構成銘柄入れ替えによる、機械的な出来高の増加か?ストーリング(出来高をともない上昇がストップする現象)のサインか?
・6月2日は株価が下落しているが、出来高は少ないため下落の勢いは小さいのではないか?
・6月2日、終値ベースで2,100円を割れており、下のボックスへと下落してしまうのではないか?
・6月2日の値動きは、5月30日と5月31日につけた窓を埋めただけであり、これから反発(上昇)するのではないか?

勝っていても不安が付きまとう。これは株式投資の不確実性から生じるもので、もう慣れるより他ありません。以上の観点も踏まえて、来週も気を引き締めて、値動きを注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAI関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~

ガチホ推奨!ブイ・テクノロジー

ガチホ、それは「ガチで保有し続ける」という意味です。

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したブイ・テクノロジーの株価は、順調すぎるぐらいに上昇しています。株価がピボットポイント18,060円から、10営業日で20%以上の上昇を示しています。2017年5月26日の終値が22,300円なので、100株(単元株数)で保有していたとしても、424,000円の含み益が出ていることになります。

私はポートフォリオの関係で購入を断念していますが、まだまだ株価は上昇していくと思います。大化け銘柄になる可能性が非常に高いので、ガチホを推奨します。

ブイ・テクノロジー株を保有している投資家の皆さん、おめでとうございます。

2017年5月26日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)

狙い通り!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したイー・ガーディアンの株価も順調に上昇してきています。年初来高値も更新しています。 

2017年5月26日、イー・ガーディアンの株価チャート(週足)

私はピボットポイントを少し超えた1,901円でイー・ガーディアン株を購入、5月24日と25日で空いた窓を埋める一歩手前1,961円で買い増ししました。5月26日の終値が2,064円なので、それぞれ8.6%、5.3%の含み益が出ています。出来高を伴って株価が上昇してきているで、このまま保有し続ける予定です。

2017年5月26日、イーガーディアンの株価チャート(日足)

上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥの株価は上昇してきていません。引き続き、10週移動平均線を基準に株価の動向をモニタリングしていきたいと思います。

2017年5月26日、メディアドゥの株価チャート(週足)。赤線が10週移動平均を示しています。

今後の銘柄選択の参考になれば、幸いです。

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「AI関連の銘柄は買うなら今。決算前には売る」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が、出来高を伴って急上昇しています。絶好の買いタイミングだと思いますので、イー・ガーディアンについて紹介したいと思います。

AI色強いイー・ガーディアン

イー・ガーディアン自体は、投稿監視サービス、カスタマーサポートサービス、広告オペレーションなど幅広いサービスを展開していますが、市場ではAI関連銘柄として認識されています。5月24日の相場では、AI関連銘柄が幅広く買われましたが、イー・ガーディアンの株価も出来高を伴って上昇しました。

プラス材料も出ており、今期の業績も期待できるのではないでしょうか。

【総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン 特定物体検知率98.36%の画像内物体検知システム 『Kiducoo AI』 2017年5月23日(火)提供開始~SNS画像やアドバナーから特定物体を検知し、企業のマーケティングをサポート~】
http://www.e-guardian.co.jp/info/2017/0523

業績、ROEは悪くはない

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介しましたが、銘柄選択の際は、以下の数値を確認しています。

・予想を含めた直近1,2年の売上上昇率 ・予想を含めた直近1,2年の経常利益の上昇率
・直近4半期の経常利益の上昇率
・予想ROE

イー・ガーディアンの各数値は、以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:26%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:18%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:58%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期の経常利益の上昇率:64.9%
予想ROE:16.5%

先細り感が出てきていますが、今後の業績予想の上方修正に期待したいです。

高値圏での「W」をブレイク

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」でも紹介しましたが、「高値圏でのW型」かつ「出来高をともなう上昇」は、買いのサインです。すでに、4月3週の高値を抜けてきているので、強気に買っていいと思います。

2017年5月24日、イー・ガーディアンの株価チャート(週足)。赤線は10週移動平均を示しています。

 

上昇を後押しするか?機関投資家の買い

機関投資家の買いも入っています。2月20日、ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシーが3.82%保有しています。大量保有報告書が公開されてから3カ月経っているので、すでに売り抜けている可能性もあります。日々、株価を確認して売り抜けるタイミングをはかる必要があります。

【大量保有報告書(2月20日)】
http://www.kabupro.jp/edp/20170220/S1009R4H.pdf

結論、強気で買い、利益は少なめ狙いか

絶好の買いタイミングです。出来高を伴って新高値を更新するようであれば、強気で保有してもいいと思います。今後の株価の動向を注視していきたいです。

注意
本ブログの内容はAI銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥ(3678)が、調整局面に入っています。そろそろ上昇へと転換してもいいタイミングだと考えています。 2017年5月20日現在のメディアドゥに関する情報を整理し、買うタイミングについて考えてみたいと思います。

業績、ROEは悪くはない

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介しましたが、銘柄選択の際は、以下の数値を確認しています。

・予想を含めた直近1,2年の売上上昇率
・予想を含めた直近1,2年の経常利益の上昇率
・直近4半期の経常利益の上昇率
・予想ROE

メディアドゥの各数値は、以下のとおりです。

2016年2月期、2017年2月期における売上の上昇率:38%
2017年2月期、2018年2月期(予想)における売上の上昇率:119%
2016年2月期、2017年2月期における経常利益の上昇率:19%
2016年2月期、2017年2月期(予想)における経常利益の上昇率:52%
直近4半期の経常利益の上昇率:63.5%
予想ROE:16.5%

業績、ROEともに悪くはありません。

調整完了?10週移動平均線への1回目の押し

上昇トレンドの調整が終わり始め、買う時期が近付いていると考えられます。

2月27日週でブレイク(急上昇)してから、5月8日週で10週移動平均を初めて割れています。出来高も少なくなってきているので、下落の勢いは小さくなってきています。

2017年5月19日、メディアドゥの株価チャート(週足)。赤線が10週移動平均を示しています。

※基準とする移動平均線として、10週移動平均線もしくは13週移動平均線のどちらを採用するかには賛否両論あります。本記事では、「オニールの成長株発掘法」で採用されて10週移動平均線を基準としています。

反応薄・・・プラスに思えた2つの材料

5月15日週に、メディアドゥから以下2つの材料が出ました。

①IRIグループとの資本業務提携に関するお知らせ(5月17日発表)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475436

②メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始(5月18日発表)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

どちらも株価上昇のプラス材料と思われましたが、株価は上昇しませんでした。このことから、株価の上値が重いと言えます。

株価上昇のエンジンとなるか。機関投資家の買い

機関投資家の買いにより、今後メディドゥの株価が上昇する可能性は高いです。

2017年5月19日、三井住友信託銀行から大量保有報告書が提出されています。計5.52%の株式を保有しています。

【大量保有報告書(5月19日)】
http://www.kabupro.jp/edp/20170519/S100A8ZB.pdf

2016年4月21日にも三井住友信託銀行から大量保有報告書(5.07%保有)が提出されており、その週の始値から3週かけて、株価は30.6%上昇しています。 このことからも、2017年5月22日週以降、メディアドゥの株価は上昇する可能性が高いです。

結論、10週移動平均線を超えたとこで買い

総合的に考えて、プラスに思えた材料に対して株価が上昇しなかったことに若干の不安がありますが、業績・ROEの悪くなさ、チャートの形、機関投資家による買いを考慮すると、メディアドゥの株価は上昇する可能性が高いです。

買いのタイミングは、10週移動平均線を上回ってきたところではないでしょうか。

注意
本ブログの内容はあくまで電子書籍市場、電子書籍銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ」で紹介したように、2017年は有機EL関連銘柄の株価上昇が予想されます。

直近では、ブイ・テクノロジー(7717)が新高値を抜けて、着々と株価が上昇しています。この上昇は本物です。

私自身、ブイ・テクノロジーはもちろん購入の検討をしていたのですが、ポートフォリオの関係上、今回は泣く泣く見送らせて頂きました。ブイ・テクノロジーを検討していた際の観点を本ブログで紹介したいと思います。

申し分なし!売上、経常利益、ROEともに絶好調!

株を購入する際は、予想を含めた直近1,2年の売上上昇率と経常利益の上昇率、直近4半期の経常利益の上昇率を確認しています。ブイ・テクノロジーの各数値は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:138%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:173%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:112%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:142%
直近4半期の経常利益の上昇率:241.3%
予想ROE:23.7%
※ブイ・テクノロジー株購入検討時(5月15日の決算発表前)の数値をもとに算出しています。

機関投資家による買いは入っているか?

株価の急上昇には、機関投資家の買いが必要です。前四半期に機関投資家が買いを入れているか確認します。「株主プロ」を利用すると、機関投資家が大量保有報告書を提出しているか(買いを入れているか)を確認できます。

【株主プロ】 http://www.kabupro.jp/

ブイ・テクノロジーの場合は、バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド、アセットマネジメントone、ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシーが買いを入れているのがわかると思います。

嗚呼、美しい!チャートの形

極めつけは、チャートの形が非常に良かったです。高値圏でW型を形成し、株価が出来高を伴って上昇しています。チャートは日足・週足の両方をみることをオススメします。週足の方がダマシは少ないです。

2017年5月19日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線で記したような高値圏での「W」は、買いのサインです。

 

タラレバ妄想。もし買っていたら?

5月16日の決算発表後に始値19,130円で100株(単元株数)買っていたい場合、5月19日の終値21,460円の段階で233,000円の含み益が出ていることになります。「買っておけば・・・」とは思うものの、購入には190万円かかります。信用取引でいけなくもなかったのですが、ポートフォリオがブイ・テクノロジーに大きく偏るので、今回は見送らせてもらいました。

とはいえ、ブイ・テクノロジーの株価はまだまだ伸びていくと思います。保有している投資家は“強気”で保有することをオススメします。

ブイ・テクノロジーのような銘柄に出会うと、「リバモアの投資術」(ジェシー・ローリストン・リバモア著)の文章を思い出します。

そもそもやるべきトレードは年にたったの数回、おそらく4~5回しかないということである。 参照)リバモアの投資術(ジェシー・ローリストン・リバモア著)

ブイ・テクノロジーはおそらく、4~5回のうちの1回だったと思います。

残り3~4回のトレードに備えて、上記の観点に見合った銘柄を、日々粛々と探すのみです。

注意
本ブログの内容はあくまで、有機EL関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(4月17日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月10日週の日経平均株価は329円下落しました。先週に引き続き下落してはいるものの、出来高は少なくなってきています。出来高の減少は、下落の勢いの衰えを意味することがありますが、「下げ止まるかもしれない」と楽観視するのはまだ早いと思います。それは、出来高減少の原因が、海外投資家が“お休みモード”に入っていることにあるためです。14日(金)が聖金曜日の祝日であり、香港、シンガポール、イギリス、ドイツ、アメリカの市場が休場です。

日経平均株価は、17,900円(200日移動平均線近辺)まで下がってくる可能性が非常に高いです。引き続き、日経平均株価の動きに注意が必要です。

今週の“注目”投資イベント!

15~25日、北朝鮮のミサイル発射実験および核実験に注意

地政学リスクの高まりで、15~25日に日経平均株価が大きく変動する可能性があります。15日は金日成誕生日、25日は北朝鮮軍創建日です。すでに、アメリカ空軍の参謀総長がツイッター上で戦闘機の整列画像を流しているなど、緊張感が高まってきています。15~25日は株取引を控えることをオススメします。

【米空軍「戦闘態勢だ」ツイート 嘉手納に戦闘機集結写真】
http://www.asahi.com/articles/ASK4H2HWLK4HUHBI009.html

「防衛銘柄は買いではないか?」という憶測が飛び交っていますが、私の見解は「今から買ってももう遅い」です。防衛銘柄の株価チャートをみればわかりますが、すでに短期筋(短期売買を生業とした機関投資家)に荒らされています。無理する段階ではありません。

詳細は、記事「素早く撤収!防衛銘柄~東京計器~」をご覧ください。

>>素早く撤収!防衛銘柄~東京計器~

18~19日、日米経済対話

「ドルは強くなりすぎている。最終的には害をもたらす」というトランプ氏の発言を受けて、為替相場は円高ドル安に振れています。18~19日の日米経済対話では、日本側の認識では為替問題は協議の枠外としていますが、アメリカ側がどう出るかは全く見えていません。円安ドル高なくして、日経平均株価の上昇はありません。日米経済対話にも注視が必要です。

【トランプ氏、再びドル高けん制「強くなりすぎだ」 】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H06_T10C17A4000000/

以下、投資スケジュールの詳細です。

4月17日(月)

○国内
首都圏近畿圏、マンション市場動向

○海外
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年4月)
アメリカ:住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数(2017年4月)
中国:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
香港、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツ:休場

18日(火)

○国内
日米経済対話(~19日)

マザーズ上場:旅工房

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年3月)
オーストラリア:中銀理事会、議事録公表(4月開催分)
アメリカ:鉱工業生産(2017年3月)
アメリカ:設備稼働率(2017年3月)

海外1~3月期決算:IBM、ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカ、ジョンソンエンドジョンソン

19日(水)

○国内
訪日外国人客数(2017年3月)
訪日外国人消費動向調査(2017年1~3月)

○海外
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

1~3月期決算:アメリカンエキスプレス、モルガンスタンレー、クアルコム、ブラックロック、イーベイ

20日(木)

○国内
貿易統計
毎月勤労統計確報
Jフロントなどの商業施設「GINZA SIX」開業

○海外
アメリカ:フィラデルフィア連銀、製造業景況指数
アメリカ:景気先行指標総合指数

1~3月期決算:ベライゾンコミュニケーションズ、ビザ、トラベラーズ

21日(金)

○国内
第3次産業活動指数(2017年2月)

3月期決算:東京製鉄、ジャフコ、光世

○海外
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年4月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年4月)
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年3月)

1~3月期決算:ゼネラルエレクトリック(GE)、ハネウェルインターナショナル

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma