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株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「あれ?約定してる」

それが率直な感想でした。といっても、私の投資は夜に銘柄を選択、注文、日中に自動約定というスタンスなので、特段変わった取引でもありませんでした。しかし、今回のジャパンインベストメントアドバイザー(7172)株の約定には少しびっくりしました。それは、以下の考えが昨晩の段階にあったためです。

・4,351円以上で購入できればいい。
・現在の株価から離れているため、約定されるのは2,3週間後かな。

ところが、本日(2017年6月21日)、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価は、前日比390円(9.77%)増で急騰しました。シレッと自動的に注文が執行されていました。 それは、以下の材料がでたためです。

【ボーイング 737MAX8 発注するための覚書締結について】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487767

これから、どこで軽やかに利益確定するかの勝負になってきますが、なぜ、ジャパンインベストメントアドバイザーに着目したかを説明したいと思います。

業績&ROEはOK!ジャパンインベストメントアドバイザー

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したとおりです。ジャパンインベストメントアドバイザーの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:111%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:77%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:63%
直近4半期の経常利益の上昇率:154%
予想ROE:32.1%
※ジャパンインベストメントアドバイザーの株購入検討時(2017年6月21日)の数値をもとに算出しています。 ファンダメンタルズ分析から、ジャパンインベストメントアドバイザーは優良銘柄であると判断しました。

ここに注目!縮みゆく高安の値幅

日足チャートをみると、高安の値幅が徐々に狭まっているのがみてとれると思います。このチャートパターンでは、ブレイクアウト(急上昇)、もしくは、ブレイクダウン(急下落)する可能性が非常に高いです。上記のファンダメンタルズ分析から、ブレイクアウトする確率の方が高いと判断しました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)。黒線は直近3カ月における、高値・安値を示しています。24%→15%→8.9%→4.4%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

安全策。買いタイミングはここ

高安の値幅が4.4%の時点で、強気に買いを入れてもよかったのですが、安全運用を心がけ逆指値注文の値段を高めに設定しました。というのも、昨今の日本市場の地合いは悪い(株価が全体的に下落するのではないか?)と感じていたためです。 ※地合いが悪いと感じた根拠は、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)」を参照ください。

最終的に、2017年5月8日週の高値を超えた株価(4,351円)で逆指値注文を入れました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(週足)。黒線は株価購入ポイントを示しています。

結果的に、株価が前日比9.77%増、出来高が前日比5.0倍の大きな波に乗る形で株を購入することができました。後は油断せずに利益確定するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


そそくさ退散!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~
粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)
粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

出来高を伴った大陰線で撤収!ブイ・テクノロジー

ブイ・テクノロジーは、6月8日に出来高を伴った大陰線をつけました。これが最終撤退(利益確定)サインだったと思います。記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で狙ったように19,130円で買えていれば、8日の終値ベース(21,350円)で11.7%の利益が出ていたことになります。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(日足)

実は、もう1つ前の段階でも、撤退サインが出ていました。それは、上昇トレンドのチャネルラインを上抜けたときです。ただ、記事「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」でも紹介したとおり、ブイ・テクノロジーは“ガチホ推奨銘柄”だったので、チャネルラインを超えたからといって利益確定してしまうのはもったいないと感じていました。結果論では、チャネルラインを超えた段階での利益確定の方が、14.4%の利益が出たことになり、上述した最終撤退(利益確定)サインでの利益確定より優れた判断となりますが・・・。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線は、チャネルラインを示しています。

ガチホ推奨銘柄をチャネルラインを超えてまでもガチホし続けるべきかは、今後も検証していきたいと思います。

ボックス割れからの速やか撤収!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」「粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)」で紹介したイー・ガーディアンは、1,901円、1,961円、2,101円で順調に買い増ししました。

2017年6月12日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

最終的には、6月2日、ボックスを割れた時点で全株売却しました。きれいに利益確定でき、個人的には満足しています。もっと伸びないかと期待はしましたが、記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」でも触れたとおり、“業績の先細り感”から上値が重くなったのではないでしょうか。

最後まで上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したメディアドゥの株価は上昇しませんでした。決定的だったのは、5月10日につけた、出来高を伴った大陰線ではないでしょうか。この大陰線を見た瞬間に、買い候補から除外です。「落ちてくるナイフをつかむな」という相場格言そのままです。

2017年6月12日、メディアドゥの株価チャート(日足)

参考までに、以下の材料が出ても全く株価は上昇しませんでした。

【メディアドゥ、電子書籍をAIで要約 購入前に内容把握】(5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16488430W7A510C1TI1000/

【メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始】(5月18日)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が順調に伸びています。

買い上がれ!ボックス理論の上

記事「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介したボックス理論を適用して、順調に買い上がっています。私自身、1,901円、1,961円、2,101円の3回に分けて株を購入しています。

2017年6月2日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

 

油断大敵!利食いするまでは・・・

イー・ガーディアンの株価は力強い上昇を見せていますが、不安材料もあります。それは、相場全体が上昇しているにも関わらず、イー・ガーディアンの株価が下落したことです。2017年6月2日、日経平均株価が317.25円(1.60%)上昇し、1年半ぶりに20,000円の大台に乗りました。それにも関わらず、イー・ガーディアンの株価は38円(1.78%)下落しています。

【東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A600C1000000/

他にも以下のような考えが頭を過っています。

・5月31日の値動きと出来高は、MSCI構成銘柄入れ替えによる、機械的な出来高の増加か?ストーリング(出来高をともない上昇がストップする現象)のサインか?
・6月2日は株価が下落しているが、出来高は少ないため下落の勢いは小さいのではないか?
・6月2日、終値ベースで2,100円を割れており、下のボックスへと下落してしまうのではないか?
・6月2日の値動きは、5月30日と5月31日につけた窓を埋めただけであり、これから反発(上昇)するのではないか?

勝っていても不安が付きまとう。これは株式投資の不確実性から生じるもので、もう慣れるより他ありません。以上の観点も踏まえて、来週も気を引き締めて、値動きを注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAI関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~

ガチホ推奨!ブイ・テクノロジー

ガチホ、それは「ガチで保有し続ける」という意味です。

記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したブイ・テクノロジーの株価は、順調すぎるぐらいに上昇しています。株価がピボットポイント18,060円から、10営業日で20%以上の上昇を示しています。2017年5月26日の終値が22,300円なので、100株(単元株数)で保有していたとしても、424,000円の含み益が出ていることになります。

私はポートフォリオの関係で購入を断念していますが、まだまだ株価は上昇していくと思います。大化け銘柄になる可能性が非常に高いので、ガチホを推奨します。

ブイ・テクノロジー株を保有している投資家の皆さん、おめでとうございます。

2017年5月26日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)

狙い通り!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したイー・ガーディアンの株価も順調に上昇してきています。年初来高値も更新しています。 

2017年5月26日、イー・ガーディアンの株価チャート(週足)

私はピボットポイントを少し超えた1,901円でイー・ガーディアン株を購入、5月24日と25日で空いた窓を埋める一歩手前1,961円で買い増ししました。5月26日の終値が2,064円なので、それぞれ8.6%、5.3%の含み益が出ています。出来高を伴って株価が上昇してきているで、このまま保有し続ける予定です。

2017年5月26日、イーガーディアンの株価チャート(日足)

上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥの株価は上昇してきていません。引き続き、10週移動平均線を基準に株価の動向をモニタリングしていきたいと思います。

2017年5月26日、メディアドゥの株価チャート(週足)。赤線が10週移動平均を示しています。

今後の銘柄選択の参考になれば、幸いです。

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


イナゴった結果!推奨銘柄の進捗報告(トーカロ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」で紹介したトーカロ(3433)では、3日で+7.5%の利益を出せました。

利益確定に踏み切った経緯と、4月6日現在のトーカロの株価について解説したいと思います。

トーカロを買い推奨した理由は、記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」を参照ください。

>>イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)

早期利食い!欲張らず・・・

記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」では、4パターンの売り時(利益確定の条件)を提示しました。結局、「三空つけたら全株売却!」を選択しました。

というのも、朝の寄り付き前の注文板(気配)をみたところ、前日の終値よりも高く価格で寄り付くことが予想されました。そこで、+20%の価格で指値注文と不成注文を入れておきました。不成注文とは、あらかじめ入れておいた指値注文が執行されなかった場合、引けで自動的に成行注文が執行される注文のことです。

結果、引けで不成注文が執行され、+7.5%の利益が確定しました。 3日で+7.5%はまずまずではないでしょうか。

2017年3月27日、トーカロの株価チャート(日足)

もっと利益を伸ばすことも考えましたが、ここは潔く利益確定しました。というのも、トーカロは“イナゴ銘柄”であって、“成長銘柄”とはみなせなかったためです。

所詮、イナゴ銘柄。短期上昇の可能性大

トーカロは“イナゴ銘柄”です。イナゴの定義に関しては、記事「イナゴれ!株価急上中のIoT関連銘柄(トーカロ)」をご覧ください。トーカロが“成長銘柄”であれば、株価上昇を期待して、もう1~2週間、トーカロ株を保有していました。

私自身、“成長銘柄”の基準をいくつかもっています(現在も検討中です)。以下の2つの基準をトーカロは満たしていなかったため、“成長銘柄”とは見なしませんでした。

①業績予想含め、直近1~2年の売上が10%以上、増加している。
②業績予想含め、直近1~2年の経常利益が20%以上、増加している。

もちろん、半導体製造装置や液晶製造装置に使われる溶射加工技術により、業績予想が上方修正される可能性もあります。しかし、トーカロに関しては売上、経常利益の上昇率から、すぐに株価は下落すると予想しました。

トーカロが“イナゴ銘柄”である以上、長く保有し続ける程、減益のリスクが高まる判断しました。

やはりイナゴ銘柄。予想通り、株価は下落してきました

結局、トーカロの株価は順調に下落してきました。今回の利益確定の判断は妥当であったと思います。ただ、トーカロの株価の下落は、“イナゴ銘柄”色の強さが主原因ではないと考えています。主原因は、日経平均株価の下落による投資家心理の悪化ではないでしょうか。記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で予想したとおり、日経平均株価は下落、弱気相場入りしてきています。

2017年4月6日、トーカロの株価チャート(日足)

2017年4月6日、日経平均株価の株価チャート(日足)

トーカロの今後の値動きによっては、再度トーカロ株を購入することも検討しています。その際はまた、本ブログでトーカロを推奨銘柄として紹介したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでIoT関連銘柄、日経平均株価に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もっと稼げた・・・推奨銘柄の進捗報告(メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」で紹介したメディアドゥ(3678)の株価が順調に上昇しました。私は、約20%増で利益確定してしまいましたが、実はもっと利益を伸ばせたと反省しています。

本記事では、メディアドゥの買いポイント、買い増しポイントを解説します。また、利益をもっと伸ばせるように、新たな利益確定ルールについても言及します。

メディアドゥ株を購入した理由については、記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」を参照ください。

>>市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~

買いポイントは“空”を埋めたとこ!

2月28日のローソク足と3月1日のローソク足がつけた“空”を埋めたあたりの価格を買いポイントとして狙いました。“空”を埋めた後、株価は反発する傾向にあるためです。余裕をもって2,101円で指値注文を入れ、2,101円で約定しました。

2017年3月16日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。


 

買い増しポイントは、ボックス圏の上値を抜けたとこ!

メディアドゥの株価は順調に上昇していきました。3月23日にはボックス圏の上値をローソク足の実体で上回ってきたので、このまま株価は上昇し続ける判断し、その日の夜に2,381円の逆指値注文を入れておきました。結果、翌3月24日に2,381円でメディアドゥ株を買い増しできました。

2017年3月24日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。


 

いざ!利益確定!自分ルール厳守&全体の流れを読んで・・・

利益確定は2回に分けて実行しました。

自分ルール!約20%上昇したら利益確定する!

メディアドゥ株を購入する前に、約20%上昇したら利益確定することを決めていました。3月16日に購入したメディアドゥ株は、3月29日に利益確定しました。前もって、2,520円で指値注文を入れておいたので、自動的に利益確定されました。

2017年3月29日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

逃げるが勝ち!全体の流れは下落すると予想!

記事「逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~」で詳細を解説しましたが、私は2017年4月、日経平均株価は下落すると予想しました。したがって、メディアドゥの株価も下落する前に、利益確定しました。前日に“不成”注文を入れておいたので、引けで自動的に利益確定されました。
※不成注文とは、あらかじめ入れておいた指値注文が執行されなかった場合、引けで自動的に成行注文が執行される注文のことです。

2017年3月30日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

伸ばせるとこまで伸ばす!新たな利益確定ルールの決定

全ては計画通りに利益確定することができました。ホッと一安心かと思いきや、実は、メディアドゥの株価はまだまだ上昇しています。

2017年4月3日、メディアドゥの株価チャート(日足)。黒線はボックス圏の下値と上値を示しています。

4月3日、メディアドゥ株の終値は2,712です。これは、3月16日に購入した株の株価2,101 から約29%増の利益を狙えたことになります。

自分ルール!約20%上昇したら利益確定する!

という、自分ルールは改定する必要がありそうです。さすがに「もったいない」と感じました。そこで、数ある投資本の中から、参考になりそうなルールを模索したところ、今回の売買にピッタリのルールを発見することができました。

25%や30%では利益確定をしてはならない場合もある。(中略)1~3週間で20%上昇した場合である。(中略)大きな利益をもたらす可能性があるので、保有し続ける。

参照)オニールの成長株発掘法(ウィリアム・J・オニール著)

次回、今回のメディアドゥのような取引をした場合、強気で利益を伸ばせるところまで伸ばしていきたいと思います。

注意
本ブログで紹介している銘柄はあくまで、一個人投資家の推奨銘柄です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


森友学園問題に泣く。働き方改革関連銘柄(フルキャスト)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「働き方変革ブームに乗れ!オススメ人材関連銘柄~フルキャスト~」で紹介したフルキャスト(4848)ですが、思いの外、株価が上昇しなかったため、ロスカットしました。 フルキャスト株を購入した理由に関しては、記事「働き方変革ブームに乗れ!オススメ人材関連銘柄~フルキャスト~」をご覧ください。

>>働き方変革ブームに乗れ!オススメ人材関連銘柄~フルキャスト~

上放れならず・・・ボックス圏を下抜け

1100~1150円でのレンジ(ボックス)から上振れると予想して、フルキャスト株を購入しましたが、株価が1100円を割れてしまいました。「1100円を終値ベースで割れたらロスカット」と自分の中でルールを決めていました。3月22日に1100円を割れたのを確認、3月23日の寄りでロスカットしました。案の定、株価は3月24日の終値で1087円まで下落しました。損失少なく切り抜けられました。

2017年3月24日、フルキャストの株価チャート(日足)

後付けの理由を気にしたところでなんのその

ここ数日で、働き方改革関連銘柄は全般的に下落しました。下落の理由は、森友学園問題に関する議論が長引き、働き方改革関連法案の可決が長引く観測が生じたためとされています。

【政策空転懸念、日本でも 「働き方」など重要法案多く】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD23HC7_T20C17A3EN1000/

正直、森友学園問題が働き方改革関連銘柄の株価に影響を及ぼすことなど予想できるわけもなく、“しょうがない損失”として受け止めるしかなさそうです。

どんなに勝率の高い投資を心がけても、結局は以下の文言にいきつくわけです。

トレーダーとして損失を完全に排除することは決してできない。

参照)マーケットで勝ち続けるための発想術 デイトレード(オリバー・べレス/グレッグ・カプラ)

気持ちを切り替えていくより他はありません。

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本ブログの内容はあくまで働き方改革関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄の進捗報告(MORESCO、CIJ、ミズノ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本ブログで買い推奨した銘柄、MORESCO(5018)、CIJ(4826)、ミズノ(8022)の最近の株価動向を紹介したいと思います。

潔く同値撤退!MORESCO

記事「オススメ!有機EL銘柄~MORESCO編~」で紹介したMORESCOでは、株を購入しましたが、すぐに同値撤退しました。同値撤退とは、買い値と同じ値段で売ることで損失を免れる投資手法です。

MORESCO株は購入してはみたものの、株価の挙動から“上値が重い”印象を受けました。よって、株価が下がる前に同値撤退しました。自分の狙い通りに株価が動かない場合は迷わず撤退する潔さは必要です。「ここまで調べたからきっと上がるはず」という株への執着(しがみつき)は損失を拡大するだけです。案の定、MORESCOの株価は下落してきています。

2017年3月17日、MORESCOの株価チャート(日足)

 

上値重し!CIJ

記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」で紹介したCIJは、株を購入し、約1カ月半保持しましたが売却しました。理由は、潜在的な売り圧力が高く、株価は上昇しにくいと判断したためです。

潜在的な売り圧力の高さは、信用倍率で確認できます。

信用倍率=信用買い残÷信用売り残
信用買い残:信用取引における買い玉(どれだけ買われているか)
信用売り残:信用取引における売り玉(どれだけ空売りされているか)

信用倍率が1より大きい場合、対象銘柄は売られているというより買われています。信用取引では6カ月以内に売り返済しなければならないため、株価が下落する可能性が高いです。潜在的売り圧力が高いと言えます。

信用倍率が1より小さい場合、対象銘柄は買われているというより売られています。信用取引では6カ月以内に買い返済しなければならないため、株価が上昇する可能性が高いです。潜在的買い圧力が高いと言えます。

私がCIJの信用倍率を確認したときは約20倍でした。これは、買い玉が売り玉の20倍であることを意味し、潜在的売り圧力が非常に高いと言えます。525~539円のレンジで持ち合っているのは買われてはいるものの売り圧力に押されていると考えられます。

この状態で株(買い玉)を保有していてもあまり意味がないので、さっさと売ってしまいました。利益は少額でしたが、戻ってきた現金を他の株の購入に回し、資産運用効率の向上に努めました。

もちろん、CIJ株は小型割安株としては魅力的なので、信用倍率が低下したら(潜在的売り圧力が小さくなったら)、再度購入しようと思います。

2017年3月17日、CIJの株価チャート(日足)

 

侍JAPAN、決勝ラウンド進出おめでとう!WBC銘柄ミズノ!

記事「CM以外でも?『バイトするならタウンワーク!』と叫ぶ松本人志さん」で紹介したWBC銘柄ミズノは、侍JAPANの躍進もあり、順調に株価が上昇しています。私は第2ラウンドのキューバ戦を観戦しに、東京ドームまで足を運びましたが、“侍JAPAN熱”“WBC熱”は本物です。ドーム内外ではWBCグッズが飛ぶように売れていました。WBC公式ユニフォームを提供しているミズノの株は、日本が世界一奪還を果たしたと同時に売り抜けましょう。

2017年3月17日、ミズノの株価チャート(日足)

注意
本ブログで紹介している銘柄はあくまで、一個人投資家の推奨銘柄です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


逃した魚はデカかった。推奨銘柄の進捗報告(テイカ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で紹介したテイカ(4027)の株価が、前日比+5.79%で急上昇しました。「お宝銘柄だったか~」と、しばし悔しさがこみ上げてきました。利益が出せても、より大きな利益を逃した後は、やはり悔しいものです。

記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介した内外テック(3374)も、利益は出せたものの、もっと大きな利益を出せていました。

これらの経験をもとに、自分の中の”売りルール”を再構築していくしかありません。

お宝銘柄だった。。。テイカ

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で記述した“短期で利益確定した理由①②”を嘲笑うかのような株価の上昇っぷりでした。テイカ株を買った2月27日の株価チャートと、3月9日の株価チャートを提示します。

2月27日、テイカの株価チャート(日足)

3月9日、テイカの株価チャート(日足)

11日間で10%は利益を出せていた計算になります。テイカ株を100万円分買っていたら、11日間で10万円稼げていました。これから、どこまで株価が上昇していくのでしょうか。今後の株価動向をモニタリングしていきたいと思います。

課題は視えてきた

テイカ、内外テックともに、逃した魚(利益)はデカかったです。肯定的に捉えるならば、銘柄選択や買いのタイミングは申し分なく、“売りのタイミングの最適化”が課題と言えます。こればかりは株の売買を繰り返し、取引結果を分析して、最適なタイミングを自身の投資ルールに組み込んでいくより他はありません。

日々精進するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまで小型割安株に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma