推奨銘柄の進捗報告」タグアーカイブ

ブーム到来か!民泊銘柄、AMBITION

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2020年東京オリンピックに向けて、訪日外国人の数が増え続けてきています。そこで私が注目しているのは、ホテル業界と民泊業界です。ホテル業界に関しては、記事「訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和」で触れましたが、本記事では民泊銘柄AMBITON(3300)を紹介したいと思います。

本来、2018年6月15日住宅宿泊事業法施行のタイミングで民泊銘柄の売買を開始しようかと考えていましたが、市場は施行前から熱を帯び始めています。Airbnbとリクルートの業務提携話が出た2018年1月を皮切りに、民泊銘柄の業績・株価が上昇しつつあります。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

【住宅宿泊事業法】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/juutaku-shukuhaku.html

【Airbnbと業務提携で、住宅宿泊関連事業に参入  賃貸管理会社に、空き部屋を活用した住宅宿泊運営の支援開始】
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2018/01/jyutakushukuhaku.html

堅調なファンダメンタルズ。AMBITON

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:48%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における売上の上昇率:54%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:37%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:67.9%
直近4半期(2018年1~3月)の経常利益の上昇率:4.9倍 予想ROE:20.2%

新高値更新中!まだ割安感あり

2018年5月21日に新高値(1,477円)を更新しました。

2017年5月21日、AMBITIONのチャート(日足)

冒頭で述べてた住宅宿泊事業法施行(2018年6月15日)に向かって、投資家の間で民泊銘柄の話題が出てくると思います。投資家の期待を反映するように、AMBITIONの株価が上昇していくと考えます。引き続き、AMBITIONの株価動向をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでAMBITONに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で詳述したとおり、マイナス金利の効果により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。

本記事では、ケイアイスター不動産に次ぐ第2の不動産銘柄、明豊エンタープライズ(8927)を紹介します。

不動産分譲事業が堅調!明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズの売上の87%は、不動産分譲事業の売上です。メイン事業がしっかりしている分、今後も会社全体の業績が堅調に伸びていくと思います。

【平成30年7月期 第1四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/PoNw/niIY/oy2a.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年7月期、2017年7月期における売上の上昇率:30%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における売上の上昇率:2.0倍
2016年7月期、2017年7月期における経常利益の上昇率:32%
2017年7月期、2018年7月期(予想)における経常利益の上昇率:3.7倍
直近4半期(2017年8~10月)の経常利益の上昇率:14倍
予想ROE:59.4%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年12月19日に新高値(466円)を更新しました。

2017年12月19日、明豊エンタープライズのチャート(日足)

12月19日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。 記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産とほぼ同じ予測です。

振るい落としからの再ブレイク!

(2018年1月27日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、そのまま高値ベース(578円)で16.8%上昇しました。1月17日には安値を付けていますが、これは機関投資家による振るい落としであり、株価急上昇の前触れと考えられます。

2018年1月26日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

明豊エンタープライズの株価急上昇のきっかけは、「新規融資による新規事業用地購入」です。

【新規融資による新規事業用地購入のお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/rAot/qNiL.pdf

【(訂正)「新規融資による新規事業用地購入のお知らせ」の一部訂正について】
http://pdf.irpocket.com/C8927/UV5D/vPAc/AOS1.pdf

記事「マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産」で紹介したケイアイスター不動産(3465)と同様、明豊エンタープライズの株価の上昇は期待できます。引き続き、明豊エンタープライズの株価を監視していきます。

5営業日で27.9%上昇!

(2018年1月31日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、31日の高値ベース(633円)で27.9%上昇しました。

2018年1月31日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

どこまで株価が上昇するか、引き続き、明豊エンタープライズの株価をモニタリングしていきます。

10営業日で43.8%上昇!

(2018年2月8日追記)

2018年1月26日に新高値(495円)を更新、2月8日の高値ベース(712円)で43.8%上昇しました。2月8日は、ストップ高で終えました。

2018年2月8日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

この株価の上昇を捉えることはできませんでした。2月6日、米国長期金利上昇に伴いNYダウは急落、日経平均株価も4.7%下落しました。明豊エンタープライズの株価も下落したので、相場全体の上昇タイミングと同時に明豊エンタープライズ株を再度買おうかと思っていました。しかし、相場全体が上昇のサインを出す前に明豊エンタープライズの株価は急騰してしまいました。これは想定外の値動きでした。

2018年2月8日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、相場全体の上昇のサインを待ちたいと思います。上昇サインの捉え方は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」を参照ください。

絶賛、新高値更新中!

(2018年3月1日追記)

2月28日、明豊エンタープライズの株価は新高値(769円)を更新しました。

2018年3月1日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

2月19日、日経平均株価は終値ベースで1.97%上昇しており、フォロースルーが確認できました。日経平均株価が底をついた可能性が高く、この上昇の気流に乗る個別株を選別できるかが大きなポイントとなります。

2018年3月1日、日経平均株価のチャート(日足)

引き続き、明豊エンタープライズの株価を注視していきたいと思います。

28億円売却!

(2018年3月4日追記)

3月2日の引け後に「たな卸資産の譲渡に関するお知らせ」がリリースされました。譲渡価額総額2,789 百万円です。これは通期売上予想の18.6%に相当します。

【たな卸資産の譲渡に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/E7T0/gfdG.pdf

3月15日、明豊エンタープライズは第2四半期決算を控えています。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が上昇するのではないでしょうか。

11営業日で32.5%上昇!

(2018年3月15日追記)

2018年2月28日に新高値(769円)を更新、3月15日の高値ベース(1,019円)で32.5%上昇しました。業績向上、予想上方修正の期待が高まり、株価が堅調に上昇しました。

2018年3月15日、明豊エンタープライズの株価チャート(日足)

3月15日の引け後に、明豊エンタープライズは第2四半期決算を発表しました。業績も堅調に向上しています。通期の経常利益の予想を20億円から23億円に15.0%上方修正しました。

【平成30年7月期 第2四半期決算短信】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/Xd06.pdf

【平成30年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ】
http://pdf.irpocket.com/C8927/hI2W/pehh/FtCM.pdf

今後は明豊エンタープライズの株価を見守り、次の買いタイミングまで待ちたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで明豊エンタープライズに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「いつマイナス金利政策の影響が、不動産企業の業績に反映されるか?」

2016年1月29日、日銀がマイナス金利の導入を決定してから1年10カ月経ちました。導入決定当時、「そもそもマイナス金利とは何なのか?」という疑問が株式市場に席巻しましたが、今では住宅購入検討者(消費者)にも、「マイナス金利導入後は、住宅ローン金利が低下する」という理解が定着してきているようです。

【平成29年度における住宅市場動向について】(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/files/300334232.pdf

そしてついに、マイナス金利により、目に見える形で不動産企業の業績が向上してきています。不動産企業の中でも、ケイアイスター不動産(3465)を紹介します。

分譲住宅事業が堅調!ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の売上の約80%は、分譲住宅事業の売上です。個人向け分譲住宅事業に重きを置く体制も整えており、今後も分譲住宅事業の業績は伸びていくと思います。

【平成30年3月期第2四半期決算短信】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80934/ce0cffee/a2d8/4b1b/8f45/80603f93d35f/140120171107411360.pdf

業績よし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:32%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:32%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:63%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:33%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:43.3%
予想ROE:32.6%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新しました。

2017年11月24日、ケイアイスター不動産のチャート(日足)

10月30日の出来高を伴った株価の上昇が、仕手筋(金融機関)の買いを反映している考えられ、今後、業績の向上からの株価の上昇が期待できます。

(追記)マイナス金利万歳!恩恵を受けまくる不動産銘柄、ケイアイスター不動産

9営業日で株価12.2%上昇!

(2017年12月2日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月1日の高値(2,731円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年12月1日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産は不動産銘柄の中でもリーダー銘柄であり。まだまだ株価が上昇する余地があると思っています。引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

18営業日で株価20.1%上昇!

(2017年12月16日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月15日の高値(2,934円)ベースで20.1%上昇しました。

2017年12月15日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

どこまで上昇するのか、引き続き、ケイアイスター不動産の株価を監視していきます。

27営業日で株価32.3%上昇!

(2018年1月1日追記)

2017年11月21日に新高値(2,433円)を更新してから、12月28日の高値(3,220円)ベースで32.3%上昇しました。

2017年12月29日、ケイアイスター不動産の株価チャート(日足)

ケイアイスター不動産の株価は、記事「ここにも!マイナス金利の恩恵を受ける不動産銘柄、明豊エンタープライズ」で紹介した明豊エンタープライズ(8927)の株価と合わせて監視したいと思います。


注意
本ブログの内容はあくまでケイアイスター不動産に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


婚活ブームにのれ!婚活銘柄IBJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」「まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ」で紹介したIBJ(6071)の株価が順調に上昇しています。

婚活事業からライフデザイン事業へ!IBJ

IBJ株の購入を薦める主な理由は、婚活事業からライフデザイン事業への展開が秀逸であることです。婚活事業で獲得したユーザーに対して、ライフデザインサービス(結婚式、保険、旅行)を提供するのは、成長戦略として非常に美しいです。

【2017年12月期第3四半期決算説明資料】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530233

ライフデザイン事業の売上は、前年比で32.6倍に伸びています。全体売上に占める割合も2.12%から37.5%に拡大しています。利益率が改善できれば、ライフデザイン事業はIBJの第2の柱になること間違いなしです。

【平成29年12月期第3四半期決算短信】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1530234

申し分なし!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:32%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:27%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:78%
直近4半期(2017年7~9月)の経常利益の上昇率:55.8%
予想ROE:44.5%

新高値更新中!さらなる高みへ

2017年11月20日に新高値(1,015円)を更新しました。

2017年10月13日、IBJのチャート(日足)

出来高を伴っているので、まだまだ株価は上昇するのではないでしょうか。期待していいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでIBJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


2次流通ブームに乗れ!中古車販売銘柄ネクステージ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

中古車販売の大手企業、ネクステージ(3186)を紹介します。

2次流通の中古販売カテゴリーキラー、ネクステージ

ZOZOUSED、メルカリ、ヤフオク・・・2次流通サービスを手掛ける企業が増えてきています。そんな中、中古販売のカテゴリーキラーとして、ネクステージが業績を上げてきています。

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。
2015年11月期、2016年11月期における売上の上昇率:56%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における売上の上昇率:53%
2015年11月期、2016年11月期における経常利益の上昇率:38%
2016年11月期、2017年11月期(予想)における経常利益の上昇率:35%
直近4半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:51.6%
予想ROE:27.8%

ネクステージは買取・販売・整備を手掛けるCtoBtoCビジネスモデルを展開しています。メルカリやヤフオクのようなCtoCビジネスモデルでは生み出せない価値を発揮し続けられるか、そこで他社との差別化をはかれるかが課題になると思います。

スゥーっと、株価上昇中!

2017年10月2日に新高値(2,115円)を更新してから、10月6日の高値(2,568円)ベースで21.4%上昇しました。

2017年10月6日、ネクステージのチャート(日足)

10月2~6日の株価の上昇は、業績向上への期待の高まりと考えられます。10月10日がネクステージの決算発表日です。決算前には買いポジションを少なくすることをおススメします。詳しくは、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」を参照ください。

注意
本ブログの内容はあくまでネクステージに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


絶好調!不動産投資銘柄ディア・ライフ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

投資用マンションの開発・販売を手掛けるディア・ライフ(3245)を紹介します。

着々と業績向上!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年9月期、2016年9月期における売上の上昇率:38%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における売上の上昇率:44%
2015年9月期、2016年9月期における経常利益の上昇率:1%
2016年9月期、2017年9月期(予想)における経常利益の上昇率:25%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:65.1%
予想ROE:18.4%

ディア・ライフのメイン事業はマンションの開発・販売ですが、不動産向け人材サービスやトランクルームサービスを立ち上げるなど、事業の多角化を進めています。株価の上昇余地は大きいと思います。

出来高を伴い、株価上昇中!

2017年9月11日に新高値(490円)を更新してから、徐々に株価が上昇してきています。このまま上昇トレンドに乗っていきたいところです。

2017年9月25日、ディア・ライフのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換しており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、ディア・ライフの株価をモニタリングしていきたいと思います。

2017年9月25日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月25日、TOPIXのチャート(日足)

注意 本ブログの内容はあくまでディア・ライフ、日経平均株価、TOPIXに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


なにかと話題でスゴイ!アパレルEC銘柄スタートトゥデイ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

時価総額1兆円突破
伊勢丹越え

話題に絶えないスタートトゥデイ(3092)を紹介します。

【スタートトゥデイの時価総額が初の1兆円超え】
http://jp.techcrunch.com/2017/08/01/starttoday-market-cap/

【良品・伊勢丹を越えた、ゾゾタウン時価総額1兆円超えのワケ】
https://www.wwdjapan.com/457468

ポテンシャルは計り知れない・・・ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:40%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:31%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:48%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:58.9%
予想ROE:75.5%

BtoCのEC市場規模、EC化率が軒並み上昇するなかで、スタートトゥデイが運営するZOZOTOWNはアパレルEC特化のカテゴリーキラーと言えます。国内での競争優位性を維持しながら、他国へと横展開できるか今後の課題となるのではないでしょうか。個人的には、アリババ・アマゾンが進出しているシンガポールが狙い目ではないかと考えています。

【平成 28 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)】
http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001-2.pdf

【米アマゾン、シンガポールで速配サービス開始 アリババに対抗】
https://jp.reuters.com/article/amazon-singapore-idJPKBN1AC0BU

新高値更新中!さらなる高みへ・・・

2017年9月13日、新高値(3,560円)を更新しました。

2017年9月13日前引け、スタートトゥデイのチャート(日足)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)も上昇トレンドに転換してきており、個別株の上昇にも勢いがついてきています。引き続き、スタートトゥデイの株価をモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでスタートトゥデイに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


CSセットが大好評!介護医療関連銘柄エラン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

長野発の介護医療系企業エラン(6099)を紹介します。超高齢化社会を迎えるにあたり、介護・医療用品をレンタルできる「CSセット」の需要は右肩上がりではないでしょうか。

【エランHP】
http://www.kkelan.com/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年16月期における売上の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:27%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:20%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:26.4%
予想ROE:20.8%

「手ぶらで入院」「手ぶらで退院」というコンセプトがとてもいいです。私自身、入院経験がありますが、病気を患った状態での入退院の準備をするのは大変です。「CSセット」は、そんな大変さを軽減できる素晴らしいサービスだと思います。

新高値、絶賛更新中!

2017年8月30日、新高値(2,870円)を更新しました。個人的には、2017年2月の上昇で利益を取り損ねているので、今回は大きな利益を確保したいです。

2017年8月30日、エランのチャート(日足)

 

強い銘柄は強い!全体の下落もなんのその・・・

(2017年9月9日追記)

全体の流れ(日経平均株価、TOPIX)が下落しているにも関わらず、エランの株価は力強く上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月8日の終値ベース(3,140円)で9.41%上昇しています。日経平均株価は、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで1.19%下落しています。TOPIXは、8月30日から9月8日にかけて終値ベースで0.878%下落しています。

2017年9月8日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月8日、日経平均株価のチャート(日足)

2017年9月8日、TOPIXのチャート(日足)

しれっと、バンドウォーク中!

ボリンジャーバンドからも上昇のシグナルがみられます。+1σと+2σの間で株価動いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月8日、エランのボリンジャーバンド(日足)

 

ヒヤッと下落も、力強く上昇

(2017年9月15日追記)

まだまだ力強く株価は上昇しています。エランの株価は、8月30日に新高値(2,870円)をつけて、9月15日の終値ベース(3,315円)で15.5%上昇しています。

9月11日に出来高を伴った株価の急落が生じましたが、ボリンジャーバンド+1σラインに支えられ株価は上昇しています。+1σと+2σの間でバンドウォークは続いており、株価の上昇はまだ続く可能性が高いです。

2017年9月15日、エランの株価チャート(日足)

2017年9月15日、エランのボリンジャーバンド(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでエランに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


AIで競争優位性?インターネット広告銘柄ソネットメディアネットワークス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

なんでもかんでも「AI」を活用すればいい。そんな時代の中では、AIで自社のサービスにどこまで付加価値を付けられるかが、今後の競争優位性構築のポイントになるのではないでしょうか。

本ブログではこれまで、「インターネット広告×AI」の枠組みで、グノシー(6047)とVOYAGE(3688)を紹介してきましたが、本記事では新たなインターネット広告銘柄としてソネットメディアネットワークス(6185)を紹介したいと思います。

グノシーの詳細は記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」を、VOYAGEの詳細は記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」を参照ください。

直近4半期の経常利益の上昇率に注目!

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年3月期、2017年3月期における売上の上昇率:24%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における売上の上昇率:24%
2016年3月期、2017年3月期における経常利益の上昇率:17%
2017年3月期、2018年3月期(予想)における経常利益の上昇率:36%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍
予想ROE:10.7%

インターネット広告銘柄で有名なグノシー(6047)、VOYAGE(3688)と比較して、“出遅れ株”感が否めませんが、『直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍』の爆発力に期待したいです。

このまま突き抜けられるか。株価急騰に期待

2017年8月30日、新高値(3,280円)を更新しました。

2017年8月30日、ソネットメディアネットワークスのチャート(日足)

上述したとおり、ソネットメディアネットワークス株は“出遅れ株”と考えられます。出遅れ株では先行株ほどの株価上昇は期待できないのが通説ですので、早めの利益確定をおススメします。

注意
本ブログの内容はあくまでソネットメディアネットワークスに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


訪日外国人数増加の波に乗れるか?建設銘柄シード平和

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

関西中心に躍進している総合建設会社シード平和(1739)に注目しています。訪日外国人総数が増加するなかで、新規事業であるホテル事業を拡大できるかがポイントになりそうです。

【インバウンド 訪日外国人動向】
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

堅調そのもの!ファンダメンタルズ

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2016年6月期、2017年6月期における売上の上昇率:42%
2017年6月期、2018年8月期(予想)における売上の上昇率:41%
2016年6月期、2017年6月期における経常利益の上昇率:47%
2017年6月期、2018年6月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近4半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:96.6%
予想ROE:32.3%

シード平和は、三重建築設計(3228)傘下に入り再建中です。両社ともに業績は堅調に伸びています。親会社・子会社ともに買いの推奨銘柄です。

新高値更新なるか!?

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけています。ここからの急激な株価上昇に期待したいです。

2017年8月29日、シード平和のチャート(日足)

新高値絶賛更新中!

(2017年9月15日追記)

2017年8月28日に下ひげの長いローソク足をつけてから株価が順調に上昇しています。8月29日の始値(1,530円)から、9月15日の終値(1,685円)ベースで10.1%上昇しています。全体的に出来高が少ない銘柄ですので、中長期投資向きの銘柄です。値動きには注意していきたいです。

2017年9月15日、シード平和のチャート(日足)

 

訪日外国人客数増加に伴い、株価も上昇中!

(2017年9月21日追記)

8月29日の始値(1,530円)から、9月21日の終値(1,846円)ベースで20.7%上昇しています。9月20日引け後に発表された8月の訪日外国人客数(推計値)が前年同月比20.9%増だったことが、株価上昇の要因としてあげられます。

【8月の訪日外国人、20.9%増の247万人 8月で最高 】 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HOX_Q7A920C1000000/

2017年9月21日、シード平和のチャート(日足)

驚異の31.8%上昇!

8月29日の始値(1,530円)から、9月29日の終値(2,016円)ベースで31.8%上昇しています。

2017年9月29日、シード平和のチャート(日足)

 

注意
本ブログの内容はあくまでシード平和に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma