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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月24日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月17日週、日経平均株価は19.11円(0.1%)安、20,099.75円で終えました。方向感に欠ける持ち合い相場がまだまだ続いています。

持ち合い相場はまだまだ続くと予想しています。17日週から、日経平均株価は為替相場に大きく影響を受けています。為替層が円高ドル安に振れ、24日(月)の日経平均株価は安く寄り付く可能性が非常に高いです。それでも、安川電機のサプライズ決算により、各社に対する好業績の期待感が高まっていることから、日経平均株価は買い支えられると思います。

【株反落の裏でたまる業績上方修正マグマ】 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19100960R20C17A7000000/

私の推奨銘柄の株価も軒並み上昇しており、好業績期待の高まりを日々感じております。慎重に利益確定していきたいと思います。

推奨銘柄の進捗

VOYAGE(3688)

記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」で紹介したVOYAGEの株価は、順調に上昇しています。7月14日に新高値をつけてから、11.2%上昇しています。上昇の要因は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標価格(3,150円)の引き上げです。

【VOYAGE—大幅続伸、グーグルとの事業拡大評価で国内証券が新規買い推奨】
https://kabutan.jp/stock/news?code=3688&b=n201707200331

2017年7月26日に決算を控えていますので、株価の動きには注意が必要です。

IBJ(6071)

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」「まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ」で紹介したIBJの株価は、伸び悩んでいます。しかしながら、出来高が少なくなりながらの株価下落なので、まだ株価が上昇する可能性を秘めています。

アドテックプラズマテクノロジー(6668)

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」「一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジーの株価も順調に上昇しています。上昇の要因は、半導体製造装置の販売高(2017年6月暫定値)が、前年比53.6%増だったことが挙げられます。

【2017年6月度販売高(SEAJ 速報値)】
http://www.seaj.or.jp/statistics/page.php?CMD=0

ただ、前月比は-10.3%であるため、今後、販売高の減少、株価の下落には注意が必要です。

エスクローAJ(6093)

記事「不動産もオークション!エスクローAJ」で紹介したエスクローAJの株価も順調に上昇しています。決算の結果が良かった分、まだまだ株価は上昇していきそうです。

イー・ガーディアン(6050)

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したエスクローAJの株価も順調に上昇しています。ゲーム業界のカスタマーサポートを「AIと人」で提供するサービスを開始しました。

【ゲーム業界向けチャットボットソリューション「G-Bot」提供開始~夜間やオンライン対戦中のリアルタイムの問い合わせに対し、効率的な対応を実現~】
https://www.e-guardian.co.jp/info/2017/0719_a

イー・ガーディアンは、なにかと話題に尽きない銘柄です。株価上昇に期待したいです。

今週の“注目”投資イベント!

各社決算発表

各社決算発表が本格化し始めています。上述したとおり、投資家の好業績期待が足元で広がり、推奨銘柄として紹介しているリーダー銘柄の株価が上昇してきています。ニュースとチャートをみながら、丹念に利益確定していきたいと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月24日(月)

○国内
加計学園問題に関する衆院閉会中審査
景気動向指数改定値(2017年5月)
全国スーパー売上高(2017年6月)

4~6月期決算:カブコム 

○海外
フランス:PMI(2017年7月)
ドイツ:PMI(2017年7月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年7月)
アメリカ:PMI速報値
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年6月)

4~6月期決算:アルファベット

25日(火)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(6月15~16日開催分)
加計学園問題に関する参院閉会中審査 外食売上高(2017年6月)

4~6月期決算:信越化学、三菱自動車

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年7月)
アメリカ:S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(2017年5月)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年7月)
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC、~26日)

4~6月期決算:デュポン、ユナイテッド・テクノロジーズ、スリーエム、ゼネラル・モーターズ、キャタピラー、マクドナルド、アドバンスト・マイクロ・デバイス、AT&T

26日(水)

○国内
企業向けサービス価格指数(2017年6月)

4~6月期決算:日電産、任天堂、VOYAGE
1~6月期決算:LINE

○海外
イギリス:GDP速報値(2017年4~6月期)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年6月)
アメリカ:FOMC結果発表

4~6月期決算:フェイスブック、フォードモーター、コカコーラ、ボーイング

27日(木)

○国内
2年物国債、入札

4~6月期決算:積水化学、日立建機、富士電機、オムロン、富士通、エプソン、アルプス、キーエンス、日産自動車、東エレク、SBI、大和、松井、NTTドコモ
1~6月期決算:花王、中外薬、キヤノン

○海外
中国:工業企業利益(2017年1~6月)
アメリカ:耐久財受注額(2017年6月)

4~6月期決算:アマゾン・ドット・コム、インテル、ツイッター、ベライゾン・コミュニケーションズ、スターバックス、プロクター・アンド・ギャンブル

28日(金)

○国内
完全失業率(2017年6月)
有効求人倍率(2017年6月)
家計調査(2017年6月)
全国CPI(2017年6月)
都区部CPI(2017年7月)
日銀金融政策決定会合、主な意見(19~20日開催分)

4~6月期決算:ヤクルト、武田、アステラス、OLC、ヤフー、コニカミノル、新日鉄住金、神戸鋼、フジクラ、豊田織、コマツ、ジェイテクト、日立、OKI、ルネサス、シャープ、TDK、デンソー、ファナック、京セラ、日野自動車、アイシン、リコー、野村、岡三、日本取引所、JR東日本、JR西日本、JR東海、東電HD

○海外 特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

テクニカル分析の観点から、株価が急上昇しそうな銘柄があります。VOYAGE(3688)です。

ミネルヴィニ的分析!VCPからの新高値更新!

「ミネルヴィニの成長株投資法」では、VCP(ボラティリティの低下パターン)という考え方が紹介されています。私自身も投資活動にVCPを取り入れています。

ほぼすべての健全な値動き(機関投資家による買い集めの動き)に共通する特徴は、ベース内の特定の範囲で出来高を大幅に減らしつつ、ボラティリティが低下することだ。
参考)ミネルヴィニの成長株投資法(マーク・ミネルヴィニ著)

VOYAGEの場合は約2カ月かけて、18.7%→7.07%→2.79%とボラティリティが低下しています。典型的なVCPです。

2017年7月14日、VOYAGEの株価チャート(日足)。黒線は直近2カ月における、高値・安値を示しています。18.7%→7.07%→2.79%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

VCPからの新高値更新でロケット上昇したヤーマン

VCPからの新高値更新パターンでは、株価が急上昇する可能性が非常に高いです。

強気のトレンドで調整を意味する最初の足が出た後の新高値抜きであれば、ふつうそういう(以前の株価レンジに戻ってしまう)ことは起きません。そういうケースでは、新高値抜けた株はふつう、ロケットのように急上昇します。
参考)マーケットの魔術師[株式編](ジャック・D・シュワッガー著)のマーク・ミネルヴィニへのインタビューより抜粋

直近で、ロケットように株価が急上昇した銘柄にはヤーマン(6630)があります。

2017年7月14日、ヤーマンの株価チャート(日足)。黒線は株価急上昇前の高値・安値を示しています。22.7%→8.07%→7.17%と徐々に下落幅が狭まっています。茶色線①はVCPでのブレイク時点、茶色線②は新高値をつけた時点を示しています。

VCPでのブレイク時点①から、株価は15営業日で79%上昇しています。また、新高値をつけた時点②から、株価は11営業日で60%上昇しています。

VCPでのブレイク時点①で株を買うべきか、新高値をつけた時点②で株を買うべきかがポイントになりますが、私は「新高値をつけた時点②」で株を買うのをオススメしています。VCPでのブレイク時点①で株を買った方が利益はとれますが、ブレイクに失敗する事例が多々あります。ブレイク失敗事例は記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」「全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)」を参照ください。

今回のVOYAGEの場合は、VCPでのブレイク時点①と新高値をつけた時点②のブレイクが重なっていおり、今すぐにでも買うべき株であると言えます。

注意
本ブログの内容はあくまでVOYAGE、ヤーマンに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


一段上を狙えるのか?アドテックプラズマテクノロジー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

連休明け、記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したアドテックプラズマテクノロジー(6668)の株価に注目です。

好業績、上方修正発表!順調な業績の向上

2017年7月14日、平成29年8月期第3四半期決算およびが業績上方修正が発表されました。

【平成29年8月期第3四半期決算短信】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/H29.8_3Q_tanshin_ren.pdf

【通期業績予想の修正に関するお知らせ】
http://www.adtec-rf.com/wp-content/uploads/2017/07/20170714_gyouseki.pdf

いつも私がチェックしているファンダメンタルズ分析の観点で整理すると、以下のとおりです。

平成29年8月期第3四半期決算発表前
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:815%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:12倍
予想ROE:26.1%

平成29年8月期第3四半期決算発表後
2015年8月期、2016年8月期における売上の上昇率:-11%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における売上の上昇率:35%
2015年8月期、2016年8月期における経常利益の上昇率:-80%
2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率:962%
直近4半期(2017年3月~5月)の経常利益の上昇率:4.2倍
予想ROE:未発表

ホントに株価は上がる?連休明けから目が離せません!

上記のファンダメンタルズ分析の観点で、注目すべき点は以下の2点です。

1、2016年8月期、2017年8月期(予想)における経常利益の上昇率が、815%から962%に上昇している。
2、直近4半期の経常利益の上昇率が、12倍から4.2倍に鈍化している。

記事「もう一段上昇を狙えるか?アドテックプラズマテクノロジー」で紹介したとおり、半導体製造装置の需要は伸びています。それは、アドテックプラズマテクノロジーが販売している半導体製造用電源装置の需要増にも結び付いています。

ただ、半導体製造装置の需要が伸びているとはいえ、販売量は鈍化してきていると考えられます。それは、直近4半期の経常利益の上昇率12倍から4.2倍に鈍化していることや、半導体製造装置関連企業である東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)の株価が下降トレンドに入っていることからもみてとれます。

アドテックプラズマテクノジーの株価は、夜間取引(PTS)で2,075円(+47円、+2.32%)まで上昇しています。しかしながら、下降トレンドへ転換する可能性も十分にありますので、18日(火)以降も株価の動きを注視したいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでアドテックプラズマテクノロジーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


まだ婚活ブーム?婚活銘柄IBJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「『逃げ恥』に見逃しなし!仕事と結婚を読み解く@投資家目線」で紹介したIBJ(6071)の株価が上昇してきています。IBJ株の購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

前年同月比30%オーバー!まだまだ伸びる婚活会員数

2017年1月から、6カ月連続で前年同月比30%オーバーを記録しています。以下に詳細を記載していますが、婚活会員数の伸びより、業績も飛躍的に向上しています。まだまだ婚活ブームは去っていないようです。

【平成29年6月次 月次概況(速報)のお知らせ】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1494400

ファンダメンタルズが手堅い

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したとおりです。IBJの場合は、以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:78%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:32%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:22%
直近4半期(2017年1月~3月)の経常利益の上昇率:36.4%
予想ROE:45.4%

また、直近4半期(2017年1月~3月)の売上が前年同期比で2.0倍と伸びており、婚活ブームの勢いを感じます。

中長期経営計画に明確な数値目標が記載されていないのが残念ではありますが、まだまだ婚活ブームにのって業績は伸びていくのではないでしょうか。

【2016年~2018年中期経営計画】
http://www.ibjapan.jp/ir/ir-data/plan/20160212.pdf

絶賛、新高値更新中!

本日(2017年7月13日)、IBJの株価は新高値を更新しました。この勢いのまま、8月9日の第2四半期決算を迎えられるのか、注目していきたいと思います。

2017年7月13日、IBJの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでIBJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


不動産もオークション!エスクローAJ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「ここはもう、ファンダメンタルズ分析を信じて株を保持したい」

私自身、記事「ダメ絶対!決算発表のギャンブル投資」で紹介したとおり、基本的に決算日を跨いでの株保有は避けています。それでも、株を保有し続けようと決意した銘柄、エスクローAJ(6093)を紹介したいと思います。本日(2017年7月7日)が、エスクローAJの決算日でした。

業績&ROEはOK!エスクローAJ

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したとおりです。エスクローAJの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:59%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:22%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:72%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:34%
直近4半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:82.5%
予想ROE:29.7%

売上、経常利益ともに伸び悩んできているかと思います。しかし、直近のニュースから上方修正はあるのではないかと感じていました。

・株式会社 静岡銀行に対するサービス提供開始に関するお知らせ(http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487023
・家賃保証会社向けエスクロースキームサービス提供開始に関するお知らせ(http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1462873

一安心。決算は良好!

そして本日、平成30年2月期第1四半期決算短信が公開されました。結論、業績は絶好調です。

売上高:55.8%増(前年同期比)
営業利益:97.6%増(前年同期比)
経常利益:107.5%増(前年同期比)
親会社株主に帰属する四半期純利益:129.3%(前年同期比)

業績予想の上方修正はありませんが、株価の上昇は期待できるのではないでしょうか。2017年7月7日19:10現在、夜間取引(PTS)ではすでに、株価が500円(21.12%)上昇しています。

さぁ!新高値の境地へ!

チャート的にも、エスクローAJ株は今が買いだと思います。2017年7月6日に新高値を付けたばかりで、上値も軽いと思います。10日の寄りで買いを入れても遅くはないと思います。

2017年7月7日、エスクローAJの株価チャート(日足)

順調に、ストップ高!

(2017年7月10日追記)

2017年7月10日、2,867円(+500円、+21.12%)、ストップ高で引けました。寄り付きからずっとストップ高で張り付いていました。7月10日18:26現在、3,300円(+433円、15.01%)で値をつけています。慎重に利食いのタイミングをはかりたいところです。

注意
本ブログの内容はあくまでエスクローAJに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザー(7172)ですが、同値撤退しました。

全体の流れに逆らうことなかれ。

撤退理由は、マザーズ全体が下降トレンドへと転換しそうだと判断したためです。

2017年6月28日、マザーズ指数のチャート(日足)

23日の大陰線から下降トレンド入りを懸念しておりました。28日にも大陰線がみられ、下降トレンド入りの確率は非常に高くなっています。

また次のタイミングを待ちます。

強気で保有しようと考えていたジャパンインベストメントアドバイザーの株は一旦売却しました。記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したとおり、ファンダメンタルズはいいので、またタイミングをみて株を購入しようと思います。

2017年6月28日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「あれ?約定してる」

それが率直な感想でした。といっても、私の投資は夜に銘柄を選択、注文、日中に自動約定というスタンスなので、特段変わった取引でもありませんでした。しかし、今回のジャパンインベストメントアドバイザー(7172)株の約定には少しびっくりしました。それは、以下の考えが昨晩の段階にあったためです。

・4,351円以上で購入できればいい。
・現在の株価から離れているため、約定されるのは2,3週間後かな。

ところが、本日(2017年6月21日)、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価は、前日比390円(9.77%)増で急騰しました。シレッと自動的に注文が執行されていました。 それは、以下の材料がでたためです。

【ボーイング 737MAX8 発注するための覚書締結について】
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1487767

これから、どこで軽やかに利益確定するかの勝負になってきますが、なぜ、ジャパンインベストメントアドバイザーに着目したかを説明したいと思います。

業績&ROEはOK!ジャパンインベストメントアドバイザー

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」で紹介したとおりです。ジャパンインベストメントアドバイザーの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:111%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:39%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:77%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:63%
直近4半期の経常利益の上昇率:154%
予想ROE:32.1%
※ジャパンインベストメントアドバイザーの株購入検討時(2017年6月21日)の数値をもとに算出しています。 ファンダメンタルズ分析から、ジャパンインベストメントアドバイザーは優良銘柄であると判断しました。

ここに注目!縮みゆく高安の値幅

日足チャートをみると、高安の値幅が徐々に狭まっているのがみてとれると思います。このチャートパターンでは、ブレイクアウト(急上昇)、もしくは、ブレイクダウン(急下落)する可能性が非常に高いです。上記のファンダメンタルズ分析から、ブレイクアウトする確率の方が高いと判断しました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)。黒線は直近3カ月における、高値・安値を示しています。24%→15%→8.9%→4.4%と徐々に下落幅が狭まっています。

 

安全策。買いタイミングはここ

高安の値幅が4.4%の時点で、強気に買いを入れてもよかったのですが、安全運用を心がけ逆指値注文の値段を高めに設定しました。というのも、昨今の日本市場の地合いは悪い(株価が全体的に下落するのではないか?)と感じていたためです。 ※地合いが悪いと感じた根拠は、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)」を参照ください。

最終的に、2017年5月8日週の高値を超えた株価(4,351円)で逆指値注文を入れました。

2017年6月21日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(週足)。黒線は株価購入ポイントを示しています。

結果的に、株価が前日比9.77%増、出来高が前日比5.0倍の大きな波に乗る形で株を購入することができました。後は油断せずに利益確定するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまでボーイング関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月19日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

12日週、日経平均株価は持ち合っており、とても気持ち悪い地合いが続いています。16日の終値は19943.26円で、前日比111.44円(0.56%)増となりました。売買代金が3兆円越え、とても力強い上昇と言えます。しかしながら、記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月12日週)」で触れているとおり、ディストリビューション・デーが多く観測されているので、日経平均株価の下落には注意が必要です。

私自身、日経平均株価は下落すると予想しています。上述したディストリビューション・デーの多さもそうですが、6月1週では10週ぶりに海外投資家が売り越しています。短期的な調整が入るのではないでしょうか。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

今週の“注目”投資イベント!

6月19日(月)、アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

6月20日(火)、アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演

6月13、14日に開かれたFOMCにおいて、6月利上げが発表されました。「では、次の利上げはいつか?」「年内にもう1回あるか?」と、投資家の関心は次に移っています。アメリカの金融関連要人の発言には注意が必要です。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月19日(月)

○国内
貿易統計速報(2017年5月)
国際決済銀行(BIS)国際資金取引・与信統計の日本分集計結果

株主総会:アステラス、第一三共、バンナムHD

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年5月)
アメリカ:ダドリーNY連銀総裁、講演

20日(火)

○国内
閣議
白物家電出荷額(JEMA、2017年5月)
全国百貨店売上高(2017年5月)
主要コンビニエンスストア売上高(2017年5月)

株主総会:ヤフー、リクルート、コマツ、シャープ、デンソー、ゆうちょ銀
ジャスダック上場:ディーエムソリューションズ

○海外
アメリカ:経常収支(2017年1~3月期)
アメリカ:フィッシャーFRB副議長、講演
アメリカ:下院補選決戦投票(ジョージア州)

21日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事要旨(2017年4月26~27日分)
食品スーパー売上高(2017年5月)
全国スーパー売上高(2017年5月)
稲野日証協会長、記者会見
黒田日銀総裁、全国信用金庫大会にて挨拶
訪日外国人客数(2017年5月)

株主総会:三越伊勢丹、日立、Jディスプレ、郵船、KDDI、ソフトバンク
札証アンビシャス上場:エコモット

○海外
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年5月)

22日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
岩田日銀副総裁、金融経済懇談会にて挨拶、記者会見

株主総会:LIXILグループ、日本郵政、NEC、三菱重工、JAL

○海外
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年5月)
EU:首脳会議(~23日)

23日(金)

○国内
閣議
毎月勤労統計確報(2017年4月)

株主総会:三菱自動車、SUBARU、三菱商事、りそなHD、みずほFG、野村、ヤマトHD、東電HD、JR東日本

○海外
フランス:PMI速報値(2017年6月)
ドイツ:PMI速報値(2017年6月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年6月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


そそくさ退散!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

以下の記事で買い推奨した、ブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)、メディアドゥ(3678)の直近の株価動向を紹介したいと思います。

ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~
今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~
もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~
粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)
粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

出来高を伴った大陰線で撤収!ブイ・テクノロジー

ブイ・テクノロジーは、6月8日に出来高を伴った大陰線をつけました。これが最終撤退(利益確定)サインだったと思います。記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で狙ったように19,130円で買えていれば、8日の終値ベース(21,350円)で11.7%の利益が出ていたことになります。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(日足)

実は、もう1つ前の段階でも、撤退サインが出ていました。それは、上昇トレンドのチャネルラインを上抜けたときです。ただ、記事「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」でも紹介したとおり、ブイ・テクノロジーは“ガチホ推奨銘柄”だったので、チャネルラインを超えたからといって利益確定してしまうのはもったいないと感じていました。結果論では、チャネルラインを超えた段階での利益確定の方が、14.4%の利益が出たことになり、上述した最終撤退(利益確定)サインでの利益確定より優れた判断となりますが・・・。

2017年6月12日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線は、チャネルラインを示しています。

ガチホ推奨銘柄をチャネルラインを超えてまでもガチホし続けるべきかは、今後も検証していきたいと思います。

ボックス割れからの速やか撤収!イー・ガーディアン

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」「粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)」で紹介したイー・ガーディアンは、1,901円、1,961円、2,101円で順調に買い増ししました。

2017年6月12日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

最終的には、6月2日、ボックスを割れた時点で全株売却しました。きれいに利益確定でき、個人的には満足しています。もっと伸びないかと期待はしましたが、記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」でも触れたとおり、“業績の先細り感”から上値が重くなったのではないでしょうか。

最後まで上値重し・・・メディアドゥ

記事「もう一山あるか?電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したメディアドゥの株価は上昇しませんでした。決定的だったのは、5月10日につけた、出来高を伴った大陰線ではないでしょうか。この大陰線を見た瞬間に、買い候補から除外です。「落ちてくるナイフをつかむな」という相場格言そのままです。

2017年6月12日、メディアドゥの株価チャート(日足)

参考までに、以下の材料が出ても全く株価は上昇しませんでした。

【メディアドゥ、電子書籍をAIで要約 購入前に内容把握】(5月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16488430W7A510C1TI1000/

【メディアドゥ、「comico PLUS」に電子書籍配信ソリューションの提供を開始】(5月18日)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1475895

注意
本ブログの内容はあくまで有機EL関連銘柄、AI関連銘柄、電子書籍関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


粘り勝つ!推奨銘柄の進捗報告(イー・ガーディアン)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が買い!AI銘柄~イー・ガーディアン~」「粘れ!推奨銘柄の進捗報告(ブイ・テクノロジー、イー・ガーディアン、メディアドゥ)」で紹介したイー・ガーディアン(6050)の株価が順調に伸びています。

買い上がれ!ボックス理論の上

記事「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介したボックス理論を適用して、順調に買い上がっています。私自身、1,901円、1,961円、2,101円の3回に分けて株を購入しています。

2017年6月2日、イー・ガーディアンの株価チャート(日足)。黒線は、イーガーディアン株を購入した価格を示しています。

 

油断大敵!利食いするまでは・・・

イー・ガーディアンの株価は力強い上昇を見せていますが、不安材料もあります。それは、相場全体が上昇しているにも関わらず、イー・ガーディアンの株価が下落したことです。2017年6月2日、日経平均株価が317.25円(1.60%)上昇し、1年半ぶりに20,000円の大台に乗りました。それにも関わらず、イー・ガーディアンの株価は38円(1.78%)下落しています。

【東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A600C1000000/

他にも以下のような考えが頭を過っています。

・5月31日の値動きと出来高は、MSCI構成銘柄入れ替えによる、機械的な出来高の増加か?ストーリング(出来高をともない上昇がストップする現象)のサインか?
・6月2日は株価が下落しているが、出来高は少ないため下落の勢いは小さいのではないか?
・6月2日、終値ベースで2,100円を割れており、下のボックスへと下落してしまうのではないか?
・6月2日の値動きは、5月30日と5月31日につけた窓を埋めただけであり、これから反発(上昇)するのではないか?

勝っていても不安が付きまとう。これは株式投資の不確実性から生じるもので、もう慣れるより他ありません。以上の観点も踏まえて、来週も気を引き締めて、値動きを注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでAI関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma