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これだけ確認すればOK!投資スケジュール(3月13日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

為替相場が1ドル105円台で定着するかが、3月13日週のポイントです。3月10日(金)、為替相場が円安ドル高(1ドル=115円台)に振れ、日経平均株価は前日比前日比+286円03銭(1.48%)高、1万9604円61銭で終えました。円安ドル高なくして日経平均株価の上昇はありません。

また、3月10日(金)、アメリカ雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用者数が前月比+23万5000人と市場予想を4万人を超えました。結果、すでに市場のコンセンサスは「3月利上げ確定」となっており、「では、年に何回利上げするのか?」に話題がシフトしています。イチ個人投資家としては、“気が早い”としか感じていませんが、日米の金利格差は、為替相場および金融株に影響を与えやすいので、今後も注視していきたいと思います。

【利上げの先、見据える市場】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN11H1L_R10C17A3000000/?dg=1

3月利上げに関する材料が出尽くした現在、未だに為替相場は1ドル=140円台です。1ドル=115円台が定着しない限り、日経平均株価は19,000~19,500円のレンジで“千鳥足”状態をつづけると思います。

今週の“注目”投資イベント!

15日(水)、FOMC結果発表、イエレンFRB議長の会見

「3月利上げ」実施が発表されると思います。上述した「では、年に何回利上げするのか?」のヒントも出る可能性があります。私自身、「今から気にしたところで・・・」という気持ちなのですが、大多数の投資家が注目している以上、注目しないわけにはいきません。どのような結果が発表されるのか、その結果に対して大多数の投資家はどのように反応するかをしっかり見ていきたいと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

3月13日(月)

○国内
機械受注(2017年1月)
企業物価指数(2017年2月)
第3次産業活動指数(2017年1月)

○海外
マレーシア:鉱工業生産指数(2017年1月)
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年2月)

14日(火)

○国内
1年物国庫短期証券、入札
20年物国債、入札

○海外
中国:工業生産高(2017年1~2月)
中国:小売売上高(2017年1~2月)
ドイツ:ZEW景気予測指数(2017年3月)
アメリカ:卸売物価指数(PPI、2017年2月)

15日(水)

○国内
日銀金融政策決定会合(~16日)
訪日外国人客数(2017年2月)

マザーズ上場:ファイズ

○海外
アメリカ:小売売上高(2017年2月)
アメリカ:CPI(2017年2月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年3月)
アメリカ:FOMC結果発表
アメリカ:イエレンFRB議長、会見 オランダ:総選挙

16日(木)

○国内
日銀金融政策決定会合、結果発表
黒田日銀総裁、記者会見

ジャスダック上場:ほぼ日
マザーズ上場:うるる

○海外
オーストラリア:雇用統計(2017年2月)
イギリス:中銀金融政策委員会、結果および議事要旨の発表
アメリカ:住宅着工件数(2017年2月)

17日(金)

○国内
資金循環統計速報(2016年10~12月期)

マザーズ上場:ビーグリー、ジャパンエレベーターサービスHD

○海外
EU:ユーロ圏貿易収支(2017年1月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年2月)

G20:20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(~18日)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


投資チャンス?アメリカ雇用統計

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

OPEC総会での減産合意が、トランプ相場に拍車をかけています。
海外マネーも日本市場に流れ込み、日経平均株価は力強い上昇をみせています。
日経平均株価が下落したところでの押し目買いを狙うのがよいと思います。
世界の投資家は、明日のアメリカの雇用統計に注視。減産合意からのいい流れを期待しています。

この上昇は本物だ!日経平均株価@原油高×トランプ相場

日経平均株価は、前日比204円64銭(1.1%)高、1万8513円12銭で終わりました。上昇の要因は、以下の2点です。

1.OPEC総会での減産合意により、原油価格(WTI先物価格)が上昇しています。
2.アメリカの長期金利の上昇により、為替相場が円安ドル高に振れています。

記事「相性バツグン?OPEC総会での減産合意とトランプ相場」で紹介した「OPEC総会で減産合意が達成される場合」の通りになっています。

相性バツグン?OPEC総会での減産合意とトランプ相場

東証1部の売買代金は概算で3兆2911億円となっており、大商いの水準である3兆円をこえています。また、財務省が発表した「対外及び対内証券売買契約等の状況」では、海外投資家が3週連続で買い越しており、海外マネーが日本市場に流れ込んできています。

日経平均株価の上昇は本物です。

【東証大引け、年初来高値を更新 円安やOPEC減産を好感】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_R01C16A2000000/

【株、高まる海外投資家の再評価 米大統領選後1兆円買い越し】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01HCU_R01C16A2000000/

【対外及び対内証券売買契約等の状況】
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/itn_transactions_in_securities/

狙いは押し目!日経平均株価が下がってきたとこ!

日足チャートでは、日経平均株価のローソク足は長い上ひげのついた陰線です。高値圏での長い上ひげのついた陰線は下落のサインです。しかしながら、上述したとおり、日経平均株価の上昇は本物です。したがって、日経平均株価が下がってきたところで押し目買いするのが、妥当な投資戦略だと思います。11月中旬の投資戦略とほぼ同じです。

ここしかない!日経平均株価の調整売りで買え!

次はコレ!アメリカ雇用統計

明日22:30には、アメリカの雇用統計が発表されます。雇用統計の良し悪しは、12月13、14日に開かれるFOMCでの12月利上げの決定に影響を与えます。非農業部門雇用者数の市場コンセンサスは17万6000人で、上回るか下回るかで利上げ観測が変わり、株価も変動します。 アメリカ雇用統計の結果を予測した投資は、少しギャンブル性の高いので、私はオススメしません。5月の雇用統計のようなことが起こらないことを祈るのみです。

米雇用統計が日経平均株価に影響を与えるか

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

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