【株学習】どこまで?インサイダー取引

こんにちは、ミクロ投資法を教えているk-zmaです。

本ブログでは、法律で禁止されているインサイダー取引について解説します。

インサイダー取引とは

野村證券HPで以下通り定義されています。

【インサイダー取引(内部者取引)】
上場会社の関係者等が、その職務や地位により知りえた、投資者の投資判断に重大な影響を与える未公表の企業情報を利用して、その企業の株券等を売買する行為
https://www.nomura.co.jp/onlineservice/trading/rule/insider.html

で、この“投資判断に重大な影響を与える未公表の企業情報”というのが肝となるわけで、例を挙げると以下の通りです。

・企業による自己株式の取得、分割、割当
・会社の合併、分割、提携、解消
・新製品、新技術、新事業
・事業の休廃止
・公表前の売上、経常利益、純利益、配当

よく「同じ業界の会社に投資するのは大丈夫か?」「営業先の会社に投資するのは大丈夫か?」という質問を受けますが、上記のような“投資判断に重大な影響を与える未公表の企業情報”に該当しない限りは大丈夫です。
※上記は一例に過ぎないので、自分自身でよく調べてみることをオススメします。

健全な取引を心掛けましょう(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。
個人投資家 k-zma


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