推奨銘柄 注文方法

【株学習】損切り価格の決め方(事例:ホープ)

こんにちは、ミクロ投資法を教えているk-zmaです。

前回のブログ記事では、損切りラインを決めることの重要性を説明しました。とはいえ、損切りラインの設定方法は色々とあります。本日は損切りラインの一例を紹介したいと思います。

【株価が持ち合っている場合、株価レンジを見極めて損切りラインを設定する】

“持ち合っている”とは、ある一定の幅で株価が上下している状態です。
“株価レンジ”とは、株価の上下幅を意味します。

百聞は一見に如かず、ですね。添付画像をご覧ください。2019年4月26日のホープ(6195)の株価チャート(日足)です。緑色の線が株価レンジを示しています。株価レンジ982~1,032円で、持ち合っていると言えます。


 

このようなケースの場合、損切りラインは982円とします。厳密言うと、「終値で982円より株価が下がった場合は、翌日必ず損切りする」という損切りルールを設定し、厳守します。

なぜ、持ち合っている株の場合、株価レンジの下限を損切りラインとするか。それは、持ち合っている株の株価は、レンジの上限を超えると急上昇、レンジの下限を割ると急落する傾向にあります。ですので、レンジの下限を損切りラインとすることは、株価の急落から大事な資産を守ることにつながるわけです。逆に急上昇してくれれば、文字通り儲けものです!

ホープに関しては、すばらしい質問をいただいているので、引き続き開設していきたいと思います(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


-, 推奨銘柄, 注文方法
-,

Copyright© ミクロ投資法~個別株特化投資法~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.