知識

【株学習】株はギャンブルか?

こんにちは、個人投資家 k-zmaです。

先日のブログ記事で「決算ギャンブル」という言葉を使用したところ、「株ってそもそもギャンブルじゃないの?」という疑問が出てきたので、お答えします。

結論、株式投資はギャンブル性をもつが、ギャンブルではありません。

ギャンブル性とは平たく言うと、「負け続けても負け続けても、ときどき勝つことがあるため、続けていればきっと勝てるだろうと希望を持ち、結局辞められずに負け続けてしまう」ことです。

株式投資にはまさにギャンブル性があります。どんなに勝率がよい投資家でも4勝6敗がいいところです。「大きく勝って、小さく負ける」が株式投資の定石であり、勝率が悪くてもトータルで勝てればそれでいいのです。4勝6敗ですので、「負け続け」と「ときどき勝ち」が頻繁に起こり、結局、株式投資はギャンブル性をもつわけです。
※人間は面白い動物で、勝ち続けても飽きて辞めるし、負け続けても飽きて辞めるんです笑。

ただ、株式投資はギャンブルではありません。なぜなら、ギャンブルには「勝者と敗者」が必ず存在しますが、株式投資では「全員が勝者で、敗者なし」が実現するからです。

基本的に、「会社が企業価値を高める」→「業績が上がる」→「株価が上がる」という流れで株価は上がります。ということは、会社が企業価値を高めつづければ、株価は上がり続けるわけで、そういう会社の株を買った投資家全員が利益を得るということが成り立ちます。しかも、株価に上限はありません。

ですので、みなさん馬券を買うより、株を買いませんか笑?(^^♪

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


-, 知識
-, ,

Copyright© ミクロ投資法~個別株特化投資法~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.