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【株学習】株式投資では日々何をするか?

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

すでに運営がスタートしている株式投資塾ミクロ投資法は、「最小努力、最大利益」をコンセプトに着々と進化してきています。本ブログでは、「株式投資では日々何をするのか?」について解説します。いわゆる「ルーティン」です。

1日30分で完了する投資法を公開

私が教えているミクロ投資法の肝は、「1日30分で完了する」です。本ブログでは、毎日30分間で何をしているのかをサッと紹介します。やってることは以下のとおり。

1、最大75企業の業績を約13分でチェックする
2、「1」で気になった企業の株価チャートをチェックする
3、「2」で気になった企業の業績に関して、約10分で深堀りチェックする
4、注文を入れる

実際「1」だけで終わる日がほとんどなので、実質15分もかかっていないのが現状です。

時間もない、お金もない人生の終焉を実現する

世の中働き方改革が騒がれ、“会社での”残業は減ってきてはいると思います。そうなると2パターンの社会人が発生します。

①“会社”では残業できないので、消化しきれていない仕事を家に持ち帰ってやる(もちろん、サービス残業なので残業代はでない)
②会社で仕事は消化しきれてしまい、残業できなくなり残業代が減る。

結局、「時間もない!お金もない!社会人」は増えているのです。僕の場合は、消化しきれていない仕事を家に持ち帰ってやって・・・、からの、仕事のやりすぎで体調を崩し、4年間まともに働けなくなってしまいました。

ただ、その4年間で今みなさんに紹介している“ミクロ投資法”を開発できたので“不幸中の幸い”とも言えるのですが笑。

※私の投資目的に興味がある方は、以下のブログの記事を読んでみてください。3年前に書いた記事ですが、今も昔も全く意識は変わっていません。

【ひとそれぞれの投資目的】
https://k-zma.net/%E6%8A%95%E8%B3%87%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AF%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9A%E3%81%AB%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%A8%BC%E3%81%90%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99

ここからは、上述したミクロ投資法「1~4」のやり方の概要を説明していきます。

1、最大75企業の業績を約13分でチェックする

“最大75企業”と書いていますが、その時の相場によっては数社の業績チェックで終わるときもあります。

では具体的に何をしているかと言うと・・・

株探(https://kabutan.jp/)という無料投資サイトで、チェックする75銘柄を絞り込みます。75銘柄を本日の株価上昇率が高い順に並べかえ、上から順に業績を見ていきます。チェックする業績の場所は、画像に赤枠で示しているとおりです。

業績と一言で言っても「売上高」「経常益」「最終益」「1株益」がありますが、どの業績が前期比(%)で何%増なら投資候補とするかが明確に決まっています。したがって、全く時間がかかりません。

“最大75企業”も見るのに「ウッ」と感じる人もいるかと思いますが、一瞬で「この銘柄はあり」「この銘柄はなし」の判断ができるようになります。

2、「1」で気になった企業の株価チャートをチェックする

そもそもチャートとは何か。

チャートとは、株価の上がり下がりをイメージ化したものです。株価の上がり下がりが「パッと」みれるので、「この銘柄の株を買っていいか?」「買うとしたらどのタイミングで買おうか」「売るとしたらどのタイミングで売ろうか」を瞬時に判断できます。

そして、チャートには色々な種類があります。

日足チャート、週足チャート、月足チャート、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RCI・・・などなどです。どれもそれぞれに対して“用途”があるのですが、ミクロ投資法でみるのは「日足チャート」と「週足チャート」だけです。他は解説できるまでに研究しましたが、結局、「日足チャート」と「週足チャート」だけに落ち着きました。

チャートの見方もルール化できているので、一瞬で「この銘柄はあり」「この銘柄はなし」の判断ができるようになります。
 

3、「2」で気になった企業の業績に関して、約10分で深堀りチェックする

「1」「2」で絞った企業の業績を深堀します。「1」でも業績をチェックしましたが、それは業績予想と過去業績の前期比(%)を見ただけです。「3」では業績予想、前期業績、前々期業績をみます。

次に、「何でみるか」ですが、「四季報オンライン」を活用します。四季報オンラインは無料でもみれますが、無料だと「業績予想」がみれません。本格的に投資をするのであれば、最低限「ベーシックプラン(毎月1,080円)」には申し込みましょう。四季報は“企業の辞書”であり、“投資家のバイブル”です。

4、注文を入れる

注文を入れる前に必ず決める価格が3つあります。

①買う価格
②利益確定の価格
③損切りの価格

3つの価格を決めてから注文を入れてください。3つの価格を決めることは、“投資計画”を立てることを意味します。

そして、注文を入れたら絶対にその注文を変更しないでください。含み益や含み損の大きさによって、「もう満足だから利益確定しよう」とか、「いやいやそのうち株価は上がるから損切り価格を下げよう」とか、色々な感情が湧いてきますが、いったん決めた投資計画を変更するのは絶対にやめましょう。

なぜ投資計画を変更してはいけないか。それは、投資のPDCAをまわせなくなるためです。投資計画(P)は守る(D)ことができて初めて、投資改善(C,A)ができようなります。

ですので、注文を入れたら「ほったらかし」にするべきなのです。画面をにらみ続ける必要は全くありません。むしろ画面を見ない方がメンタルが安定して、投資成績も安定します。

以上が「株式投資では日々何をするのか?」の概要になります。詳細については、株式投資塾ミクロ投資法にて教えていますので、興味がある方は下にあるコメント欄にてご連絡ください。よろしくお願いします。

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


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