知識

【株学習】株式投資に向いてる人の特徴

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

本ブログ記事では、株式投資に向いてる人の特徴を紹介します。

結論、【ルールを守れる人】が株式投資に向いている

株式投資に向いてる人、向いてない人は確実にいます。これは、スポーツが得意な人もいれば、勉強が得意な人もいるのと同じです。

落ち着いて待つことができず、少しの評価益ですぐに利益確定してしまう人は株式投資に向いていません。株価が下がり続けているにもかかわらず、「買値に戻ってくるまで待っていよう」という希望から株を塩漬けしてしまう人も株式投資に向いていません。

とはいえ、「少しの評価益ですぐに利益確定してしまう」や「株価が下がり続けているのに株を保有し続けてしまう」というのは、人間の基本的な性質です。誰もが同じ感覚をもっています。だって、ちょっとでも利益を出したいし、損はしたくないと思うのは当たり前だからです。

しかし、株式投資というのは勝率30%の世界と言われています。したがって、必然的に「大きく利益を出し、小さく損する」ことが求められます。これは人間の基本的な性質に反しています。
※利益確定/損切りのルールの決め方は、記事「【株学習】利益確定/損切り価格の決め方」を参照ください。

では、この人間の基本的な性質に反した行動をとるためにはどうしたらよいのでしょうか?答えは簡単で以下の2つがポイントになります。

1、株式投資のルールを決める
2、株式投資のルールを守る

この「1、株式投資のルールを決める」という過程で、自分のルールを見つけるまでが大変だったりするのですが、「2、株式投資のルールを守る」難しさについて説明したいと思います。

ルールを守るには【鉄の意志】が必要

人間とは創意工夫する生き物なんです。ですので、「このルールでいけば勝てる」というルールを見出せたとしても、「いやいやこういうルールも設定した方がいいんじゃないか?」「こういうタイミングで売った方がいいんじゃないか?」と、必ずルールに逸脱した考えをもってしまいます。

そして損をしてはじめて、「あー、最初のルールどおりでよかったんじゃん」と気づくわけです。私の経験上、最初のルールに戻る行為は3回程度発生します。

【ルールを守る】

これには【鉄の意志】が必要になります。そして、ルールを守れる人こそ、株式投資に向いてると言えます。

「ルールを守りお金を稼ぐ」日々が続くと、必ず「つまらない」という飽きがきます。はい、儲かっている投資家ほど、「株はつまらない」と言います。「株はおもしい」なんて言っている投資家がいたら、「儲かっていないんじゃないか?」と、疑ってください(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 かまくら


-, 知識
-,

Copyright© ミクロ投資法~個別株特化投資法~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.