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斜め上から目線で、ドラマスーツ2の見どころを解説します。

こんにちは、昔っからのテレビドラマ通かまくらです。

テレビをつけてみると毎日新型コロナウイルス関連のニュースばかり・・・外出自粛で家にいても、テレビがいつも同じような情報が流していると“つまらない”気持ちでいっぱいになりますよね。

もちろん、Netflix、Amazon Prime、YouTubeで興味ある動画を視聴するのもOKなのですが、僕は毎日YouTubeを見ていて徐々に“飽き”が来てしまいました。心の底から叫びたい・・・

「YouTubeよ、もっともっとおすすめの動画をYouTubeホーム画面でレコメンドしてくれ」と・・・。

自粛ムードのこのご時世・・・僕はドラマを見ることをおすすめします。実はドラマは現代をリアルタイムで面白おかしく提示していて、意外とおもしろいんです。ドラマの視聴率なんかをみていると、なんとなく現代人の価値観も見えてきます。

そこで本ブログでは、自宅での娯楽の1つとして、「スーツ2」の視聴をおすすめします。現代をコミカルに描いていて結構面白いですよ。

2020年4月13日(月)に「スーツ2」はスタートしたばかり!「スーツ2」の見どころをまとめたいと思います。

帰ってきた天才・・・

まずは「スーツ1」の簡単なおさらいです。「スーツ」は、負け知らずの天才弁護士「甲斐正午」(織田裕二さん)と弁護士バッジは持っていないけどめちゃめちゃ頭がいいフリーター鈴木大輔(中島裕翔さん)がタッグを組んで、難事件をどんどん弁護してくドラマです。「スーツ1」では、鈴木が無免許弁護士であることが幸村・上杉法律事務所(甲斐と鈴木の勤め先)でバレるも、甲斐のサポートもあって、鈴木がハーバード大学@ボストンのロースクールへと旅立つところで終わっています。

そして、「スーツ2」では甲斐の要請があり、鈴木は一旦帰国・・・鈴木は無免許のまま甲斐と再びタッグを組むことになったわけです。こうして、「スーツ2」はスタートしました。

ドラマの主役はやはりオーソドックスな無敗の帝王

この手のリーガル系の主役はやっぱり百戦錬磨の設定ですね。ストーリーを固めやすく、高視聴率を狙えるのでしょう。リーガル系のドラマと言えば、「リーガル・ハイ」(堺雅人さん主演)や「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(米倉涼子さん主演)などが挙げられますが、やはり“負けない弁護士”がドラマの柱です。

「スーツ2」は、「リーガル・ハイ」や「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」から少しコミカルさを抜き、少しリアリティを足したテイストに仕上がっています。結局、織田裕二さんと中島裕翔さんをいかに“かっこよく”引き立てられるか勝負になるでしょう。20~30代女性としては織田裕二さんは“おじさん”枠に入ってしまっていますが、中島裕翔さんの女性人気はジャニーズだけあって根強いとみています。

キーを握る女優達

出演している女優の中で一番注目を集めているのはなんといっても新木優子さんですね。“きれいなパラリーガル”は画面に映るだけで映えますね。新木優子さんファンは待っていたのではないでしょうか。新木優子さん自身が持つ清楚感が、聖澤真琴にドンピシャで合っている。女優さんは役を演じているのですが、やっぱりそもそもの素材と役のマッチングは重要です。

今回、「スーツ1」で谷元砂里役を演じていた今田美桜さんは出演していません。「スーツ2(スペース)」でググろうとすると、レコメンドに「今田美桜」とでてくるので、ファンからの期待は大きかったと思います。「スーツ2」の公式サイトを見てもキャストに名前がありません。

なぜかって???

「半沢直樹」に出向しているからであります笑!今田美桜さんをみたければ、「半沢直樹」を見ましょう!といっても、新型コロナウイルスにより放送が延期になってしまっていますが・・・

そして、忘れてはいけない女優が鈴木保奈美さん・・・。「スーツ1」では、相当メディアに取り上げられていました。というのも、「東京ラブストーリー」以来、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの共演は27年ぶりだったためです。「東京ラブストーリー放送日は、東京の街から人がいなくなる」と言われていたほどの高視聴率を叩き出していたわけなので、鈴木保奈美さんは注目されていました。

実は、「スーツ1」が放送されていた2018年当時は、“昔なつかしキャスティングブーム”が起こっていました。例えば、木村拓哉さん主演の「BG~身辺警護人~」では、島崎章(木村拓哉)の元妻役として山口智子さんが出演しています。まさに、「ロングバケーション」で共演したお2人なわけです。ちなみに、2020年4月から「BG~身辺警護人~」もセカンドシーズン突入です・・・・が、「半沢直樹」同様、「BG~身辺警護人~」も放送が延期になっております。

テレビ局のドラマスタッフとしては、30代40代の「昔のテレビっ子」世代をターゲットに視聴率をとりたかったのでしょう。今の20代はテレビ自体を見ませんからね~。これが“昔なつかしキャスティングブーム”背景です笑。

甲斐の強気発言に痺れてください

「スーツ」シリーズで注目されるのはイチイチかっこいい甲斐のフレーズです。第1話から出ちゃってました。

(甲斐が顧問弁護士としてつく場合は)条件が3つ。
ひとつ、隠し事はしない。
ふたつ、私のやり方に口は出さない。
そして最後に・・・良心価格の見直し。

こんな発言、社会人の内に一度は言ってみたいですね。

ここら辺の強気発言は織田裕二さんに合っている。「スーツ2」のクランクイン前、織田裕二さんは

【弁護士がボディーガードには負けるわけがない。法の番人ですよ。もちろん派遣社員にもね。年収は弁護士の方が上。人助けなら探偵にだって負けません】

と、発言しています

これは、4月から放送予定の木村拓哉さん主演「BG~身辺警護人~」、篠原涼子さん主演「ハケンの品格2」、中村倫也さん主演「美食探偵 明智五郎」には負けないと言うビッグマウスです笑。

新木優子さんのパートでも書きましたが「そもそもの素材と役のマッチングは重要」なわけです。その意味でも、甲斐正午と織田裕二さんは合っているのです。

第1話の視聴率は11.1%と申し分なし

「スーツ2」第1話の視聴率は11.1%であり、まずまずのスタートだったと思います。「スーツ2」第1話で甲斐は「リングから降りる」と言っていましたが、「リングにすら上がれていない」他ドラマとどれだけ視聴率を引き離せるか、これもまた見どころの1つです。ぜひ、月9の「スーツ2」を視聴してみてください!「スーツ1」や「スーツ2第1話」を見逃した方は、FODプレミアムでの視聴をおすすめします。

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それでは~


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