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YouTube「エガちゃんねる」登録者数増から学ぶ-アクション付

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

「エガちゃんねる」すごいですね・・・2月1日にYouTubeチャンネル開設して9日目にして、チャンネル登録者数100万人を突破。そして、2020年4月12日・・・ついにチャンネル登録者数が199万人に到達・・・200万人まで秒読みです。

そうなると、やはり「エガちゃんねるはなぜ人気なのか?」「どうすればチャンネル登録数を伸ばすことができるか?」が気になるところです。

そこで、エガちゃんねるの人気を独自分析して、その分析結果から僕たちに何ができるのかを提示したいと思います。

チャンネル登録者数=知名度×ニーズ×SEO

今回エガちゃんねる以外にもチャンネル登録数200万人を超えているYouTuberの動画を分析しました。具体的に分析したチャンネルは「中田敦彦のYouTube大学」「メンタリストDaiGo」です。その結果、以下の方程式が見えてきました。

チャンネル登録者数=知名度×ニーズ×SEO

知名度を高められ、視聴者のニーズを満たし、SEO対策を実施できていれば、チャネル登録者数を増やすことができると思います。
※方程式内に「動画数」も入れようかと思いましたが、エガちゃんねるは動画数30本でチャンネル登録者数199万人にまで到達していたので、省きました。

知名度/ニーズ/SEOについてそれぞれ解説していきたいと思います。

知名度

やはり知名度はあった方が良い。最近芸能人がこぞってYouTuberとなっているが、やっぱり知名度が高いとYouTuberで稼げる勝算が高くなるのでしょう。

ニーズ

世の中から求められているニーズにあっているか・・・これはとても重要になります。僕自身、エガちゃんねるは「知名度」や「SEO対策」というより、世の中の「ニーズ」を満たしていたから、チャンネル登録者数200万人の大台に乗せられたと思っています。

エガちゃんねるが満たしていたいニーズとはなにか・・・それは単純に「たのしい気分にしてほしい」というものです。めちゃイケが終わり、江頭2:50がテレビから消えたのがとても印象的でしたが、江頭2:50はテレビ局から求められる存在ではなくなっていました。理由は簡単で、

「コンプライアンス違反に抵触する」

それだけです。

ただ、視聴者はコンプライアンス違反スレスレの“爆笑”を求めているのです。特にエガちゃんねるの登録者数属性で一番多い「30代/40代の男性」は、カメラの前で服を脱いだり、いきなり芸能人や一般人にキスをしたりする“バカらしさ”を求めています。今のテレビは“振り切れてなくて”つまらない、と感じるわけです。

ところがYouTubeではテレビよりコンプライアンスは厳しくありません。さすがに服を脱いだり、男性女性とわず胸を出したりすると「BAN」されますが、芸能人がやりたいこと、一般人ウケすることを惜しみなく披露できる。しかもテレビ局からの承諾を得ることなく、芸能人は制作会社と色んなチャンレンジができる。テレビからYouTubeへとプラットフォームを変えるだけで、視聴者のニーズを満たす動画を配信できてしまうわけです。
※この現象をみていると、テレビ関連銘柄への投資には全く魅力を感じなくなりますね。

エガちゃんねるは視聴者のニーズを満たしている。もちろん、「おしり習字」動画には広告がつかなかったり、「ペットボトルロケット」が18禁になったりしているが、それでも30代/40代の男性中心に視聴者のニーズを満たしています。

江頭2:50はバラエティ系YouTuberに属しますが、教育系YouTuberに属するオリエンタルラジオ 中田敦彦もメンタリストDaiGoも同じように視聴者のニーズを満たしています。チャンネル「中田敦彦のYouTube大学」では視聴者の知的好奇心を満たし、チャンネル「メンタリストDaiGo」では人間が感じるストレス/不満/不憫などを心理学的知見で解消するヒントを与えています。

SEO

知名度が高ければ、YouTubeで検索され、動画再生数も増加し、自然とSEO対策ができてしまいます。ただ、後述しますが、知名度が高くなくてもSEO対策は可能です。

チャンネル登録者数を増やすための簡単な施策はSEO対策である

「知名度がものをいうのであれば、YouTuberとしての新規参入は難しいのでは?」という方もいると思います。

確かに芸能人がこぞってYouTuberデビューしていることを考えると、今からYouTuberデビューするのはかなりハードルが高いとも言えます。しかし、後発YouTuberでも稼げている人は稼げているので、あきらめるにはまだ早い段階だと思います。

YouTubeの前身モデルケースともいえるブログ/アフィリエイトでも「遅いのではないか?」と言われていた段階からスタートして、年収1,000万以上を稼ぎ出している人もいるわけです・・・。

知名度を上げるには、SNS(Twitter,Facebook,LINE)などで動画を拡散するのが手っ取り早いでしょう。

一番捉えにくいのはニーズですね。ブログやアフィリエイトの世界だと、キーワード検索サイト(https://www.related-keywords.com/)などを利用するなどして、ある程度のニーズ(狙うべきキーワード)を把握することは可能です。ただ、YouTubeに関しては動画の乱発もあり、これといったニーズ把握の術がまだまだ確立されていないように感じます。

僕らが簡単にチャンネル登録数を増やすには、まずはSEO対策から始めてみるのが良いと思います。実は、YouTubeのSEO対策は結構簡単です。僕は実際に「実は朗報!株式分割について」という動画をYouTubeにアップしていますが、再生回数68回にもかかわらず、YouTubeの検索窓に「株式分割」と打つと、上から8番目に動画が表示されます。(2020年4月12日現在)

僕が実際におこなったSEO対策は以下のとおりです。

1.投稿する動画ファイルの名前にキーワードを入れる
2.動画ファイルのメタタグにキーワードを入れる(ファイルを右クリックして、プロパティから入力可能です)
3.動画タイトルにキーワードを入れる
4.YouTubeの概要欄にキーワードを入れる
5.サムネイル画像ファイルの名前にキーワードを入れる
6.サムネイル画像のメタタグにキーワードを入れる(ファイルを右クリックして、プロパティから入力可能です)
※PNGではメタタグ編集不可。JPGではメタタグ編集可

ぜひ、上記のSEO対策を試してみてください。

エガちゃんねるの快進撃はまだまだ続くと思いますが、さすがにチャンネル登録者数200万人からの上昇は難しくなるでしょう。これからは動画コンテンツ勝負になってくると思います。江頭2:50は「伝説をつくる」と公言しています。今の時点でもいろいろな伝説が生まれていますが、これからの江頭2:50の活躍にも期待していきましょう(^^♪

それでは~


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