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ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「2017年は有機ELまつり!有機EL関連銘柄まとめ」で紹介したように、2017年は有機EL関連銘柄の株価上昇が予想されます。

直近では、ブイ・テクノロジー(7717)が新高値を抜けて、着々と株価が上昇しています。この上昇は本物です。

私自身、ブイ・テクノロジーはもちろん購入の検討をしていたのですが、ポートフォリオの関係上、今回は泣く泣く見送らせて頂きました。

ブイ・テクノロジーを検討していた際の観点を本ブログで紹介したいと思います。

申し分なし!業績が絶好調!

株を購入する際は、売上上昇率と経常利益の上昇率などを確認しています。

機関投資家による買いは入っているか?

株価の急上昇には、機関投資家の買いが必要です。前四半期に機関投資家が買いを入れているか確認します。

「株主プロ」を利用すると、機関投資家が大量保有報告書を提出しているか(買いを入れているか)を確認できます。

【株主プロ】 https://www.kabupro.jp/

ブイ・テクノロジーの場合は、

バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド、アセットマネジメントone、ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシー

が買いを入れているのがわかると思います。

嗚呼、美しい!チャートの形

極めつけは、チャートの形が非常に良かったです。

高値圏でW型を形成し、株価が出来高を伴って上昇しています。

チャートは日足・週足の両方をみることをオススメします。週足の方がダマシは少ないです。

2017年5月19日、ブイ・テクノロジーの株価チャート(週足)。黒線で記したような高値圏での「W」は、買いのサインです。

タラレバ妄想。もし買っていたら?

決算発表(5月15日)後に始値19,130円で100株(単元株数)買っていたい場合、

5月19日の終値21,460円の段階で233,000円の含み益が出ていることになります。

「買っておけば・・・」とは思うものの、購入には190万円かかります。

信用取引でいけなくもなかったのですが、ポートフォリオがブイ・テクノロジーに大きく偏るので、今回は見送らせてもらいました。

とはいえ、ブイ・テクノロジーの株価はまだまだ伸びていくと思います。保有している投資家は“強気”で保有することをオススメします。

ブイ・テクノロジーのような銘柄に出会うと、「リバモアの投資術」(ジェシー・ローリストン・リバモア著)の文章を思い出します。

そもそもやるべきトレードは年にたったの数回、おそらく4~5回しかないということである。 参照)リバモアの投資術(ジェシー・ローリストン・リバモア著)

ブイ・テクノロジーはおそらく、4~5回のうちの1回だったと思います。

残り3~4回のトレードに備えて、上記の観点に見合った銘柄を、日々粛々と探すのみです。

注意
本ブログの内容はあくまで、有機EL関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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