こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
「株式投資で銘柄選定はできているが、売買タイミングが難しい!」と悩んでいる方、必見です!5G関連銘柄(半導体関連銘柄)で注目されているホロン(7748)をもとに、売買タイミングについて解説します。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
「株式投資で銘柄選定はできているが、売買タイミングが難しい!」と悩んでいる方、必見です!5G関連銘柄(半導体関連銘柄)で注目されているホロン(7748)をもとに、売買タイミングについて解説します。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
新型コロナウイルス蔓延での緊急事態宣言で外出自粛中を方々が多いと思います。そこでやはり気になってくるのが、これからの収入についてです。
将来的な収入の不安を払拭するために、僕は断然、株式投資をおすすめします。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
どんなに株価上昇が期待できる銘柄を選択できたとしても、売買タイミングを間違ってしまえば利益は出せません。本ブログ記事では、5G関連銘柄(半導体関連銘柄)として脚光を浴びているレーザーテックを題材に、適切な売買タイミングの一例を解説します。

「株式投資を勉強しようと思い書店に行ってみましたが、あまりにも株式投資関連の本が多すぎて、
何から読んだら良いのかわかりませんでした」
と、株式投資の勉強のスタートラインからつまづいてしまっている方向けにこの記事を書いています。
こんにちは。ミクロ投資法~個別成長株投資法~を教えているかまくらです。
僕自身も株式投資を開始した当初・・・
「どの本から読んだらいいんだ・・・とにかく株式投資関連の本が多すぎる・・・
ネット情報は信用できないから、まずは本から株式投資を勉強したいんだけど・・・」
書店に大量に並べられた株式投資関連の本の前で、茫然としてしまった経験があります。
そこから投資関連の本を200冊以上読み、あることに気づきました。それは・・・
【売買する株の種類によって、読むべき本は変わる】
ということです。
そこで本記事では、売買する株の種類別(割安株 or 成長株)でおすすめの本をご紹介します。
あなたが次に書店に行ったときに、迷わずに「この株式投資の本を読んでみよう!」と即決できるようになれば幸いです。
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本記事の内容は「株式投資を始める高効率6ステップ」の「ステップ3:売買する株の種類を決定する」に該当します。
「株式投資を始める高効率6ステップ」の概要を知りたい方は、
記事「『株_本_おすすめ』で検索する前に知っておくべきこと【初心者向け】」を参照ください。
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記事の信頼性
・2015年8月より、株式投資を始めました。
・2019年7月より、副業で株式投資の個別セミナーを運営しています。
・2024年5月現在、137名の個別セミナーの受講生を受け持たせて頂いております。
・株式投資関連の本は200冊以上読んでいます。
目次
1:“売買する株の種類”によって、読むべき本が変わる。割安株or成長株?
2:割安株/成長株共通のおすすめ株式投資の本
2.1:【デイトレード】“心構え”を知る。
2.2:【ゾーン 最終章】利益を出せる考え方を身につける。
3:割安株向けおすすめ株式投資の本
3.1:【ファンダメンタル投資の教科書】PER、PBR、ROE、配当利回りってなに?
3.2:【知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ】一株価値はざっくりなんぼ?
4:成長株向けおすすめ株式投資の本
4.1:【新高値ブレイク投資術】常識を覆せ!
4.2:【オニールの成長株発掘法】テッパン!
4.3:【オニールの相場師養成講座】「買い」を確固たるものに・・・
4.4:【オニールの空売り練習帖】「空売り」を極めるために・・・
利益を出しやすい株は2種類あります。割安株(バリュー株)と成長株(グロース株)です。
この割安株と成長株のどちらを買うかで、読むべき本が変わってきます。
なぜなら、割安株と成長株とでは投資する上で見るべき指標(数値)が違うからです。
簡単に割安株と成長株について解説すると・・・ ・
割安株とは、株価が底をついているように見え、今後の業績向上が期待できる企業の株です。
割安株のメリットは、日経平均株価など大きな流れが大暴落しても、株価が下落しにくいことです(下落幅が小さいことです)。
割安株のデメリットは、待っても待っても株価が上昇しない場合が多いことです。
一言で言えば、ローリスクローリターンです。
成長株とは、業績/株価が急上昇している企業の株です。
成長株のメリットは、業績急上昇からの株価急上昇の波に乗ることで、投資効率を高められることです。
成長株のデメリットは、株価の動きが激しい分、損切り(ロスカット)の頻度が多く、精神的につらくなる場合が多いことです。
一言で言えば、ハイリスクハイリターンです。
※これをローリスクハイリターンにできる投資ルールを見つけていくことが、成長株投資の醍醐味です。
利益を出せる株式投資=性格(メンタル)×方法(ルール)です。
上記のメリット/デメリットを頭に入れて、自分の性格にあった株を売買するようにしましょう。
それでは、割安株と成長株でのおすすめ株式投資の本を紹介したいと思います。
書籍名が「デイトレード」となっていますが、
(デイトレーダー、スイングトレーダー、中長期投資家に関係なく)株式投資家であれば
誰でも一度は書籍「デイトレード」(オリバー・ベレス著)を読んでおきましょう。
株式投資の“心構え”(メンタル)を勉強できます。
株式投資は、メンタル勝負でもあります。
人間の心を乱すのは、欲望と恐怖です。
以下のケースは、株式投資あるあるです。
ケース①:「もっと稼ぎたい。だから、株を保有し続けよう」と欲張りすぎて、結果、株価が急落して損をする。
ケース②:「損したくない。今は株価が下落しているけど、きっと上昇してきてくれるはずだ」と恐怖からの希望的観測で、取り返しのつかない(もう相場で勝負することすら許されない)損失を出してしまう。
心を乱す欲望と恐怖に打ち勝つには、”心構え”を知っておく必要があります。
その”心構え”について解説されているのが、書籍「デイトレード」です。
本格的に利益を出せる考え方(メンタリティ)を学びたい方は、書籍「ゾーン 最終章 トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスの最後のアドバイス」(マーク・ダグラス著)を読みましょう。
私自身が書籍「ゾーン 最終章」で一番心に残っている言葉は・・・
です。
どんなにファンダメンタル分析やテクニカル分析を駆使しても、“予測”の範囲を超えることはありません。
“予測”は“予測”であり、株価は上がるかもしれませんし、下がるかもしれません。
そして、“予測”が当たって利益が出ようが、“予測”が外れて損益が出ようが、結果に対して一喜一憂するのはやめましょう。
私たちがするべきことは、ルールに従った全ての買いシグナルで株を買い、全ての売りシグナルで株を売るだけです。
これだけで、ルールに優位性があれば、トータルで利益を出すことができます。
を自分の脳に深く深く記憶して行動に移せるように、私は“アファーメーション”という心理テクニックを利用しています。
アファーメーションの詳細は、動画「ルールを守るためのルーティン(アファーメーション)」をご覧ください。
私の日々のルーティンも紹介しています。
実は、書籍「ゾーン 最終章」には、前作「ゾーン『勝つ』相場心理学入門」(マーク・ダグラス著)があります。
「『ゾーン 最終章』と『ゾーン[勝つ]相場心理学入門』前作のどちらを読むべきでしょうか?」
という質問を頂くことがありますが、回答は・・・
「『ゾーン 最終章』を読みましょう」
です。
書籍「ゾーン 最終章」の方が、前作「ゾーン 『勝つ』相場心理学入門」よりも読みやすいです。
前作「ゾーン 『勝つ』相場心理学入門」は洋書を直訳している感じがあり、非常に読みにくい・・・。
執筆者の主体がマークダグラスの奥様であるポーラ・T・ウエッブになったためか、
書籍「ゾーン 最終章」は内容が理解がしやすくなっています。
(もちろん、前作の内容を網羅しています)
利益を出し続ける投資家の考え方(メンタリティ)を理解して身につけたい方は、ぜひ、書籍「ゾーン 最終章」を読んでみてください。
>>ゾーン 最終章 トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスの最後のアドバイス
株式投資を始めると、必ず目にするのがPER、PBR、ROE、配当利回りという指標です。
これらを理解するに、書籍「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版」(足立武志著)を読んでみましょう。
読んでみての感想ですが、著者はPBRをベースとした割安株の売買を得意としており、
成長株をメインとする投資家は読んでもあまり参考にはなりません。
なぜなら、成長株を売買する場合、PBRを参考にしないためです。
PER、PBR、ROE、配当利回りに対する理解を深めるたい株式投資家にはオススメします。
>> 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版
「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになる可能性があるかを数値化したものです。
書籍「知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ (PHP文庫)」(山口揚平著)では、一株価値の計算方法が紹介されています。
>> 知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ (PHP文庫)
ちなみに、割安株では一株価値を計算することをおすすめしますが、
成長株では一株価値を計算してもあまり意味はありません。
成長株では一株価値が小さく算出される傾向にあり、参考になりません。
「安く買って、高く売る」
まずは、この常識を頭から取り除き、新しい常識をインプットする必要があります。それは、
「高く買って、より高く売る」
です。
常識を覆すのに最適な書籍が「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」(DUKE。著)です。
内容は小難しく書かれておらず、株初心者でも読みやすいと思います。
私はこの書籍を読む前は割安株を売買していましたが、今では成長株をメインで売買しています。
目が活字慣れしている人は、ぜひ、「オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)」(ウィリアム・J・オニール著)に挑戦してみてください。
全623ページ、チャートの事例数260以上のボリューム感です。
「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」の著者DUKE。さんが開眼したとされる書籍です。
ウィリアム・オニールは、機関投資家としてではなく個人投資家として成功した投資家です。
したがって、機関投資家(ファンドマネジャー)が書いた成功本より、かなり実用的です。
「オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)」では、銘柄の選択や売買タイミングを“CAN SLIM”というフレームで解説しています。
正直、「ここまで完璧な投資はできるのか?」というのが率直な感想です。
CAN SLIMをどう自分の投資手法に落とし込んでいくかがポイントになります。
>> オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)
「オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)」をよりわかりやすく簡潔に解説した書籍が
「オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法 (ウィザード・ブックシリーズ)」(ウィリアム・J・オニール著)です。
相場フェーズの変わり目から、銘柄選択、売買タイミング、ポートフォリオ管理まで詳しく紹介されています。
>> オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法 (ウィザード・ブックシリーズ)
「オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ)」(ウィリアム・J・オニール著)を読んで、
どれほど自分が無知な状態で空売りをしていたかを思い知らされました。
また、「オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ)」では、
日経平均株価などの大きな流れが下落トレンドから上昇トレンドに転換する際のサイン“フォロースルー”についても解説されています。
リーマンショック、チャイナショック、コロナショックなどの株価大暴落が起こった時に、
「日経平均株価の底はどこだ?」の疑問を解消してくれるのが”フォロースルー”です。
”フォロースルー”の詳細は、記事「決定版!日経平均株価の“底”の見分け方」で解説しているので、ぜひ、読んでみてください。
コロナショック時の”フォロースルー”についても解説しています。
日経平均株価の底で株を買えるようになると大きな利益を得ることができます。
ぜひ、「オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ)」を読んでみてください!
僕自身、株式投資を始めた当初は割安株を売買していたのですが、現在は成長株の売買を徹底しています。
理由は、成長株の方が投資効率が格段に上がるためです。
いつ株価が上昇するかわからない割安株よりも、業績が急上昇している成長株の方が効率よく利益を出せます。
個別成長株に特化したミクロ投資法の概要は、記事「初公開!これが私の投資法です」を参照ください。
それでは
注意
本ブログの内容はあくまで投資関連書籍に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 かまくら

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
「新型コロナウイルス蔓延による外出自粛/自宅待機からの“巣ごもり”需要が拡大していると思います。特にECサイトの利用が増え、EC関連企業の株価が上昇すると予想していますが、これから株価が急上昇しそうな銘柄はありますか?」
という質問にお応えします。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
本ブログ記事では
「新型コロナウイルス蔓延によるコロナショックは、外食系にとっては売上減のピンチかもしれませんが、企業によっては売上増/株価上昇のチャンスとなりうると思います。株価上昇が期待できる銘柄はありますか?」
という質問にお応えします。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
塾の生徒からこんな質問を頂きました。
「2020年4月18日現在、日経平均株価のチャートをみるとコロナショックの底をついたようにみえるのですが、コロナショックは終わったのでしょうか?」
本ブログ記事では、質問に応えるとともに、現在の相場での利益の出し方を解説したいと思います。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
「株式投資の書籍をみてみると、
経営者(経営陣)の経歴を調べた方がよいという記述をよく目にしますが、
経営者の経歴は調べた方がよいのでしょうか?」
という質問にお応えします。
確かに経営者の経歴というより資質が株価に影響を与えるということで、
経営者について入念に調べることを推奨する書籍は多々あります。
記事「必読!株式投資おすすめ本」で紹介している
「オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ)」では、
経営者の交代(新しい経営体制)を銘柄選択に活かすようアドバイスされています。
また、「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」でも、
経営者の交代は“ビッグチェンジ”とみなされ、株価上昇の要因になることが紹介されています。
したがって、経営者について調べることは、株式投資における至極真っ当な行動と言えます。
しかし、僕は経営者について調べる必要ないと思っています。
もっと正確に言うと、経営者について調べたところで、
その経営者が業績や株価を上げられると判断するのは難しく、
投資判断できるだけの材料を集めるのは時間の無駄だと思っています。
2019年9月12日、ZOZOがYahoo傘下に入ることが報道されました。
それと同時にZOZO経営者は、ZOZO創業者の前澤友作さんから当時取締役だった澤田宏太郎さんへと交代しました。
2019年9月12日、ZOZOの株価は前日比で+291円(+13.43%)も上昇しました。
もちろん、株価上昇の主な要因はYahoo傘下にZOZOが入るというビッグニュースではありますが、
ZOZO経営者の交代もまた、投資家を「あっ」と驚かせました。
実はZOZO経営者の交代劇に対して、投資家は好感を抱いていました。
前澤友作さんのカリスマ性は認められてはいたものの、
すでにZOZOは大企業・・・次の段階(フェーズ)への移行が求められていました。
次の段階とは、いわゆる「普通の大企業」になることです。
しっかりとしたコーポレートガバナンスが利いた企業と表現すればよいでしょうか・・・
奇抜アイディアでイケイケどんどんのベンチャー企業から、
安定した収益を着実に上げられる大企業へと変わることが投資家から求められていたわけです。
業績から企業の成長段階を説明すると以下のとおりです。
【企業の成長段階】
①売上と利益の両方が急激に増加する。(会社の急成長期)
②売上の増加は鈍化するが、利益は増加する。(経営の合理化期)
③売上と利益の両方の増加が鈍化する。(会社の停滞期)
④売上と利益の両方が減少する。(会社の衰退期)
すでにZOZOは「②売上の増加は鈍化するが、利益は増加する。(経営の合理化期)」の成長段階に入っており、
この成長段階では現社長澤田宏太郎さんのような堅実な経営者が求められるわけです。
澤田宏太郎さんの経歴は以下のとおりで、
NTTデータ出身でコンサルティング会社2社経験しているところから、
堅実で合理的な経営をするイメージが湧きます。
【澤田宏太郎さんの経歴】
1994年4月 株式会社NTTデータ 入社
1998年4月 株式会社NTTデータ経営研究所 入所
2005年6月 スカイライトコンサルティング株式会社 入社
2008年5月 株式会社スタートトゥデイコンサルティング(2013年8月 当社に吸収合併)代表取締役
2013年6月 当社取締役
2019年9月 代表取締役社長兼CEO
※「株式会社ZOZO、新社長就任のお知らせ」(ZOZOコーポレートサイト)より引用
しかし、実際の株価はというと、2019年9月12日のZOZOの終値は2,457円、
2020年4月17日の終値は1,740円であり、-29.2%も下落しています。
ZOZOの日足チャート(2020年4月17日現在)

この結果から、社長の経歴から株価の上昇/下落を予測するのが非常に困難であることがわかると思います。
2019年7月1日、セブン&アイ・ホールディングスが満を持してスタートしたのが“7pay”・・・。
ところがサービス開始からわずか4日で事実上のサービス停止となりました。
「2段階認証」がないなどセキュリティ面に問題があり、第三者からの不正アクセスをゆるしてしまいました。
2019年7月当時・・・
「鈴木会長がいたときは、こんな問題は起きなかった」
「鈴木会長がいたときは、ファミリーマートやローソンより先に新たなサービスを立ち上げていた」
と投資家は嘆いていました。
そうです。
経営者がしっかりしていると、会社の業績が上がり、株価も上がるんです。
僕の知人に業績が傾きかけた企業の事業再生をサポートするコンサルタントがいるのですが、
その知人曰く
「どんなに優秀な人材を取締役に採用しても、社長のレベルが低ければ会社の業績は向上しない」
そうです。
やはり、会社の業績/株価は経営者の手腕にかかっているのも事実です。
経営者の経歴を調べて投資先を選定するのも、真っ当な投資手法の1つだと思います。
ただ、一番避けなければならないのは、株への固執です。
例えば・・・
「孫さんが経営者ならソフトバンクは大丈夫」とか、
「柳井さんが経営者の内はファーストリテーリングの株価は下落していてもいつか必ず上昇する」とか・・・
そういう考えのもと、
株価が下落し続けているにも関わらず株を保持し続ける(株に固執する)のは絶対にやめましょう。
得てして、分析時間が長くなれば長くなるほど、株に固執してしまう確率が高くなります。
株を塩漬けしてしまう原因となります。
塩漬けの危険性に関しては、記事「塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する」参照ください。
最終的に、経営者の手腕は業績と株価に反映されます。
だったら、経営者について調べることはせず、業績と株価の推移を注視していればよいのではないでしょうか?
実際に僕自身は、業績と株価の推移のみで銘柄を選択し、売買タイミングをはかっています。
「経営者がしっかりしていれば、業績は向上するし、株価は上昇するって話でしょ?」
ということです。(^^♪
それでは~
注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。
本ブログ記事では
「コロナショックで多くの銘柄の株価が下落して、優良株を安く購入できるチャンスかと思いますが、どの銘柄に注目していればよいでしょうか?」
という質問にお応えします。