必読!株で損する前に読む本

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

株式投資を始めれば、あなたはほぼ確実に負けます。

株式投資の世界では、勝っている投資家は10%、利益がプラスマイナス0の投資家は10%、負けている投資家は80%と言われています。しかも、勝っている投資家の中には機関投資家(プロ)も含まれているので、個人投資家として勝っている人間はほんの一握りしかいません。

偉そうに本ブログを書いている私は、個人投資家として勝っています。ただ、投資歴の浅い私はまだ、自分自身の投資手法に自信を持てていません。相場が繰り返す各フェーズ(上昇、持ち合い、下降)で場数を踏み、自分自身の投資手法を確立する努力をしています。

そんな私が多少なりとも、負け組80%から勝ち組10%へ移りつつある際に、最も影響を受けた株式投資関連の書籍を紹介したいと思います。

常識を覆せ!新高値ブレイク投資術

安く買って、高く売る

まずは、この常識を頭から取り除き、新しい常識をインプットする必要があります。それは、

高く買って、さらに高く売る

です。

常識を覆すのに最適な書籍が「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」(DUKE。著)です。内容は小難しく書かれておらず、株初心者でも読みやすいと思います。

新高値ブレイク投資術による私自身の成功例は、記事「市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~」「もっと稼げた・・・推奨銘柄の進捗報告(メディアドゥ)」で紹介していますので、是非、ご覧ください。

>>市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~

>>もっと稼げた・・・推奨銘柄の進捗報告(メディアドゥ)

私はこの書籍を読む前は割安株を売買していましたが、今では成長株をメインで売買しています。

テッパン!オニールの成長株発掘法

オニールの成長株発掘法」(ウィリアム・J・オニール著)は必読書です。「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」の著者DUKE。さんが開眼したとされる書籍です。

ウィリアム・オニールは、機関投資家としてではなく個人投資家として成功した投資家です。したがって、機関投資家(ファンドマネジャー)が書いた成功本より、かなり実用的です。

オニールの成長株発掘法」では、銘柄の選択や売買タイミングを“CAN SLIM”というフレームで解説しています。正直、「ここまで完璧な投資はできるのか?」というのが率直な感想です。CAN SLIMをどう自分の投資手法に落とし込んでいくかがポイントになります。

「買い」を確固たるものに・・・オニールの相場師養成講座

オニールの成長株発掘法」(ウィリアム・J・オニール著)をよりわかりやすく解説した書籍が「オニールの相場師養成講座」(ウィリアム・J・オニール著)です。相場フェーズの変わり目から、銘柄選択、売買タイミング、ポートフォリオ管理まで詳しく紹介されています。

「空売り」を極めるために・・・オニールの空売り練習帖

空売りは買いよりも難しいです。私自身、本ブログで空売り銘柄を記事「株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)」「推奨銘柄の進捗報告(システムズデザイン、日本製紙)」で紹介しましたが、結果、負けました。

>>株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)

>>推奨銘柄の進捗報告(システムズデザイン、日本製紙)

オニールの空売り練習帖」(ウィリアム・J・オニール著)を読んで、どれほど自分が無知な空売りをしていたかを思い知らされました。

本ブログを記載している2017年4月はちょうど“下降相場”でしたので、オニールの空売り練習帖にもとづいた銘柄分析記事を、近日アップしたいと思います。

心構えを知る。オリバーべレスのデイトレード

株式投資は、メンタル勝負でもあります。人間の心を乱すのは、欲望と恐怖です。以下のケースは、株式投資あるあるです。

ケース①:「もっと稼ぎたい。だから、株を保有し続けよう」と欲張りすぎて、結果、株価が急落して損をする。

ケース②:「損したくない。今は株価が下落しているけど、きっと上昇してきてくれるはずだ」と恐怖からの希望的観測で、取り返しのつかない(もう相場で勝負することすら許されない)損失を出してしまう。

心を乱す欲望と恐怖に打ち勝つには、厳格なルールが必要です。そのルールが提示されているのが「デイトレード」(オリバーべレス著)です。

PER、PBR、ROE、配当利回りってなに?ファンダメンタル投資の教科書

株式投資を始めると、必ず目にするのがPER、PBR、ROE、配当利回りという指標です。それらを理解するには「ファンダメンタル投資の教科書」(足立武志著)です。

読んでみての感想ですが、著者はPBRをベースとした割安株の売買を得意としており、成長株をメインとする投資家は読んでもあまり参考にはならないと思います。PER、PBR、ROE、配当利回りに対する理解を深めるたい投資家にはオススメします。

私自身現在、割安株より成長株をメインに取引しています。それは、成長株の方が短期間のボラティリティ(株価の上昇、下降の度合い)が高く、大きく儲けやすいためです。割安株はいつ上昇してくるかがわかりにくいです。上昇してくるかもわかりません。つまり、割安株の売買より、成長株の売買の方が投資効率がよいです。

本記事の内容が、みなさんの投資成績の向上につながったのであれば幸いです。

注意
本ブログの内容はあくまで投資関連書籍に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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