口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

前回の記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」では、株式投資を始めるには、ライブスター証券の口座を開設することをオススメしました。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

読んでいて気づいた読者も多いかと思いますが、株式投資を始めるにはまず、「金融・投資用語」を理解する必要があります。

そこで、本記事では「金融・投資用語」をわかりやすく解説したいと思います。

本記事では、内容をわかりやすくするために、「買い注文」目線で「金融・投資用語」を解説しています。「空売り注文」目線での「金融・投資用語」は、記事「【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ」を参照ください。

>>【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ

約定(やくじょう)

買い手の購入希望額と売り手の売却希望額が一致して、取引が成立することを指します。約定したときにかかった代金を約定代金と言います。基本的に、約定代金に応じて手数料が決まります。

ライブスター証券の手数料に関しては、以下のリンクを参照ください。他の証券会社の手数料とも比較できます。

ライブスター証券

現物取引(げんぶつとりひき)

株式そのものを取引することを指します。

信用取引(しんようとりひき)

信用のもと株式を取引することを指します。証券会社から信用を得るためには、株式投資経験が3年以上であり、一定額に相当する以上の資金や株価を担保する必要があります。 ※証券会社によって規定が違いますので、注意が必要です。

証券会社からの信用取引の許可が得られる(信用される)と、口座に入れた現金以上の額の株式を取引することができます。現金取引よりも大きな利益を狙える半面、大きな損失を被るリスクもあります。

ザラバ

日中の取引可能な時間帯を指します。東京証券取引所の場合は、9:00~11:30(前場、ぜんば)、12:30~15:00(後場、ごば)にわかれています。

寄付(よりつき)

前場、後場で最初に成立した取引のことを指します。

成行(なりゆき)

買いたい価格を指定せずに、買い注文を入れる方法です。注文を入れた瞬間の価格で約定します。

指値(さしね)

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法です。株価が指定した価格にまで下落してきた際に約定します。ただし、指定した価格より下で株価が寄り付いた場合、寄り付いた価格で約定します。

逆指値(ぎゃくさしね)

買いたい価格を指定して、株の買い注文を入れる方法であることは「指値」と変わりません。ただし、指値は「この価格より株価が下になったら約定する」という狙いで注文するのに対し、逆指値は「この価格よりも株価が上になったら約定する」という狙いで注文します。

「安く買って高く売る」という常識から考えたら、逆指値は気持ち悪く感じるかもしれません。しかし、「この価格より上に抜けてきたら、株価は急上昇するだろう」と、予想して買う投資戦略もあります。

また、約定しない(約定できない)ケースもあります。株の売買は、買いたい人が指定する価格と売りたい人が指定する価格が一致したときに成立します。したがって、自分が指定した価格で売ってくれる人がいない場合、約定されずに株価が上昇していくこともあります。

板画面(いたがめん)

価格帯別で、買い注文、売り注文が何枚(何株)入っているかをみることができます。

デイトレーダー

1日の間に1回もしくは複数回、株を買い、その日のうちに売ってしまって利益を得ているトレーダーを指します。超短期投資家とも呼ばれています。

スイングトレーダー

日を跨いで株を保有、売買して利益を得ているトレーダー(投資家)を指します。短期投資家とも呼ばれています。一般的に、スイングトレーダーが株を保有する期間は1日~2週間とされており、それ以上長い期間で株を保有して売買するトレーダーは「中長期投資家」と分類されます。 デイトレーダー(超短期投資家)、スイングトレーダー(短期投資家)、中長期投資家の定義は、投資サイトや書籍によって異なるので注意が必要です。

テクニカル分析

チャートや表をもちいて、株価の値動きを分析する手法です。私がブログの記述でよく「チャートでは・・・・」という表現を使いますが、「チャートでは・・・・」以降は、テクニカル分析の結果を提示していると思ってください。

チャートや表は具体的に、日足チャート、週足チャート、月足チャート、一目均衡表、ボリンジャーバンドなどを指しますが、これらの説明は口座開設時に必要な用語ではないので、割愛させて頂きます。また日を改めて一つひとつ説明していきたいと思います。

OCO注文

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。

IFD注文

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。

IFDO注文

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後のOCO注文を自動でいれることができます。私は、IFDOを頻繁に使っています。つまりは、購入したい株式を決めた(銘柄を選択をした)後に必ず、以下3つの価格を決めています。

1、いくらで買うか(買い注文)
2、いくらに到達したら売ってしまうか(指値注文)
3、いくらまで下がったら売ってしまうか(逆指値注文)

以上が口座開設前に最低限おさえておくべき金融・投資用語になります。 それではつぎに、私がオススメするライブスター証券について説明したいと思います。

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個人投資家 k-zma


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