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初公開!これが私の投資法です

「投資家は日々、どのようにして投資先銘柄を絞り、売買タイミングをはかっているのでしょうか?」

という質問にお答えします。

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

投資家といっても、大きくわけて3つの投資スタイルでわけることができます。

デイトレーダー、スイングトレーダー、中長期投資家です。

>>それぞれの投資スタイルの詳細は、

>>記事「株の勉強効率を最大限に高めるには?【必ず投資スタイルを1つに決定する】」を参照ください。

投資スタイルによって、銘柄の絞り込みや売買タイミングのルールが異なるため、

一概に「こうやって、銘柄を絞り込み、売買タイミングをはかりましょう」と言うことはできません。

ただ、僕自身の投資方法であれば、紹介することは可能です。

スイングトレードで成長株を取引している投資家の一例として、

投資先銘柄の絞り込みや売買タイミングのはかり方の参考になれば幸いです。

本記事では、「株式投資では日々何をしているか?」について解説します。

いわゆる「ルーティン」ですね。

記事の信頼性

・2015年8月より、株式投資を始めました。

・2019年7月より、副業で株式投資の個別セミナーを運営しています。

・2021年12月現在、75名の個別セミナーの受講生を受け持たせて頂いております。

・株式投資関連の書籍は200冊以上読んでいます。

1日30分で完了する投資法を公開

私が教えているミクロ投資法の肝は、「1日30分で完了する」です。

本ブログでは、毎日30分間で何をしているのかをサッと紹介します。

やってることは以下のとおりです。

1、最大75企業の業績を約13分でチェックする

2、「1」で絞り込んだ企業の株価チャートをチェックする

3、「2」で絞り込んだ企業の業績に関して、約10分で深堀りチェックする

4、注文を入れる

実際「1」だけで終わる日がほとんどなので、実質15分もかかっていないのが現状です。

ここからは、上述したミクロ投資法「1~4」のやり方の概要を説明していきます。

1、最大75企業の業績を約13分でチェックする

“最大75企業”と書いていますが、その時の相場によっては数社の業績チェックで終わるときもあります。

では具体的に何をしているかと言うと・・・

株探(https://kabutan.jp/)という無料投資サイトで、新高値更新銘柄から投資先候補を絞ります。

新高値更新銘柄の一覧の出し方は、

記事「新高値更新銘柄の一覧の出し方【Kabutan】」にまとめていますので、ご確認ください。

新高値更新銘柄の一覧に表示された銘柄のコードをクリックして、各銘柄の業績を一つひとつ見ていきます。

業績と一言で言っても「売上高」「経常益」「最終益」「1株益」がありますが、

「どの業績が前期比(%)で何%増なら投資候補とするか」のルールが明確に決まっています。

したがって、全く時間がかかりません。

最大75銘柄の業績を見るようにしていますが、

一瞬で「この銘柄はあり」「この銘柄はなし」の判断をしているため、

慣れれば約13分で銘柄の絞り込みが完了します。

2、「1」で絞り込んだ企業の株価チャートをチェックする

そもそもチャートとは何か。

チャートとは、株価の上がり下がりをイメージ化したものです。

株価の上がり下がりがパッとみれるので、

「この銘柄の株を買っていいか?」

「買うとしたらどのタイミングで買うか?」

「売るとしたらどのタイミングで売るか?」

を瞬時で判断できます。

そして、チャートには色々な種類があります。

日足チャート、週足チャート、月足チャート、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RCI・・・などなどです。

どれもそれぞれに対して“用途”があるのですが、

ミクロ投資法でみるのは「日足チャート」と「週足チャート」だけです。

他は解説できるまでに研究しましたが、

結局、「日足チャート」と「週足チャート」だけに落ち着きました。

チャートの見方もルール化できているので、一瞬で「この銘柄はあり」「この銘柄はなし」を判断しています。

3、「2」で絞り込んだ企業の業績に関して、約10分で深堀りチェックする

「1」「2」で絞った企業の業績を深堀します。

「1」でも業績をチェックしましたが、それは業績予想と過去業績の前期比(%)を見ただけです。

「3」では業績予想、前期業績、前々期業績をみます。

次に、「何でみるか」ですが、「四季報オンライン」を活用します。

四季報オンラインは無料でもみれますが、無料だと「業績予想」がみれません。

本格的に投資をするのであれば、最低限「ベーシックプラン(毎月1,100円)」には申し込みましょう。

四季報は“企業の辞書”であり、“投資家のバイブル”です。

4、注文を入れる

注文を入れる前に必ず決める価格が3つあります。

①買う価格

②利益確定の価格

③損切りの価格

3つの価格を決めてから注文を入れてください。

3つの価格を決めることは、“投資計画”を立てることを意味します。

そして、注文を入れたら絶対にその注文を変更しないでください。

含み益や含み損の大きさによって、「もう満足だから利益確定しよう」とか、

「いやいやそのうち株価は上がるから損切り価格を下げよう」とか、

色々な感情が湧いてきますが、いったん決めた投資計画を変更するのは絶対にやめましょう。

なぜ投資計画を変更してはいけないか。

それは、投資のPDCAをまわせなくなるためです。

「あのとき、株価が下がると感じたから、株を売りました」

などという、“感覚”で株を売買したとして、その投資は次に活かせるでしょうか?

人間の“感覚”というのは日々刻々と変化していて、非常にあいまいです。

全く同じ“感覚”で株式投資をすることはほぼないでしょう。

したがって、“感覚”まかせの株式投資では、株式投資の振り返りができなくなり、

次の株式投資に活かすことはできません。

投資のPDCAをまわすことができなくなります。

投資計画(P)を守る(D)ことができて初めて、投資改善(C,A)ができようなります。

ですので、注文を入れたら「ほったらかし」にするべきです。

画面をにらみ続ける必要は全くありません。

むしろ画面を見ない方がメンタルが安定して、投資成績も安定します。

ここまで本記事を読んでくださった方の中には・・・

「ではどのようにして、株を買うタイミングと売るタイミングを決めればいいのですか?」

と、疑問に思われた方も多いと思います。

買うタイミングは、「新高値を更新した翌日の始値」と決めています。

売るタイミングは、「買値から+〇〇%上昇したら利益確定する」「買値から-△△%下落したら損切りする」

と決めています。

利益確定の「+〇〇%」や、損切りの価格の「-△△%」の決め方は、

記事「もう迷わない!株の利益確定/損切りのルール【何パーセント?】

で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

以上が「株式投資では日々何をしているか?」の概要になります。

「どの業績が前期比(%)で何%増なら投資候補とするか?」

「チャートの見方のルールは?」

「買値から何%上昇したら利益確定して、何%下落したら損切りするか?」

などの詳細なルールは、個別セミナーにて教えています。

個別セミナーにご興味がある方は、記事「無料相談実施中!株式投資教えます!

に記載されている僕の連絡先まで、お問い合わせください。

よろしくお願いします。

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


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