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【株】おすすめ証券会社【投資スタンス別の比較あり】

本ブログに訪れて頂きありがとうございます。ミクロ投資法を教えているかまくらです。

株式投資を始めるために証券会社に口座を開設しようとしても、どの証券会社を選べばよいかわからない・・・そんな方々が多いのではないでしょうか。

それもそうです・・・証券会社はあまりにも多すぎます。

実は、みなさんの投資スタンス(何を重視するか)によって、選ぶべき証券会社は変わってきます。

そこで、各証券会社の特徴をおさえつつ、僕がおすすめする証券会社を紹介したいと思います。

具体的には以下の証券会社です。

・ライブスター証券
・松井証券
・SBI証券
・LINE証券

それでは証券会社1つひとつを見ていきましょう。

おすすめ証券会社①:手数料最安値!ライブスター証券

ライブスター証券・・・って聞い事がある方は少ないのではないでしょか?実は知る人ぞ知る証券会社がライブスター証券です。僕自身も株の売買はライブスター証券の口座を利用していますし、僕の周りの投資家は皆、ライブスター証券ばかりを利用しています。

なんでライブスター証券が投資家に人気なのか・・・理由は簡単で

【他の証券会社より手数料が安い】

ためです。以下のリンク先に各証券会社の現物取引手数料の比較が載っています。

【株(現物取引)手数料の比較】(ライブスター証券HP)
https://www.live-sec.co.jp/stock/fee/comparison.htm

ライブスター証券では、信用取引手数料は0円(無料)ですので、比較するまでもなく他の証券会社より安いです。また、信用取引では金利が発生しますが、ライブスター証券では金利も最安値を提示しています。

【信用取引金利・貸株料】(ライブスター証券HP)
https://www.live-sec.co.jp/margin/interest/

ここまで読んで、「ライブスター証券の手数料は“今”だけ安いのではないのか?」と疑問に思う方もいると思います。

しかし、そんな心配は必要ありません。

僕はライブスター証券の手数料はずっと他の証券会社よりも安くあり続けると確信しています。なぜなら、手数料最安値がライブスター証券の戦略だからです。

象徴的だったのが、2019年12月の証券会社による手数料削減合戦です。その際に、最後に手数料削減を提示したのがライブスター証券です。いわゆる、“後出しじゃんけん”でどこよりも安い手数料を提示しました。

このように、ライブスター証券はかたくなに他の証券会社のよりも安い手数料を提示し続けます。 ぜひ、ライブスター証券で株式投資の口座を開いてみてください。

>>ライブスター証券

なお、ライブスター証券の口座開設方法は、記事「【株】ライブスター証券の口座開設方法【注意点あり】」で詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

おすすめ証券会社②:デイトレーダー向け!松井証券

老舗中の老舗ネット証券である松井証券は、デイトレーダー向けの証券会社です。一番の特徴は何と言っても、「デイトレ向け商品(一日信用取引)の手数料は無料」という点です。

1日の内に(翌日に株を持ち越すことなく)株を売買する分には、手数料は無料です。取引売買代金も関係ありません。
※現物取引の場合は、1日の売買代金合計が50万円以下であれば手数料は無料です。

“デイトレーダー向け”とは書きましたが、株式投資初心者にも松井証券をおすすめします。というのも、松井証券のお問い合わせ窓口の対応が、他の証券会社のお問い合わせ窓口より丁寧だからです。僕自身、株式投資を運営しており、塾生徒(株式投資初心者)に株式投資を教えているのですが、株式投資初心者の中には口座開設でつまづいてしまう方々が結構います。

つまづきポイントとしては・・・

・信用取引口座開設を申し込んだのに口座が開設されない
・通知カード/身分証明書をアップロードしたのに、システムに反映されたない
・いつまで経っても、ID/仮パスワードの通知がこない

などなどです。

そんな時、お問い合わせ窓口の対応が丁寧であると、株式投資初心者としてはとても安心です。
※ちなみに、松井証券はヘルプデスク協会主催問合せ窓口格付け(証券業界)で、最高評価の「三つ星」をネット証券で唯一9年連続で獲得しています。

デイトレーダー希望者や株式投資初心者には、松井証券での口座開設をおすすめします。

>>松井証券

なお、松井証券の口座開設方法は、記事「【株】松井証券の口座開設方法【注意点あり】」で詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

おすすめ証券会社③:少しでも投資を有利に!SBI証券

証券会社としてのブランド力も申し分ないのですが、SBI証券は本当に使い勝手が良いです。使い勝手が良い点は以下の3点です。

1、SBI証券HPが閲覧しやすい
2、ミニ株を購入できる
3、夜間取引が可能である(PTSサービス)

1つひとつ解説していくと・・・

<1、SBI証券HPが閲覧しやすい>
SBI証券HPの銘柄の検索性は非常に高いです。「百聞は一見に如かず」ですので、SBI証券HPを参照してみてください。

【SBI証券HP】
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLEThmR001Control&_PageID=DefaultPID&_DataStoreID=DSWPLEThmR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg=on

SBI証券HPで、僕がよく閲覧するのは「CME日経平均先物」です。ちょっとマニアックな話になってしまうのですが、アメリカ市場のNYダウが上昇すると日経平均株価も上昇する傾向にあります。では、NYダウの上昇で、どの程度日経平均株価は上昇するか・・・日経平均株価の上昇度合い(NYダウが閉まった後の日経平均株価の始値)を把握するのに便利なのが、「CME日経平均先物」です。

この「CME日経平均先物」や「SBI証券HPでの閲覧方法」は、以下の動画で解説しているので、ご覧ください。

<2、ミニ株を購入できる>
ミニ株は、1株単位で株を売買できるサービスです。株の売買は通常100株単位で行うのですが、SBI証券では1株単位で株を売買できます。

ミニ株は株式投資初心者におすすめです。1株単位での株の売買なのでそこまで利益を出すことはできませんが、株売買の練習に良いと思っています。いきなり、400株、500株の売買をする人もいるのですが、ちょっと危険です。評価益/評価損が数十万円単位で変動するため、ビビります(メンタルにきます)。

僕の塾では、トレダビ(無料ゲーム)⇒ミニ株(1株単位の株売買)⇒現物取引/信用取引(100株単位の株売買)という様に、段階を踏んで売買代金を大きくしていくようにおすすめしています。

<3、夜間取引が可能である(PTSサービス)>
SBI証券の口座では、株の夜間取引が可能です。夜間取引では、日本の証券取引所が閉まる15:00以降でも、17:00~23:59の間で株の売買が可能です。

夜間取引ができると、株式投資で有利になれる場合があります。例えば、日本の証券取引所が閉まった後に開場する海外の証券取引所において、もし、株価が暴落したとしても、夜間取引であれば保有株を売りさばくことができます。翌日の日本の証券取引所が開いた後での保有株売却に比べて、損失額を少なくできる可能性があります。

以上のように、SBI証券はかなり使い勝手が良く、投資を有利に進められます。もし、SBI証券に興味がありましたら、以下のリンク先より資料請求してみてください。

>>SBI証券

おすすめ証券会社④:完全株初心者向け!LINE証券

LINE証券は、ほぼ全てのスマホ所有者が利用しているLINEで株の売買ができるようになるサービスです。LINE子会社である「LINE Financial」と「野村ホールディング」が共同開発したサービスですので、安心感があります。

LINE証券は完全に株初心者向けのサービスです。LINE上で数百円単位で株を購入することが可能です。選べる銘柄も信用できる100社(LINE証券社のプロが選んだ100社)に絞られていているため、株初心者でも迷うことなく安定した企業に投資できます。

また、LINE証券には「スマート投資」というサービスもあります。スマート投資では、80以上ある“テーマ”から選んで投資します。テーマの中には「ドローン」「5Gフェーズ」「人工知能」などがあり、みなさんはテーマを選択するだけで、あとはLINE証券社のプロが勝手にテーマにそった企業の株を売買してくれます。

株初心者が手軽に株式投資を始めるには、LINE証券はよいサービスと言えます。もちろんLINEポイントも使えます。LINE証券に興味をもった方は、ぜひ、LINE証券に口座を開きましょう。

>>LINE証券

なお、LINE証券の口座開設方法は、記事「【株】LINE証券の口座開設方法【注意点あり】」で詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

投資スタンスによっておすすめ証券会社は変わります

以上、「ライブスター証券」「松井証券」「SBI証券」「LINE証券」について解説してきましたが、やはり、みなさんの投資スタンスによって、おすすめ証券会社は変わります。端的におすすめ証券会社をまとめると・・・

ライブスター証券:とにかく手数料をおさえたい投資家向け
松井証券:1日で株の売買を完了する投資家(デイトレーダー)向け
SBI証券:少しでも投資を有利に進めたい初級投資家から中級投資家向け
LINE証券:手軽に株式投資を始めてみたい完全初心者向け ということになります。

自分の投資スタンスにあった証券会社を選び、株式口座を開設するようにしましょう。

>>ライブスター証券
>>松井証券
>>SBI証券
>>LINE証券

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


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