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【株価上昇】注目するべき不動産銘柄【GAテクノロジーズ】

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

オリンピック・パラリンピックの開催に向けて不動産銘柄に注目していました。
東京中心に不動産物件の価格が上昇すると考えていたためです。
オリンピック・パラリンピックの延期でチャンス再来だと思っているのですが、注目するべき不動産銘柄あれば教えてください。

という方々向けに記事を書いています。

結論、GAテクノロジーズ(3491)に注目しましょう。
僕自身はトレダビで購入し、様子を見ています。

トレダビ画像

それでは、GAテクノロジーズについて解説してきたいと思います。

1.注目するべき不動産銘柄:GAテクノロジーズ

実は本ブログですでに“クラウドファンディング銘柄”として、GAテクノロジーズを紹介しています。
記事「【株学習】コロナで株価上昇?クラウドファンディング銘柄」を参照ください。

【株学習】コロナで株価上昇?クラウドファンディング銘柄

2020年6月17日現在、GAテクノロジーズの株価は急上昇しています。
2020年6月17日のGAテクノロジーズの終値は5,090円であり、前日比+470円(+10.17%)も上昇しています。

GAテクノロジーズの日足チャート(2020年6月17日)

GAテクノロジーズの株価が急上昇した理由は、新サービス「RENOSY スマート売却」に対する投資家の期待が大きいためです。

【オープンで透明な不動産売却を実現。「RENOSYスマート売却」開設~最大90%の業務効率化で高付加価値な仲介、ワンストップな不動産売却を実現~】
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/tdnet/1849505/00.pdf

1-1.注目サービス:RENOSYスマート売却

新サービス「RENOSYスマート売却」・・・いいですね!
良い点はどこかというと・・・

・売主⇔売主側不動産エージェント⇔買主側不動産エージェント⇔買主のやりとりを簡素化できる
・「売却か、貸し出しか」をAIが判定してくれる

売主/不動産エージェント/買主間のやりとりは未だに電話やFAXが主流だったんですね。
RENOSYスマート売却では、売主/不動産エージェント/買主間のやりとりをWeb受付/メール/LINEでできるようになります。
これだけでも不動産売買がスムーズになりそうです。
GAテクノローズに言わせると・・・

不動産会社間のやりとりが最大で90%効率化

されるとのこと。
素晴らしいですね。

また、RENOSYスマート売却では、AIが「売却か、貸し出しか」を売主に提示してくれます。
不動産に精通していなくても「売却か、貸し出しか」の判断ができそうです。

“やりとりのデジタル化”や“AIによる自動診断”はまさに、デジタルトランスフォーメーション(DX)の良い事例ですね。
デジタルトランスフォーメーションのブームはすぐそこまで来ています。
デジタルトランスフォーメーションを推進している企業には注目していきましょう。

※おすすめデジタルトランスフォーメーション銘柄は、記事「【株価上昇】おすすめDX銘柄【アイル/スマレジ他】」「【株価急上昇】DX銘柄チェンジの完全解説【結果つき】」「【チエル_HENNGE他】株価上昇おすすめクラウド銘柄」を参照ください。

2.GAテクノロジーズの業績はピカイチ

僕が教えているミクロ投資法では、ファンダメンタル分析として企業業績の増加率を重視しています。
色々な企業業績を見ていますが、中でも直近の業績予想の増加率は必ず見るようにしましょう。
GAテクノローズの業績予想の増加率は以下のとおりです。

■2020年10月期の連結業績予想(2019年11月1日~2020年10月31日)
売上高の増加率:55.3%
営業利益の増加率:50.9%
経常利益の増加率:50.0%
当期純利益の増加率:50.9%

【2020年10月期第2四半期決算短信(GAテクノロジーズ)】
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/tdnet/1848014/00.pdf

2020年6月11日に発表された「第2四半期決算」での業績予想は申し分ないですね。
新型コロナウイルス蔓延による業績予想の修正もなし!

2020年10月期第2四半期決算短信には以下のようなコメントがありました。

非対面販売体制の早期確立、自社メディアの強化及び賃貸業界のDXシフト等、長期的な業界変化を見据えたDX推進に注力しており、業績への影響は限定的なものとなっております。

とても心強いですね!

3.GAテクノロジーズのチャートの形に注目!

GAテクノロジーズはチャートの形が美しいです。
具体的にどの点が美しいかと言うと・・・

・持合から一気に株価上昇している
・底値圏で「W」を形成している
・新高値を更新している

それでは、一つひとつ解説していきます。

3-1.持合から一気に株価上昇している

2019年9月~2020年6月の約10ヵ月間、GAテクノロジーズの株価は1,790~4720円の幅(レンジで)持ち合っていました。
幅(レンジ)は週足チャートの黒線で示しています。
そして、GAテクノロジーズの株価は、2020年6月16日に2019年7月26日の高値を超えてきました。
長く続いた持合からの株価上昇(ブレイク)は、継続的な株価上昇のサインと言えます。

GAテクノロジーズの週足チャート(2020年6月17日)

今後、GAテクノロジーズの株価が継続的に上昇していくか注目していきましょう。

3-2.底値圏で「W」を形成している

GAテクノロジーズの週足チャート上の黒線を見てください。
黒線はざっくりと高値と安値を結んだ線ですが、「W」字になっているのが確認できると思います。
底値圏(高値圏でもそうですが・・・)での「W」字は、継続的な株価上昇のサインと言えます。

GAテクノロジーズの週足チャート(2020年6月17日)

しかも、底値2が底値1よりも低くなっているのがとても良いです。
これは底値2において、機関投資家による“振るい落とし”があったと考えられます。
機関投資家による“振るい落とし”の後には、株価が上昇する可能性が高まります。

※底値圏での「W」の事例として、ロコンド(3668)があります。
記事「【ヒカル砲】ロコンドの株価上昇か?-まだ時期早々」で詳細を解説しているので、併せてご覧ください。

今回はGAテクノロジーズの株価が新高値を更新したタイミングで、トレダビで買い注文を入れています。
しかし、一般的には「W」の中央の高値を更新したタイミングで買い注文を入れるのが定石とされていますので、ご注意ください。

GAテクノロジーズの週足チャート(2020年6月17日)

3-3.新高値を更新している

2020年6月16日にGAテクノローズの株価は新高値を更新しています。
ここで言う新高値とは、2020年1月1日以降での高値を更新したという意味です。

新高値を更新した株の株価は“上値が軽く”、急上昇する傾向にあります。
株価が新高値をつける前から株を保有している投資家は皆、含み益をもっている状態となり、株価が軽やかに上昇していく可能性が高くなります。
株を売る人が極端に少なくなるためです。

※新高値をつけた株を狙い撃ちする投資方法を勉強したい方には、書籍「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」をおすすめします。
かなり参考になり、僕の投資効率も飛躍的に上がりました。

4.GAテクノロジーズをトレダビで買ってみた

2020年6月16日にGAテクノロジーズの株価が新高値を更新しました。
この時点で、僕のアンテナ(投資先候補リスト)にひっかかってきます。
そこから業績やチャートでGAテクノロジーズを深掘りをして、投資するかしないかの判断をします。

今回は現金でGAテクノロジーズ株を買うことはせず、トレダビでの購入(試し買い)にとどめました。

トレダビの画面

2020年6月17日の寄付きでの成行買い注文を出しています。
2020年6月17日のGAテクノロジーズの始値は4,720円でしたが、トレダビでは4,730円で約定しています。

現金ではなくトレダビで買った理由は、ミクロ投資法のルール(基準)を満たさない数値(企業データ)があったためです。
実際に現金で買っていたらウハウハな状況ですが、ルールはルール!
しょうがないですね。

今後もGAテクノロジーズの株価の動きに注目していきましょう。

それでは。

5.トレダビで買った翌日ストップ高!(2020年6月18日更新)

2020年6月17日に本記事を公開。
2020年6月17日の寄付きでの成行買い注文を出して、トレダビでGAテクノロジーズ株を4,730円で購入していました。
そして、2020年6月18日・・・GAテクノロジーズはストップ高をつけました。

2020年6月17日の買値:4,730円
2020年6月18日の高値:6,150円
最大株価上昇率:+30.0%

GAテクノロジーズの日足チャート(2020年6月18日)

2営業日で、GAテクノロジーズの株価は+30.0%も上昇しました。
投資効率はハンパなく高いです。

トレダビでは5,640円で指値の売り注文を出しており、見事に利益確定できていました。

トレダビ画面

GAテクノロジーズの株価が急上昇した理由は、「不動産売却の媒介契約電子化を実現!「紙・ハンコ」契約慣行のDXを推進」という好材料(ニュース)が発表されたためです。

【不動産売却の媒介契約電子化を実現!「紙・ハンコ」契約慣行のDXを推進~将来の電子契約法制化に向け不動産取引プロセスの電子化を加速~】
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/tdnet/1850123/00.pdf

上述しましたが、GAテクノロジーズのサービスはDXの良い事例です。

新型コロナウイルス蔓延でテレワークブームが起こっています。
企業がテレワークを推進したとしても、週1,2日は会社に出勤していた社会人が多かったと思います。
その大半の理由は“ハンコを押す”ためと言われています。
日本には“ハンコ文化”が根強く残っています。
そんな文化に終止符を打つかのごとく発表された“「紙・ハンコ」契約慣行のDXを推進”というニュースには、投資家も敏感に反応し、GAテクノロジーズの株価が上昇したと言えます。

まだまだGAテクノロジーズはじめDX関連銘柄からは目が離せません。

引き続き、DX関連銘柄の株価を日々モニタリングしていきましょう。

それでは。

6.さらなる高みへ!GAテクノロジーズの株価上昇(2020年8月26日更新)

2020年8月26日、GAテクノロジーズの株価はストップ高をつけて引けました。

2020年8月26日のGAテクノロジーズ株の終値は7,300円であり、前日比+1,000円(15.87%)も上昇しました。

GAテクノロジーズは、2020年9月14日に“2020年10月期第3四半期決算”を控えています。
第3四半期決算発表までに、GAテクノロジーズの株価がどのような動きをするか、注目していきましょう!

GAテクノロジーズの日足チャート(2020年8月26日)

GAテクノロジーズの株価が急上昇した要因は、経済産業省・東京証券取引所が選ぶ「DX銘柄2020」に、GAテクノロジーズが初めて選ばれたためです。

【「DX銘柄2020」「DX注目企業2020」を選定しました】(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2020/08/20200825001/20200825001.html

【経済産業省・東京証券取引所が選ぶ「DX銘柄2020」に初選出~東京証券取引所の全上場企業約3,700社から35社が選定~】(GAテクノロジーズ)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/tdnet/1878303/00.pdf

DX(デジタルトランスフォーメーション)銘柄は、コロナ禍でも株価上昇が期待できると投資家の間で話題になっています。

ぜひ実際に「DX銘柄2020」や「DX注目企業2020」を眺めてみて、今後の投資対象候補の選定に役立ててみてください。

個人的には“チェンジ”(3962)が、「DX銘柄2020」や「DX注目企業2020」に選ばれていないのが気になりますが・・・。

チェンジはDX銘柄の代表とも言えるので、必ず日々の株価をチェックするようにしましょう。

チェンジの日足チャート(2020年8月26日)

チェンジの詳細は、ブログ記事「チェンジの株価は今後どうなる?【上昇必至】」「【株価急上昇】DX銘柄チェンジの完全解説【結果つき】」や、動画「チェンジの2020年第3四半期決算と株価の動き」をご覧ください。

それでは~。

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


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