これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月21日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

8月14日週、日経平均株価は259.33円(1.3%)安、19,470.41円で終えました。北朝鮮の地政学リスクが低減され、8月14日に「捨て子線」をつけました。ここから上昇に転じるかと思いましたが、NYダウ、NASDAQに引っ張られるかたちで日経平均株価は下落に転じています。日経平均株価の下落はまだまだ続く可能性が高いので、買いポジションの縮小をおススメします。

2017年8月18日、NYダウのチャート(日足)

2017年8月18日、NASDAQのチャート(日足)

2017年8月18日、日経平均株価のチャート(日足)

推奨銘柄の進捗報告

ペッパーフードサービス(3053)

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」「4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス」で紹介したペッパーフードサービスの株価が急騰しています。8月14日に新高値(4,825円)をつけて、8月18日の終値ベース(6,330円)で31.2%上昇しています。

私は株価が約20%上昇した時点で利益確定してしまいましたが、株価上昇の勢いはまだまだ強いです。全体の流れ(日経平均株価)が下降しているにも関わらず、ペッパーフードサービスの株価は上昇しています。

アウトソーシング(2427)

8月2日に新高値(5,780円)をつけて、8月18日の終値ベース(6,610円)で14.4%上昇しています。なぜアウトソーシング株を推奨したかは、記事「人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング」を参照ください。

アウトソーシングの株価は調整局面に入っています。日本市場はじめ世界の市場の株価指数が下落してきているので、無理のない利益確定を推奨します。

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)

記事「株価上昇仕切り直し!ジャパンインベストメントアドバイザー」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザーの株価も上昇してきています。もう一段上の上昇を期待したいところですが、全体の流れ(マザーズ指数)が弱いので、無理のない投資を心がけましょう。

今週の“注目”投資イベント!

8月25日(金)、アメリカ:イエレンFRB議長、講演

次回の利上げと保有資産圧縮のタイミング・規模に関する、イエレンFRB議長のコメントをチェックしましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

8月21日(月)

○国内
全国百貨店売上高(2017年7月)
主要コンビニエンスストア売上高(2017年7月)

○海外
米韓合同軍事演習(~31日)

22日(火)

○国内
20年物国債、入札 食品スーパー売上高(2017年7月)
全国スーパー売上高(2017年7月)

○海外
ドイツ:ZEW景気予測指数(2017年8月)

23日(水)

○国内
毎月勤労統計確報(2017年6月)

○海外
フランス:PMI速報値(2017年8月)
ドイツ:PMI速報値(2017年8月)
EU:ユーロ圏PMI速報値(2017年8月)
アメリカ:製造業PMI速報値(2017年8月)
アメリカ:新築住宅販売件数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、講演

24日(木)

○国内
景気動向指数(2017年6月)

○海外
イギリス:GDP確定値(2017年4~8月期)
アメリカ:カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(~26日)
アメリカ:中古住宅販売件数(2017年7月)

25日(金)

○国内
全国CPI(2017年7月)
都区部CPI(2017年8月)

○海外
ドイツ:Ifo企業景況感指数(2017年8月)
アメリカ:耐久財受注額(2017年7月)
EU:ドラギECB総裁、講演
アメリカ:イエレンFRB議長、講演

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


4営業日で約20%株価上昇!ペッパーフードサービス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス」で紹介したペッパーフードサービス(3053)の株価が急騰しています。株価上昇の要因は、店舗売上の堅調な増加です。

【2017年12月期7月度実績のお知らせ】
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/news/pdf/2017/20170815.pdf

そそくさ撤収!チャネルライン抜け

8月15日にペッパーフードサービス株を購入、チャネルラインを抜けた時点で利益確定しました。4営業日で約20%の利益を出せました。

2017年8月18日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)。黒線はチャネルラインを示しています。

吹き荒れる嵐に根負け・・・という事実も受け止めて・・・

NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落も、利益確定の判断を後押ししました。2017年8月17日、NYダウは274.14(1.24%)安、NASDAQは123.19(1.94%)安で引けました。日経平均株価は、231.36円(1.17%)安で寄り付きました。

2017年8月17日、NYダウのチャート(日足)

2017年8月17日、NASDAQのチャート(日足)

2017年8月18日、日経平均株価のチャート(日足)

「全体の流れより個別銘柄の値動きで売りを決める」のが定石と言われているのを知りながら、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価(始値)の下落にビビり、利益確定したのも事実です。定石を守るべきかどうかの検証も、今後の取引で進めていきたいと思います。

とりあえず、4営業日で約20%の利益を出せたのは成功の内に入りますので、勝利の余韻にしばし浸りながら、来週からの投資戦略を練りたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまでペッパーフードサービスの株価、NYダウ、NASDAQ、日経平均株価に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価上昇仕切り直し!ジャパンインベストメントアドバイザー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」「全体の流れに逆らわず・・・推奨銘柄の進捗報告(ジャパンインベストメントアドバイザー)」で紹介したジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の株価が上昇してきています。

チャートの形も良く、株価がもう一段上昇する可能性が高いため、ジャパンインベストメントアドバイザーを再度紹介したいと思います。

ジャパンインベストメントアドバイザーを株購入候補に選んだ際のファンダメンタルズ分析結果の詳細は、記事「株価急上昇!ボーイング10機発注のジャパンインベストメントアドバイザー」を参照ください。

下落率の低下からの急上昇の予感

記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」で記載したとおり、VCP(ボラティリティ低下パターン)から新高値を更新した銘柄では、株価急上昇の可能性が非常に高いです。

ジャパンインベストメントアドバイザーの直近2カ月の日足チャートでは、VCPを確認でき、2017年8月16日には新高値(4,960円)を更新しています。

2017年8月16日、ジャパンインベストメントアドバイザーの株価チャート(日足)。黒線は、高値・安値を示しています。12.3%→8.79%→5.75%と徐々に下落幅が狭まっています。

ただ、ジャパンインベストメントアドバイザーが上場しているマザーズでは、全体的な株価が下落していますので、無理のない株購入をおススメします。

2017年8月16日、マザーズ指数のチャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまでジャパンインベストメントアドバイザー・マザーズ指数に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ステーキ人気で株価急騰中!ペッパーフードサービス

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「いきなり!ステーキ」「ペッパーランチ」を展開しているペッパーフードサービス(3053)を紹介します。まだまだ、株価は上昇すると予想しています。

急上昇中!業績&ROE

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:38%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:50%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:28%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:122%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:55.1%
予想ROE:24.7%

業績が好調である理由は、「いきなり!ステーキ」「ペッパーランチ」の新規出店の成功です。日本全国(特に地方)は、まだまだ開拓の余地があると思うので、業績は伸び続けるのではないでしょうか。また、ニューヨーク店舗での成功事例もあるので、海外のその他都市への出店にも注目です。

外吹く嵐もなんのその。新高値更新中!

ペッパーフードサービス株は買い場に差し掛かっています。北朝鮮の地政学リスクから、日経平均株価が直近3営業日で2.30%下落してきていますが、ペッパーフードサービスの株価は堅調に上昇しており、上昇の力強さを感じます。2017年8月14日には、新高値を更新しています。

2017年8月14日、ペッパーフードサービスの株価チャート(日足)

市場全体の流れとしては調整局面に入っていますので、無理のない投資を心がけてください。

本ブログの内容はあくまでペッパーフードサービスに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月14日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

8月7日週、日経平均株価は222.59円(1.1%)安、19,729.74円で終えました。記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月7日週)」で、

この手の相場(約2カ月続く持ち合い相場)は、上昇するときは一気に上昇し、下落するときは一気に下落する傾向にあります。引き続き、日経平均株価の動きに注視が必要です。

と、記述しましたが、8月7日週に入りやっと方向感らしい方向感が出てきました。残念ながら、下落する方向に日経平均株価は舵を切ったようにみえます。

日経平均株価の下落の原因は、北朝鮮の地政学的リスクの高まりと言えます。NYダウもNASDAQも下落してきているので、より一層の警戒が必要です。

【米国株、4日ぶり反発 アップルなどに押し目買い 北朝鮮懸念で上値は重い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY02_S7A810C1000000/

無理せずに、買いポジションを利益確定及び損切りすることを推奨します。8月9日から日経平均株価は下降トレンド入りした可能性が高いです。私自身、連休前ということもあり、保有株を全て売り払っています。

推奨銘柄の進捗報告

アウトソーシング(2427)

8月2日に新高値(5,780円)をつけて、8月10日の終値ベース(6,560円)で13.5%上昇しています。なぜアウトソーシング株を推奨したかは、記事「人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング」を参照ください。

アウトソーシングの株価は力強く上昇しています。日経平均株価が下落したたにも関わず、アウトソーシングの株価が上昇していることからも、株価上昇の力強さを感じられます。ただ、日本市場はじめ世界の市場の株価指数が下落してきているので、無理のない利益確定を推奨します。

今週の“注目”投資イベント!

アメリカ金融関連要人の講演

次回の利上げと保有資産圧縮のタイミング・規模に関する、各要人のコメントに注目が集まります。随時チェックしていきましょう。 以下、投資スケジュールの詳細です。

8月14日(月)

○国内
GDP速報値(2017年4~6月期)

4~6月期決算:富士フイルム、出光興産

○海外
中国:工業生産高(2017年7月)
中国:小売売上高 中国:固定資産投資(2017年1~7月)
中国:不動産開発投資(2017年1~7月)

15日(火)

○国内
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(2017年7月)

○海外
ドイツ:GDP速報値(2017年4~6月期)
イギリス:CPI(2017年7月)
アメリカ:小売売上高(2017年7月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況感指数(2017年8月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(2017年8月)
アメリカ:対米証券投資(2017年6月)

5~7月期決算:ホームデポ

16日(水)

○国内
訪日外国人客数(2017年7月)

○海外
EU:ユーロ圏GDP改定値(2017年4~6月期)
アメリカ:FOMC議事要旨(2017年7月25~26日開催分)

5~7月期決算:シスコシステムズ

17日(木)

○国内
貿易統計速報(2017年7月)
5年物国債、入札

○海外
EU:ECB理事会議事要旨、公表(7月20日開催分)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2017年8月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年7月)
アメリカ:設備稼働率(2017年7月)
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、討議参加
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討議参加

5~7月期決算:ウォルマート・ストアーズ

18日(金)

○国内 特になし

○海外
中国:70都市の新築住宅価格動向(2017年7月)
アメリカ:消費者態度指数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、討議参加

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月7日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月31日週、日経平均株価は7.51円(0.04%)安、19,952.33円で終えました。方向感に欠ける持ち合い相場がまだまだ続いています。この手の相場は、上昇するときは一気に上昇し、下落するときは一気に下落する傾向にあります。引き続き、日経平均株価の動きに注視が必要です。

4日に発表されたアメリカ雇用統計はまずまずの結果に終わり、7日週は比較的高めに寄り付くと思います。そこから、19,850~20,300円のレンジを上放れるのか、割れるのか、まだまだ予断を許さない状況が続きます。

【米雇用、7月20.9万人増 失業率4.3%に改善 FRB、資産圧縮追い風】 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19696930V00C17A8EA4000/

推奨銘柄の進捗報告

アウトソーシング(2427)

8月2日に新高値(5,780円)をつけて、8月4日の終値ベース(6,150円)で6.4%上昇しています。なぜアウトソーシング株を推奨したかは、記事「人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング」を参照ください。

今週の“注目”投資イベント!

各社決算発表

各社決算発表が本格化しています。日経平均株価がほとんど動いていない状況下でも、個別銘柄物色が続いています。日経平均株価が上放れるとしたら、どの銘柄が上昇を牽引することになるのか、注意を払っておいた方がよさそうです。

アメリカ金融関連要人の講演

次回の利上げと保有資産圧縮のタイミング・規模に関する、各要人のコメントに注目が集まります。随時チェックしていきましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

8月7日(月)

○国内
景気動向指数速報(2017年6月)

4~6月期決算:鹿島、東レ、LIXILグループ、パイオニア、ソフトバンク
1~6月期決算:サントリBF、楽天

○海外
アメリカ:労働市場情勢指数(2017年7月)
アメリカ:ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
アメリカ:消費者信用残高(2017年7月)

8日(火)

○国内
国際収支(2017年6月、上期)
貿易統計(2017年7月上中旬)
景気ウォッチャー調査(2017年7月)
マツダ、技術開発の新長期ビジョン説明会

4~6月期決算:大林組、清水建、ハウス、ミクシィ、明治HD、三菱マ、住友鉱、SMC、ダイキン、IHI、オリンパス、スクリン、東京海上、東急、セコム
1~6月期決算:SUMCO、昭和シェル、ヤマハ発

○海外
4~6月期決算:ウォルト・ディズニー

9日(水)

○国内
マネーストック(2017年7月)
Jディスプレ、構造改革及び今後の経営方針について記者会見

マザーズ上場:トランザス

4~6月期決算:日揮、ディーエヌエ、日清食HD、JXTG、太平洋セメ、三井金、千代建、Jディスプレ、第一生命HD、T&D、住友不
1~6月期決算:マクドナルド、すかいらーく、電通、DIC、資生堂、ブリヂストン

○海外
中国:CPI(2017年7月)
中国:PPI(2017年7月)

アメリカ:労働生産性指数速報値(2017年4~6月期)

10日(木)

○国内
機械受注(2017年6月)
企業物価指数(2017年7月)
株価指数オプション8月物、SQ算出
東京都心オフィス空室率(2017年7月)
国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(2017年6月末)
東芝、17年3月期の有価証券報告書、提出期限

4~6月期決算:リクルート、日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀、シチズンHD
1~6月期決算:ユニチャーム

○海外
アメリカ:ニュージーランド中銀、政策金利の発表
アメリカ:ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演
アメリカ:財政収支(2017年7月)

4~6月期決算:エヌビディア、スナップ

11日(金)

○国内
山の日のため休場

○海外
アメリカ:CPI(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、講演
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


1株利益が減少している銘柄の株購入に対する考察

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~」では、今後の銘柄検証ポイントとして、以下のルールが適切かどうかを検証する必要があることを提示しました。

直近四半期ベースの1株利益(EPS)の伸びがマイナスなら勝負しない。

本記事では、直近四半期ベースの1株利益の伸びがプラスであるTOKYO BASE(3415)と、マイナスであるスタートトゥデイ(3092)の比較により、ルールが適切であるかどうかを検証したいと思います。

TOKYO BASEとスタートトゥデイ比較は、以下の3点からも有益であると言えます。
1、実店舗販売とeコマースで顧客チャネルに違いはあるもの、同じアパレル業界に属する。
2、両社の株価は、上昇トレンドにある。
3、両社ともに東証1部に上場している。

1株利益の伸びがプラスであったTOKYO BASEのファンダメンタルズ

直近四半期(2017年3~5月)の1株利益の伸び率は、+4.5%でした。

また、その他のファンダメンタルズも、以下のとおり良好でした。

2015年2月期、2016年2月期における売上の上昇率:54%
2016年2月期、2017年2月期(予想)における売上の上昇率:33%
2015年2月期、2016年2月期における経常利益の上昇率:96%
2016年2月期、2017年2月期(予想)における経常利益の上昇率:38%
直近四半期(2017年3~5月)の経常利益の上昇率:2.1倍
予想ROE:44.8%

1株利益の伸びがマイナスであったスタートトゥデイのファンダメンタルズ

直近四半期(2017年4~6月)の1株利益の伸び率は、-48.4%でした。

その他のファンダメンタルズは、以下のとおり良好でした。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:40%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:31%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:48%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:21%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:58.9%
予想ROE:75.5%

結論は、今後の値動きをみて出します。

決算発表翌日の始値から何パーセント上昇したかで、ルールの適切性を検証したいと思います。2017年8月4日現在のTokyo Baseとスタートトゥデイの株価チャートは以下のとおりです。

2017年8月4日、Tokyo Baseの株価チャート(日足)。茶色線は、決算発表翌日の始値を示しています。

2017年8月4日、スタートトゥデイの株価チャート(日足)。茶色線は、決算発表翌日の始値を示しています。

本ブログの内容はあくまでTOKYO BASE、スタートトゥデイに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

製造業の技術者・ITエンジニアの不足や、雇用の2018年問題を解消するためのサービスを提供しているアウトソーシング(2427)を紹介します。まだまだ、株価は上昇すると予想しています。

絶好調!業績&ROE

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。

2015年12月期、2016年12月期における売上の上昇率:66%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における売上の上昇率:58%
2015年12月期、2016年12月期における経常利益の上昇率:5%
2016年12月期、2017年12月期(予想)における経常利益の上昇率:163%
直近四半期(2017年4~6月)の経常利益の上昇率:55.1%
予想ROE:26.1%

製造業の技術者・ITエンジニアの不足や、雇用の2018年問題まわりでは、まだまだビジネスチャンスが転がっていると思います。業績に牽引されるかたちで、株価も上昇すると考えています。

好業績を受け、新高値更新中!

2017年8月2日、アウトソーシングの株価は新高値を更新しました。8月1日に発表された「2017年12月期第2四半期決算」が、投資家の予測を上回ったためです。

2017年8月2日、アウトソーシングの株価チャート(日足)

引き続き、アウトソーシングの株価を監視していきたいと思います。

本ブログの内容はあくまでアウトソーシングに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月31日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月24日週、日経平均株価は139.91円(0.7%)安、19,959.84円で終えました。方向感に欠ける持ち合い相場がまだまだ続いています。

日経平均株価に関しては、28日(金)の下落が出来高を伴っており、勢いが強いです。下落の原因は、週末・月末の利益確定売り、NASDAQの弱さ、為替相場の円高ドル安と考えらます。引き続き、NY市場および為替相場に注視する必要があります。

個別銘柄では、市場の株価上昇を牽引していた東京エレクトロン(8035)が下降トレンドに入りそうです。半導体製造装置関連銘柄は、株価上昇が一巡したと考えられます。次に市場を牽引するリーダー銘柄を探していきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

各社決算発表

各社決算発表が本格化し始めています。8月1日(火)には、アップル@NASDAQの決算発表が予定されており、NY市場の株価変動が日本市場の株価変動にどのような影響を与えるかに注目したいと思います。

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月31日(月)

○国内
鉱工業生産指数速報(2017年6月)
建設機械出荷額(2017年6月)
住宅着工戸数(2017年6月)

4~6月期決算:日ハム、味の素、塩野義、第一三共、オークマ、住友重、三菱電、NEC、パナソニック、村田製、日東電、三菱重、川重、りそなHD、三井住友FG、日通、ヤマトHD、郵船、商船三井、川崎汽、JAL

○海外
中国:製造業PMI(2017年7月)
中国:非製造業PMI(2017年7月)
EU:ユーロ圏失業率(2017年6月)
EU:ユーロ圏消費者物価指数速報値(2017年7月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(2017年7月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年6月)

8月1日(火)

○国内
東芝の上場市場が1部から2部に変更
10年物国債の入札
新車軽自動車販売台数(2017年7月)

4~6月期決算:帝人、住友化、三菱ケミHD、JFE、住友電、ソニー、ローム、ホンダ、三菱UFJ、KDDI、イー・ガーディアン
1~6月期決算:旭硝子

○海外
中国:財新製造業PMI(2017年7月)
オーストラリア:中銀理事会、結果発表
EU:ユーロ圏GDP速報値(2017年4~6月期)
アメリカ:新車販売台数(2017年7月)
アメリカ:個人所得(2017年6月)
アメリカ:個人消費支出(2017年6月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年7月)

4~6月期決算:スプリント、ファイザー、アップル

2日(水)

○国内
マネタリーベース(2017年7月)
消費動向調査(2017年7月)

4~6月期決算:キッコマン、王子HD、イビデン、三井化学、エーザイ、小野薬、古河電、NTN、カシオ、マツダ、丸紅、三菱商、ANAHD
1~6月期決算:JT

○海外
アメリカ:ADP雇用リポート(2017年7月)
アメリカ:メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
アメリカ:ウィリアム・サンフランシスコ連銀総裁、講演

4~6月期決算:3Dシステムズ、テスラ

3日(木)

○国内
10年物物価連動国債、入札
安倍内閣改造

マザーズ、名証セントレックス上場:シェアリングテクノロジー

4~6月期決算:旭化成、日本紙、テルモ、スズキ、SUBARU、ニコン、三井物、住友商、三井不、NTTデータ
1~6月期決算:サッポロHD、アサヒ、キリンHD、ライオン、クボタ

○海外
中国:財新非製造業PMI(2017年7月)
イギリス:中銀、金融政策委員会の結果および議事要旨を公表
イギリス:中銀、四半期インフレ報告書
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年7月)

4日(金)

○国内
輸入車販売台数(2017年7月)
車名別新車販売(2017年7月)

4~6月期決算:大成建、三越伊勢丹、板硝子、ミネベア、いすゞ、トヨタ、伊藤忠、菱地所、NTT、スクエニHD

○海外
アメリカ:雇用統計(2017年7月)
アメリカ:貿易収支(2017年6月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価ロケット上昇中!インターネット広告銘柄~グノシー~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「上がっちゃうんだ・・・。」

トレード記録を残しているエクセルファイルを開いてみると、6月4日からグノシー(6047)の監視を続きていました。しかし、7月14日に発表された平成29年5月期決算から、あまりよい印象を受けなかったので、グノシー株購入を見送りました。

本記事では、グノシー株における以下のポイントを整理したいと思います。

1、なぜ、グノシーを監視銘柄としたのか
2、あまりよい印象を受けなかった理由
3、今後の銘柄検証ポイント
4、現在のグノシーの株価状況

なぜ、グノシーを監視銘柄としたのか

テクニカル分析結果OK!ミネルヴィニのVCPに合致していた。

ミネルヴィニのVCPに関しては、記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」を参照ください。グノシーの株価の動きはVCPに当てはまっていました。

2017年6月4日、グノシーの株価チャート(日足)。黒線は、高値・安値を示しています。19.1%→26.8%→11.7%→6.40%と徐々に下落幅が狭まっています。

グノシーの株価の動きはVCPに当てはまり、株価が急上昇する可能性が非常に高かったです。したがって、グノシーを監視銘柄としました。

ファンダメンタル分析結果もOK!申し分なき業績&ROEの堅調さ

ファンダメンタルズ分析の観点は、記事「ガンガン伸びる!有機EL関連銘柄~ブイ・テクノロジー~」で紹介したとおりです。2017年6月4日当時のグノシーの場合は、以下のとおりです。

2015年3月期、2016年3月期における売上の上昇率:45%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における売上の上昇率:69%
2015年3月期、2016年3月期における経常利益の上昇率:270%
2016年3月期、2017年3月期(予想)における経常利益の上昇率:151%
直近四半期(2016年12月~2017年2月)の経常利益の上昇率:154%
予想ROE:15.0%

ファンダメンタル分析の結果、グノシーの業績とROEは良好であり、株価が急上昇する可能性が非常に高かったです。したがって、グノシーを監視銘柄としました。

あまりよい印象を受けなかった理由

2017年3~5月の1株利益(EPS)の伸び率が、20.3%減少していました。ウィリアム・オニールが提唱している通り、EPSは成長株かどうかを見極める重要な指標の1つと考えられます。

株を買うときは、当四半期(最新の決算が発表された四半期)のEPSが前年同期比で、大きな伸び率を示している銘柄を選ばなければならない。
参照)オニールの成長株発掘法(ウィリアム・J・オニール著)

最新の決算が発表された四半期において、EPSが20.3%減少していたため、グノシー株購入は見送りました。

今後の銘柄検証ポイント

実は、EPSの伸びがマイナスでも株価が堅調に伸びる例が多々あります。私自身、売上・経常利益ベースにしたファンダメンタル分析を重視しており、EPSの伸びに関しては「直近四半期ベースのEPSの伸びがマイナスなら勝負しない」程度のルールしか設けていませんでした。本当にこのルールは必要なのかは、今後の取引で検証していきたいと思います。

現在のグノシーの株価状況

記事「株価のロケット上昇なるか。推奨銘柄~VOYAGE~」で紹介した通り、VCPからの新高値をとった銘柄の株価は、ロケット上昇する可能性が非常に高いです。今回のグノシーの株価もロケット上昇しています。新高値(2,850円)をつけた時点で株価を購入した場合、28日終値(3,070円)ベースで、株価は7.72%上昇しています。

2017年7月28日、グノシーの株価チャート(日足)。茶色線は、新高値を示しています。

「もったいなかったな・・・・・。」と思いつつ、次の取引にこの経験を活かしたいです。

本ブログの内容はあくまでグノシーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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