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【株学習】大型連休に"仕掛けてくる"機関投資家

こんばんは、k-zmaです。

kabu通を読んでいただき、ありがとうございます!

本ブログでは「大型連休に狙いを定め、"仕掛けてくる"投資家」について話しますね。

“投資家”は、大きく分けると2種類にわけることができます。「機関投資家」と「個人投資家」です。

機関投資家とは、他人からお金を預かって資産運用する投資家(主に法人)です。証券会社、ヘッジファンド、投資銀行、年金積立金管理運用独立行政法人などが該当します。個人投資家とは、みなさんのような個人で資産運用をしている投資家です。

そして、株式市場には純然たる生態系が存在します。ヒエラルキーの上から順に、大手機関投資家→中小機関投資家→投資顧問(個人投資家に投資アドバイスする者)→個人投資家です。

個人投資家が一番の“弱者”に位置付けられます。 では、株式市場では何が起こっているか。実は大手機関投資家によって、市場は作られています。大手投資家が中小機関投資家に「A社の株を買います」ともらせば、中小機関投資家が「んじゃ、私たちもA社の株を買います」となります。次に、中小機関投資家は投資顧問に「A社の株、今が買い時ですよ」とリークし始めます。すると、投資顧問はすかさず個人投資家に「A社の株が買い時だ」と全力でアピールし始めます。最終的に、買いに群がる個人投資家に対して、大手機関投資家と中小機関投資家が株を売りつけるわけです。大手機関投資家が市場をつくって儲ける、そんな仕組みが出来上がっています。

大手機関投資家(特に海外の機関投資家)は、大型連休などを利用して売りを“仕掛け”ます。株価暴落で焦る個人投資家は優良株でも手放し始め、どんどん株価は下がります。そして安くなった優良株を大規模機関投資家が買い漁るわけです。

ホント、個人投資家は弱い存在です。それでも、個人投資家の一定数は勝ち続けるのですが。

大型連休中、海外市場で何か動きがあったら共有しますね(^^♪ それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 k-zma


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