初公開!これが私の株の買い方です

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

唐突ですが、まずは私の持論を述べさせてください。

株式投資の方法はひとそれぞれで、自分に合った株式投資をするべきである

ですので、これから紹介する株の買い方は、あくまで私の株の買い方であって、みなさんの株の買い方に合うかどうかはわかりません。

ただ、「どういう風に株式投資をしているのか?」というみなさんの疑問には、真摯に答えたいと思っています。

みなさんの株式投資の参考になれば幸いです。

まずは、テーマ株を探す

テーマ株とは、話題性の高いサービスや技術に関連した株(もしくは銘柄そのもの)を指します。現在のテーマ株は、本ブログの「テーマ株」ページにまとめられていますので、是非、参考にしてみてください。

>>テーマ株

簡単確認!テーマ株の“割安感”

次に、テーマ株の中でも“割安”な株を探します。私がよく使っているのは、「バリュエーションマトリクス」です。銘柄名もしくは証券コードを入力するだけで、株の割安度を5段階評価してくれます。星3つ以上の銘柄は“割安”と判断しています。

もし、テーマ株で“割安”な株が見つからない場合は、身近な商品・サービスに関連する銘柄で“割安”な株を探します。

ざっくりナンボ?一株価値は?

「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになるポテンシャルをもっているかを数値化したものです。書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)で紹介されている数式がとても便利です。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

事業価値、財産価値、負債、発行済株式数に関しては、書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)を読むことをオススメします。約200ページで、すぐに読み切れます。

無料でGET!一株価値を算出するための情報

必要な情報は無料で手に入れることができます。

営業利益、流動資産合計、流動負債合計、投資その他の資産合計、固定資産合計に関しては、「有価証券報告書」で調べます。有価証券報告書は、「EDINET」の書類簡易検索画面から簡単に検索できます。

発行済株式数は、Yahoo!ファイナンスで検索すればすぐにわかります。

差が大きければ大きいほど買い!一株価値と現在の株価

一株価値を算出し終えたら、現在の株価と比較します。

現在の株価は、一株価値に近づいていく

と考えられており、一株価値と現在の株価の差が大きければ大きいほど、株価が上昇する勢いが強いと言えます。

チャートに聞け!どのタイミングで買うの?

どんなにいい株を見つけられたとしても、買うタイミングが悪ければ損失が出てしまいます。「安く買って高く売る」が鉄則です。買うタイミングをはかるため、株式チャートを活用します。証券会社が無料で提供している株式チャートでも、Yahoo!ファイナンスでみることができる株式チャートでもなんでもいいので、とにかく株式チャートをみましょう。そして、以下3つの価格を決定します。

1、いくらで買うか
2、いくらに到達したら売ってしまうか
3、いくらまで下がったら売ってしまうか

チャートをもちいた価格設定の肝は、なんといっても「抵抗線」と「支持線」です。抵抗線に関しては、記事「みるだけで株価のトレンドがわかる!抵抗線と支持線」と「みるポイントは2つだけ!抵抗線と支持線の強さ」でまとめましたので、参考にしてみてください。

>>みるだけで株価のトレンドがわかる!抵抗線と支持線

>>みるポイントは2つだけ!抵抗線と支持線の強さ

注文を入れて、あとは待つだけ

株の注文を入れる前に、以下3つの価格は必ず決定します。

1、いくらで買うか
2、いくらに到達したら売ってしまうか
3、いくらまで下がったら売ってしまうか

後は注文を出すだけですが、注文は「IFDO注文」で簡単に出せます。記事「IFDO注文の出し方」を参照ください。

>>IFDO注文の出し方

あとは、注文が勝手に出され、勝手に利益確定もしくはロスカットされるのを待つだけです。

実は、待つ時間が一番長い。つまり、暇

株式投資のプロセスを整理すると、以下のとおりです。

銘柄選定→注文価格の決定→注文→待つ

このプロセスの中でどこが時間的に長いかというと、圧倒的に「待つ」です。

投資活動をしながら、他のビジネスもやっていると周りから忙しいようによく見られますが、そんなことはありません。なぜなら、待っている時間に他のビジネスをしているためです。そもそも私自身、記事「ひとそれぞれの投資目的」で紹介したとおり、長く働ける体に回復していないので、忙しくしたくても忙しくできません。

>>ひとそれぞれの投資目的

世の中には、多種多様な株の買い方があります。正解があるとすれば、それは「自分に合った株の買い方」と言えます。上述した株の買い方は、私の株の買い方です。みなさんに合うかどうかはわかりません。私自身も、「これが本当に自分に合った株の買い方なのか」「もっと効率のいい株の買い方があるのではか」と、日々模索しています。 みなさんに合った株の買い方がみつかることを、切に願っています。

次いで、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方です」をご覧ください。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方です

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の株の買い方です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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