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逃げるが勝ち!日経平均株価下落の予想~ディストリビューション・デーからの考察~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2017年3月30日、保有株を全部売り抜きました。2017年4月は日経平均株価が下落すると予想したためです。

なぜそのような予想をしたのか。それは、3月29日までにディストリビューション・デー(Distribution Day)が16営業日中5回も観測されたためです。

ディストリビューション・デーとは何か、ディストリビューション・デーからの日経平均株価下落の予想を解説したいと思います。

ディストリビューション・デーとは何か

ディストリビューション・デーとは、売りが買いを上回った日のことです。売りが買いを上回った日は、以下の2つの条件を満たす日のことです

①当日の終値が、前日の終値より安い
②当日の出来高が、前日の出来高より多い

ディストリビューション・デーは、主要株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)の下降トレンドへの転換に対する示唆を与えてくれます。書籍「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」(DUKE著)でも、ウィリアム・オニールの理論として紹介されています。

2~4週間のなかで、ディストリビューション日が5回あれば、市場が上昇トレンドから下降トレンドへ転換した可能性が高いと判断できます。

参考)1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術(DUKE著)

次に、直近2年間の日経平均株価急落前のディストリビューション・デーを紹介します。

2015年8月、チャイナショック前のディストリービューション・デー

2015年8月、日経平均株価のみならず、世界の主要株価指数が急落しました。いわゆる、“チャイナショック”です。急落前のディストリビューション・デーは以下のとおりです。

2015年7月27日~8月19日、18営業日で、5回観測されました。
2015年7月27日~8月19日、20営業日で、5回観測されました。

2015年7月16日~8月19日、日経平均株価の日足チャート。緑色の矢印がディストリビューション・デーを示しています。

 

2016年1月、日経平均株価急落前のディストリビューション・デー

2016年1月、日経平均株価は急落しました。年始早々、中国ではサーキットブレーカーが発動するほどの急落っぷりでした。急落前のディストリビューション・デーは以下のとおりです。

11月30日~12月15日、12営業日で、5回観測されました。
12月2日~12月18日、11営業日で、5回観測されました。
12月8日~12月24日、12営業日で、5回観測されました。

2015年11月19日~12月24日、日経平均株価の日足チャート。緑色の矢印がディストリビューション・デーを示しています。

 

2017年3月29日までのディストリビューション・デー

上記2つの事例から、

11~20営業日で、ディストリビューション・デーが5回あると、日経平均株価は下落する可能性が高い

と考えられます。

それでは、2017年3月29日までのディストリビューションデーはどうだったのか。実は、16営業日(3月7日~29日)で、5回も観測されました。

2017年2月24日~2017年3月29日、日経平均株価の日足チャート。緑色の矢印がディストリビューション・デーを示しています。

このことから、2017年4月、日経平均株価は19,000円を下回り、急落すると予測できます。私自身は3月30日に保有株を全て売却しました。

結局、日経平均株価は、3月31日の終値が18,909.26円で、19,000円を割れました。

これから、4月の日経平均株価はどうなるか、日々、観察していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで2017年4月の日経平均株価に対する、一個人投資家の予想です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma

 


市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

アメリカ市場で流行ったサービスは、後になって日本市場でも流行る傾向にあります。もちろん、アメリカ市場で流行ったサービスの全てが、日本市場で受け入れられるとは限りません。しかし、アメリカ市場で流行ったサービスから連想して、そのサービスを提供している日本企業に投資することは、株式投資の1つの戦略になると思います。

本記事では、アメリカと日本の電子書籍市場の現状に触れ、電子書籍推奨銘柄“メディアドゥ”(3678)を紹介したいと思います。

アメリカでは成熟市場、日本では成長市場。それが、電子書籍市場

アメリカの電子書籍市場はすでに成熟しており、日本の電子書籍市場は未だ発展途上です。アメリカの電子書籍市場は、2016年1~9月において前年同期比で16.9%減少しました(Forbes誌参照)。また、日本の電子書籍市場は、「2015年度の電子書籍市場規模は前年比25.1%増の1,584億円。2020年度は3,000億円規模へと成長」と報告されています(インプレス社調査データ参照)。

電子書籍はアメリカ市場で流行り、これから日本市場でも流行るかもしれません。

オススメ電子書籍銘柄はメディアドゥ!漫画が市場拡大のカタリスト!

日本の電子書籍市場を牽引しているのが、漫画です。日本の電子書籍市場の約8割は漫画(コミック)が占めています(インプレス社調査データ参照)。したがって、電子書籍関連銘柄の中でも漫画コンテンツを配信できそうな銘柄は、これから業績向上および株価上昇が期待できます。

電子書籍銘柄ではすでに、イーブックイニシアティブジャパン(3658)の株価が急騰しています。これは第4四半期の経常利益が黒字転換したためです。ヤフーとの資本業務提携が経常利益の向上に貢献しました(イーブックイニシアティブジャパン四半期報告書参照)。しかしながら、今からイーブックイニシアティブジャパンの株を買うには“出遅れ感”があります。

2017年3月16日、イーブックイニシアティブジャパンの株価チャート(日足)
 

そこで私がオススメする電子書籍銘柄は、メディアドゥ(3678)です。メディアドゥは漫画の代名詞とも言える週刊少年ジャンプを出版している集英社との業務提携を発表しています。

【メディアドゥ、集英社との資本提携のお知らせ】
http://www.mediado.jp/corporate/1401/

また、メディアドゥは、電子書籍配信のインフラに強みをもち、かつ、アマゾンなど幅広い取引先をもつ出版デジタル機構を子会社化しようとしています。電子書籍市場のシェアを取りに行く臨戦態勢を着々と構築しています。

【株式会社出版デジタル機構の株式取得(子会社化)に関するお知らせ】
http://www.mediado.jp/corporate/1429/

テクニカル面でも、2017年3月1日に株価は新高値をつけたばかりであり、上値は軽いと思います。次にまた新たな株価上昇材料が出てくれば、株価は急上昇する可能性が非常に高いです。

2017年3月16日、メディアドゥの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまで電子書籍市場、電子書籍銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


逃した魚はデカかった。推奨銘柄の進捗報告(テイカ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で紹介したテイカ(4027)の株価が、前日比+5.79%で急上昇しました。「お宝銘柄だったか~」と、しばし悔しさがこみ上げてきました。利益が出せても、より大きな利益を逃した後は、やはり悔しいものです。

記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介した内外テック(3374)も、利益は出せたものの、もっと大きな利益を出せていました。

これらの経験をもとに、自分の中の”売りルール”を再構築していくしかありません。

お宝銘柄だった。。。テイカ

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で記述した“短期で利益確定した理由①②”を嘲笑うかのような株価の上昇っぷりでした。テイカ株を買った2月27日の株価チャートと、3月9日の株価チャートを提示します。

2月27日、テイカの株価チャート(日足)

3月9日、テイカの株価チャート(日足)

11日間で10%は利益を出せていた計算になります。テイカ株を100万円分買っていたら、11日間で10万円稼げていました。これから、どこまで株価が上昇していくのでしょうか。今後の株価動向をモニタリングしていきたいと思います。

課題は視えてきた

テイカ、内外テックともに、逃した魚(利益)はデカかったです。肯定的に捉えるならば、銘柄選択や買いのタイミングは申し分なく、“売りのタイミングの最適化”が課題と言えます。こればかりは株の売買を繰り返し、取引結果を分析して、最適なタイミングを自身の投資ルールに組み込んでいくより他はありません。

日々精進するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまで小型割安株に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本ブログで買い推奨した銘柄、CIJ(4826)と内外テック(3374)の最近の株価動向を紹介したいと思います。なぜCIJ、内外テックを買い推奨したかは、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。

新高値更新!CIJ

CIJの株価は堅調に上昇しており、本日(3月2日)、新高値を更新しました。私自身、1月17日にCIJ株を買い、2月27日には買い増ししました。CIJの一株価値は約1125円であり、まだまだ株価上昇の余地はあると思います。

ただ、本日のローソク足は少し奇妙です。一時激しく売り込まれたこともあり、下ひげが長いローソク足となっています。これが安値圏で発生すれば強い買いサインなのですが、今回は高値圏で発生しています。2016年11月9日のトランプラリー初日でも同じ株価の挙動がみられ、株価は上昇に転じているのでそこまで心配はしていませんが、とても不思議な“高値圏での下ひげの長いローソク”です。今後の株価の動きには注意していきたいです。

2017年1月17日、CIJの株価チャート(日足)

2017年3月2日、CIJの株価チャート(日足)

CIJ株の購入理由(一株価値の求め方など)は、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」を参照ください。

>>今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

>>今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~

安く買って、素早く売る!内外テック

内外テックは買い推奨銘柄ではありますが、ボラティリティと倒産リスクの高さから“短期投資”推奨銘柄として紹介しています。株価は1200~1280円のレンジを目安に、安く買って高く売るを細かく繰り返すことで利益を狙えると思います。

2017年3月2日、内外テックの株価チャート(日足)

内外テック株の購入理由(なぜ短期投資推奨なのかなど)は、記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。

>>短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

注意
本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」で紹介したIoT銘柄の中で、短期投資で利益をとれたIoT銘柄を紹介します。

内外テック(3374)です

なぜ、内外テックを短期投資で推奨するかを説明したいと思います。

流行りのIoT銘柄かつ小型割安株

内外テックは、半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の部品調達、組立、販売、保守メンテを主事業としているIoT銘柄です。予想PER8.01、PBR1.47、時価総額32億円であり、小型割安株に分類できます。予想ROEも17.4%で、10%を超えており、“悪くない”銘柄です。

そもそもなぜ、「IoT銘柄」と「小型割安株」を推奨しているかについては、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

キーは、韓国だ!

内外テックに注目したきっかけは、以下の仮説が頭に浮かんだためです。

韓国の半導体製造装置、FPD製造装置の需要が高まり、韓国での半導体製造装置とFPD製造装置の受注の伸びが、内外テックの業績向上に貢献するのではないか

内外テックの業績依存度が高い東京エレクトロン(8035)の第3四半期決算短信によると、韓国での売上が堅調に伸びています。

また、2月16日、ローツェ(6323)は「韓国子会社の製品一括受注」を発表しています。受注相手先、受注製品の種類、名称、台数、販売・供給地域などは伏せられていますが、韓国でのIoT関連需要は高まってきていると思います。

ただ、内外テックは韓国に事業所を持っておらず、東京エレクトロン頼みであるところが非常に惜しいです。後述しますが、内外テック自体の財務状況はあまりよくなく、今後、韓国に事業所を設置する可能性も極めて低いです。

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 内外テックの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、内外テックの一株価値は約2280円です。2月24日の株価は終値ベースで1263円であり、約80%のかい離があります。

あくまで、短期投資推奨です

内外テックは、あくまで“短期投資”推奨銘柄です。私自身、2月20日に買って、2月24日の上昇とともに売ってしまいました。

なぜ、内外テックに関しては短期投資をするのか。それは、ボラティリティが高く(株価の上下幅が大きく)、かつ、内外テック自体の倒産リスクがやや高いためです。ボラティリティの高さはチャートをみて頂ければわかるかと思います。

2017年2月24日、内外テックの株価チャート(日足)

「倒産リスクがやや高い」というのは、自己資本比率から判断しています。内外テックの第3四半期決算短信では、自己資本比率が19.5%と発表されおり、要注意水準の20%を下回っています。
※倒産リスクは自己資本比率の他にも、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率などが参考になりますが、これらについては別記事で紹介したいと思います。

私自身、内外テックに関しては、株価がまた下がってきたら買いを入れたいと思っています。

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本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄の進捗報告(システムズデザイン、日本製紙)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

良いニュースと悪いニュースが同時にきた

まだまだ駆け出しの投資家ですが、こんな日は珍しいです。

以前から売買推奨銘柄として紹介しているシステムズデザイン(3766)と、日本製紙(3863)の株価について解説したいと思います。

なぜ、システムズデザインを買い推奨、日本製紙を空売り推奨したかについては、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」「株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)」を参照ください。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

>>株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)

ストップ高まで急上昇!システムズデザイン

本日のシステムズデザインの株価は、一時ストップ高に到達するまで上昇しました。株価が急上昇した理由は、「創立50周年を記念して、配当を+5円アップする」というニュースが出たためです。システムズデザインの株価は、1月9日からモニタリングしており、1月6日の終値(539円)から、2月21日現在の終値(650円)までで、株価が20.6%上昇しています。

2017年1月9日、システムズデザインの株価チャート

2017年2月21日、システムズデザインの株価チャート

【配当予想の修正(創立50周年記念配当)に関するお知らせ】 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170220/aciydq/140120170217401518.pdf

今後もシステムズデザインの株価をモニタリングしていきたいと思います。

見事に外した。日本製紙

日本製紙は“空売り推奨銘柄”として、記事「株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)」で紹介しました。“空売り”であるため、株価が下落すると利益が生じます。本日、予想に反して株価は急上昇してしまいました。理由は、“値上げ”のニュースが出たためです。収益性向上への期待が、投資家心理の改善につながりました。

【印刷・情報用紙の価格修正について】 http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2017/news170221003639.html

【素材に値上げの波 日本製紙は印刷用15~20%上げ】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ20H47_Q7A220C1EA2000/

2017年2月21日、日本製紙の株価チャート

この“値上げ”からの株価上昇を予測することははっきり言って無理です。こんなときは、以下の文言につきます。

トレーダーとして損失を完全に排除することは決してできない。

参照)マーケットで勝ち続けるための発想術 デイトレード(オリバー・べレス/グレッグ・カプラ)

悪いことが起こったとき、われわれは往々にして、結果論で自分を批判する。だが、悪いことはわれわれが何をしたかに関係なく起こるものだ。

参照)伝説のトレーダー集団 タートル流投資の黄金律(カーティス・フェイス)

投資では、1つひとつの取引の勝敗で一喜一憂しない。トータルで勝てればそれでいい。

株価が予想に反した動きをしたら、躊躇せずロスカット。これは鉄則です。ロスカットの重要性については、記事「利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化」「塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する」を参照ください。

>>利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化

>>塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する

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本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の投資方法です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「空売り」ができるようになると、資産運用効率が上がります。空売りは、「株価が下がれば利益が上がる」という投資手法であり、市場全体が下落トレンドであったとしても利益を上げることが可能となります。上昇トレンドでは通常の買いで利益を上げ、下落トレンドでは空売りで利益を上げられれば、資産運用効率は一気に上がります。

しかも、株価というのは、上昇スピードよりも下落スピードの方が圧倒的に速いです。株価が下落トレンドに入ると、投資家の「損をしたくない」という心理が働き、“投げ売り”が生じるためです。空売りの方が買いよりも早く利益を上げられます。

「空売りでは、なぜ株価が下がれば利益があがるのか」については、記事「【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ」を参照ください。

>>【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ

本記事では、私が空売りしている銘柄を1つ紹介したいと思います。なぜ空売りすることにしたのかの理由も記載しますので、空売り銘柄選択の参考にしてみてください。

全力で空売りしています!日本製紙(3863)

現在、日本製紙を空売りしています。すでに十分な含み益がでているので近々利食いする予定です。 空売りの選定理由は3つあります。

①PERが非常に高い(株価が割高である)
②予想ROEが低い(将来の収益に期待できない)
③株価が下降トレンドに入っている

PERが非常に高い

四季報では、日本製紙の予想PERは230.35とされています。東証1部銘柄のPERの平均は15~20です。日本製紙の予想PERを見る限り“あまりにも割高”です。

実質PERが高い

株価の割安、割高を見極める指標として予想PERがよく使用されますが、「実質PER」も自分で計算してみることをオススメします。予想PERは、株価÷1株当たり予想当期純利益で計算できますが、純利益に基づいているため特別損益によるブレが生じます。そのブレを極力なくすために使用されるのが「実質PER」です。

実質PER=株価÷(経常利益×0.6÷発行株式数)

参考)株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書(足立武志)

日本製紙の実質PERは137です。実質PERをみても今の株価は“あまりにも割高”です。

同業他社と比較しても、予想PERが高い

同業他社にあたる王子ホールディングスおよび大王製紙の予想PERは以下のとおりです。

王子ホールディングス:16.00
大王製紙:14.33

同業他社と比較しても、日本製紙の予想PERは高すぎです。つまり、株価は割高です。

過去と比較しても、現在の予想PERは非常に高い

過去の四季報を参照すると、日本製紙の予想PERは冬場に高まり、夏場に向けて下がる傾向にあるようです。以下、過去の日本製紙の予想PERです。

2016年2月下旬:224.7
2016年5月下旬:12.3
2016年8月下旬:11.7
2016年11月下旬:229.9

過去の傾向から、これから夏場に向けて予想PER(株価)が下落する可能性が高いです。

※日本製紙の実績PBRは0.54であり、この数値だけみると“割安”と考えられます。しかしながら、過去の四季報をみると、日本製紙の実績PBRは約0.5で落ち着いているため、株価の割安・割高を決める指標とはなりにくいです。

予想ROEが低い(将来の収益に期待できない)

四季報では、日本製紙の予想ROEは0.3%です。王子ホールディングスの予想ROEは5.9%、大王製紙の予想ROEは8.4%です。同業他社と比較しても、日本製紙のROEは低すぎであり、将来の収益に期待が持てません。つまりは、株価が下落する可能性が高いです。

株価が下降トレンドに入っている

日本製紙の株価チャートは上値が切り下がっており、下落トレンドを示しています。このまま株価が下がり続ければ、75日移動平均線も徐々に下向きになります。順調に株価が下がり続ければ、25日移動平均線と75日移動平均線がデッドクロスするでしょう。

2017年2月20日、日本製紙の株価チャート。青の曲線が25日移動平均線、緑の曲線が75日移動平均線、赤の曲線が200日移動平均線を表しています。

※200日移動平均線が株価の下落を邪魔する可能性があります。しかし、バックテストをしていみると(過去の株価の挙動を見る限り)、その可能性は低いと思います。

また、一目均衡表において雲を抜ければ、“三役逆転”が成り立ち、強い“下落サイン”となります。まだ、空売りしても遅くはないタイミングだと思います。

2017年2月20日、日本製紙の一目均衡表

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の空売り方法です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


ホント?カンブリア宮殿で紹介された「ひふみ」藤野さんの投資術はつかえるか?

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

カンブリア宮殿で「間違いだらけの“日本の投資”に変革を-成長企業を見抜くカリスマが明かす投資術!」が放映されました。

私自身も視聴しましたが、率直な感想は以下の2つです。

紹介された投資術は、初級・中級レベルの個人投資家の参考にはならない

銘柄選択に自信がないなら、投資信託「ひふみ」を使えばいい

なぜこのような感想をもったのかの詳細を述べたいと思います。

真似すべき?藤野さんの投資術

カンブリア宮殿で紹介された投資術は、レオス・キャピタルワークス社長兼CIO藤野英人さんの投資術ですが、並みの個人投資家が真似すべき投資術ではありません。というか、並みの投資家が真似できる投資術ではありません。

藤野さんの投資術は、投資対象候補の企業に足を運び、経営者と話してから、その企業に投資するべきかどうかを判断するというものです。この投資術で成功できるのは“神レベル”に到達している極一部の投資家でしょう。

あなたの投資レベルは?

藤野さんのような神レベルの投資家であるならば、藤野さんの投資術を真似るべきだと思います。投資家のレベルに関しては、「知ってそうで知らなかった 本当の株のしくみ」(山口揚平)で紹介されているレベル別け(段階別け)非常に参考になります。

第1段階:周囲の声に押されてとりあえず株をはじめる
第2段階:選ぶ銘柄は、トヨタ、コマツなどの誰でも知っている国際優良株が多く、株価株価チャートをみて売買を判断する
第3段階:書籍や雑誌を読み、その推奨銘柄などを好んで買う
第4段階:一般的な株式投資の指標を重視して株を買う
第5段階:会社の本質価値に基づいて投資をする

参照)「知ってそうで知らなかった 本当の株のしくみ」(山口揚平)

神レベルの投資家はもはや第5段階を超えています。第5段階までならネットで得られる情報をもとに投資戦略を考えられるのですが、神レベルではネットでは得られない情報(実際の現場の雰囲気、経営者の資質・対応など)にももとづいて投資戦略を考えています。

第1~5段階の投資家が、神レベルの投資家の投資術を真似ると悲惨なことになります。

危ない危ない!本当にそれで投資対象銘柄を選んでいいのか?

第5段階(ネットで得られる情報をもとに会社の本質価値を見極めて投資できる段階)にも到達していない状態で、神レベルの投資術を真似ると悲惨な結果を招きます。

放送のワンシーンで、大塚家具有明本社ショールームで大塚久美子社長と会った個人投資家の感想にこのようなものがありました。

・いわゆる“MBA取得者”みたいな印象を持っていたが全然違った。
・すてきな方。「ひふみ」に投資する金額を増やしたいと思った。

非常に危険ですね。

「本当にそんな感覚的、感情的な判断で投資しようとしているのですか?」と質問したくなりました。

そもそも、経営者には泥臭く、エネルギッシュで、すてきな人(すてきそうな人)は多いです。そのような経営者の中でも成長する企業の経営者を、第1~5段階の投資家が見分けることができるのでしょうか?

藤野さんレベルの人なら見分けられるでしょう。なぜなら、創業期の柳井正さん(現ファーストリテイリング社長)や、孫正義さん(現ソフトバンク社長)をみているためです。神レベルに到達していない、第1~5段階の投資家では、成長する企業を経営者に会って見分けることは無理でしょう。

神レベル以外の投資家は、投資判断する上で徹底的に感情を排除するべきです。客観的なデータ(マクロ経済指標、企業業績、株価チャートなど)にもとづいて投資しないと、必ず損します。断言できます。なぜならば、感情により株を塩漬けしてしまい、大きな損益を被る可能性が非常に高くなるためです。詳しくは、記事「塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する」を参照ください。

>>塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する

カンブリア宮殿で紹介された“こんな会社は成長しない!”はつかえるか?

カンブリア宮殿では、神レベルに到達していなくても、“成長しない企業”を見分けられる判断材料が紹介されていました。

晴れなのに傘立てが傘だらけの企業は成長しない。
社内がスリッパ履きの企業は成長しない。
社長の自伝を手渡しする企業は成長しない。

確かに、第1~5段階の投資家でも使えそうな判断基準です。でもこれらは、“成長しない企業”の見分け方であって、“成長する企業”の見分け方ではありません。株式投資ではもちろん負けを減らすことが重要ですが、稼いでナンボです。成長する企業を探すことも重要であることを忘れてはいけません。

投資信託の利用について

最後に、投資信託の利用について、個人的な見解を述べたいと思います。投資信託を利用することは、資産運用の手段の1つであり、それで資産が増えると判断できるのであれば、投資信託を利用するのもいいと思います。その他考えるべき判断基準は以下の2つです。

どれぐらい稼げるか?投資信託 vs 個人

「ひふみ」の運用成績は、1年間で12.0%と報告されています。

【ひふみのあゆみ(2017年1月度)】
https://www.rheos.jp/toushin/pdf/toshin-hp-report20170131-8dMp6.pdf

一般的に、第5段階まで到達できれば、年利20~30%は稼げると言われています。自分で頑張って年利20~30%を目指すか、その道のプロに任せて年利12.0%をとりにいくかは1つの 判断基準になると思います。

他人に貴重な資産を預けることに違和感はないか?

個人的には、他者に貴重な資産を預けて増やしてもらうのには違和感を覚えますが、みなさんはどう感じますでしょうか?銀行にお金を預けている時点で他社に資産を預けていることと同じですが、銀行にお金を預けることと投資信託にお金を預けることは話が別です。投資信託の場合、損をする確率が高まるためです。投資信託にお金を預けて損した場合、それで納得できますでしょうか?投資信託を利用する場合は、自問自答してみてください。

注意
本ブログの内容はあくまで、投資術に関する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株を転がせ!短期で利益をあげる株式投資

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「OKバブリー!」でお馴染みのバブル芸人“平野ノラ”の持ちネタに、以下のようなものあります。

土地と一緒に転がしてやろうか?
土地と男を転がすわ!

実は、株も転がしてナンボです。転がすというのは、

安く買って高く売るを繰り返す

ことです。

本記事では、短期的に株を転がしながら利益を上げる例を紹介したいと思います。

利益の方程式

配当金で利益を得ることを除くと、株で得られる利益は以下の方程式で表せます。

利益=約定代金×1取引当たりの利益率×取引回数

約定代金:株の購入代金
1取引当たりの利益率:1取引で得られ利益を約定代金で割ったもの
取引回数:株売買の回数

要するに、「波打ちながら価格が上昇する株を安値で買って、十分に利益が出る高値で売り、手元に戻ってきた現金でまた次の安い株を購入する」サイクルを頻繁に繰り返せば利益を効率よくあげられるわけです。

逃した魚はでかすぎた!急騰したローツェ(6323)

2月15日夜、私はある投資戦略を立てていました。16日に含み益が十分にのっているシステムデザイン(3766)株を売り、17日にローツェ株を購入するという戦略です。

システムズデザイン株を購入した理由は、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

ローツェ株の購入理由と購入タイミングは記事「押し目買い狙い!注目すべき有機EL関連株!」を参照ください。まさに、購入タイミングが来ていました。そして、先ほど、ローツェの株価チャートをみて愕然としました。本日のローツェの株価は、前日比13.63%で急騰していました。一歩遅かったです。

>>押し目買い狙い!注目すべき有機EL関連株!

2月16日、ローツェの日足チャート

非常に惜しいことをしました。しばし、「おったまげー」状態が続きましたが、これも投資の世界での“あるある”です。「自分の銘柄を選択するスキル、購入タイミングをはかるスキルが向上してきている」と、切り替えて次につなげたいところです。

注意
本ブログの内容はあくまで、株の購入方法に関する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

アメリカ、ドイツに端を発する「IoT」ブームが、日本にも到来してきています。

経済の発展という面では、日本は常にアメリカの後追いをしますから、いまアメリカの社会において成熟していて日本にはまだない産業を“輸入”することで、ある程度の成功を収めることは可能です。
参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

と記されているとおり、アメリカのIoTブームは、日本でも起こる可能性が非常に高いです。実際、事例もちらほらと散見されるようになってきており、IoT銘柄の株価もこれから上昇し始めてくるのではないでしょうか。

そこで、今後業績が伸び、株価が上昇しそうなIoT銘柄を紹介します。

そもそも、IoTとは?

IoTは、総務省のHPで以下のように紹介されています。

パソコンやスマートフォン、タブレットといった従来型のICT端末だけでなく、様々な「モノ」がセンサーと無線通信を介してインターネットの一部を構成するという意味で、(中略)「モノのインターネット」(IoT: Internet of Things)というキーワードで表現されるようになっている。

アメリカではGEが「インダストリアル・インターネット」、ドイツでは国をあげて「インダストリー4.0」を展開しています。日本ではIVI(Industrial Value Chain Initiative)が「ゆるやかな標準」づくりを進めているところです。

【インダストリアル・インターネット】
http://www.ge.com/jp/industrial-internet

【今さら聞けない「インダストリー4.0」の基本、IoT で何が変わるのか】 http://www.sbbit.jp/article/cont1/29936

【IVI】
https://www.iv-i.org/

なぜ、IoT銘柄に注目するべきか?

IoT銘柄の注目するべき理由は2つあります。

1、2022年度までに、IoT市場規模は3兆円規模にまで拡大すると予想されている
2、IoT銘柄の株価が上昇する一歩手前の段階である

2022年度までに、IoT市場規模は3兆円規模にまで拡大すると予想されている

IoT市場規模が拡大すれば(需要が高まれば)、IoT関連製品が売れ、企業業績が向上し、株価が上昇します。

野村総合研究所の調査では、2020年度までにIoT市場規模は3.2兆円まで拡大すると発表されています。2015年度の市場規模は約5,200億円であり、7年間で約6倍拡大する見込みです。

【野村総研、2022年度までの国内ICT市場予測を発表】 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/22/news088.html

IoT銘柄の株価が上昇する一歩手前の段階である

アメリカ、ドイツでIoTの導入が進めば、次は日本の番でしょう。日本でもIoT事例が、ここ2,3年で出てきています。事例の1つとして、LIXILがGEのPredixを導入しています。ただ、IoT導入による具体的なコストカットや付加価値については報告されていないのが現状です。ちょうど昨日(2月10日)がLIXIの決算発表でしたが、特にPredix導入による効果については報告されていませんでした。

【米GEの「Predix」を国内初導入、住宅工事の職人配置を自動化】 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/368405/052700060/

IoT導入の効果が発表される頃には、IoT銘柄の株価は上昇しきると思いますので、IoT関連株は“買うなら今!”です。

私が注目している、IoT銘柄

小型割安株で現在注目しているIoT銘柄を、2社紹介したいと思います。

買い推奨!システムズ・デザイン(3766)

システムズ・デザイン銘柄の株購入を推奨している理由は、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。私自身、かれこれ1月9日からシステムズ・デザインの株価をモニタリングし続けています。1月9日と2月10日現在の日足チャートをみればわかるかと思いますが、株価はしっかりと上昇トレンドに入っています。

1月9日、システムズ・デザインの株価チャート

2月10日、システムズ・デザインの株価チャート

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

システムズ・デザインの株価は上昇トレンドに入っていますが、2月13日以降の株価の動向には注意が必要です。昨日(2月10日)発表された第3四半期の決算が、あまりいい内容ではなかったためです。25日移動平均線まで株価が下がってきたところで買いポジションを構築するのが妥当ではないでしょうか。

今がチャンス!CIJ(4826)

CIJは今が買いです。堅実に業績を伸ばしてきている企業で、PERが11.45、PBRが0.92と割安です。チャートではちょうど上昇トレンドに入ったところです。一目均衡表では、“三役好転”する直前の絶妙なタイミングです。

CIJをオススメする理由の詳細は、記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」を参照ください。今後の銘柄選択の参考にもなると思います。

>>今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~

その他のIoT銘柄

システムズ・デザインやCIJ以外にも、IoT銘柄は多数存在します。センサーまわりから需要が伸びると予想していますが、これから業績、株価ともに伸びる可能性の高いIoT銘柄に関しては発見次第、ブログで紹介していきたいと思います。

コード 銘柄
2327 新日鉄住金ソリューションズ
2335 キューブシステム
2362 夢真
3374 内外テック ※短期投資推奨銘柄。詳しくは記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。
3653 モルフォ
3657 ポールトゥウィン・ビットクルーHD
3676 ハーツ・ユナイテッドG
3756 豆蔵ホールディングス
3913 sMedio
3917 アイリッジ
3923 ラクス
4348 インフォコム
4674 クレスコ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4768 大塚商会
6836 ぷらっとホーム
8056 日本ユニシス
9438 エムティーアイ
9928 ミロク情報サービス

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