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【株学習】株価急上昇!5Gでオススメのドコモ

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

本ブログ記事では、株価が急上昇したドコモ(9437)について解説します。

3月22日付の動画で解説したとおり、ドコモ株は力強い上昇を見せております。


ドコモ株が急上昇した背景として、もちろん、5GサービスをKDDIやソフトバンクに先行して提供し始めたというのもありますが、以下の2つの要因にも注目しておくべきです。

1、3月19日、日経平均株価の下落に対して、ドコモの株価は急上昇していた
2、3月24日、主要な株価指数の1つであるマザーズ指数でフォロースルーが観測されていた

ドコモ株自体が上昇の強さをもっていた、かつ、大きな流れの上昇に後押しされた・・・そりゃ急上昇しますよね。本日のドコモ株の終値は3,475.0円であり、前日比+170.0円(+5.14%)も上昇しました。

また、ドコモの株価チャートでは、強い“買いサイン”が複数見られました。そこら辺の株価チャートの見方は「ミクロ投資法~テクニカル分析編~」で教えていきたいと思います(^^♪
それでは~!

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


【株学習】損切り価格の決め方(事例:ホープ)

こんにちは、ミクロ投資法を教えているk-zmaです。

前回のブログ記事では、損切りラインを決めることの重要性を説明しました。とはいえ、損切りラインの設定方法は色々とあります。本日は損切りラインの一例を紹介したいと思います。

【株価が持ち合っている場合、株価レンジを見極めて損切りラインを設定する】

“持ち合っている”とは、ある一定の幅で株価が上下している状態です。
“株価レンジ”とは、株価の上下幅を意味します。

百聞は一見に如かず、ですね。添付画像をご覧ください。2019年4月26日のホープ(6195)の株価チャート(日足)です。緑色の線が株価レンジを示しています。株価レンジ982~1,032円で、持ち合っていると言えます。


 

このようなケースの場合、損切りラインは982円とします。厳密言うと、「終値で982円より株価が下がった場合は、翌日必ず損切りする」という損切りルールを設定し、厳守します。

なぜ、持ち合っている株の場合、株価レンジの下限を損切りラインとするか。それは、持ち合っている株の株価は、レンジの上限を超えると急上昇、レンジの下限を割ると急落する傾向にあります。ですので、レンジの下限を損切りラインとすることは、株価の急落から大事な資産を守ることにつながるわけです。逆に急上昇してくれれば、文字通り儲けものです!

ホープに関しては、すばらしい質問をいただいているので、引き続き開設していきたいと思います(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


【銘柄選択】UUUM&ウォンテッドリは買いか?

こんにちは、個人投資家 k-zmaです。

UUUM(3990)、ウォンテッドリ(3991)ともに動きがありましたね。早速、2銘柄の株価の動き(値動き)について解説します。

〇UUUM(3990)
決算明けの初日(2019年4月15日)です。予想通り、株価は下落しました。「UUUMほんまに下がったな(笑)すげー」など、個別でコメントをくださった方々、ありがとうございました。前日終値比で、株価は-7.70%下落しました。「業績そのもの」は良好なのですが、「業績の鈍化」がみられ、投資家の期待を超えられなかった結果です。なぜ、「業績そのもの」より「業績の鈍化」を投資家は気にするのか・・・それについては、別途、解説したいと思います。とりあえず、注目銘柄からは外しましょう。

〇ウォンテッドリ(3991)
2019年4月15日15:00に決算が発表されました。前日終値比で株価は12.62%も上昇しました。15:00は市場が閉まる(取引ができなくなる)時間です。なのに、なぜ決算発表前の日中から株価が急上昇したのか・・・それは、どこかから決算良好の情報がリークされ、投資家が敏感に反応したからです。こういうことはよくあるので、決算日"前後"は注意が必要なわけです。

決算シーズンはGW前まで続きます。日々、相場と向き合っていきましょう(^^♪

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


儲けからの投資対象外へ!UUUMの考察

(毎日配信しているメルマガの内容を再構成して、本記事を記載しています。ライムラグがありますが、ご了承ください) 

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月の中旬は「決算シーズン」真っ只中です。決算日前後は株価が上下に大きく動きますので、細心の注意を払う必要があります。

4月12日(金)、「UUUM(3990)」の決算発表あり

実は、1月からず~と投資対象としていて、しっかり儲けさせてもらいました。

【今流行り!ユーチューバー銘柄、UUUM】
https://k-zma.net/%E4%BB%8A%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%EF%BC%81%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E9%8A%98%E6%9F%84%E3%80%81uuum

ただ、今回の決算で、「業績の伸びの鈍化」と「業績と投資家の期待の乖離」がみられ、4月15日(月)には株価が下落すると予想されます。

非常に残念ではありますが、これを機にUUUMを投資対象から外す可能性が高いです。「セカイにコドモゴコロを」というスローガンは気に入っており、応援したいのですが、投資目的が資産を増やすことである以上、致し方ありません。

決算明けの初日が15日(月)です。株価の下落を予想していますが、その予想が当たるか当たらないかがわかります。株価の動きによって、今後も注目銘柄とし続けるか判断しましょう。

予想通りの株価下落

4月15日(月)は、UUUMの決算明けの初日です。 予想通り、株価は下落しました。「ウームほんまに下がったな(笑)すげー」など、個別でコメントをくださった方々、ありがとうございました。前日終値比で、株価は-7.70%下落しました。

「業績そのもの」は良好なのですが、「業績の鈍化」がみられ、投資家の期待を超えられなかった結果です。とりあえず、注目銘柄からは外しましょう。

注意
本ブログの内容はあくまでUUUMに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


採用お助け!ビジネスSNS銘柄、ウォンテッドリー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

有効求人倍率は1.6倍以上をキープしており、企業の採用意欲の高さが高止まりしています。このような状況下で注目されるのが、人材紹介銘柄です。

転職に対するイメージはマイナスからプラスへと転換してきており、この流れはすでに20年以上続いています。したがって、有名どころの人材紹介企業はすでに“大手化”して、株価のボラティリティも高くありません。人材紹介企業の中でも、成長目覚ましい中小企業を見つけられるかが、人材紹介銘柄への投資における利益確保のポイントと言えます。

【一般職業紹介状況(平成30年11月分)について】
httpss://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00010.html

本記事では、求人サイトを展開しているウォンテッドリー(3991)を紹介します。

労働力不足からの収益拡大。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年8月期、2018年8月期における売上の上昇率:67.8%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における売上の上昇率:29.4%
2017年8月期、2018年8月期における経常利益の上昇率:200%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における経常利益の上昇率:86.4%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:3.4倍
予想ROE:27.6%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月24日、新高値(3,4505円)を更新しています。約1年ぶりの新高値更新であり、このまま上場来高値まで株価が上昇できるかがポイントです。

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

株価一旦下落。株価調整か?

(2019年2月2日追記)
2019年1月31日、ウォンテッドリーの株価が下落しました。株価下落の原因は2つあります。

1、マザーズ市場全体的に株価下落
2、Sansan社が競合採用サービスをリリース

2019年1月31日、マザーズ指数が-8.09%下落しました。原因は定かではありませんが、同日、ウォンテッドリーの株価も-5.53%下落しました。ただ、ローソク足は下髭線をつけており、今後株価が上昇する可能性があります。

2019年2月1日、マザーズ指数のチャート(日足)

2019年2月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

Sansan社が名刺管理サービス「Eight」をベースとした採用サービスを開始しました。Sansan者はビジネスマンの名刺情報を所有しているだけに、ウォンテッドリー社よりも情報量が豊富であると考えらえます。Sansan者が提供する採用サービスの方が、サービス価値が高くなりそうです。

【名刺管理サービス「Eight」がついに採用サービスを本格始動、月額5万円でダイレクトリクルーティング可能】
httpss://jp.techcrunch.com/2019/01/29/eight-career-design/

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

上場来高値更新!まだ株価上昇の余地あり

(2019年3月3日追記)
2019年2月27日、上場来高値(4,320円)を更新しています。出来高も伴っており、力強い上昇サインが出ています。週足でもローソク足の実体で、株価は4,320円を超えてきていますので、今後の株価上昇が期待できます。

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでウォンテッドリーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今流行り!ユーチューバー銘柄、UUUM

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

Hikakin、はじめしゃちょーを代表とするユーチューバーという新しい職業が生まれています。「2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10」(日本FP協会)では、男子児童の将来なりたい職業第6位にユーチューバーがランクインされています。ユーチューバーの社会的認知度は高まっています。

【2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10】
httpss://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/

本記事では、ユーチューバーサポート事業を展開しているUUUM(3990)を紹介します。

競合他社少なし。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。堅調に業績を向上しています。ユーチューバーサポート事業を展開している企業はほとんどないため、先行者メリットを享受していると考えられます。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:68.1%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:38.0%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:100.9%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:28.0%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:2.8倍
予想ROE:28.0%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月11日、平成31年5月期第2四半期決算が発表され、株価が急騰しました。2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新しています。

【平成31年5月期第2四半期決算短信】
httpss://ssl4.eir-parts.net/doc/3990/tdnet/1662525/00.pdf

2019年1月16日、UUUMの株価チャート(日足)

引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

4営業日で株価36.1%上昇!UUUM

UUUMの株価は、2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新し、2019年1月18日には高値(6,310円)ベースで36.1%上昇しました。 2019年1月17日にはストップ高を記録していますが、特に目立った材料はでておらず、株価急上昇要因は分かっておりません。

2019年1月18日、UUUMの株価チャート(日足)

私自身は利益確定を完了していますが、引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでUUUMに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もはや一強!食品ネット販売銘柄、オイシックス・ラ・大地

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

衣食住販売のEC化が進んでいますが、「食品・飲料・酒類」のEC化率はわずか2%です。消費者の安全・安心志向が低EC化を引き起こしていると考えられます。しかしながら、働く女性や健康志向の社会人が増加する中で、「短時間で健康的な食事をとる」ニーズが高まってきています。特に注目されているのが、レシピ・調味料・カットされた食材が送られてくる「ミールキット」です。献立を考える時間が削減できる等、女性から高評価を受けています。

【2017年度の食品通販市場は前年度比3.0%増の3兆5,985億円の見込~好調なECサイトが全体を押し上げ、市場拡大が続く~】(矢野経済研究所)
httpss://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1931

本記事では、食のEC業界最大手、オイシックス・ラ・大地(3182)を紹介します。

買収三昧!オイシックス・ラ・大地の一強時代へ

オイシックス・ラ・大地は以下の経営統合・子会社化を経て誕生しました。
1、2017年10月、オイシックスと大地を守る会が経営統合して、オイシックスドット大地が誕生
2、2018年2月、オイシックスドット大地が、らでぃっしゅぼーやを子会社化

業界大手同士間の経営統合・子会社化により、食品ネット販売業界では『オイシックス・ラ・大地一強』といっても過言ではありません。

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:73.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:60.1%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:20.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:92.1%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:5.0倍
予想ROE:14.2%
予想PER:55.52
実績PBR:8.17
※2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率は、2018年3月期予想経常利益と2019年3月期予想税前利益より算出しています。

2018年3月期から2019年3月期における売上・経常利益の上昇率の高さは、らでぃっしゅぼーやを子会社化したためです。

足し算だけで終わらない。プラットフォーム化で合理化!

上述した売上・経常利益の上昇率の高さは、経営統合・子会社化による足し算の結果でしかありません。ここから3社の経営基盤を統合し、資産価値を最大限に高める必要があります。オイシックス・ラ・大地では2019年3月期1Q決算説明資料にて、マーケティング・プラットフォーム、フルフィルメント・プラットフォームによる経営の合理化が説明されています。さらなる、売上・経常利益の向上が見込めます。

【2019年3月期1Q決算説明資料】
httpss://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/83a868ec6eac8b54cc30ea9eacbc09d8-9.pdf

さらなる飛躍へ!サブスクリプションモデル

「モノからコト」へ。一昔前は所有するモノ自体に価値を感じていた消費者が、現代ではモノを所有した後の体験に価値を見出そうとしています。その消費者の価値観の変化に対応するように、モノを所有し続けるより、必要なときに必要なだけモノを利用するサブスクリプションモデルがビジネスのブームになってきています。AmazonのAmazonプライム、ZOZOのおまかせ定期便などがサブスクリプションモデルの良い例です。

マネタイズだけにフォーカスすれば、定期的にお金が入ってくるため企業としては収益が安定しますが、結局のところ消費者ニーズにマッチした「コト」を提供できていないと、サブスクリプションモデルは成立しません。今後、オイシックス・ラ・大地が強固なサブスクリプションモデルを構築できるかが、業績向上・株価上昇のポイントになると思います。2019年3月期2Q決算説明資料で説明されているサブスクリプションモデルが出来上がることを期待しています。

【2019年3月期2Q決算説明資料】
httpss://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/dfba715fc0e661cd415c7069b04598bd.pdf

新高値更新中!

オイシックス・ラ・大地の株価は、12月3日に新高値(2,156円)を終値ベースで超えました。12月7日の終値は2,482円であり、5営業日で新高値から15.1%も株価が上昇しています。

2018年12月7日、オイシックス・ラ・大地の株価チャート(日足)

引き続き、オイシックス・ラ・大地の株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでオイシックス・ラ・大地に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 k-zma


大人気!ホットヨガ銘柄、アールビバン

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2017年2月に実施された「日本のヨガマーケット調査」では、日本のヨガ人口(月1回以上実施者)は590万人であり、ヨガ潜在人口は1,600万人と報告されています。また、1年以内実施者においては、「現在おこなっている」「過去におこなったことがある」「おこなったことはないがどのようなものかを知っている」の合計が1番多いヨガの種類はホットヨガであることから、ホットヨガ利用者は今後伸びてくるものと予想します。

【日本のヨガマーケット調査2017】(株式会社セブン&アイ出版)
httpss://www.7andi-pub.co.jp/pdf/2017/20170307_sevenandi_yoga.pdf

本記事で取り上げるアールビバン(7523)の本業は、絵画(版画、油彩画、水彩画)、美術工芸品(彫刻、ガラス工芸品)、アート雑貨をイベント等で販売する事業(アート関連事業)ですが、子会社TSC ホリスティックが展開しているバリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」(健康産業事業)が業績向上に貢献しています。

【アールビバンHP】
https://www.artvivant.net/

【バリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」HP】
https://www.ami-ida.com/

本記事では、アート関連事業から健康産業事業へと主事業が大転換し、業績向上・株価上昇が期待できるアールビバンを紹介します。

予想PER10以下で割安!アールビバン

ファンダメンタル分析において注目している数値は以下のとおりです。注目するべきは、PERが6.37と割安である点です。2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率が106.3%と高いのは、三重のリゾートホテル「タラサ志摩」の売却益が上乗せられているためです。選択と集中が進んでいます。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:8.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:11.4%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:-10.2%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:106.3%
直近4半期(2018年4~6月)の経常利益の上昇率:3.1倍
予想ROE:13.3%
予想PER:6.37
実績PBR:0.91

バリ島溶岩石ホットヨガ「アミーダ」は順次展開中!

現在TSCホールディングスのHPを見る限り、アミーダは現在の店舗数は、東京12店舗、埼玉3店舗、千葉7店舗、千葉7店舗、神奈川7店舗、中部2店舗、近畿3店舗であり、まだ店舗数を増やせる余地は十分にあると思います。四季報には「20年3月期も今期並みに出店継続の可能性」と記述されていることからも、アミーダ出店数の伸びとともに業績が向上すると予想します。

ビッグチェンジ!アート関連事業企業から健康産業企業への転換

平成31年3月期 第2四半期決算における事業別売上及び売上増加率は以下の通りです。

アート関連事業:2502百万円、10.7%
金融サービス事業:591百万円、6.0%
リゾート事業:318百万円、-9.3%
健康産業事業:754百万円、94.7%

【平成31年3月期 第2四半期決算短信】
https://www.artvivant.net/ir/ir-library/2018110901.pdf

売上と売上増加率が維持されると仮定すると、2年後には健康産業事業の売上が全売上の40%を占める計算になります。アート関連事業企業から健康産業への転換が、業績向上・株価上昇を引き起こすと考えられます。

ざっくりなんぼ?一株価値

「一株価値」とは、その株が実際にいくらぐらいになるポテンシャルをもっているかを数値化したものです。書籍「知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ」(山口揚平)で紹介されている数式がとても便利です。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

算出した結果、アールビバンの一株価値は1,358円です。2018年11月22日終値が865円ですので、アールビバンの株価は、57.1%上昇する可能性を秘めています。

上昇トレンド継続中!テクニカル分析

25日移動平均線が支持線として機能し、株価は上昇トレンドに入っています。

2018年11月22日、アールビバンのチャート(日足)

※赤線は5日移動平均線、青線は25日移動平均線、緑線は75日移動平均線を示します。

引き続き、アールビバンの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでアールビバンに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価上昇に期待!保育・介護銘柄、京進

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション」でも紹介したとおり、高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
httpss://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

また、保育業界に関しては、2019年10月から「幼児教育の無償化」がスタートすると言われており、主に待機児童の減少を目指して国が保育事業を後押しします。

【幼児教育の無償化について】(内閣府)
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_36/pdf/s2-2.pdf

本記事では、保育・介護業界への新規参入を試みている京進(4735)を紹介します。理由は以下の2点です。

1、「一生支援事業」を展開する企業への脱皮を本気で試みている。
2、保育・介護事業の売上が、本業である学習塾事業の売上を超える勢いがある。

ビッグチェンジ!一生支援事業への脱皮!

京進はこれまで学習塾事業を軸に事業を拡大させてきましたが、経営方針にも明記しているように、一生支援事業への脱皮を試みています。この一生支援事業の柱となるのが「保育・介護事業」と言えます。

【経営方針】(京進)
httpss://www.kyoshin.co.jp/group/ir/policy/

私自身、過度な多角化には否定的な目を持っています。ここでいう多角化は、「新規顧客に新規サービスを提供する」という意味で用いていますが、経営資源を非効率的に消耗する傾向がよくみられます。

しかしながら、京進に関しては、保育・介護事業での多角化は成功しつつあります。第37期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合が13.6%であるのに対し、第38期(平成30年5月期)の全売上対する保育・介護事業の割合は29.7%へと拡大しています。2年後には保育・介護事業の売上が、学習塾事業の売上を超えるのではないでしょうか。

このようなビッグチェンジは、業績向上・株価上昇のカタリストとなります。

【第38期(平成30年5月期)決算説明会】
httpss://www.kyoshin.co.jp/group/wp-content/uploads/2018/08/594055f49a64d1283d0ec86e6edc0655.pdf

割安!予想PER15.03

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:32.7%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:8.2%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:8.6%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:27.5%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:48.4%
予想ROE:16.2%
予想PER:15.03
実績PBR:2.44

気になるのは、売上の上昇率が下がっている点と低予想PERです。売上の上昇率に関しては、保育・介護事業への多角化により改善されると予想します。予想PERも低く、京進株には割安感があります。

逆張りでGO!

2018年10月9日の決算後がから株価は堅調に上昇しています。10月10日に開けた窓も約半分閉まっており、25日移動平均線に支えられる形で株価は上昇していくと思います。

2018年11月8日、京進の株価チャート(日足)

引き続き、京進の株価をモニタリングしていきます。

新高値更新!

(2018年11月15日追記)
京進の株価は新高値を更新しました。2018年11月14日、大陰線をつけたためヒヤっとしましたが、11月15日には出来高を伴った大陽線をつけています。

2018年11月15日、京進の株価チャート(日足)

このまま株価が急上昇することを祈ります。

外国人材活用へ!?ダイナミック・ビジネス・カレッジの子会社化!

(2018年12月8日追記)
2018年12月7日、京進はダイナミック・ビジネス・カレッジの子会社化を発表しました。ダイナミック・ビジネス・カレッジの平成30年3月期売上361百万円は、京進の平成30年5月期売上17,927百万円の2.0%であり、売上貢献は軽微と言えます。しかしながら、京進の日本語学校運営ノウハウ(現在国内9校海外1校運営中)とダイナミック・ビジネス・カレッジの日本語教育ノウハウ・学校設備でシナジーが生まれれば、京進の業績向上・株価上昇につながると考えられます。

【株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジの株式取得(子会社化)に関するお知らせ】
httpss://www.kyoshin.co.jp/group/wp-content/uploads/2018/12/488ea4264976636e46f615fcd61eb783.pdf

また、2018年12月8日、改正出入国管理法が参院本会議で成立しました。今後、外国人の日本語教育需要の高まりが想定されます。京進が提供する日本語学校の入学者も増えるのではないでしょうか。

【外国人受け入れ拡大、来年4月から 改正入管法が未明に成立 人材確保へ新就労資格】
httpss://www.nikkei.com/article/DGXMZO38706310Y8A201C1MM0000/

引き続き、京進の株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまで京進に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価急上昇必至!チャーム・ケア・コーポレーション

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

高齢者人口の増加に伴い、高齢者/介護関連製品・サービスの市場規模も急速に拡大しています。

【高齢者人口の増加により拡大が予想される高齢者/介護関連製品・サービス市場は2025年に9,254億円】(富士経済)
httpss://www.fuji-keizai.co.jp/market/18064.html

既に新規参入も含めた市場獲得合戦が繰り広げられていますが、私はチャーム・ケア・コーポレーション(6062)に注目しています。理由は以下の3点です。

1、近畿地方中心に介護付き有料老人ホーム運営の実績があり、運営ノウハウを蓄積している。
2、2018年7月に東京本社を設置しており、首都圏へのサービス拡大を進めている。
3、アッパーミドル、富裕層向け、高価格帯ブランドを展開している。

蓄積された運営ノウハウをもとに、首都圏のアッパーミドル、富裕層向けにサービスを展開すれば、売上向上・株価上昇につながります。それだけでなく、獲得した利益を介護人材の処遇改善に充てることで、組織の人材採用力・サービス運営力が強化されると考えらます。人材採用力・サービス運営力の強化も中長期的にみれば、売上向上・株価上昇につながるでしょう。

【介護人材の処遇改善について】(厚生労働省)
httpss://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000349994.pdf

すでに業績向上の兆しあり!ファンダメンタルズ

2017年6月期、2018年6月期における売上の上昇率:24.2%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における売上の上昇率:25.3%
2017年6月期、2018年6月期における経常利益の上昇率:17.9%
2018年6月期、2019年6月期(予想)における経常利益の上昇率:30.8%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:41.2%
予想ROE:24.2%
予想PER:27.33
実績PBR:6.60

アッパーミドル、富裕層向けブランド「チャームプレミア」は、渋谷区(平成31年2月)、杉並区(平成31年3月)で開設予定です。今後の業績向上が楽しみです。

今が底。日経平均株価と伴に上昇する株価

チャーム・ケア・コーポレーションの週足チャートでは、10月29週に下髭の長い陽線が見受けられます。これが株価の下降トレンドから上昇トレンドへの転換点だと思います。

2018年11月8日、チャームケアの株価チャート(週足)

アメリカ中間選挙が終わり、NYダウ、日経平均株価ともに堅調な上昇を見せています。この大きな流れに乗る形で、チャーム・ケア・コーポレーションの株価も上昇すると予想します。
※チャーム・ケア・コーポレーションは東証2部銘柄ですが、株価は日経平均株価に連動する傾向にあります。

引き続き、チャーム・ケア・コーポレーションの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでチャーム・ケア・コーポレーションに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma