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【株学習】コロナショックでも株価が上昇する銘柄-Amazia

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

「コロナショックで株価が大暴落したが、今が優良銘柄株を安く買えるチャンスだと思っています。コロナショック中でも株価が上昇する銘柄はありますか?」と思っている読者もいるのではないでしょうか?

ピンチはチャンス・・・まさにコロナショック中で株価が大暴落している今こそ、優良銘柄株を安く購入するチャンスです。

本ブログでは、コロナショック中に注目するべき銘柄を紹介します。

注目するべき銘柄はAmaziaです!

コロナショック中でも株価が上昇している銘柄を紹介します。Amazia(4424)です。Amaziaはマンガアプリ「マンガBANG!」を配信しており、コロナショックで外出自粛を求められている人からの需要が増えていると言われています。コロナショック前からすでに業績は良く、Amaziaは優良銘柄と言えます。2020年5月11日に控えている決算発表への期待も高まっているでしょう。

4月1日付のブログでAmaziaを推していました

実はすでに4月1日のブログ記事「【株学習】コロナショックおすすめ銘柄」で、「チャートの形も悪くなく、個人的には結構期待しています」と、Amaziaを推していました。 結果、7営業日で20%もAmaziaの株価は上昇しました。本ブログでAmaziaを紹介した4月1日の翌営業日4月2日の始値4,365円でした。4月10日には株価は高値5,240円をつけています。7営業日で20.05%も株価が上昇しており、投資効率としては良いのではないでしょうか?

Amaziaの日足チャート(2020年4月10日現在)

まだ、Amaziaの株価上昇の余地はある

「もう、Amazia株は上昇しきっていて、買うタイミングを逃してしまっているのではないか?」と疑問に思っている読者もいるかと思います。

しかし、私自身は、Amaziaの株価はまだまだ上昇すると予想しています。理由は以下のとおりです。

・上場来高値5,705円まで、もしくは、上場来高値更新後も株価が上昇する企業はたくさんあります。実は新高値更新後の株価は“上値が軽く”上昇する傾向にあります。専門的な言葉で言うと、オーバーヘッドサプライが少ないです。

・日経平均株価などの大きな流れが下落トレンドから上昇トレンドに転換しています。大きな流れの上昇に乗って、Amaziaの株価が上昇する可能性が高いです。私自身、「コロナショックは底をついた」と判断しています。なぜならば、3月24日にマザーズ指数において、下落トレンドから上昇トレンドに転換するサイン「フォロースルー」が観測されているためです。詳細はブログ記事「【株学習】コロナショックの底?フォロースルーでの見分け方」を参照ください。

・周りの知人に「外出自粛中、家で何をするか?」と聞いてみると、Netflix、Amazon Prime、YouTube、マンガなどがキーワードとして上がってきます。やはり、「マンガアプリ」需要は膨れ上がってきていると思います。

ぜひ、Amaziaの株価は日々注視してください。本ブログでも経過を追っていきます(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


【株学習】急上昇!テレワーク関連銘柄サーバーワークス

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

本ブログ記事では、2020年4月2日に株価が急上昇したサーバーワークス(4434)について解説します。サーバーワークスに関しては、2020年2月12日に配信した動画「政府推しAWSに特化したシステム会社「サーバーワークス」について解説!」でも解説しておりますので、そちらも合わせてご確認ください。

【政府推しAWSに特化したシステム会社「サーバーワークス」について解説!】

テレワーク関連銘柄として注目!

2020年4月2日のサーバーワークス株の終値は16,160円であり、+2,530円(18.56%)も上昇しました。特に目新しい情報が出たわけではありませんが、「テレワーク関連銘柄」として注目が集まったのだと思います。

まさに昨日アップした記事「【株学習】コロナショックおすすめ銘柄」で紹介したブイキューブもテレワーク関連銘柄ですが、テレワーク銘柄はコロナショックの煽りを受けて株価が急上昇しています。ブイキューブはネット会議システム推しですが、サーバーワークスは「リモートデスクトップ」推しです。

リモートデスクトップとは、簡単に言ってしまうと、会社支給(もしくは自宅)のパソコンをただのモニターとして使い、情報自体は会社内のシステムで処理することです。会社内のシステムにアクセスする必要があるので情報処理スピードが少し遅くなりますが、情報セキュリティは非常に高いです。

動画「政府推しAWSに特化したシステム会社「サーバーワークス」について解説!」でも解説しましたが、サーバーワークスはアマゾンウェブサービス(AWS)に特化しており、今後も業績が伸びていくと予想します。次の決算発表予定日は4月14日であり、好業績への期待感も株価上昇につながっているのではないでしょうか(^^♪

それでは~!

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 かまくら


【株学習】コロナショックおすすめ銘柄

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

本ブログ記事では「コロナショックおすすめ銘柄」を紹介します。コロナショックでどの業界の株価も絶賛下落中ではありますが、“ピンチ”を“チャンス”に変えている企業もあります。

注意:これから紹介する個別株は塾で教えているルールから外れているものも含むので、参考程度に株価の動きを観察してみてください。

それでは「コロナショックおすすめ銘柄」を一つひとつ見ていきましょう。

ネット会議システムを提供しているブイキューブ(3681)

2020年4月1日のブイキューブ株の終値は1,440円であり、+249円(+20.91%)も上昇しました。新型コロナウイルス蔓延により、自宅で仕事をするテレワークが大流行しています。テレワーク時とはいえ企業活動において“会議”は必要不可欠なもの・・・。

実はブイキューブはネット会議システムを提供しています。Skype、ZOOM、ベルフェイスなどネット会議システム導入が各企業で進んでいますが、ブイキューブの「V-CUBEミーティング」の売上もコロナショックで上がっているのではないでしょうか?
※申し訳ない。本ブログの配信が遅れ、すでにブイキューブ株は急騰しています・・・。それでも日々注目してみてください。

ブイキューブの日足チャート(2020年4月1日現在)

新型コロナウイルス治療薬の開発なるか?富士フィルム(4901)

富士フィルムが生産/販売している新型インフルエンザ治療薬「アビガン」が、新型コロナウイルスにも効くのではないか・・・と言われています。3月31日より治験がスタートしたと一部で報道されています。世界中の製薬会社が新型コロナウイルスのワクチンを開発している中、富士フィルムは一歩先をリードできるか?今後の富士フィルムの株価に注目です。

富士フィルムの日足チャート(2020年4月1日現在)

マンガアプリが大流行?Amazia(4424)

コロナウイルス蔓延で自宅待機を強いられる人が続出・・・。「自宅でやることと言えば、スマホアプリで漫画を読むことだろ!」という“本当か?”レベルの論理がネット上で展開されています。2020年4月1日のAmazia株の終値は4,465円であり、+555円(14.19%)も上昇しています。チャートの形も悪くなく、個人的には結構期待しています。

Amaziaの日足チャート(2020年4月1日現在)

上記3銘柄の株価の動きは毎日観察しています。コロナショックという稀有な状況に置かれていますが、そんなときこそお宝銘柄がないかチェックしてみましょう(^^♪

それでは~!

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 かまくら


【株学習】株価急上昇!5Gでオススメのドコモ

こんにちは、ミクロ投資法を教えているかまくらです。

本ブログ記事では、株価が急上昇したドコモ(9437)について解説します。

3月22日付の動画で解説したとおり、ドコモ株は力強い上昇を見せております。


ドコモ株が急上昇した背景として、もちろん、5GサービスをKDDIやソフトバンクに先行して提供し始めたというのもありますが、以下の2つの要因にも注目しておくべきです。

1、3月19日、日経平均株価の下落に対して、ドコモの株価は急上昇していた
2、3月24日、主要な株価指数の1つであるマザーズ指数でフォロースルーが観測されていた

ドコモ株自体が上昇の強さをもっていた、かつ、大きな流れの上昇に後押しされた・・・そりゃ急上昇しますよね。本日のドコモ株の終値は3,475.0円であり、前日比+170.0円(+5.14%)も上昇しました。

また、ドコモの株価チャートでは、強い“買いサイン”が複数見られました。そこら辺の株価チャートの見方は「ミクロ投資法~テクニカル分析編~」で教えていきたいと思います(^^♪
それでは~!

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本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。個人投資家かまくら


【株学習】損切り価格の決め方(事例:ホープ)

こんにちは、ミクロ投資法を教えているk-zmaです。

前回のブログ記事では、損切りラインを決めることの重要性を説明しました。とはいえ、損切りラインの設定方法は色々とあります。本日は損切りラインの一例を紹介したいと思います。

【株価が持ち合っている場合、株価レンジを見極めて損切りラインを設定する】

“持ち合っている”とは、ある一定の幅で株価が上下している状態です。
“株価レンジ”とは、株価の上下幅を意味します。

百聞は一見に如かず、ですね。添付画像をご覧ください。2019年4月26日のホープ(6195)の株価チャート(日足)です。緑色の線が株価レンジを示しています。株価レンジ982~1,032円で、持ち合っていると言えます。


 

このようなケースの場合、損切りラインは982円とします。厳密言うと、「終値で982円より株価が下がった場合は、翌日必ず損切りする」という損切りルールを設定し、厳守します。

なぜ、持ち合っている株の場合、株価レンジの下限を損切りラインとするか。それは、持ち合っている株の株価は、レンジの上限を超えると急上昇、レンジの下限を割ると急落する傾向にあります。ですので、レンジの下限を損切りラインとすることは、株価の急落から大事な資産を守ることにつながるわけです。逆に急上昇してくれれば、文字通り儲けものです!

ホープに関しては、すばらしい質問をいただいているので、引き続き開設していきたいと思います(^^♪

それでは~

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


【銘柄選択】UUUM&ウォンテッドリは買いか?

こんにちは、個人投資家 k-zmaです。

UUUM(3990)、ウォンテッドリ(3991)ともに動きがありましたね。早速、2銘柄の株価の動き(値動き)について解説します。

〇UUUM(3990)
決算明けの初日(2019年4月15日)です。予想通り、株価は下落しました。「UUUMほんまに下がったな(笑)すげー」など、個別でコメントをくださった方々、ありがとうございました。前日終値比で、株価は-7.70%下落しました。「業績そのもの」は良好なのですが、「業績の鈍化」がみられ、投資家の期待を超えられなかった結果です。なぜ、「業績そのもの」より「業績の鈍化」を投資家は気にするのか・・・それについては、別途、解説したいと思います。とりあえず、注目銘柄からは外しましょう。

〇ウォンテッドリ(3991)
2019年4月15日15:00に決算が発表されました。前日終値比で株価は12.62%も上昇しました。15:00は市場が閉まる(取引ができなくなる)時間です。なのに、なぜ決算発表前の日中から株価が急上昇したのか・・・それは、どこかから決算良好の情報がリークされ、投資家が敏感に反応したからです。こういうことはよくあるので、決算日"前後"は注意が必要なわけです。

決算シーズンはGW前まで続きます。日々、相場と向き合っていきましょう(^^♪

注意
本ブログの内容は、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


儲けからの投資対象外へ!UUUMの考察

(毎日配信しているメルマガの内容を再構成して、本記事を記載しています。ライムラグがありますが、ご了承ください) 

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

4月の中旬は「決算シーズン」真っ只中です。決算日前後は株価が上下に大きく動きますので、細心の注意を払う必要があります。

4月12日(金)、「UUUM(3990)」の決算発表あり

実は、1月からず~と投資対象としていて、しっかり儲けさせてもらいました。

【今流行り!ユーチューバー銘柄、UUUM】
https://k-zma.net/%E4%BB%8A%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%EF%BC%81%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E9%8A%98%E6%9F%84%E3%80%81uuum

ただ、今回の決算で、「業績の伸びの鈍化」と「業績と投資家の期待の乖離」がみられ、4月15日(月)には株価が下落すると予想されます。

非常に残念ではありますが、これを機にUUUMを投資対象から外す可能性が高いです。「セカイにコドモゴコロを」というスローガンは気に入っており、応援したいのですが、投資目的が資産を増やすことである以上、致し方ありません。

決算明けの初日が15日(月)です。株価の下落を予想していますが、その予想が当たるか当たらないかがわかります。株価の動きによって、今後も注目銘柄とし続けるか判断しましょう。

予想通りの株価下落

4月15日(月)は、UUUMの決算明けの初日です。 予想通り、株価は下落しました。「ウームほんまに下がったな(笑)すげー」など、個別でコメントをくださった方々、ありがとうございました。前日終値比で、株価は-7.70%下落しました。

「業績そのもの」は良好なのですが、「業績の鈍化」がみられ、投資家の期待を超えられなかった結果です。とりあえず、注目銘柄からは外しましょう。

注意
本ブログの内容はあくまでUUUMに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


採用お助け!ビジネスSNS銘柄、ウォンテッドリー

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

有効求人倍率は1.6倍以上をキープしており、企業の採用意欲の高さが高止まりしています。このような状況下で注目されるのが、人材紹介銘柄です。

転職に対するイメージはマイナスからプラスへと転換してきており、この流れはすでに20年以上続いています。したがって、有名どころの人材紹介企業はすでに“大手化”して、株価のボラティリティも高くありません。人材紹介企業の中でも、成長目覚ましい中小企業を見つけられるかが、人材紹介銘柄への投資における利益確保のポイントと言えます。

【一般職業紹介状況(平成30年11月分)について】
httpss://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00010.html

本記事では、求人サイトを展開しているウォンテッドリー(3991)を紹介します。

労働力不足からの収益拡大。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年8月期、2018年8月期における売上の上昇率:67.8%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における売上の上昇率:29.4%
2017年8月期、2018年8月期における経常利益の上昇率:200%
2018年8月期、2019年8月期(予想)における経常利益の上昇率:86.4%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:3.4倍
予想ROE:27.6%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月24日、新高値(3,4505円)を更新しています。約1年ぶりの新高値更新であり、このまま上場来高値まで株価が上昇できるかがポイントです。

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年1月25日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

株価一旦下落。株価調整か?

(2019年2月2日追記)
2019年1月31日、ウォンテッドリーの株価が下落しました。株価下落の原因は2つあります。

1、マザーズ市場全体的に株価下落
2、Sansan社が競合採用サービスをリリース

2019年1月31日、マザーズ指数が-8.09%下落しました。原因は定かではありませんが、同日、ウォンテッドリーの株価も-5.53%下落しました。ただ、ローソク足は下髭線をつけており、今後株価が上昇する可能性があります。

2019年2月1日、マザーズ指数のチャート(日足)

2019年2月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

Sansan社が名刺管理サービス「Eight」をベースとした採用サービスを開始しました。Sansan者はビジネスマンの名刺情報を所有しているだけに、ウォンテッドリー社よりも情報量が豊富であると考えらえます。Sansan者が提供する採用サービスの方が、サービス価値が高くなりそうです。

【名刺管理サービス「Eight」がついに採用サービスを本格始動、月額5万円でダイレクトリクルーティング可能】
httpss://jp.techcrunch.com/2019/01/29/eight-career-design/

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

上場来高値更新!まだ株価上昇の余地あり

(2019年3月3日追記)
2019年2月27日、上場来高値(4,320円)を更新しています。出来高も伴っており、力強い上昇サインが出ています。週足でもローソク足の実体で、株価は4,320円を超えてきていますので、今後の株価上昇が期待できます。

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(日足)

2019年3月1日、ウォンテッドリーの株価チャート(週足)

引き続き、ウォンテッドリーの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでウォンテッドリーに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


今流行り!ユーチューバー銘柄、UUUM

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

Hikakin、はじめしゃちょーを代表とするユーチューバーという新しい職業が生まれています。「2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10」(日本FP協会)では、男子児童の将来なりたい職業第6位にユーチューバーがランクインされています。ユーチューバーの社会的認知度は高まっています。

【2017年度「将来なりたい職業」ランキングトップ10】
httpss://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/

本記事では、ユーチューバーサポート事業を展開しているUUUM(3990)を紹介します。

競合他社少なし。堅調なファンダメンタルズ

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。堅調に業績を向上しています。ユーチューバーサポート事業を展開している企業はほとんどないため、先行者メリットを享受していると考えられます。

2017年5月期、2018年5月期における売上の上昇率:68.1%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における売上の上昇率:38.0%
2017年5月期、2018年5月期における経常利益の上昇率:100.9%
2018年5月期、2019年5月期(予想)における経常利益の上昇率:28.0%
直近4半期(2018年9~11月)の経常利益の上昇率:2.8倍
予想ROE:28.0%

好決算を受けて、株価急騰中!

2019年1月11日、平成31年5月期第2四半期決算が発表され、株価が急騰しました。2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新しています。

【平成31年5月期第2四半期決算短信】
httpss://ssl4.eir-parts.net/doc/3990/tdnet/1662525/00.pdf

2019年1月16日、UUUMの株価チャート(日足)

引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

4営業日で株価36.1%上昇!UUUM

UUUMの株価は、2019年1月15日に新高値(4,635円)を更新し、2019年1月18日には高値(6,310円)ベースで36.1%上昇しました。 2019年1月17日にはストップ高を記録していますが、特に目立った材料はでておらず、株価急上昇要因は分かっておりません。

2019年1月18日、UUUMの株価チャート(日足)

私自身は利益確定を完了していますが、引き続き、UUUMの株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでUUUMに対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


もはや一強!食品ネット販売銘柄、オイシックス・ラ・大地

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

衣食住販売のEC化が進んでいますが、「食品・飲料・酒類」のEC化率はわずか2%です。消費者の安全・安心志向が低EC化を引き起こしていると考えられます。しかしながら、働く女性や健康志向の社会人が増加する中で、「短時間で健康的な食事をとる」ニーズが高まってきています。特に注目されているのが、レシピ・調味料・カットされた食材が送られてくる「ミールキット」です。献立を考える時間が削減できる等、女性から高評価を受けています。

【2017年度の食品通販市場は前年度比3.0%増の3兆5,985億円の見込~好調なECサイトが全体を押し上げ、市場拡大が続く~】(矢野経済研究所)
httpss://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1931

本記事では、食のEC業界最大手、オイシックス・ラ・大地(3182)を紹介します。

買収三昧!オイシックス・ラ・大地の一強時代へ

オイシックス・ラ・大地は以下の経営統合・子会社化を経て誕生しました。
1、2017年10月、オイシックスと大地を守る会が経営統合して、オイシックスドット大地が誕生
2、2018年2月、オイシックスドット大地が、らでぃっしゅぼーやを子会社化

業界大手同士間の経営統合・子会社化により、食品ネット販売業界では『オイシックス・ラ・大地一強』といっても過言ではありません。

注目しているファンダメンタルズは以下のとおりです。

2017年3月期、2018年3月期における売上の上昇率:73.7%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における売上の上昇率:60.1%
2017年3月期、2018年3月期における経常利益の上昇率:20.4%
2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率:92.1%
直近4半期(2018年7~9月)の経常利益の上昇率:5.0倍
予想ROE:14.2%
予想PER:55.52
実績PBR:8.17
※2018年3月期、2019年3月期(予想)における経常利益の上昇率は、2018年3月期予想経常利益と2019年3月期予想税前利益より算出しています。

2018年3月期から2019年3月期における売上・経常利益の上昇率の高さは、らでぃっしゅぼーやを子会社化したためです。

足し算だけで終わらない。プラットフォーム化で合理化!

上述した売上・経常利益の上昇率の高さは、経営統合・子会社化による足し算の結果でしかありません。ここから3社の経営基盤を統合し、資産価値を最大限に高める必要があります。オイシックス・ラ・大地では2019年3月期1Q決算説明資料にて、マーケティング・プラットフォーム、フルフィルメント・プラットフォームによる経営の合理化が説明されています。さらなる、売上・経常利益の向上が見込めます。

【2019年3月期1Q決算説明資料】
httpss://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/83a868ec6eac8b54cc30ea9eacbc09d8-9.pdf

さらなる飛躍へ!サブスクリプションモデル

「モノからコト」へ。一昔前は所有するモノ自体に価値を感じていた消費者が、現代ではモノを所有した後の体験に価値を見出そうとしています。その消費者の価値観の変化に対応するように、モノを所有し続けるより、必要なときに必要なだけモノを利用するサブスクリプションモデルがビジネスのブームになってきています。AmazonのAmazonプライム、ZOZOのおまかせ定期便などがサブスクリプションモデルの良い例です。

マネタイズだけにフォーカスすれば、定期的にお金が入ってくるため企業としては収益が安定しますが、結局のところ消費者ニーズにマッチした「コト」を提供できていないと、サブスクリプションモデルは成立しません。今後、オイシックス・ラ・大地が強固なサブスクリプションモデルを構築できるかが、業績向上・株価上昇のポイントになると思います。2019年3月期2Q決算説明資料で説明されているサブスクリプションモデルが出来上がることを期待しています。

【2019年3月期2Q決算説明資料】
httpss://www.oisixradaichi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/dfba715fc0e661cd415c7069b04598bd.pdf

新高値更新中!

オイシックス・ラ・大地の株価は、12月3日に新高値(2,156円)を終値ベースで超えました。12月7日の終値は2,482円であり、5営業日で新高値から15.1%も株価が上昇しています。

2018年12月7日、オイシックス・ラ・大地の株価チャート(日足)

引き続き、オイシックス・ラ・大地の株価をモニタリングしていきます。

注意
本ブログの内容はあくまでオイシックス・ラ・大地に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 k-zma