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推奨銘柄の進捗報告(MORESCO、CIJ、ミズノ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本ブログで買い推奨した銘柄、MORESCO(5018)、CIJ(4826)、ミズノ(8022)の最近の株価動向を紹介したいと思います。

潔く同値撤退!MORESCO

記事「オススメ!有機EL銘柄~MORESCO編~」で紹介したMORESCOでは、株を購入しましたが、すぐに同値撤退しました。同値撤退とは、買い値と同じ値段で売ることで損失を免れる投資手法です。

MORESCO株は購入してはみたものの、株価の挙動から“上値が重い”印象を受けました。よって、株価が下がる前に同値撤退しました。自分の狙い通りに株価が動かない場合は迷わず撤退する潔さは必要です。「ここまで調べたからきっと上がるはず」という株への執着(しがみつき)は損失を拡大するだけです。案の定、MORESCOの株価は下落してきています。

2017年3月17日、MORESCOの株価チャート(日足)

 

上値重し!CIJ

記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」で紹介したCIJは、株を購入し、約1カ月半保持しましたが売却しました。理由は、潜在的な売り圧力が高く、株価は上昇しにくいと判断したためです。

潜在的な売り圧力の高さは、信用倍率で確認できます。

信用倍率=信用買い残÷信用売り残
信用買い残:信用取引における買い玉(どれだけ買われているか)
信用売り残:信用取引における売り玉(どれだけ空売りされているか)

信用倍率が1より大きい場合、対象銘柄は売られているというより買われています。信用取引では6カ月以内に売り返済しなければならないため、株価が下落する可能性が高いです。潜在的売り圧力が高いと言えます。

信用倍率が1より小さい場合、対象銘柄は買われているというより売られています。信用取引では6カ月以内に買い返済しなければならないため、株価が上昇する可能性が高いです。潜在的買い圧力が高いと言えます。

私がCIJの信用倍率を確認したときは約20倍でした。これは、買い玉が売り玉の20倍であることを意味し、潜在的売り圧力が非常に高いと言えます。525~539円のレンジで持ち合っているのは買われてはいるものの売り圧力に押されていると考えられます。

この状態で株(買い玉)を保有していてもあまり意味がないので、さっさと売ってしまいました。利益は少額でしたが、戻ってきた現金を他の株の購入に回し、資産運用効率の向上に努めました。

もちろん、CIJ株は小型割安株としては魅力的なので、信用倍率が低下したら(潜在的売り圧力が小さくなったら)、再度購入しようと思います。

2017年3月17日、CIJの株価チャート(日足)

 

侍JAPAN、決勝ラウンド進出おめでとう!WBC銘柄ミズノ!

記事「CM以外でも?『バイトするならタウンワーク!』と叫ぶ松本人志さん」で紹介したWBC銘柄ミズノは、侍JAPANの躍進もあり、順調に株価が上昇しています。私は第2ラウンドのキューバ戦を観戦しに、東京ドームまで足を運びましたが、“侍JAPAN熱”“WBC熱”は本物です。ドーム内外ではWBCグッズが飛ぶように売れていました。WBC公式ユニフォームを提供しているミズノの株は、日本が世界一奪還を果たしたと同時に売り抜けましょう。

2017年3月17日、ミズノの株価チャート(日足)

注意
本ブログで紹介している銘柄はあくまで、一個人投資家の推奨銘柄です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


市場拡大中!電子書籍銘柄~メディアドゥ~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

アメリカ市場で流行ったサービスは、後になって日本市場でも流行る傾向にあります。もちろん、アメリカ市場で流行ったサービスの全てが、日本市場で受け入れられるとは限りません。しかし、アメリカ市場で流行ったサービスから連想して、そのサービスを提供している日本企業に投資することは、株式投資の1つの戦略になると思います。

本記事では、アメリカと日本の電子書籍市場の現状に触れ、電子書籍推奨銘柄“メディアドゥ”(3678)を紹介したいと思います。

アメリカでは成熟市場、日本では成長市場。それが、電子書籍市場

アメリカの電子書籍市場はすでに成熟しており、日本の電子書籍市場は未だ発展途上です。アメリカの電子書籍市場は、2016年1~9月において前年同期比で16.9%減少しました(Forbes誌参照)。また、日本の電子書籍市場は、「2015年度の電子書籍市場規模は前年比25.1%増の1,584億円。2020年度は3,000億円規模へと成長」と報告されています(インプレス社調査データ参照)。

電子書籍はアメリカ市場で流行り、これから日本市場でも流行るかもしれません。

オススメ電子書籍銘柄はメディアドゥ!漫画が市場拡大のカタリスト!

日本の電子書籍市場を牽引しているのが、漫画です。日本の電子書籍市場の約8割は漫画(コミック)が占めています(インプレス社調査データ参照)。したがって、電子書籍関連銘柄の中でも漫画コンテンツを配信できそうな銘柄は、これから業績向上および株価上昇が期待できます。

電子書籍銘柄ではすでに、イーブックイニシアティブジャパン(3658)の株価が急騰しています。これは第4四半期の経常利益が黒字転換したためです。ヤフーとの資本業務提携が経常利益の向上に貢献しました(イーブックイニシアティブジャパン四半期報告書参照)。しかしながら、今からイーブックイニシアティブジャパンの株を買うには“出遅れ感”があります。

2017年3月16日、イーブックイニシアティブジャパンの株価チャート(日足)
 

そこで私がオススメする電子書籍銘柄は、メディアドゥ(3678)です。メディアドゥは漫画の代名詞とも言える週刊少年ジャンプを出版している集英社との業務提携を発表しています。

【メディアドゥ、集英社との資本提携のお知らせ】
http://www.mediado.jp/corporate/1401/

また、メディアドゥは、電子書籍配信のインフラに強みをもち、かつ、アマゾンなど幅広い取引先をもつ出版デジタル機構を子会社化しようとしています。電子書籍市場のシェアを取りに行く臨戦態勢を着々と構築しています。

【株式会社出版デジタル機構の株式取得(子会社化)に関するお知らせ】
http://www.mediado.jp/corporate/1429/

テクニカル面でも、2017年3月1日に株価は新高値をつけたばかりであり、上値は軽いと思います。次にまた新たな株価上昇材料が出てくれば、株価は急上昇する可能性が非常に高いです。

2017年3月16日、メディアドゥの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまで電子書籍市場、電子書籍銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


逃した魚はデカかった。推奨銘柄の進捗報告(テイカ)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で紹介したテイカ(4027)の株価が、前日比+5.79%で急上昇しました。「お宝銘柄だったか~」と、しばし悔しさがこみ上げてきました。利益が出せても、より大きな利益を逃した後は、やはり悔しいものです。

記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」「美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~」で紹介した内外テック(3374)も、利益は出せたものの、もっと大きな利益を出せていました。

これらの経験をもとに、自分の中の”売りルール”を再構築していくしかありません。

お宝銘柄だった。。。テイカ

記事「推奨銘柄!小型割安株~テイカ~」で記述した“短期で利益確定した理由①②”を嘲笑うかのような株価の上昇っぷりでした。テイカ株を買った2月27日の株価チャートと、3月9日の株価チャートを提示します。

2月27日、テイカの株価チャート(日足)

3月9日、テイカの株価チャート(日足)

11日間で10%は利益を出せていた計算になります。テイカ株を100万円分買っていたら、11日間で10万円稼げていました。これから、どこまで株価が上昇していくのでしょうか。今後の株価動向をモニタリングしていきたいと思います。

課題は視えてきた

テイカ、内外テックともに、逃した魚(利益)はデカかったです。肯定的に捉えるならば、銘柄選択や買いのタイミングは申し分なく、“売りのタイミングの最適化”が課題と言えます。こればかりは株の売買を繰り返し、取引結果を分析して、最適なタイミングを自身の投資ルールに組み込んでいくより他はありません。

日々精進するのみです。

注意
本ブログの内容はあくまで小型割安株に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄!小型割安株~テイカ~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」でも紹介したとおり、小型割安株を狙って買うことは大きな利益を生む投資戦略の1つです。

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

本記事では、小型割安株「テイカ(4027)」を紹介します。

私自身、2月27日(月)に安値で買って、3月6日(月)に高値で売り抜けました。また安くなったところで買い注文を入れたいと思っています。

なんたって、小型割安株!テイカ!

本ブログでの小型割安株の定義は、以下のとおりです。

時価総額:500億円以下
PER:10倍以下
PBR:1倍以下

テイカ株は、時価総額373億円、PER10.08(予想)、PBR1.00であり、ほぼ小型割安株と言えます。予想ROEも9.6%であり、高ROEの基準とされる10%に近いです。

なぜ、小型割安株の買いを推奨するかは、記事「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 テイカの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、テイカの一株価値は約1400円です。2月26日の株価は終値で698円であり、約100%のかい離がありました。100%以上かい離しており、株価上昇の余地が十分にあったと言えます。

アンゾフに聞け!事業が成長するかしないか

記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」でも紹介しましたが、私自身、企業の事業が成長するかしないかの判断の1つとして、「アンゾフの成長マトリクス」を活用することがあります。

特に、狙った企業が「既存製品を新規顧客に売ろうとしているか」(市場開拓)、「新規製品を既存顧客に売ろうとしているか」(製品開発)を決算報告書、決算短信から読みとります。テイカは市場開拓に力を入れています。

タイとベトナムへの進出が業績向上につながる

テイカは既存製品(素材)である界面活性剤を、タイとベトナム市場に投入しています。界面活性剤の主な用途は洗剤であり、生活水準が向上している東南アジアでは界面活性剤の需要が高まっているようです。

【テイカ株式会社の沿革】
http://www.tayca.co.jp/company/history.html

東南アジアでの界面活性剤の市場規模というニッチな調査データは見当たりませんが、洗剤を販売している花王(4452)、ライオン(4912)の決算短信を見る限りは、アジアおよび東南アジアでの売上は伸びています。

【花王、決算短信一覧】
http://www.kao.com/jp/corp_ir/results_fy2016.html

【ライオン、決算短信・決算説明資料】
http://www.lion.co.jp/ja/ir/library/tanshin/

どこで買う?トレンドラインを引いてみました

2月26日(日)、トレンドライン(黒線)上で買いの指値注文を入れておきました。27日(月)には自動的に買い注文が成立(約定)していました。27日の株価が終値でトレンドラインを割れたので、「もしかしたら75日移動平均線(緑線)まで、株価が下落するかも」と少し不安になりました。しかし、すぐに株価は上昇してくれました。

2017年3月6日、テイカの株価チャート

なぜ短期で売った?意識されるPBR1.0の壁

正直、いくらで利益確定するか非常に迷いました。短期で利益確定してもよい株でしたし、強気で保持してもよい株でもありました。最終的には、3月6日(月)、短期で利益確定しましたがそのときの判断内容(短期で勝負するか、長期で勝負するかの心の葛藤の源泉)を紹介したいと思います。

短期で利益確定した理由①:市場全体の流れが弱い

昨今、NYダウおよび日経平均株価は上値が重く、市場全体に株価上昇の勢いを感じません。NYダウは21,000ドル台で頭打ちにあっており、日経平均株価も19,700円まで上昇できず、持ち合っています。市場全体に株価上昇の勢いを感じない以上、買いポジションを保持し続けるのは少しリスキーでした。

短期で利益確定した理由②:PBR1.0の壁で上値をおさえられている

3月2日(木)の高値は730円、3月3日(金)の高値は729円でした。「なんか上値が重い」という違和感から、「PBR1.0の壁が存在しているのではないか」と思いました。

PBR1.0の壁とは、以下を意味します。
1、株価が上昇している場合、PBR1.0での株価で上昇がストップする傾向にある。 
2、株価が下落している場合、PBR1.0での株価で下落がストップする傾向にある。

テイカの株価は上昇トレンドにあるので、「1」を検討してみます。 PBRの数式は以下のとおりです。

PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株当たり純資産(BPS)
参照)野村證券証券用語解説集

したがって、PBR=1.0を代入すると

1.0=株価÷1株当たり純資産(BPS)
株価=1株当たり純資産(BPS)

となり、PBR1.0での株価は1株当たり純資産(BPS)を意味します。

テイカの決算短信(純資産)やYahoo!ファイナンス(発行済株式数)の数値から、1株当たり純資産(BPS)計算してみると、BPSは729円です。つまり、PBR1.0での株価は729円です。3月2日の高値(730円)、3月3日の高値(729円)は、PBR1.0での株価が意識されているのではないかと感じました。

PBR1.0の壁(729円)が意識されているならば、その一歩手前で利益確定してしまいたいと思い、私は3月6日(月)で利益確定しました。2月27日(月)~3月6日(月)で5%以上の利益を確保することができました。
※100万円分のテイカ株を購入していたのであれば、1週間で5万円稼いだことになります。まずまずの短期での利益ではないでしょうか。

長期保持してもよい理由:実はテイカはお宝銘柄の可能性が高い

上述したとおり、テイカは、時価総額373億円、PER10.08(予想)、PBR1.00であり、ほぼ小型割安株と言えます。しかも、予想ROEも9.6%であり、高ROEの10%に近いです。徐々に利益を上げていき、株価も上昇する「お宝銘柄」とも考えられます。長期保持しても十分な利益を狙える銘柄です。

注意
本ブログの内容はあくまで小型割安株に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


美しく取り損ねた?IoT銘柄~内外テック~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」で紹介した内外テック(3374)の株価が、前日比+9.64%で急上昇しました。内外テックの一株価値は約2280円であり、まだ、3月6日の終値(1410円)と比較しても約60%のかい離があります。株価が上昇する余地は十分にあります。

なぜ内外テックを短期投資推奨しているのか、一株価値とは何かについては、記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」「推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)」を参照ください

>>短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

>>推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)

軽やかに急上昇!内外テック!

内外テックの株価は、1200~1280円の間でもちあって(上昇下落を繰り返して)いましたが、本日1280円を抜け、一気に上昇しました。これは、ボックス(1200~1280円)を上抜けたと言えます。

2017年3月6日、内外テックの株価チャート(日足)

 

ボックスとは?ボックス理論の解説

ここでボックス理論について紹介します。ボックス理論は、アメリカの投資家ニコラス・ダーバスが提唱した理論です。簡単に言えば、株価は、もちあっている(上昇、下落を繰り返している)株価レンジ(ボックス)の上限を抜ければ強く上昇し、下限を割れれば強く下落する傾向にあるということです。

今回の内外テックの株価でいうと、もちあっていた株価レンジ(ボックス)は1200~1280円で、上限である1280円を抜けたために急上昇しました。もし、1200円を割れるようであれば強く下落していた可能性が非常に高いです。
※株価レンジを正確に測ることはできません。人によっては見積もりに幅ができます。私の眼には1200~1280円にみえていました。この見積もり加減は投資経験を積んで磨きこんでいく必要があると思います。

美しく取り損ねた?

私自身は内外テックの株価はまだ1200~1280円のレンジでもちあうと判断していたので、1280円手前で売り返済の指値注文を入れていました。先週には、自動で注文が執行され、利益が確定していました。したがって、本日の急上昇は見送っています。こんなときは、以下の言葉を大切にしています。

あとから振り返って決断を適切に評価するためには、結果を考慮に入れず、決断そのものを検証する必要ある。

参照)伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律

1、1280円手前で利益確定していた。
2、1280円手前で利益確定していなかった方が、もっと利益をとれる可能性があった。
3、1280円手前で利益を確定するべきではなかった。

と、単純に結論づけてはいけません。日本市場が閉まっている間(夜間)に、急激な円高ドル安、NYダウの急落、北朝鮮のミサイル発射による世界情勢の悪化などで、株価が急落する可能性だってあるわけです。株価1410円(前日比+9.64%)という結果を考慮して、1280円手前で利益確定するという決断の是非を問うことにあまり意味はないのです。

こうして、1280円手前で利益確定するという決断そのものの検証は、これからの投資で続けていくことになるわけです。

注意
本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄の進捗報告(CIJ、内外テック)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

本ブログで買い推奨した銘柄、CIJ(4826)と内外テック(3374)の最近の株価動向を紹介したいと思います。なぜCIJ、内外テックを買い推奨したかは、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。

新高値更新!CIJ

CIJの株価は堅調に上昇しており、本日(3月2日)、新高値を更新しました。私自身、1月17日にCIJ株を買い、2月27日には買い増ししました。CIJの一株価値は約1125円であり、まだまだ株価上昇の余地はあると思います。

ただ、本日のローソク足は少し奇妙です。一時激しく売り込まれたこともあり、下ひげが長いローソク足となっています。これが安値圏で発生すれば強い買いサインなのですが、今回は高値圏で発生しています。2016年11月9日のトランプラリー初日でも同じ株価の挙動がみられ、株価は上昇に転じているのでそこまで心配はしていませんが、とても不思議な“高値圏での下ひげの長いローソク”です。今後の株価の動きには注意していきたいです。

2017年1月17日、CIJの株価チャート(日足)

2017年3月2日、CIJの株価チャート(日足)

CIJ株の購入理由(一株価値の求め方など)は、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」を参照ください。

>>今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

>>今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~

安く買って、素早く売る!内外テック

内外テックは買い推奨銘柄ではありますが、ボラティリティと倒産リスクの高さから“短期投資”推奨銘柄として紹介しています。株価は1200~1280円のレンジを目安に、安く買って高く売るを細かく繰り返すことで利益を狙えると思います。

2017年3月2日、内外テックの株価チャート(日足)

内外テック株の購入理由(なぜ短期投資推奨なのかなど)は、記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。

>>短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

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個人投資家 k-zma


オススメ!有機EL銘柄~MORESCO編~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

オススメ有機EL銘柄として、MORESCO(5018)を紹介します。
なぜMORESCOを推奨するのか、どのタイミングで買うのか、参考になれば幸いです。

積極投資!小型割安株

MORESCOは、予想PER10.38、PBR1.30、時価総額166億円で小型割安株に分類され、投資対象銘柄としては“狙い目”です。 そもそも小型割安株とは何か、なぜ小型割安株を買うべきか、小型割安株をどのように見つけるかは、記事「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 MORESCOの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、MORESCOの一株価値は約2712円です。2月28日の株価は終値ベースで1732円であり、約60%のかい離がありました。理想は100%以上ですが、約60%はまずまずのかい離です。

アンゾフに聞け!事業が成長するかしないか

記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」でも紹介しましたが、私自身、企業の事業が成長するかしないかの判断の1つとして、「アンゾフの成長マトリクス」を活用することがあります。

特に、狙った企業が「既存製品を新規顧客に売ろうとしているか」(市場開拓)、「新規製品を既存顧客に売ろうとしているか」(製品開発)を決算報告書、決算短信から読みとります。MORSCOには市場開拓と製品開発の両面に力を入れています。

インド市場開拓へ!

タイ、インドネシア、中国、アメリカについで、インドにも子会社を設立するそうです。既存製品(潤滑油など)を新規顧客へ売っていく戦略が業績を押し上げ、株価が上昇する可能性が高いです。

【(開示事項の経過報告)インド子会社設立に関するお知らせ】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70782/25f6bf1c/fa04/40ff/a87c/51c1ecfdeef7/140120170227407729.pdf

有機EL関連製品も開発中!

MORESCOは、有機EL関連製品(封止材)の開発にも力を入れています。個人的には、封止材はこれから需要が伸びてくると思っています。封止材は、有機EL素材を扱う上ではなくてはならない水分除去材料です。記事「買うなら今!有機EL関連株!」で紹介したダイニック(3551)も封止材を扱っているので、MORESCOと合わせて注目しておくべきです。

【有機EL関連で脚光、3%台の配当も魅力のこの銘柄】
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/132654/1

買うタイミングは?

本当は本日(2017年2月28日)、“三空叩き込み”を確認してからMORESCO株を購入しようと計画を立てていました。しかしながら、予想とは裏腹に陽線をつけて株価は反発しました。

2017年2月28日、MORESCOの株価チャート(日足)

明日(2017年3月1日)は、ザラバ中にトランプ大統領の議会演説があり、株価は激しく上下動する可能性が非常に高いです。したがって、3月2日、1700円あたりで指値注文、もしくは、25日移動平均線を超えた価格で逆指値注文してみてはいかがでしょうか。 指値注文および逆指値注文の方法に関しては、記事「【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)」「【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)

>>【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)

注意
本ブログの内容はあくまで、有機EL関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma

 


短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」で紹介したIoT銘柄の中で、短期投資で利益をとれたIoT銘柄を紹介します。

内外テック(3374)です

なぜ、内外テックを短期投資で推奨するかを説明したいと思います。

流行りのIoT銘柄かつ小型割安株

内外テックは、半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の部品調達、組立、販売、保守メンテを主事業としているIoT銘柄です。予想PER8.01、PBR1.47、時価総額32億円であり、小型割安株に分類できます。予想ROEも17.4%で、10%を超えており、“悪くない”銘柄です。

そもそもなぜ、「IoT銘柄」と「小型割安株」を推奨しているかについては、記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

キーは、韓国だ!

内外テックに注目したきっかけは、以下の仮説が頭に浮かんだためです。

韓国の半導体製造装置、FPD製造装置の需要が高まり、韓国での半導体製造装置とFPD製造装置の受注の伸びが、内外テックの業績向上に貢献するのではないか

内外テックの業績依存度が高い東京エレクトロン(8035)の第3四半期決算短信によると、韓国での売上が堅調に伸びています。

また、2月16日、ローツェ(6323)は「韓国子会社の製品一括受注」を発表しています。受注相手先、受注製品の種類、名称、台数、販売・供給地域などは伏せられていますが、韓国でのIoT関連需要は高まってきていると思います。

ただ、内外テックは韓国に事業所を持っておらず、東京エレクトロン頼みであるところが非常に惜しいです。後述しますが、内外テック自体の財務状況はあまりよくなく、今後、韓国に事業所を設置する可能性も極めて低いです。

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 内外テックの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、内外テックの一株価値は約2280円です。2月24日の株価は終値ベースで1263円であり、約80%のかい離があります。

あくまで、短期投資推奨です

内外テックは、あくまで“短期投資”推奨銘柄です。私自身、2月20日に買って、2月24日の上昇とともに売ってしまいました。

なぜ、内外テックに関しては短期投資をするのか。それは、ボラティリティが高く(株価の上下幅が大きく)、かつ、内外テック自体の倒産リスクがやや高いためです。ボラティリティの高さはチャートをみて頂ければわかるかと思います。

2017年2月24日、内外テックの株価チャート(日足)

「倒産リスクがやや高い」というのは、自己資本比率から判断しています。内外テックの第3四半期決算短信では、自己資本比率が19.5%と発表されおり、要注意水準の20%を下回っています。
※倒産リスクは自己資本比率の他にも、流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率などが参考になりますが、これらについては別記事で紹介したいと思います。

私自身、内外テックに関しては、株価がまた下がってきたら買いを入れたいと思っています。

注意
本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


推奨銘柄の進捗報告(システムズデザイン、日本製紙)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

良いニュースと悪いニュースが同時にきた

まだまだ駆け出しの投資家ですが、こんな日は珍しいです。

以前から売買推奨銘柄として紹介しているシステムズデザイン(3766)と、日本製紙(3863)の株価について解説したいと思います。

なぜ、システムズデザインを買い推奨、日本製紙を空売り推奨したかについては、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」「株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)」を参照ください。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

>>株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)

ストップ高まで急上昇!システムズデザイン

本日のシステムズデザインの株価は、一時ストップ高に到達するまで上昇しました。株価が急上昇した理由は、「創立50周年を記念して、配当を+5円アップする」というニュースが出たためです。システムズデザインの株価は、1月9日からモニタリングしており、1月6日の終値(539円)から、2月21日現在の終値(650円)までで、株価が20.6%上昇しています。

2017年1月9日、システムズデザインの株価チャート

2017年2月21日、システムズデザインの株価チャート

【配当予想の修正(創立50周年記念配当)に関するお知らせ】 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170220/aciydq/140120170217401518.pdf

今後もシステムズデザインの株価をモニタリングしていきたいと思います。

見事に外した。日本製紙

日本製紙は“空売り推奨銘柄”として、記事「株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)」で紹介しました。“空売り”であるため、株価が下落すると利益が生じます。本日、予想に反して株価は急上昇してしまいました。理由は、“値上げ”のニュースが出たためです。収益性向上への期待が、投資家心理の改善につながりました。

【印刷・情報用紙の価格修正について】 http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2017/news170221003639.html

【素材に値上げの波 日本製紙は印刷用15~20%上げ】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ20H47_Q7A220C1EA2000/

2017年2月21日、日本製紙の株価チャート

この“値上げ”からの株価上昇を予測することははっきり言って無理です。こんなときは、以下の文言につきます。

トレーダーとして損失を完全に排除することは決してできない。

参照)マーケットで勝ち続けるための発想術 デイトレード(オリバー・べレス/グレッグ・カプラ)

悪いことが起こったとき、われわれは往々にして、結果論で自分を批判する。だが、悪いことはわれわれが何をしたかに関係なく起こるものだ。

参照)伝説のトレーダー集団 タートル流投資の黄金律(カーティス・フェイス)

投資では、1つひとつの取引の勝敗で一喜一憂しない。トータルで勝てればそれでいい。

株価が予想に反した動きをしたら、躊躇せずロスカット。これは鉄則です。ロスカットの重要性については、記事「利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化」「塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する」を参照ください。

>>利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化

>>塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する

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本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の投資方法です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


株価下落で儲ける!空売り推奨銘柄「日本製紙」(3863)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「空売り」ができるようになると、資産運用効率が上がります。空売りは、「株価が下がれば利益が上がる」という投資手法であり、市場全体が下落トレンドであったとしても利益を上げることが可能となります。上昇トレンドでは通常の買いで利益を上げ、下落トレンドでは空売りで利益を上げられれば、資産運用効率は一気に上がります。

しかも、株価というのは、上昇スピードよりも下落スピードの方が圧倒的に速いです。株価が下落トレンドに入ると、投資家の「損をしたくない」という心理が働き、“投げ売り”が生じるためです。空売りの方が買いよりも早く利益を上げられます。

「空売りでは、なぜ株価が下がれば利益があがるのか」については、記事「【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ」を参照ください。

>>【空売り編】口座開設前におさえておきたい金融・投資用語まとめ

本記事では、私が空売りしている銘柄を1つ紹介したいと思います。なぜ空売りすることにしたのかの理由も記載しますので、空売り銘柄選択の参考にしてみてください。

全力で空売りしています!日本製紙(3863)

現在、日本製紙を空売りしています。すでに十分な含み益がでているので近々利食いする予定です。 空売りの選定理由は3つあります。

①PERが非常に高い(株価が割高である)
②予想ROEが低い(将来の収益に期待できない)
③株価が下降トレンドに入っている

PERが非常に高い

四季報では、日本製紙の予想PERは230.35とされています。東証1部銘柄のPERの平均は15~20です。日本製紙の予想PERを見る限り“あまりにも割高”です。

実質PERが高い

株価の割安、割高を見極める指標として予想PERがよく使用されますが、「実質PER」も自分で計算してみることをオススメします。予想PERは、株価÷1株当たり予想当期純利益で計算できますが、純利益に基づいているため特別損益によるブレが生じます。そのブレを極力なくすために使用されるのが「実質PER」です。

実質PER=株価÷(経常利益×0.6÷発行株式数)

参考)株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書(足立武志)

日本製紙の実質PERは137です。実質PERをみても今の株価は“あまりにも割高”です。

同業他社と比較しても、予想PERが高い

同業他社にあたる王子ホールディングスおよび大王製紙の予想PERは以下のとおりです。

王子ホールディングス:16.00
大王製紙:14.33

同業他社と比較しても、日本製紙の予想PERは高すぎです。つまり、株価は割高です。

過去と比較しても、現在の予想PERは非常に高い

過去の四季報を参照すると、日本製紙の予想PERは冬場に高まり、夏場に向けて下がる傾向にあるようです。以下、過去の日本製紙の予想PERです。

2016年2月下旬:224.7
2016年5月下旬:12.3
2016年8月下旬:11.7
2016年11月下旬:229.9

過去の傾向から、これから夏場に向けて予想PER(株価)が下落する可能性が高いです。

※日本製紙の実績PBRは0.54であり、この数値だけみると“割安”と考えられます。しかしながら、過去の四季報をみると、日本製紙の実績PBRは約0.5で落ち着いているため、株価の割安・割高を決める指標とはなりにくいです。

予想ROEが低い(将来の収益に期待できない)

四季報では、日本製紙の予想ROEは0.3%です。王子ホールディングスの予想ROEは5.9%、大王製紙の予想ROEは8.4%です。同業他社と比較しても、日本製紙のROEは低すぎであり、将来の収益に期待が持てません。つまりは、株価が下落する可能性が高いです。

株価が下降トレンドに入っている

日本製紙の株価チャートは上値が切り下がっており、下落トレンドを示しています。このまま株価が下がり続ければ、75日移動平均線も徐々に下向きになります。順調に株価が下がり続ければ、25日移動平均線と75日移動平均線がデッドクロスするでしょう。

2017年2月20日、日本製紙の株価チャート。青の曲線が25日移動平均線、緑の曲線が75日移動平均線、赤の曲線が200日移動平均線を表しています。

※200日移動平均線が株価の下落を邪魔する可能性があります。しかし、バックテストをしていみると(過去の株価の挙動を見る限り)、その可能性は低いと思います。

また、一目均衡表において雲を抜ければ、“三役逆転”が成り立ち、強い“下落サイン”となります。まだ、空売りしても遅くはないタイミングだと思います。

2017年2月20日、日本製紙の一目均衡表

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